旅行記 - 12月23日

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

目次

  1. まずは両替から
  2. ビジネスクラスカウンターでチェックイン
  3. シンガポール航空のラウンジは無し
  4. 久しぶりの優先レーン♪
  5. 出国エリア
  6. がんこ寿司
  7. 私のカードホルダー
  8. 南ウィングへ

まずは両替から

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

今回はデンマーク、スウェーデン、タンザニアを巡る旅行となるため、現金の準備から。国だけで言うと、必要となるのはデンマーククローネ、スウェーデンクローネ、タンザニアシリング、、、、なのだが、実はここで両替をしたのは「アメリカ・ドル」。

デンマークもスウェーデンもキャッシュレス化が進んでいるので、ほとんどの支払い場面ではクレジットカードが利用可能。そしてタンザニアの宿泊施設ではドリンクや追加のアクティビティにはアメリカドル(現金のみ)を使っての支払いになるということで、ここでは700ドル分、現金を両替した。

内訳は100ドル紙幣×3、50ドル×4、10ドル×20。為替レートは1ドル114.91円(プレミアムカード使用の特別レート)。。。どうして私達が旅行にいく時はいつも円安に触れているのか、、、謎だ(涙)。


ビジネスクラスカウンターでチェックイン

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

両替も終わったことなので、いよいよビジネスクラスのカウンターでチェックイン、、、と思いきや、ホリデーシーズンのためビジネスクラスのチェックインカウンターも一杯で、私たちは空いていたウェブチェックインカウンターに通された。そうして受託手荷物を2つ預け、チェックイン作業を進めてゆく。

ミヅキ:「あれ?受託手荷物にプライオリティタグ(ビジネスクラス以上と上級会員の荷物に付けられる優先タグ)付いてた?」
モリオ:「そういや付いてないけど、、、まぁ、いいんちゃう?」
ミヅキ:「、、、まぁいいか。」

実はこの些細な出来事が、後のロストバゲージのトラブルへと発展してゆくことになるのであるが、、、それはコペンハーゲン空港にて

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編25] コペンハーゲン国際空港に到着!そして、、、まさかのロストバゲッジ(汗) 旅行記 [北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編25] コペンハーゲン国際空港に到着!そして、、、まさかのロストバゲッジ(汗) クリスマスから年末年始・全旅程ビジネスクラスで行く世界半周16日間の旅行記・北欧クリスマス編。コペンハーゲン空港に到着。荷物をピックアップしようとバゲッジクレームでスーツケースを待っていたのだが、一向に荷物がやって来ない。。そう、まさかのロストバゲッジだ(汗)。

とりあえず言っておきたいのは「ビジネスクラス利用、もしくは上級会員資格がある場合は、必ず受託手荷物にはプライオリティタグを付けてもらうこと」。これをしてもらうだけでトラブルをかなり防げるのではないかと私は思っている。あと、このプライオリティタグの取り付けを忘れるのは「日本の空港が一番多い」というのも付け足しておきたい。


シンガポール航空のラウンジは無し

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

さて、チェックイン時にチケットと一緒に渡されたのが、このラウンジクーポンだ。シンガポール航空は関空の南ウィングからの出発になるのだけれど、南ウィングにはスターアライアンスのラウンジが皆無で、あるのはJALラウンジとカードラウンジのみ。そのためシンガポール航空はJALのサクララウンジと提携し利用クーポンを配布している、というわけだ。

だがしかし、通常であればビジネスクラスであればクーポンが無くてもチケットを見せるだけで専用ラウンジが何度でも利用できるはずなのだが、専用ラウンジがない場合はこのようにクーポンでの1回利用に限られてしまい、使い勝手が悪いのがマイナスポイント。

また、このクーポンはサクララウンジだけでなく、がんこ寿司、プロント、タリーズコーヒーにて2000円クーポンとしても使用することが出来る。(1回使うと無くなるので、どれか1つしか使用できない)つまり、ビジネスラウンジ利用は1回2000円ぐらいの利用価値がある、、、ということになるのだろう。


久しぶりの優先レーン♪

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

では出国審査へ。今回は1年半ぶりのビジネスクラス利用なので優先レーンが利用できる。関西国際空港の出国審査場はかなり混み合うので、この優先レーン利用は非常にありがたいのだ。


出国エリア

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

そうして何事も無く出国エリア(Airside)に到着。一応関空もクリスマスの飾り付けが行なわれているが、クリスマスムードはちょっと控えめな印象を受ける。そういや日本のクリスマスって、最近あんまり盛り上がらなくなったような気がするよなぁ。あとこのLED照明の無機質な色合いもクリスマスに似合わないんだよな、きっと。やっぱりクリスマスの装飾は白熱球色じゃないと温かみが無い。


がんこ寿司

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

さて、クーポンを使ってサクララウンジに行くべきか、それともがんこ寿司でお寿司食べたほうが良いのか。。。少し悩んだので、がんこ寿司の店舗の前に行ってみる。寿司のメニューはだいたい1500円前後で食べられるようになってはいるが、、、ここは普通にお金出せば食べられるし、やっぱり入室資格が無いと使えないサクララウンジの方に行くことにした。


私のカードホルダー

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

さて、突然ではあるが、ここで私のカードホルダーを紹介しておこう。この古ぼけた小学生が持っている財布のような、、、昔懐かしPINGUの色褪せたビニール製のカードホルダーが私のサブのカードホルダーになっているw まさかこの中に各種クレジットカードやプライオリティパスなんかが入っているとは誰も想像できないだろう。

ラウンジの前に行ってこのPINGUのカードホルダーを取り出すと、カウンターの人が「えっ!?」という顔をしたりもする。大金を運ぶときには宅配ピザの箱に隠して持って行くと安全、、、とか映画なんかで見たりもするが、スリなどの軽犯罪の多い国に行くときは、こういうフェイクを効かせた持ち物を使うと、防犯上良い、、、かもしれない。。。。いや、多分ただの気休めかw


南ウィングへ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:北欧編2] ビジネスクラスのラウンジ利用。その利用価値は一体いくらなのか?

さて、それでは南ウィングへスカイシャトル(電車)で移動し、JALのサクララウンジへと行ってみたいと思う。サクララウンジといえば、、やっぱり男のロマンの名物カレーを食わなくてはw 今日はサクララウンジ空いてるかなぁ?