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更新日 2018年03月27日

【最新版・ハワイ持ち込み禁止品リストアップ】離乳食や粉ミルク、お米は?

 
ハワイに持ち込みができない物

 日本人にとってお馴染みの一番人気の海外旅行先「ハワイ」。カップルや家族、お友達と出かける人も多いはず。でも、実はこのハワイでは入国の際に持ち込みが禁止されているものが多数存在している。普段身近にあるものであっても、ハワイに持って行ったら入国時に没収対象になったりするものも多い。また入国の際は、申告しないといけないのを知らずに入国しようとして、それが発覚すると「虚偽の申告」として最高1000ドル(約11万円ほど)の罰金が課されることも(汗)。そんなトラブルに遭わないためにも、事前に以下の持ち込み禁止品、持ち込み制限品を確認して、旅行の準備を進めていこう。

「え!?子供の離乳食は?粉ミルクは?」

「お米持って行ってもいいの?」

そんな不安は、この記事を読めばすっきり解消するので、最後までよく読んで、ハワイ入国の際の持ち込み品ルールをちゃんと理解しておこう♪

今回のお話の舞台場所は...

 
持ち込み禁止品

 まずは絶対に持ち込んではいけないもの。それは、、、

■ フルーツ、野菜、肉類などの生鮮食品(フルーツ、野菜は検疫証明書があればOKだが、、そこまでして持ち込む必要なし)

■ 肉エキスの入った食品(カップラーメン、ポテトチップス、コンソメスープの素などもアウト)

■ 乳製品、卵製品

■ イラン製品などの禁止品、銃器、麻薬

ここで注意したいのは、コンソメスープや、カップラーメンといった普段から日本で利用しているもの。これらの製品にはほぼ肉エキスが使われているためアウトとなる。なぜ日本からの肉製品がアウトかというと、 日本はBSE感染国(要するに狂牛病)のため、肉に関するものは全て持ち込み禁止となっている。これはベビーフードであっても同じことなので、肉エキス、乳製品、卵製品の入ったものは全て持ち込めないと思っておこう。(ベビーフードについては下で詳しく説明するよ)

「え!?カップラーメン食べたくなるのに!日本の味が恋しくなる!」

と心配な人へ。安心しよう。ハワイではいたるところのスーパーやコンビニで日本食や、カップラーメンを売っているので(安いよ)、思う存分現地で購入し嗜もう。また日本からみかんとか持って行きたくなる人もいるかもしれないが、思いっきり「フルーツ」の禁止項目に引っかかるのでダメ。日本に置いていこう。

 
持ち込みが制限されているもの

 次に持ち込みが制限されている物リスト。それは現金100万円相当(超える場合は要申告)、たばこ200本(葉巻は50本)以内、酒類は1リットルまでとなっている。タバコやお酒に関しては、日本から持っていかず、ハワイ現地で調達した方がいいだろう。お酒なんか1リットルも持って行っていたら重くて移動が大変だ。トランクの重量を圧迫することにもなるのでやめておこう。

 
調味料類

 コンドミニアムなどに滞在する場合は、自炊するために、塩や胡椒、醤油、油なんかを持ち込みたい人も多いはず。これらの調味料に関しては、小分けして持っていけば持ち込みOK。塩コショウなどの基本調味料に関しては食品の申告も特には必要ない。また私が2018年2月にハワイに入国する際に、「塩とか調味料は食品として申告する必要がありますか?」と聞くと、入国管理の人は「塩、胡椒、醤油、味噌はOKね。」と言っていたので、怖がる必要は無いだろう。それでも心配な人は入国カードの持ち込み申告欄の「食物」のところに「はい」と記入しておけばいいだろう。ただし【コンソメスープの素】や【肉エキスが入っている調味料】などの肉エキスの入ったものは絶対NG。そこだけは気をつけておこう。

 
粉ミルク、離乳食は?

 粉ミルクや離乳食に関して、赤ちゃん連れのお母さんなどは気になるだろう。粉ミルクに関しては【未開封であればOK】。離乳食も、肉エキスが入っていない、魚ベースのものであればOK。ただしどちらも食品となるので、持ち込む際は必ず入国カードの持ち込みリストの「食物」の欄に「Yes / はい」と答えよう。あと、離乳食以外の肉製品以外の缶詰なども持ち込みは可能(要申告)。

 
米の持ち込み

 ハワイで自炊を考えている人は、米の持ち込みも気になるところ。米に関しては個人利用程度の量であれば、小分けにして持ち込み可能となっている。(日本出国の際も少量であれば申告の必要はない)もちろんハワイ到着時の入国カードへの申告は必要となってくる。だが、米に関してもかなり重たい荷物となってくるため、「どうしてもこのお米じゃないと食べられない!」という人以外は、現地で調達するほうがオススメだ。現地のスーパーでは小袋に小分けされたお米も売っている。

 
入国審査をスムーズに

 ハワイ旅行に行く時に気をつけたい持ち込み禁止品、制限品はいかがだっただろうか。ハワイ持ち込みに関しては、特に気をつけるのは持ち込み禁止項目の肉製品、生鮮食品(フルーツ、野菜)、肉エキス、乳製品、卵製品。カップラーメンやポテチなんかもほとんど肉エキスが入っていてアウトになる。だが、それ以外の食品に関しては、申告さえ忘れなければ簡単に持ち込むことが出来るだろう。しかし、このハワイという場所は日本人も多く、ABCストア、フードランド、ホールフーズマーケット、ドン・キホーテなどの有名所のスーパーにいけば、びっくりするぐらい日本メーカーの食品類が売られている。下手したら日本のスーパーより充実しているかもしれない。なので、いくら持ち込みができるとはいえ、持っていくものは調味料などの自炊用の必須品ぐらいにとどめ、他は現地で調達するぐらいの心構えで旅行準備をしていこう。「現地で買うと言われても、言葉が通じるか心配」と思ってる人。ハワイの人は英語が話せない日本人にはかなり慣れているので、身振り手振りを使って頑張れば、きっとスーパーでのお買い物ぐらいはなんとかこなせるはず。そういう体験も旅行の醍醐味の1つ。きっと帰国する頃には、いい思い出になって、海外旅行に対する自信にも繋がってくるはずだ。

 ハワイへ持ち込みできるもの、できないものをしっかりと把握をして目一杯ハワイ旅行を楽しんできてほしい。マハロ!

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