旅行記 - 12月14日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

目次

  1. ラウンジは35階
  2. はじめてのウェスティンシンガポールのラウンジへ
  3. 好きな席に座ると飲み物を持ってきてくれる
  4. ラウンジ飯は「軽食」ではない!
  5. ラウンジの食事は夜19時30分まで

ラウンジは35階

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

お目当てのウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジは35階。この階にはラウンジだけでなく、プールやスパ、プールなど、様々な施設が置かれているフロアだ。


はじめてのウェスティンシンガポールのラウンジへ

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

ウェスティンシンガポールのラウンジの中。扉は利用可能な人の部屋のルームキーをかざせば開くようになっている。ラウンジ入ってすぐにはコンシェルジュデスク。ここではチェックアウトの手続きや、チェクイン後の一時荷物預かりなどのサービスも行っている。


好きな席に座ると飲み物を持ってきてくれる

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

このウェスティン・シンガポールのラウンジでは、好きな席に座ると、ラウンジスタッフの人が「何かお持ちしましょうか?」と飲み物を持ってきてくれる。ラウンジではあるが、レストランばりのサービス。私達は定番のビールをライムを付けてお願いした。

そういえば、タイガービールはクルーズ船の中では5.5USドルだったが、このラウンジでは無料♪ なお、ここのラウンジアクセスは、クラブルーム宿泊者、もしくはマリオット・ボンヴォイのプラチナ会員以上のゲストが利用可能となっている。


ラウンジ飯は「軽食」ではない!

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

ビールを飲んだところで、ラウンジに置かれている食事も見ていこう。案内では「軽食」が用意されているということだったので、オードブル形式のものがちょこちょこっと置いてあるのかと思いきや・・・ラウンジのビュッフェカウンターの中央には、なんとカニとエビ!!

確かにシンガポールでは、チリクラブが有名ではあるが・・・まさか無料でいただけるラウンジ飯でカニが用意されているとは・・・参りました。さらに、食事もマッサマン風カレーなども置かれていて、完全に軽食のレベルを超えてしまっている。下手したら、そのへんのホテルのビュッフェ形式ディナーよりも豪華な品揃えが並んでいる、、そんな豪華さだ。はっきり言って、ここのラウンジが使えれば、外でディナーを食べる必要がないくらいの充実度だ。ウェスティンのラウンジ、恐るべし。(ウェスティン・シンガポールのラウンジの詳細は下の記事を参照)

ウェスティン シンガポールのエグゼクティブラウンジ「CLUB」【口コミ レビュー】 ホテル ウェスティン シンガポールのエグゼクティブラウンジ「CLUB」【口コミ レビュー】 ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ「Club - クラブ」を実体験レポート!このラウンジは、朝食タイム、アフタヌーンティー、そしてカクテルタイムが用意されている。中の様子はもちろん、一体どんな食事が出てくるのか写真と一緒にお伝えしたいと思う。

ラウンジの食事は夜19時30分まで

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記77] ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ初体験。置いている食事にもびっくり!

・・・というわけで、私達はこのラウンジで今日の夕食を済ませることになるが、ここのラウンジ飯の時間帯は夜19時30分まで。(お酒は20時30分まで)遅くまでシンガポール観光なんかに行っていると食べそびれてしまう時間帯ではあるが、逆にここで食事をしてから、夜のガーデン・バイ・ザ・ベイの夜景を見に行く(ライトショーは20時過ぎぐらいからやってたと思う)、といった使い方もできそうだな。