旅行記 - 12月9日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記7] ANAさんの国内線 A321neo に搭乗。国内線なのに個人モニターが付いてる!

目次

  1. ANAさんのA321neoに搭乗
  2. 徹夜で旅行の準備は疲れる・・・。
  3. ANA A321neoの機内
  4. 日本らしさを全面に押し出した非常用設備の案内

ANAさんのA321neoに搭乗

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記7] ANAさんの国内線 A321neo に搭乗。国内線なのに個人モニターが付いてる!

なんとか朝食にありつけたところで、いよいよANAさんの国内線、大阪・伊丹発の東京・羽田行きの便に乗り込む。今回搭乗する機材はA321neo。この機材は、記憶に新しい、あのベトジェットエアでも主力機材として活用されているもの。

就航セレモニーも!ベトジェットエア A321neo 大阪⇔ハノイ / 搭乗記 エアライン 就航セレモニーも!ベトジェットエア A321neo 大阪⇔ハノイ / 搭乗記 ベトジェットエア A321の機内の様子、機内食、座席、そして就航セレモニーの様子などを実体験レポート。2018年11月8日に大阪 - ハノイ線を就航させ、その後は東京とベトナムをも結ぶベトジェットエア。今後の日本からベトナムへの身近な翼となる、ベトジェットエアの搭乗記レポートを公開!

ベトジェットエアのA321neoは、座席数を確保するため、かなりシートピッチを狭めている機材だったが、果たしてANAさんのA321neoはどんな座席になっているのか、興味津々だ。


徹夜で旅行の準備は疲れる・・・。

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記7] ANAさんの国内線 A321neo に搭乗。国内線なのに個人モニターが付いてる!

今回の旅行はクルーズ旅行なので、持っていく荷物がいつもよりもややこしいため、私達は昨日の夜は徹夜で準備をしていて・・・とにかく眠い。海外旅行の際には、前日までには荷物の準備を済ませ、出発前夜はちゃんと睡眠をとっておくのが理想なんだけど、、ついついギリギリまでやてしまうんだよなぁ。年末年始の旅行のときは、ちゃんと準備を前もって行うように心がけなくては。ミヅキも相当眠そうな顔をしているw


ANA A321neoの機内

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記7] ANAさんの国内線 A321neo に搭乗。国内線なのに個人モニターが付いてる!

ANAさんのA321neoに搭乗。大阪→東京という国内主力路線だけあって、乗っている人はビジネスマンの姿も目立つ。さて、このANAさんの国内線最新機材なんだけど・・・びっくりしたことに、なんとエコノミークラスの各席にも個人モニター+USB充電ポートが備わっているのだ!

ANA国内線 A321neo エコノミークラス 大阪⇔東京 / 搭乗記 エアライン ANA国内線 A321neo エコノミークラス 大阪⇔東京 / 搭乗記 全日空(ANA)の最新機材 A321neo(伊丹-羽田)に乗ってきたので、機内の様子や座席、座席マップ、座席の設備、機内サービスなどを実体験レポート。個人モニターは?電源は?座席の広さは?など、できるだけ詳しくお伝えしたいと思う。

国内線のエコノミークラスで、各座席に個人モニターが備わっているのを見るのは初めて。こういう設備の充実度は、さすがANAさんだなぁと感心する。また、シートピッチなども広めに取られているので、前回私達が大阪⇔ハノイで乗ったベトジェットエアの国際線 A321neoよりも、快適度は数段上だ。


日本らしさを全面に押し出した非常用設備の案内

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記7] ANAさんの国内線 A321neo に搭乗。国内線なのに個人モニターが付いてる!

A321neoの座席に座り、滑走路へのタキシングが始まると、機内では個人モニターを使った「非常用設備の案内」のビデオが放映される。そのビデオは、日本らしい歌舞伎をテーマにしたものになっていてとても面白い。外国の旅行者が見ると特に楽しいんじゃないかなぁ。こういったこだわりのある機内の演出も、さすがは日本の翼、ANAさん、といったところか。さて、そろそろ東京に向けて出発だ。