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更新日 2019年02月22日

ウェスティン シンガポール / カテゴリー6 - マリオット&SPG ホテル宿泊レビュー vol.10

ウェスティン シンガポールの宿泊レビュー

 マリオット&SPG系のホテル「ウェスティン・シンガポール - The WESTIN Singapore」の宿泊レビュー!私達はシンガポール発の東南アジアクルーズを終えた後に、このラグジュアリーホテル「ウェスティン シンガポール」に宿泊した。

サムネイル travelBook ANAで!シンガポール発アジアクルーズ【Royal Caribbean Cruises - ロイヤル・カリビアン・クルーズ ブログ】 全日空 / ANAで行くシンガポール・クルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズ。船は「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」。常夏のクリスマスカラーに染まるシンガポールを出港し、マレーシア・クアラルンプール、タイ・プーケットを巡るクルージング体験をお届け。

 その時の滞在をもとに、このウェスティン シンガポールを実体験レポートしてみたいと思う♪ マリーナベイ・サンズや、ガーデン・バイ・ザ・ベイ、マーライオン、セントーサ島にもほど近いベイフロントエリアのウェスティンホテルは、一体どんなホテルなのか、宿泊者の目線でお伝えしたいと思う。では行ってみよう!

今回のお話の舞台場所は...

 
ウェスティン シンガポールの場所

 ウェスティンシンガポールの場所は、今なお開発が続くベイフロントエリアの一角にあるアジアスクエア・タワー2(Asia Square Tower 2)の中。そのタワーの32階から最上階の46階までがウェスティン・シンガポールとなっている。

 チャンギ国際空港からアクセスする場合は、タクシー、もしくはGRAB(グラブ)がおすすめ。

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 タクシーの場合は25シンガポールドル前後(約2,100円前後 / 時間帯により変動)、グラブの場合は20シンガポールドルぐらい(約1,700円ぐらい)でたどり着くはずだ。

地下鉄(MRT)でもアクセスできるが・・・

 また、このシンガポールの金融の中心部でもあるベイエリアへは、空港から地下鉄(MRT)を使ってアクセスすることも可能。地下鉄(MRT)を使えば一番安い交通費でウェスティン シンガポールまで行くことができる(2.5 SGDぐらい / 約200円だったかな?)が、地下鉄でたどり着くには、まずはEAST WEST LINE(東西線 / グリーン)でEXPO駅に行き、そこからDowntown Line(ダウンタウン線 / ブルー)に乗り換えてDowntownまで、さらに駅から5分ほど歩く必要があるので、スーツケースなどの重たい荷物を持っている場合はあまりおすすめできない。おとなしくタクシーかグラブを使おう。

 
エントランス / アライバルエリア(1階)

 ウェスティン・シンガポールはアジア・スクエア・タワー2の32階から、と最初にも紹介したが、まず建物の中に入ると、ちょっとしたカフェ(Daily Taste)と、ウェスティン・シンガポールのアライバルデスク(24時間営業)がある。このデスクでは、タクシーなどの手配はもちろん、宿泊者(チェックイン前、チェックイン後でも利用可能)であればスーツケースなどの荷物を一時預かりしてくれる他、傘も貸してくれたりするのだ。

シンガポール観光に傘

 シンガポール観光をする際、この傘というのはあったほうが良いアイテムの一つ。下のシンガポールの年間天気の記事を見ても分かる通り、年間を通してシンガポールの降水量は非常に多い。

サムネイル weather シンガポールの天気(雨季) / 年間の気候の傾向と旅行におすすめのベストシーズン! 赤道直下の都市国家「シンガポール」。治安が良く経済的にも豊かなお国柄のため、日本人旅行者にも人気の高い国でもある。そこで、シンガポールの年間の天気 / 気候をグラフやデータで見ながら、いつ頃がシンガポール旅行のベストシーズンになるのかを調べてみた。

 特に、シンガポールがクリスマスカラーに染まる11月、12月は降水量もぐっと上がり、歩いていると突然雨が降ってきた、なんてことも多々ある。シンガポールの人はあまり傘をささないという話もあったりするが、実際は雨が降ってくるとやっぱりみんな傘をさして歩く場面を多く見かけるので、雨が降りそうな雲模様の時は、おとなしく傘を持って出かけるほうが良いだろう。

 なお、このウェスティン・シンガポールで借りられる傘は、黒と黄色の派手な配色になっており、傘の側面には「WESTIN」の文字も入り、結構目立つ。それが嫌な人は、折り畳み傘などを持ってくるといいだろう。なお、傘は借りる際にチケットを渡され(写真で私が手に持っているやつ)、返却時にチケットと一緒に傘を返すシステムになっている。紛失すると20SGDのチャージが掛かるので注意しよう。

 
エレベーターでレセプションへ

 では、そろそろ32階のウェスティン・シンガポールのレセプションフロアへと向かおう。32階へはもちろんエレベーターで向かう。写真にあるキャビネットのような置物の中央がエレベーターのボタンになっている。ちょっとした隠し部屋のような・・・そんな遊び心のあるエレベーター設備だ。

エレベーターでアクセス可能な階

 このエレベーターでアクセス可能なフロアは、1階の到着ロビー、3階のBallroom(宴会場 / 結婚式の披露宴などにも利用されているみたい)とミーティングルーム / 会議場、5階の駐車場、そしてウェスティン・シンガポールのレセプションフロアとなっている。かなり高速なエレベーターなので、32階へはかなり早くアクセスできる。

 なお、客室階のあるフロアへは、このエレベーターではアクセスできず、一旦32階のレセプションフロアから、客室用のエレベーターに乗り換えてのアクセスとなる。

 
レセプションフロア(32階)

 こちらがエレベーターを出てすぐのレセプションフロアの待合エリア。フロアには豪華なソファが並べられている。ちょっとした待ち合わせにも良さそうなスペースだ。金融街でもあるこのエリアのほホテルらしく、レセプションにはビジネスマンの姿も多く見かける。

レセプションカウンター

 フロアの奥にはチェックインなどができるレセプションカウンター。私達が訪れたのは週末だったので、床には「WEEKEND WELCOME」のライトも付いていた。レセプションカウンターには、ゴールドメンバーとプラチナメンバー用のカウンタースペース(写真左)も用意されている。SPGアメックスカードを持っている人は左側のプレミアムカウンターをどうぞ♪

サムネイル card 【SPGアメックスカード】世界中を優雅にお得に旅行しよう【マリオット&SPG統合後・最新版】 SPGアメックスカード(正式名称:スターウッド・プリファード・ゲスト アメリカン・エキスプレスカード)の魅力を、このカードに惹かれ、実際の旅行でこのカードの特典をフル活用している私達夫婦が紹介しよう。年会費は決して安くはないが、このカードが持つ特典はそのコストを遥かに上回るので、旅行好きな人には是非持って欲しいカードだ。

バーカウンターも用意されている

 このウェスティン シンガポールのレセプションロビーフロアには、バーカウンターも用意されている。ここでビールやワイン、カクテルをオーダーして、さっきの待合エリアにあったソファスペースでお酒を楽しんだりすることもできる。お値段はカクテルで14シンガポールドル(約1,200円)など、ホテルのバーの価格帯設定としては普通だ。

Seasonal Tastes

 こちらは、バーカウンターのさらに奥側にあるレストラン「Seasonal Tastes」。ここは朝食時にはビュッフェレストランにもなるメインダイニングだ。朝食の様子については、改めて別ベージで紹介したいと思うが、朝食ビュッフェの種類はかなり豊富だ。

 この他、ウェスティン・シンガポールには1つ上の階(33階)には「Cook&Brew」というバーもあり、このシンガポールのベイエリアのパノラマビューを楽しみながら、お酒や軽食を楽しむこともできる。

サムネイル hotel 【ウェスティン シンガポール】メインダイニングでの朝食を実体験レポート!【マリオット&SPGホテル】 ウェスティンシンガポールのメインダイニング「Seasonal Tastes」での朝食を実体験レポート!広々とした空間に、数々の料理が並べられたビュッフェスタイルの朝食タイムを、実際の料理の写真と一緒にお届けします。

 
多目的フロア(35階)

 32階のレセプションフロアの次は、そこから少し上の35階フロアを紹介したい。ここは多目的フロアになっており、フィットネスジム、屋外スイミングプール、スパ、そしてエグゼクティブラウンジが備わっている。

 
ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ「Club」

 ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ「Club」があるのもこの35階フロア。入り口はカードキーでの開閉となっており、利用資格があるとお部屋のカードキーを使ってアクセスすることができる。利用には、エグゼクティブラウンジアクセス付きのお部屋の宿泊、もしくはマリオット・ボンヴォイ / ボンボイのプラチナ会員以上が必要となる。

エグゼクティブラウンジの詳細

 このウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジは、朝7時〜夜23時までオープンしており、7時 - 11時は朝食(コンチネンタルブレックファスト)、17時30分 - 20時30分はカクテルタイムとしてお酒や軽食(といってもかなりのボリュームがある / 食事は19時30分まで)が用意されている他、週末にはスパークリングワインもいただけるブランチに加え、14時 - 16時にはアフタヌーンティータイムも設けられている。またここでのチェックアウトや、荷物一時預かりサービスもあるなど、ラウンジの利用価値は非常に高い。ただし、12歳未満の子供は入室不可となっている。

 このウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ「CLUB」の詳細については、下の特集ページにまとめたので、参考にどうぞ。

サムネイル hotel 【ウェスティン シンガポール】エグゼクティブラウンジ「CLUB - クラブ」を実体験レポート! ウェスティン・シンガポールのエグゼクティブラウンジ「Club - クラブ」を実体験レポート!このラウンジは、朝食タイム、アフタヌーンティー、そしてカクテルタイムが用意されている。中の様子はもちろん、一体どんな食事が出てくるのか写真と一緒にお伝えしたいと思う。

 
Heavenly Spa - ヘブンリースパ

 35階フロアの奥にはウェスティンがプロデュースするスパ「Heavenly Spa - ヘブンリースパ」がある。ここのシャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュなどは、お部屋のバスアメニティとしても使われている。また、このスパのカウンターを横に行けば、プールの更衣室としても使えるトイレもある。

 
フィットネスジム

 フィットネスジムももちろんある。時間帯は24時間年中無休と非常に使いやすい設定となっており、もちろん利用は無料となっている。ただし、フィットネスクラスなどはなく、フィットネスジムの利用は18歳以上に限られている。

高層階からの眺め

 このウェスティン・シンガポールのフィットネスジムの最大の特徴は、やはりなんといってもこの高層階からの眺めを楽しみながらランニングマシーンやバイクマシーンを行うことができるところ。私も張り切って30分間、ランニングマシーンで汗を流す。

様々なトレーニングマシーン

 このフィットネスジムには、ランニングマシーンなどだけでなく、筋肉の各部位を鍛える色んな器具も置かれている。ミヅキも張り切って腹筋と背筋を鍛える・・・のだそうだ。

タオルと飲水

 フィットネスジムの中には、タオルや器具の消毒用アルコール、飲水も置かれている。

 
屋外プール

 そして、このホテル「ウェスティン・シンガポール」のハイライトの一つといえる屋外のプールも紹介しておこう。このウェスティンのプールは35階の屋外エリアに設置されていて、プールの周りにはビーチベッドや日よけのパラソルなども準備されている。

隣の高層ビルビュー

 この公開層にあるルーフトッププールからの眺めは、ご覧の通り、隣のビルビュー。超高層ビル群が立ち並ぶベイエリアだけあって、その眺めは非常に迫力がある。隣のビルなんかはまだ建設中のようで、ビルの上にはクレーンなども見える。

利用者はさほど居ない

 このウェスティン・シンガポールは、リゾートホテルではなく、どちらかというと高級ビジネスホテルといった雰囲気のためか、私達が訪れた時はプールを利用しているゲストはさほどおらず、ビーチチェアも好きなところを利用可能だったが・・・もしかしたら、人が少ないのはこのどんよりした天気のせいかもしれないなぁ。

プールバーも完備

 ブールサイドにはプールバーも完備していて、プールタオルの貸出も行っている。

ウェスティン・シンガポールのプールバーの価格帯

 ウェスティン・シンガポールのプールバーの価格帯は、ビールで13SGD(約1,100円)、カクテルが16SGD(約1,350円)、サンドイッチは20SGD前後(約1,700円)、ピザとビールのセットが28SGD(約2,300円)と、お酒類がそこそこ高い印象だが、物価の高いシンガポールでは、まぁ、こんなもんだと思う。

更衣室あり

 こちらはプールの入り口にある更衣室の案内。この屋内には更衣室&トイレルームも用意されているので、部屋から水着を持ってきて、このプールサイドで着替えるといいだろう。

 
ウェスティン・シンガポールの最上階のお部屋

 さて私達は、今回のウェスティン・シンガポールの滞在は、朝食付きのスタンダードルームを予約していたんだけれど、チェックインの際にアップグレードされてクラブキングルーム(多分そういう名前だと思う)にアップグレードされた。この気になるお部屋の中身については、下の特集記事を参考にして欲しい。

サムネイル hotel 【ウェスティン シンガポール】アップグレードされた最上階のお部屋「クラブキングルーム」を宿泊レビュー! ウェスティン・シンガポールの最上階のお部屋を宿泊レビュー!このお部屋は、マリオットのチタンエリート特典でアップグレードしてもらったものだが、その最上階から見るシンガポールのベイエリアの風景はかなり迫力がある。

 
ウェスティン・シンガポール

 このラグジュアリーな高層ホテル「ウェスティン・シンガポール」は、ベイフロントエリアにあるため、シンガポールの中心部であるオーチャード通りに向かうには、地下鉄やタクシー、グラブなどでアクセスしなくてはならないので少し不便ではあるが、ガーデン・バイ・ザ・ベイ、マリーナベイサンズなどには近く、宿泊料金も中心部に比べて一回りお安く泊まることができて(1泊2万円前後)、意外とコスパの高いホテルとなっている。

 また、エグゼクティブラウンジ「クラブ」のアクセス権のあるお部屋に泊まる場合は、通常のお部屋よりも2人で1.5万円ほど高くはなるが、夜はラウンジでビールやワインが飲み放題で、しっかりお腹いっぱいに食事も出来るので、一人7,500円プラスで朝食と夕食が付いていると考えると、この物価の高いシンガポールでは、意外とお得なんではないかと思う。

 このシンガポールには、非常に沢山のホテルが立ち並んでいて、どのホテルにしたら良いか、非常に悩むところではあるが、そこそこ旅費を抑えつつ、ラグジュアリー感を保った滞在をしたい場合は、ぜひおすすめしたいホテルの一つである。それでは、シンガポール・ウェスティンで、思い出に残るセレブなシンガポール滞在を♪

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