旅行記 - 12月10日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記15] クルーズ船の港ターミナル内にはすでにたくさんのゲスト!

クルーズ港ターミナルへ

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記15] クルーズ船の港ターミナル内にはすでにたくさんのゲスト!

荷物を預け、クルーズ港のターミナルへ入る。現在、10時過ぎではあるが、中はかなりのゲストがやってきている。ゲストは、私達が乗り込むロイヤルカリビアンのボイジャー・オブ・ザ・シーズだけでなく、コスタなどの他のクルーズ船のゲストも多い。それにしても、クルーズ旅行ってどこも人気だよなぁ♪


ターミナル内には店舗もある

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このターミナル内には、お土産物屋を始め、日用品を売っているお店や両替商、そしてATMなんかもある。日焼け止めなどのちょっとした日用品ぐらいなら簡単に揃う感じだ。奥はフードコートみたいなエリアもあるなぁ。


チェックインの受付は始まっている

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記15] クルーズ船の港ターミナル内にはすでにたくさんのゲスト!

ターミナルを奥へと進むと「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 入り口」と書かれた案内を見つける。どうやら、今からでも乗船手続きを進めていける模様。案内されていた11時30分よりも早くこの港に到着したとしても、待つこともなくチェックイン作業を進めていけるのは嬉しい。


コスタは欧米系のゲストがいっぱい

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記15] クルーズ船の港ターミナル内にはすでにたくさんのゲスト!

ロイヤルカリビアンの受付場所は、保安検査を越えて上階に上がったところにあるらしい。エスカレーターで上に上がっている時にフロアを振り返ると、そこにも沢山の人が座ってチェックインを待っている姿が。この集まりはコスタクルーズのゲストのようであるが、その顔ぶれは欧米人が多い印象。ロイヤルカリビアンのこの東南アジアクルーズは、シンガポールとマレーシアからのゲストが多いのだが、船によってそれぞれの客層も異なっているようだ。


チェックインカウンターのスタッフはクリスマスハット♪

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チェックインカウンターにたどり着き、日本でプリントアウトして持ってきたセットセイルパス(バーコードが表示されたクルーズ船のEチケットの控えのようなもの)と、パスポートを見せてチェックイン作業を進めていく。ロイヤルカリビアンの地上係員さんの頭には、可愛らしいサンタハット♪ そう、現在は12月10日。ここ東南アジアでもクリスマスムードがググっと盛り上がるシーズンに、私達はクルーズ船に乗り込むのだ。

※ ロイヤルカリビアンのクルーズ船・チェックイン〜乗船までの流れの詳細については、下の記事も合わせて参考にして欲しい。