旅行記 - 12月25日

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

目次

  1. ラウンジの奥へ
  2. 下の階へ
  3. 下エリア
  4. シェフがその場で調理
  5. サラダバー
  6. なんだこれは!?
  7. 色々と盛りつけて食べる

ラウンジの奥へ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

早朝だというのに結構席が埋まっていたため、私たちはラウンジの奥の方へと進む。奥に進むと結構まだ席は残っている感じ。ラウンジがバカでかいので、飲み物や食事類も各エリアに同じように置かれている。なんだろう、、好きなだけ飲んで食べてね♪と言わんばかりの品揃えだ。


下の階へ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

上の階の中央部には、このように下のフロアに繋がる立体クロス型の階段が現れる。このグニャグニャしたデザインフォルムがトルコの持つ世界観なのだろうか。いやぁ、、、それにしてもスゴいラウンジだわ。世界ナンバーワンに選ばれているのも納得だ。


下エリア

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

下エリアの雰囲気がこちら。上階よりも人は少なめで落ち着いた雰囲気。テレビのあるスペースでは、トランジットを待って仮眠を取っているゲストも居たりする。だんだん明るくはなってきてはいるけれど、まだ朝8時。私たちはこの階段近くにあるソファスペースに居座ることにした。ちなみにこのラウンジ、バカでかいんだけど、各席に電源類が無いのがちょっとだけマイナスポイント。電源が確保できる席は柱に近い所だけなので、もしもパソコンとかスマホに電源がほしい時は、前もってその席に電源があるかどうか確認してから座るようにしよう。もちろん電源が使える席は大人気だったりもするが。


シェフがその場で調理

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

では、席も決まったことなのでちょっとお腹に入るものを取りに行こう。まだ食うんかい、、、とは思うが、、、なんだろう、妙にお腹が空いてくるw さて、このターキッシュのラウンジは、出来合いの料理ももちろん置いているが、この様に調理ブースが用意されていて、目の前でコックさんが料理を作っていたりする。目の前で作ってもらえると美味そうだよなぁ。いや、実際に美味しい訳であるが。


サラダバー

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

上の実演料理ブースの近所のサラダバー。生野菜やオリーブ、フルーツをはじめ、クスクスなんかも置いていてすごくエキゾチックな品揃えだ。彩りもキレイで食欲をそそる。次のフライトは短いフライト(イスタンブール~ウィーン)だから、機内食そんなに出ないだろうし、、、ここでしっかり食べとこうかなぁ。(実は次のフライトでも食事がしっかり出て、ここでの食事を後悔することになるのではあるが、、)


なんだこれは!?

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

そんな美味しそうな食事が並べられたアイランドテーブルカウンターに、少し変わった、、、ちょっとベタつきそうな板状のものが置かれていた。よく見ると、粘り気のある液体が板からは滴り落ちているが、、、むむむ!これはまさか生の蜂蜜なのか!?こんなの初めて見たな。これを自分で好きなだけ割って持っていけば良いのか、、、ちょっと試してみるか。


色々と盛りつけて食べる

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編18] これが蜂の巣から取り出した蜂蜜なのか!

そうして、色んな物をちょっとずつ盛りつけて持ってきてみた。スープがあったり、パンがあったり、ピザみたいなのがあったり、生の蜂蜜があったりと、、、ここのラウンジのフードはかなりスゴい。そして味も美味い。普通ラウンジというと、機内食とどっこいどっこいなんだけど、ここのラウンジはかなり美味い。写真で輪っかになっているパンがあるが、これはトルコのベーグルパン。これも美味い。そしてこれにさっきの蜂蜜を付けて食べたり。。。うぁ!生の蜂蜜ってあんまりクセがないんだなぁ、、、まさかラウンジで生の蜂蜜食べられるとか思っても見なかったな。あかん、、、これは太るわ(汗)。(このターキッシュエアラインズ CIPラウンジのいろんな設備などの詳細は特集ページへ