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更新日 2018年12月19日

【実体験レポート】全日空 / ANA 国内線 A321 neo のエコノミークラス搭乗記レビュー!

 
ANA 国内線 A321neo 実体験レポート!

 ANA / 全日空の国内線(NH022便 11:00発 大阪・伊丹→東京・羽田)で、最新機材 A321neo に搭乗してきたので、その時の機内の様子や、機内サービス、座席、設備などを実体験レポート!A321neoは小型の最新機材で、記憶にあたらしいところではベトジェットエアの中距離線(日本⇔ベトナム)などでも活躍している飛行機。

【実体験レポート】ベトジェットエア A321neo の機内の様子、座席、機内食と、ベトナム・ハノイ初就航便の機内のセレモニー搭乗記! ベトジェットエア A321の機内の様子、機内食、座席、そして就航セレモニーの様子などを実体験レポート。2018年11月8日に大阪 - ハノイ線を就航させ、その後は東京とベトナムをも結ぶベトジェットエア。今後の日本からベトナムへの身近な翼となる、ベトジェットエアの搭乗記レポートを公開!

 はたしてANAさんのA321neoはどんな仕様になっているのか、実際に確かめて見たいと思う♪

 
出展:ana.co.jp
ANA A321neo 座席マップ

 こちらが全日空(ANA)A321neo の座席マップ。特筆すべきは、前の2列(全4席)にはプレミアムクラスの設定が行われているところ。こんな小さな機材であっても、ちゃんと2クラスの座席を用意しているところは、さすが日本の翼、ANAさんといったところか。 そこから後ろはエコノミークラスで、一部ツインシートはあるものの、ほぼすべて3-3の座席配列となっている。

 
機内用イヤホンを持っていこう

 国内線の短い区間のフライトということもあり、機内のアメニティ類は最低限。各座席にヘッドホンなどの備え付けは無いので、搭乗する手前で自分のイヤホンをピックアップする必要がある。このANAさんのA321neoに乗り込む際は、このヘッドホンはできれば持っていったほうが良い。それはどうしてかと言うと・・・なんと、この機材には、短距離の国内線にもかかわらず、個人モニターが用意されているからなのだ(驚)。

 
ANA A321neo 機内の様子

 こちらが実際の A321neo の機内の様子。ANAさんらしく、ネイビーブルーを基調としたカラーリングのインテリアが特徴的。そして全座席にには個人モニターがしっかりと取り付けられており、後ろから前に向かってみた時の機内の雰囲気は、国際線での最新機材のような感じ。圧巻だ。

 
搭乗時には飴のサービス

 またANAさんの国内線ではよく行われている搭乗時ののど飴の配布サービスも健在。こういう日本らしいちょっとしたおもてなしが、ANAさんの魅力のひとつだとも言える。

 
エコノミークラスの座席

 では、お待ちかね。気になるANA A321neo のエコノミークラスの座席を詳しく見ていきたいと思う。エコノミークラスは先にも軽く触れたが3-3の配列となっている。座席のスペックは、私がメジャーで測ってみたところ、横幅 約18インチ(約45.72cm)、縦幅(シートピッチ)約27インチ(約68.58cm ※ 測り方が悪かったのでもしかしたら28インチかも)。ANAの国際線のシートピッチに比べると縦幅は若干狭いが、横幅に関しては約18インチと、他のANAさんの機材に比べ0.5インチ(1.27cm)ほど広め。

女性が座ったところ

 ミヅキが座ってみた感じがこちら。最新機材だけあって座り心地は快適。大阪⇔東京の1時間のフライトでは、しんどくなることはまず無いだろう。膝と前の座席の隙間も十分空いている。

男性が座ったところ

 こちらは私(モリオ)が座席に座ってみたところのイメージ。女性に比べ、やはり若干前の座席との広さは狭くなるが、特に問題になるような狭さではない。

座席シートをリクライニング

 ANA A321neo のエコノミークラスの座席をめいいっぱいリクライニングしてみたところがこちら。座席は最新機材だけあって、座面ごとスライドする設計になっているため、後ろの座席の圧迫感は少なめ。まぁ、最近のエコノミークラスの座席はあんまり倒れないのが当たり前なので、このあたりのリクライニング機能については期待しないようにしよう。

 
国内線なのに個人モニター

 さて、このANAさんの国内線、A321neo のエコノミークラス。やはり特筆すべきは、この個人モニターだろう。国内線で個人モニターが付いている機材に乗るのは、私は国内外で初めて。さらに、個人モニターの下部にはUSBの充電ポートまで備えてしまっているという、、、。LCCが安い運賃でガンガンフライトを飛ばしている昨今。国際線顔負けの個人モニター+充電設備を国内線にも投入するANAさんのA321neo。レガシーキャリアとしてのフライトの差別化をしっかりと表現している気がする。

リモコンまで付いてる

 そしてこの個人モニターは、タッチパネル式ではあるんだけど・・・なんとその下にはマウス機能を備えたリモコンまで完備してしまっている。モニターの使用感の良さは、もう他社の国際線をも上回りそうな、、そんな状態。

機内WIFIも使える

 またANAの国内線の目玉のひとつである、機内WIFIサービスもA321neoにはもちろん備わっている。機内モードでWIFIをオンにして、機内のWIFIをつかめば、空の上でもインターネット環境が確保できる。またANAさんの専用アプリ(普通のANAのメインアプリ)をダウンロードしておけば、WIFI経由で映画や番組などをスマホから楽しむこともできる。(動画サイトは利用不可)

 専用アプリで機内WIFIを使うには、まずアプリを立ち上げて、下メニューの「もっと見る」>「国内線 機内WiFi」>「接続」と進んで行く。なお、機内WiFiの利用は、離陸5分後からなので、離陸前に「つながらない(汗)」と焦らないように。

 
ANAさんの非常用設備案内ビデオ

 いよいよA321neoが離陸準備に入り、機内ではANAさんの非常用設備案内ビデオが流れ始める。この非常用設備のビデオについては、各航空会社とも、様々な工夫をこらしたビデオになっているのだが、このANAさんのビデオは、日本の歌舞伎をテーマにした非常にユニークで日本らしいものに仕上がっていた。これは楽しい♪

 
ANAさんの国内線・機内サービス

 飛行機が飛び立ち、安定航路に入ると機内サービスが始まる。機内サービスはエコノミークラスはノンアルコールのドリンクメニューのみとなっており、その中にはANAさんの名物メニュー「コンソメスープ」も用意されているのだが、気流が安定せず揺れが予想されるフライトでは温かい飲み物のサービスは無くなってしまう。

冷たいお茶をもらう

 私達が乗った今回の大阪・伊丹→東京・羽田のフライトも、揺れが予想されるため、温かい飲み物の提供は中止となったので、私達は冷たい緑茶をいただくことにした。そういやANAさんの機内の紙コップって「ナビタイム」の宣伝がいつも入ってるなぁ。おっと、そろそろ東京・羽田に到着だ。

 
ANA A321neo は国際線ばりの設備だった!

 以上が全日空 / ANAさんの最新機材 A321neo の実体験レポートだったがいかがだっただろうか?国際線顔負けの個人モニター+USB充電ポートの座席の設備は、もはやLCCでは太刀打ちできないレベルのものになっている。どんなに短い国内線フライトとはいえ、こうして個人モニターが用意されていると、なんだか嬉しくなってしまうもの。空の旅のワクワク感をちゃんと機内で盛り上げてくれるANAさんのA321neo。機会があれば、ぜひ乗ってみてほしいと思う。それでは、ANAさんで快適な空の旅を♪

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