旅行記 - 5月2日

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

目次

  1. やっとギリエコヴィラズに帰る
  2. 一番熱い時間帯
  3. 地元の親子も海で遊んでいる
  4. ビーチの様子
  5. ビンタンビール
  6. バーガーも注文
  7. ただ時間が流れてゆくビーチ
  8. 馬に乗るエクスカーション
  9. アイス売りのオッチャン
  10. シルエットがよく似合う夕暮れのビーチ
  11. 夕暮れ時
  12. あれ、、、寝ちゃった?

やっとギリエコヴィラズに帰る

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

重たいスイカを抱えながら、やっと島一周を終え、無事ホテルに返ってきた私達。ギリ・トラワンガン島のビーチ沿いをグルっと全て見てきた結果、、、、今回の私達の滞在では、このホテルの真ん前のビーチがかなり優秀じゃないのか?という結論に至る。もちろんここよりも透明度が高かったり、もっと整備されていてキレイなビーチもあったが、やはりホテルから歩いてこれて、さらに人も少なめでプライベート感があって、そして気軽に食事や飲み物を頼めて代金はルームチャージでチェックアウト時にまとめて支払える。暑過ぎたら部屋に戻ってクーラーで涼んでもいいし、、、、何気にこの眼の前のビーチが楽園だということに島一周探検を経て悟った私達。ここからは夜まで、このビーチでだらだらバカンスを楽しみたいと思う。


一番熱い時間帯

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

水着に着替えてやってきた目の前のビーチ。現在もうすぐお昼の15時頃。多分一番熱い時間帯だ。かなり日差しがキツイためか、ビーチベッドエリアには誰もおらず、ほとんど貸切状態になっている。ここギリ・トラワンガン島のピークシーズンは8月頃(雨も少ない)なので、5月はまだまだオフシーズン。そのせいもあってこの数少ないビーチベッドを取り合う必要は無さそうだ。ちなみにこんな感じでビーチがいい場所は、ハイシーズンになるとバカンスを楽しむ欧米人がこぞってやってくる傾向にあり、その欧米系の人たちはとにかく日焼けが大好き。そしてビーチベッドはだいたいどこも宿泊者数に対して少なめなので、取り合いになってしまうことが多くなるので、ハイシーズンに訪れる場合は注意が必要だ。


地元の親子も海で遊んでいる

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

隣の地元民エリアからやってきたお父ちゃんと息子も海で遊んでいる。この日差しの強い時間帯は、逆に人も少なく海で遊びやすいのだろう。ちなみに夕方ぐらいになると、ここでは地元の人達がサーフィンで遊んでいたりもする。しかし、ここは下が岩場になっているので、コケたりすると怪我の恐れもあるのでなかなか難易度が高そうだ。


ビーチの様子

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

これが現在のビーチの様子。ベッドに横たわっているのは私(モリオ)で、その他は誰もいない。後ろでは自転車を漕ぎながら島を散歩している旅行者やチドモ(馬車)が通り過ぎるだけ。本当にのどかなギリ・トラワンガン島北端のビーチエリアだ。


ビンタンビール

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

私達も喉が渇いたのでビールを注文。1本25,000Rp(約220円)。こんな値段で海を見ながらビール飲んでゴロゴロできるって、ほんと素敵♪


バーガーも注文

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

そしてお腹も減ったのでギリ・バーガーを注文。牛肉のハンバーグの上にオニオンのソテーが載ったハンバーガーと、フレンチフライドポテト、そして野菜が付いて75,000Rp(約650円)。これがまた肉々していて美味しいのだ。ギリエコヴィラズの食事はうまい。


ただ時間が流れてゆくビーチ

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

この何もしないでダラダラと時間が流れてゆくビーチ。この島に来て、やっとのんびりとしたバカンスモードに入ることが出来た私達。この至福な時間がずーっと続けば良いんだけど、、、やっぱり陽は沈んでゆく。


馬に乗るエクスカーション

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

このビーチでは馬に乗って楽しむエクスカーションがあり、欧米系の女性がよくやっている姿を見かける。夕日に馬のシルエット。ほんとフォトジェニックな瞬間だ。


アイス売りのオッチャン

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

そうしてだんだんと夕方に近付く頃、道のほうでなにやらコミカルな音楽のような、チャルメラのような?そんな音が聞こえてくる。振り返ってみると、なんとアイスを売って回っているオッチャンが居るのだ。その奥ではお菓子を食べながら外で遊んでいる地元の子供達。何だか昭和な風景が広がっている、、、と思うのは私だけだろうか(笑)。何だか懐かしい。


シルエットがよく似合う夕暮れのビーチ

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

少しいい感じの夕方の一場面が撮れたのでアップしておこう。こういう場面は、ホントは一眼レフなんかで写真取るともっとキレイに映るんだろうなぁ。でも絶対エアアジアさんの手荷物制限で大変なことになるので持ってくるのは難しそうだが。


夕暮れ時

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

今日の夕日は、残念ながら昨日のようにそこまでオレンジ色にはならない感じで沈んでゆく。夕日の赤というのは、太陽の光が空気の層を通過するときに、距離や空気中の塵や水などの粒子によって散乱しやすい青い光が消えていき、届きやすい赤い光が多く届くことであのオレンジ色が作られる。夕方になると太陽の角度が下がることで地球の地面までの距離が長くなることで青色の光が散乱しやすくなるわけではあるが、どうやら今日は晴天で空気が澄んでいるためそこまで色付かなかったのだろう、、、って、科学的に説明しちゃうと全然ロマンチックでは無くなるw


あれ、、、寝ちゃった?

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記33] ビーチでバカンスモード、、、げ、、寝ちゃった。

さっきまで夕日をぼーっと見ていたはずだったのだが、気が付くと辺りが真っ暗になりはじめ、レストランの方でも明かりが灯って夕食を楽しんでいる家族の姿も。どうやら気持ちが良すぎて寝てしまっていたらしい。そういえば、今日は夜は、ジェッティ近所のナイトマーケットの夜店で晩ごはんを食べる予定にしてたっけなぁ。ああ、もうこのまま寝てたいが、、、そんなダラダラしすぎては、夜のギリ・トラワンガン島の様子をお伝えすることは出来ない。さぁ、起きよう。