旅行記 - 7月17日

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

目次

  1. ワイアルアコーヒー「ISLAND X HAWAII」
  2. 中はコーヒーショップというよりお土産屋さん
  3. シェイブアイスも売っている
  4. コーヒーの試飲コーナー
  5. 好みは「ナチュラル・ドライ・プロセス」

ワイアルアコーヒー「ISLAND X HAWAII」

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

サーフショップを出た私たちは、いよいよこのワイアルアの目的地「Island X Hawaii - アイランド・エックス・ハワイ」を訪れる。入り口はこんな感じで、非常に素朴な雰囲気が心地いい。店の前にはアメリカ、そしてハワイ州の旗がなびく。しかしよく見ると「ATM」の文字もあったりして、なんでも揃ってそうな感じもする。


中はコーヒーショップというよりお土産屋さん

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

アイランド・エックス・コーヒーの店舗の中へ。まず入り口にはコカコーラやお土産になりそうな雑貨が並んでいる。コーヒーファクトリーということで、中には沢山のコーヒーが置いてあるのかと思いきや、意外にも中はお土産物屋さんな感じ。


シェイブアイスも売っている

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

そしてその奥には、なんとシェイブアイス(かき氷)も売っている。ハワイのノースショアといえば、ビーチとサーフィン、そしてマツモトシェイブアイスがすぐに思いつくが、ここに来てもかき氷を食べることが出来るとは。もはやこのシェイブアイスってハワイに来たら絶対食べなくた、、みたいなものになってる気がする。お、ここのシェイブアイス、コーヒー味もあるのか。後で買ってみようかな。


コーヒーの試飲コーナー

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

さて、このアイランド・エックス・コーヒーは、店舗の奥にワイアルアコーヒーを試飲できるコーナーが備わっている。モヤさま(TV番組)でハワイの時はいつも取り上げられているお店ということで、豆の説明ポップの横には「モヤモヤさまぁ~ず」のロゴ、そしてその下にはくまモンも居るという(笑)、なかなかの人気ぶりだ。さてさて、このコーヒー試飲コーナーで味を楽しめるのは「Natural Dry Process - ナチュラルドライプロセス」で焙煎したものと、「Washed Process - ウォッシュドプロセス」で焙煎したものの2タイプ。それぞれ濃い味(ダークロースト)と、薄口(ミディアムロースト)がある。

Natural Dry Process - ナチュラルドライプロセス
熟したコーヒー豆を殻をつけたまま発酵させてローストしたコーヒー。ほのかにチョコレートの風味もする味わい豊かなコーヒー豆。
Washed Process - ウォッシュドプロセス
熟したコーヒー豆を16時間洗浄し発酵させてから、自然乾燥させてローストしたコーヒー豆。あっさりとした味わいが特徴。

好みは「ナチュラル・ドライ・プロセス」

[憧れのラニカイビーチに泊まるハワイ旅行記30] アイランド・エックス・ハワイというコーヒーショップ。

私たちは濃い目のコーヒーが好きなので、ダークロースト・ナチュラルドライプロセスのコーヒーと、同じくダークローストのウォッシュドプロセスのコーヒーを試飲。ウォッシュドプロセスのほうがあっさりしているが、ちょっと酸味が強いかな?という印象で、私達的にはナチュラル・ドライ・プロセスのほうが好きな印象。もちろんコーヒーの味なんて私たちは素人で全然分かってないが、こうして試飲しながらコーヒー豆を選べるってステキだ。