旅行記 - 12月15日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

目次

  1. だんだん夜になってきた
  2. MRT駅「Somerset」上の商店街
  3. なんだか京都市内の地下鉄乗ってるみたい(笑)
  4. 巨大なクリスマスツリーがお迎え
  5. エグゼクティブラウンジに駆け込め!w

だんだん夜になってきた

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

現在夜の19時30分頃。だんだんとシンガポールの中心街「オーチャード通り」も夜の景色になってきた。このシンガポールの時間帯は「UTC+8」で、日本との時差は1時間(シンガポールが1時間早い)。シンガポールよりも東側にあるベトナムの時差は2時間と、国ごとの時間帯は、実は地理的要因によるものだけでは無い。

シンガポールの時間帯の決定については、諸説あるようだが、マレーシアが国全体の標準時を「UTC+8」にしたことに追随したとも、同じアジア圏の金融都市である香港に合わせたとも言われているが、まぁ地理的にはシンガポールは「UTC+7(日本との時差2時間)」の場所にあるので、日本人の私の体感としては、シンガポールはちょっと夜になるのが早いかな?といった感じを受ける。まぁ、大したズレではないが・・・っと、そんなどうでも良いことはさておき、全然雨止まないなぁ。


MRT駅「Somerset」上の商店街

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

さて、私達は雨の中、オーチャード通りを東に歩いてMRT駅「Somerset」までやってきた。ここは、私達が2年前に滞在した、ホテル・ジェン(シャングリラグループ)の下エリアにあたり、中は商店街になっていてたくさんの店舗がひしめき合っている。

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記18] え!?マジ?オーチャード通りビューじゃないの? 旅行記 [常夏のシンガポール・クリスマス旅行記18] え!?マジ?オーチャード通りビューじゃないの? 地下鉄で無事チャンギ国際空港からSomerset駅にたどり着いた私達。ホテルジェンはこの駅の真上。エレベーターで10階のロビーに向かいチェックインを済ませるが。。。

私達が現在泊まっている「ウェスティン・シンガポール」は周りに店舗はそんなに無い分、静かな環境で滞在することが出来るが、こんな感じで、賑やかな雰囲気の中でシンガポールを満喫したい場合は、MRT オーチャード駅〜サマセット駅の間のホテルに泊まるといいだろう。


なんだか京都市内の地下鉄乗ってるみたい(笑)

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

さて、MRTを使ってウェスティンシンガポールのあるダウンタウン駅に向かっているわけであるが・・・このMRTの中の様子って、普段私達がいつも使っている京都の地下鉄なんかに雰囲気が異様に近いんだよなぁ・・・。京都の地下鉄も外国からの観光客の利用者が非常に多いので、まさにこんな感じなんだよなぁ。なんだか家の近くで遊んで家に帰ってる・・みたいな気分になる(笑)。まぁ、それだけ、シンガポールという国は日本人が親しみやすい場所、ってことでもある。


巨大なクリスマスツリーがお迎え

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

地下鉄のダウンタウン駅から歩いて5分。ようやくホテルのエリアに戻ってきた。さすがこのベイエリアは金融の中心街というだけあって、夜の人通りは非常に少ない。アジアンスクエアタワーの広場にはバカでかいクリスマスツリーが煌々と光り輝きながら、私達の帰りを待っていた。ただいま!


エグゼクティブラウンジに駆け込め!w

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記82] 雨のシンガポール・クリスマスを後にして。

ホテルに帰った私達は、現在の時刻を確認し、二人で顔を見合わせる。

モリオ:「あれ?今8時10分か!?」
ミヅキ:「えっ!!」

そう、まだエグゼクティブラウンジのお酒タイムが終わっていないのだ!

モリオ:「荷物適当に置いて、ラウンジ行くぞ!」
ミヅキ:「おー!」

そうして慌ててラウンジに駆けつけた私達は、冷蔵庫に冷えてあった、最後の2本のハイネケンを開けて二人で乾杯♪ さすがにクローズ間近(20時30分にはお酒がなくなるだけでラウンジは開いている)なので、お酒はほとんど残ってなかったが、、ふぅ、一本ずつ有ってよかったぁ。。(笑)

私達がビールを楽しみながら今日のオーチャード通りの話をしていると、ラウンジのスタッフの女の子が「シャンパンはいかがですか?」と声をかけてくれる。

モリオ:「おお!いただきます!」

ウェスティンシンガポールのラウンジスタッフはとても気さくで、サービスも良くって居心地いいなぁ。グラスに注がれたシャンパンを頂きながら、、、シンガポールの夜は更けていく。