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更新日 2021年06月11日

ザ・リッツ・カールトン沖縄 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

リッツカールトン沖縄
ザ・リッツ・カールトン沖縄
 マリオット・ボンヴォイ・ホテル 宿泊 / 滞在レビュー vol.29に登場するのは、沖縄のラグジュアリーリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。このリゾートホテルは、沖縄本島の北部、自然豊かな名護市に位置するスパ&ゴルフリゾートで、海からすこし離れた高台に位置し、まわりをゴルフコースに囲まれた落ち着いたロケーションに佇んでいる。
 ビーチや海という沖縄のイメージとは少し異なるこのリッツカールトン沖縄であるが、その滞在の一番の魅力は、ホテルのラグジュアリー感とスタッフのホスピタリティ。カジュアルホテルとは一線を画す、このマリオット・ボンヴォイ最高カテゴリー8のホテルの詳細を実体験レポート!
サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 ラウンジ「ザ・クラブ・エクスペリエンス」【2021年最新】 リッツカールトン沖縄で2021年4月から開始された有料のラウンジサービス「ザ・クラブ・エクスペリエンス」を堪能してきたので、そのラウンジ詳細を実体験レポート!このリッツ沖縄のラウンジサービスは1日に5回のフードプレゼンテーションも設けられており、リッツカールトン沖縄での優雅でお得な滞在が約束される極上サービスとなっていた! サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 ゴルフコースを臨むベイデラックスルーム 宿泊記 沖縄のラグジュアリーホテル「リッツカールトン沖縄 - The Ritz Carlton OKINAWA」のベイデラックスルームに宿泊してきたので、中の様子や設備など、そのお部屋の詳細を滞在レビュー! サムネイル hotel テラスにジャグジー付き!リッツカールトン沖縄 カバナルーム 宿泊記 ザ・リッツ・カールトン沖縄のカバナルームを宿泊 / 滞在レビュー!専用のテラスでジャグジーがいつでも楽しめて、カバナから直接ホテルのプールにもアクセスできるというスペシャルなリッツカールトン沖縄のカバナルームの詳細をお届けしたいと思う。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 鉄板焼きレストラン「喜瀬」ディナー ザ・リッツ・カールトン沖縄の鉄板焼きレストラン「喜瀬」でディナーの食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!料理の写真はもちろん、気になるレストラン喜瀬でのおおよその予算などもお届けします。 サムネイル hotel フォアグラに感動!リッツカールトン沖縄「ちゅらぬうじ」ディナー! リッツカールトン沖縄の高級イタリア料理レストラン「ちゅらぬうじ」でのコースディナーにて、フォアグラ嫌いのミヅキが感動するぐらい美味しいフォアグラに出会う。その感動のリッツカールトン沖縄でのレストランディナーを実食レポート! サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」で食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!食事内容から気になる予算まで、私達が実際に「ちゅらぬうじ」で体験した情報をお届け。なお、SPGアメックスカードのマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員は食事代15%割引特典もあるのでお忘れなく♪ サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 グスク料理長の絶品・会席料理に感動! リッツカールトン沖縄 の琉球料理をメインとしたオールデイダイニング / レストラン「グスク」。そのレストランで料理長を務める高村氏は、リッツカールトン大阪の日本料理レストラン出身で、事前に予約をすれば、通常メニューには無い本格的な会席料理を作ってくれる。普段食べることが出来ない、その特別な会席料理を実食ブログレポート! サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 一番使いやすいオールデイダイニング「グスク」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のオールデイダイニング「グスク」は、リッツカールトン沖縄の中にある3つのレストランのうち、一番カジュアルに食事を楽しめるダイニングとなっている。そのグスク レストランでの食事内容や、大体の食費の予算などををお届けします。 サムネイル hotel アフタヌーンティーもおすすめ!リッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジ ザ・リッツ・カールトン沖縄のロビーフロアにある「ザ・ロビーラウンジ」を実体験レポート!このロビーラウンジは、リッツカールトンのカフェのようなポジションの施設となっており、お昼下がりからのアフタヌーンティータイムに訪れるのがおすすめだ。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 泡盛古酒が並ぶ隠れ家Bar「ザ・バー」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のホテル館内4Fには、隠れ家的シチュエーションのホテルバー「The Bar」がある。そのバーの壁にはズラーッと約20種類もの泡盛古酒(クース / 3年以上熟成させた泡盛)が並べられ、沖縄らしい気分を盛り上げてくれるステキなバーとなっている。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は? リッツカールトン沖縄のホテル内レストランで食事をする場合、一体どのぐらいの食費が掛かってくるのか。それは宿泊者にとって非常に重要なポイントの一つ。そこで今回、私達が実際にリッツカールトン沖縄の全レストランで食事をして、どのぐらい食事代が掛かるのかを調査。その結果をシェアしたいと思う。 サムネイル tourism リッツカールトン沖縄 泡盛酒造見学と泡盛ペアリングディナー リッツカールトン沖縄には、日替わりでヨガや沖縄体験など、様々なアクティビティが催されている。そのアクティビティは無料のものから有料のものまで様々であるが、今回私達はそのリッツカールトン沖縄のアクティビティの一つである「泡盛酒造見学と泡盛ペアリングディナー」に参加。その内容などをお届けしたいと思う。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 ゴールドエリート会員対象 カクテルレセプション リッツカールトン沖縄には、マリオット・ボンヴォイ・エリート会員以上向けに、季節によって開催日などが異なるが、お酒も無料でいただけるカクテルレセプション「Connect With Us」が開催される参加対象は、マリオットのシルバーエリート会員以上なので、SPGアメックスカードのゴールドメンバーももちろん参加可能となっている。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 英国発祥の高級スパ「ESPA - エスパ」 リッツカールトン沖縄の高級スパ「ESPA」でミヅキが施術を受けてきたので、その詳細を本人が実体験レポート!施術を受けた感想はもちろん、気になるお値段なども公開。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 期間限定のクラブラウンジ詳細レポート! リッツカールトン沖縄が、夏季、年末年始、GWなどの期間限定で設置している「クラブラウンジ」を実体験レビュー!このリッツカールトン沖縄のラウンジは、通常のマリオット・ボンヴォイの提携ホテルとは異なり、プラチナ会員以上でも利用には追加料金が必要となる。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 ヒートエクスペリエンス・プール・フィットネス リッツカールトン沖縄のホテル別館、スパ施設内にある、ヒートエクスペリエンス(温浴施設)や屋内プール、フィットネスジムを紹介。プールやフィットネスジムは宿泊者は無料で利用できるが、ヒートエクスペリエンスの設備も時期によっては無料で使用することもできる。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 プールサイドラウンジ「ライブラリー」 リッツカールトンの屋外プールのほとりにある、プールサイドラウンジ「ライブラリー」。この施設では、琉球文化に関する本や写真集のセレクションだけでなく、マンガの単行本なんかも置かれているユニークな場所。ちょっとした食事や飲み物もいただくことができる。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 インルームダイニング&ミニバーメニュー リッツカールトン沖縄のインルームダイニング(ルームサービス)とミニバーのメニュー内容と気になる料金をレポート。料金はインルームダイニングは税サ込、ミニバーは別途サービス料15%が加算される。
ザ・リッツ・カールトン沖縄の予約へ(Marriott公式サイト)
※ Marriott Bonvoy - マリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員以上の特典である、お部屋アップグレードや、レイトチェックアウト、ウェルカムギフトポイント等は、マリオット公式サイトからの予約にのみ適用されます。
今回のお話の舞台場所は...
 
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄の場所と行き方 / アクセス方法
 リッツカールトン沖縄のある場所は沖縄本島の北部の名護市。ホテルはかねひで喜瀬カントリークラブのゴルフコースに隣接しており、緑豊かな自然に囲まれている。那覇空港からは車で1時間30分ほどの場所にある。空港からリッツカールトン沖縄までの行き方 / アクセス方法は主に以下の通り。
車 / レンタカー
那覇空港から沖縄自動車道を利用して約75分。沖縄道の終点・許田を降りて部瀬名岬方面へ約3km南下。カーナビ登録の際は電話番号「0980‑43‑5555」で登録すると便利。
ハイヤー
ザ・リッツ・カールトン沖縄が手配する4人乗りの中型ハイヤーでの送迎。片道18,000円。利用の際は前日までにホテルに電話(0980‑43‑5555)して予約する必要がある。
公共エアポートシャトル
那覇空港から1日7便(時期により変更有り)ほど運行している、沖縄エアポートシャトル「リゾートライナー」にてかりゆしビーチまで向かい(大人1,600円)、そこからホテルの無料送迎(要予約)を使ってアクセスすることも可能。詳細は沖縄エアポートシャトル・公式サイトを参照。
 一番リーズナブルにアクセスするには、公共のシャトルバス利用が最適であるが、まわりには商業施設も少ないので、滞在中の移動の便利さも考えると、レンタカーでのアクセスがおすすめだ。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄のシーサー
 リッツカールトン沖縄の玄関の前には、沖縄らしい厳つめのシーサーが置かれていて、ゲストを待っていてくれている。リッツカールトン沖縄は低層のスモールラグジュアリーリゾートスタイルのホテルなので、このエントランス周辺の雰囲気は、ホテルと言うよりもラグジュアリーレジデンスといった感じ。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄は駐車場無料
 リッツカールトン沖縄は通常の駐車料金は宿泊者は無料、またバレーパーキングの場合は1泊3,000円となっている。沖縄旅行の場合は、レンタカーを利用することが多いので、駐車場が無料になっているのは有難い。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄のエントランス
 それでは、リッツカールトン沖縄のホテル内を見に行ってみよう。こちらはリッツカールトン沖縄のエントランス。入り口横には水が流れている水瓶のオブジェもあったりしてラグジュアリーな雰囲気だ。もちろん入り口には常にスタッフが常駐している。
 
リッツカールトン沖縄
エントランス内の様子
 入口入ってすぐ、リッツカールトン沖縄のエントランス内の様子。フロアにはイスやソファなども置かれており、くつろぐこともできる。
 
リッツカールトン沖縄
入り口にペットボトルとタオル
 入り口にはリッツカールトンオリジナルのドリンキングウォーターのボトルとタオルの用意も。もちろん無料なので、お水が欲しい人は一声かけて持っていくといいだろう。撮影の時は新型コロナの影響でアルコール除菌も置かれていた。
 
リッツカールトン沖縄
デトックスウォーターサービス
 また、エントランスフロアの端のソファスペースには、各種デトックスウォーターも置かれており自由に試飲することができる。ウェルカムドリンクの飲み物であるパイナップルウォーターもここに置かれている。このデトックスウォーターのお味は本当にナチュラルで、中に入っている食材のお味が相当効いていて好き嫌いは分かれるかも。でも良薬は口に苦しというので、体には良さそうだ。
※新型コロナの衛生管理のため、中止している場合もあり。
 
リッツカールトン沖縄
中庭の水苑
 ロビーをまっすぐ抜けると、そこには中庭の水苑が広がっている。リッツカールトン沖縄はホテル館の周りはこうして水が張られており、ゲストの目を癒してくれる。
リッツカールトン沖縄
夜の幻想的な風景
 夜になると、この中庭の水苑は灯籠でライトアップされて、幻想的な風景がそこには広がっている。中庭の真ん中には通路も設けられているので、夜風を感じながら歩いて楽しむこともできる。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジ
 ロビーフロアの奥には、リッツカールトン沖縄のカフェラウンジ的施設である「ザ・ロビーラウンジ」がある。目印はこの入口の大きな貝のオブジェ。ここでは沖縄ならではの琉球アフタヌーンティーなどを楽しむことができる。詳細は下の記事にまとめているので参照してほしい。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄のホテル内ショップ
 リッツカールトン沖縄ロビーフロアには、ホテル内ショップも設けられている。品揃えは服や帽子、バッグといったものから、沖縄の伝統工芸品、お菓子のお土産と様々。プールが開いているシーズンには水着も置いてあるので、もしも水着を忘れてしまっても安心だ。
 
リッツカールトン沖縄
様々なアイテムを購入可能
 また店舗内には、実際にリッツカールトン沖縄の客室で使用されているパジャマやタオルなど、リッツカールトンオリジナルのグッズも購入可能。また、店舗の手に触れられる場所には置かれていないが、カウンターで言えば冷えたオリオンビール(360円)を冷蔵庫から持ってきてくれる。ホテル内のビール購入はこのショップが一番安いので、ビールを買いたい人は参考に。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄 レセプション
 ロビーをザ・ロビーラウンジとは反対側に進むと、チェックインなどを行うレセプションカウンターがあらわれる。ゲストはここでチェックイン、チェックアウトを行うことになるが、チェックインの際はカウンター向かい側のソファにてゆっくりくつろぎながらのチェックインとなる。
 ラウンジエクスペリエンス(ラウンジ利用・別途料金あり)を追加で申し込んでいる場合はラウンジでのチェックイン、チェックアウトとなる。
 
リッツカールトン沖縄
ウェルカムドリンク
 チェックインの際には、まずおしぼりとウェルカムドリンクが用意される。私達がチェックインした際のウェルカムドリンクはパイナップルウォーターだった。これを飲みながら、ホテル内の説明などを受けてチェックインを進めていく。
 
リッツカールトン沖縄
マンスリーアクティビティ
 このチェックインの際にはリッツカールトン沖縄の月ごとに内容の変わるマンスリーアクティビティーの案内もある。このアクティビティは、毎日のヨガなどの無料のものもあれば、私達も後ほど参加した「泡盛酒造見学と泡盛ペアリングディナー(新型コロナの影響で工場見学ができないため休止中)」などといった有料アクティビティも用意されている。
 新型コロナの影響で中止になっているアクティビティもあるが、その分、サイクリングなどアウトドアで楽しめるようなアクティビティも多数用意されているので「楽しそうだな」と感じたアクティビティにはぜひ参加してみよう。きっと素敵な旅の思い出になるはずだ。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄の館内
 チェックインの紹介はこの辺にして、ホテル館内を見ていこう。レセプションからさらに奥に向かうと、客室へとつながる通路があらわれる。リッツカールトン沖縄のホテル館内は、上の写真のようにガラス張りになっており、外からの光がしっかりと差し込んでとても明るい雰囲気になっている。また、コーナーなどにはリゾートソファも置かれていて、本当にリゾートにやってきた感がひしひしと伝わってくる。
 
リッツカールトン沖縄
水を多用したパレススタイルの建築
 このリッツカールトン沖縄の建築の特徴として、敷地内全体に周りに水が張り巡らされている。ホテル館内を歩いていると、こうした水の風景が目に飛び込んでくるのは、滞在者に安らぎを与えてくれる。海からは少し離れた場所にありながらも、ホテルの中で沖縄の「水」の存在を強く感じるというのはとても良い。
 
リッツカールトン沖縄
南国の力強い緑
 また、水だけでなく、南国の力強い緑の存在も心地良い。でも鬱蒼と茂っている緑では無く、よく手入れされた上質感漂う箱庭のような緑の景色。日本の箱庭文化を沖縄風にアレンジするとこんな感じになるのかもしれない。廊下に置いてあるソファに、ただボーッと座って沖縄の風を感じながらまったりくつろぐのも気持ちが良い。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄のレストラン
 リッツカールトン沖縄のホテル内にはレストランが3つ、バーが1つ、そしてカフェラウンジ2つが存在している。
ちゅらぬうじ
沖縄の言葉で「美しい虹」を意味する「ちゅらぬうじ」。沖縄の伝統料理とイタリア料理の文化がミックスした、本格的イタリアンを楽しめるレストラン。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」で食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!食事内容から気になる予算まで、私達が実際に「ちゅらぬうじ」で体験した情報をお届け。なお、SPGアメックスカードのマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員は食事代15%割引特典もあるのでお忘れなく♪
喜瀬
地元の魚介や沖縄県産黒毛和牛を中心とした鉄板焼レストラン「喜瀬 - KISE」。最高の食材を使用した料理はもちろん、経験豊かなシェフによるホスピタリティあふれるサービスが人気。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 鉄板焼きレストラン「喜瀬」ディナー ザ・リッツ・カールトン沖縄の鉄板焼きレストラン「喜瀬」でディナーの食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!料理の写真はもちろん、気になるレストラン喜瀬でのおおよその予算などもお届けします。
グスク
朝食・ランチ・ディナーの全てで利用できるリッツカールトン沖縄のオールデイダイニング。一番カジュアルなレストランで利用しやすいのもポイント。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 一番使いやすいオールデイダイニング「グスク」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のオールデイダイニング「グスク」は、リッツカールトン沖縄の中にある3つのレストランのうち、一番カジュアルに食事を楽しめるダイニングとなっている。そのグスク レストランでの食事内容や、大体の食費の予算などををお届けします。
ザ・ロビーラウンジ
沖縄の青い海と喜瀬のゴルフコースを臨むカフェラウンジ。沖縄ならではの食材を使ったアフタヌーンティーもおすすめ。 サムネイル hotel アフタヌーンティーもおすすめ!リッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジ ザ・リッツ・カールトン沖縄のロビーフロアにある「ザ・ロビーラウンジ」を実体験レポート!このロビーラウンジは、リッツカールトンのカフェのようなポジションの施設となっており、お昼下がりからのアフタヌーンティータイムに訪れるのがおすすめだ。
ザ・バー
ホテル館内4Fにある宿泊者専用の隠れ家的バー。泡盛古酒も取り揃えており、沖縄ならではのお酒の時間を楽しめる。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 泡盛古酒が並ぶ隠れ家Bar「ザ・バー」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のホテル館内4Fには、隠れ家的シチュエーションのホテルバー「The Bar」がある。そのバーの壁にはズラーッと約20種類もの泡盛古酒(クース / 3年以上熟成させた泡盛)が並べられ、沖縄らしい気分を盛り上げてくれるステキなバーとなっている。
ライブラリー
屋外プール・プールバーに隣接するラウンジスタイルのお店で、フィンガーフードやちょっとした飲み物を楽しめる。美しい写真集や沖縄に関連する書物なども置かれている。 サムネイル hotel リッツカールトン沖縄 プールサイドラウンジ「ライブラリー」 リッツカールトンの屋外プールのほとりにある、プールサイドラウンジ「ライブラリー」。この施設では、琉球文化に関する本や写真集のセレクションだけでなく、マンガの単行本なんかも置かれているユニークな場所。ちょっとした食事や飲み物もいただくことができる。
 これら施設での食事代の予算は、宿泊者にとっても重要なポイントだと思うが、その詳細については実際に全ての施設を利用して下の記事にまとめておいたので参考にしてほしい。
 
リッツカールトン沖縄の客室:カバナルーム、ベイデラックスルーム
 リッツカールトン沖縄の客室もチェックしておこう。「カバナルーム」はホテル館一番下1階のお部屋となっており、眺望などは無いが、その代わり自分専用のテラスにカバナとジャグジーが備わっており、屋外プールへもそのテラスから直接アクセスすることができる。なお、そのお部屋の詳細は下の記事を参照。
 リッツカールトン沖縄は最上階が7階まで(7Fはスイートルームカテゴリー)の低い建物のホテルで「ベイデラックスルーム」のカテゴリーはその5F~6Fに位置している部屋となっている。バスルームは外のゴルフコースとその向こうに名護の海が見渡せるビューバス仕様のバスルームとなっており、とても眺望が良く開放感がある。そのお部屋の詳細は下の記事を参照。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン 屋外プール
 リッツカールトン沖縄のハイライトの一つである屋外プールへと向かおう。屋外プールのある場所は、ホテル館の1F。上階からは階段を使ってもアクセスすることができる。階段から降りてきた場所は、上でも軽く紹介したプールサイドラウンジのライブラリーもある。
 
リッツカールトン沖縄
プールの営業時間
 このリッツカールトン沖縄のプールの営業時間は、夏季(4月~10月)の8時~日没まで。私達が今回滞在したのは2月下旬だったため、まだプールはクローズドだったが、できればまたこのプールがオープンの時に再び訪れたいと思う。
 
リッツカールトン沖縄
屋外プールサイドからの眺望
 この屋外プールサイドからの眺めがこちら。プールの周りにも人工の噴水が付いた水場が備わっており、その向こうには自然豊かなゴルフコースが広がっている。
 
リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄 スパ&フィットネスのある別館へ
 リッツカールトン沖縄にはホテルの客室館とは別に、スパや屋内プール、フィットネスジムなどが備わる別館が用意されている。別館へはフロントから電動カートで送ってもらえる他、昼間であれば散歩がてら自分で歩いて向かうことも出来る。
 
リッツカールトン沖縄
やんばるの森のような遊歩道
 そのリッツカールトン沖縄の別館までの道は、やんばるの森のような自然に囲まれた遊歩道になっている。夜間はハブ(毒蛇)が出たりもするため歩くのは少し危険だが、昼間であれば、森林浴も兼ねて歩いてこの別館までの遊歩道を楽しむのもおすすめだ。
 
 
リッツカールトン沖縄
沖縄のラグジュアリーリゾート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」
 沖縄名護市にあるラグジュアリーリゾート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。ホテル館内はリゾートレジデンスのような開放感のある雰囲気にまとめられ、ホテル内のレストランでの食事も美味しく、ホテルのスタッフのホスピタリティも他のブランドのホテルとは一線を画している。でも高級リゾートだからといってツンツンした感じも無く、逆に他のカジュアルホテルよりもアットホームな気分にさせてくれる不思議な暖かさにも包まれている。
 マリオット・ボンヴォイのエリート会員向け特典は、空きがあればお部屋アップグレードと+空きがあればレイトチェックアウトといった感じなので、マリオット・ボンヴォイ会員の場合、お得感を求めようとすると少し敬遠しがちなホテルとなってしまうかもしれないが、実際に泊まってみると、無料のラウンジ利用とか朝食無料とかそういうのはどうでも良くなるぐらい、最高の沖縄滞在のラグジュアリーな時間が待っているリゾートホテルだ。
 私達も初めてリッツカールトン沖縄に訪れてこのリゾートの居心地の良さに惚れ込んでしまい、沖縄旅行に来た際には(高いけど)定宿にしたいなぁとミヅキと話し、実際に何度もリピートするほどこのザ・リッツ・カールトン沖縄を好きになった。カテゴリー8のホテルなので、ポイント宿泊をするにしてもハードルは高いけれど、オフシーズンを狙えば宿泊代金もリーズナブルになるので機会があればぜひ泊まってみてほしいと思う。それでは、リッツカールトン沖縄で最高の沖縄旅行の思い出を!
 
SPGアメックスカードを一番お得に作る方法
 最後に、Marriott Bonvoy - マリオット・ボンヴォイ提携の高級ホテルにポイント使って無料で泊まれて、さらにゴールド会員として優遇が受けられ、貯めたポイントはマイルにも交換可能な、最強のクレジットカード【SPG アメックス】を作ってみたくなった人のために、このカードを一番お得に発行できる私達からのお友達紹介プログラムを紹介しておきたいと思う。
サムネイル card 【SPGアメックス】高級ホテル無料宿泊!SPGアメックスカードのメリットとデメリット スターウッド・プリファード・ゲスト アメリカン・エキスプレスカード(通称: SPGアメックス )は、貯めたポイントでホテル無料宿泊やマイルにも交換可能な、旅行に最強のクレジットカード。世界中を旅するモリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた「 SPGアメックスカード 」の魅力を、実際に使うからこそ分かるメリット、デメリットと一緒に紹介していきたい。  通常、SPGアメックスをアメックス本サイトで申し込み、カードを受け取って3ヶ月以内に10万円利用すると「30,000ポイント」の初回ボーナスを獲得できる。しかし、お友達紹介で申し込んだ場合は、このボーナスポイントが「36,000ポイント(+6,000ポイント)/ カード利用分を合わせると合計39,000ポイント」に大きくアップするのだ!
 さらに2021年12月7日までに申し込んだ場合、カード入会から3ヶ月以内にクレジットカード利用30万円を達成すると、なんと!+30,000ポイント、カード利用分を合わせると75,000ポイントを獲得できる超特大のSPGアメックスキャンペーンを開催中だ。
 その私達からのお友達紹介からSPGアメックスを申し込む方法は以下の3ステップ!
SPG AMEX : お友達紹介申込み方法
  1. マリオット・ボンヴォイの会員登録をマリオット本サイトで行う。
  2. 下のメールリンクからメールを送信、もしくはメジャートリップ公式SNS(Facebook、Twitter、Instagram)にダイレクトメッセージを送信(メッセージ内容は「SPGお友達紹介希望」だけでOK。挨拶などは不要です / 詳細は下記参照)。 spg, SPGアメックスカードのお友達紹介 spg, SPGアメックスカードのお友達紹介 : 上のメールアイコンをタップするとメールアプリが立ち上がります。お名前(ニックネーム可)のみを書いてメールを送ってください。挨拶などは不要です。すぐに専用URLが入った自動返信メールのみが届きます。(基本的に自動返信以外、こちらからはメール致しません)メールが届かない場合は、迷惑メールを確認してください。 FACEBOOK FACEBOOK : 上のアイコンをタップしてFacebookにアクセス。「メッセージを送信」から「SPGお友達紹介希望」とだけメッセージを送ってください。すぐにお友達紹介用URLが付いた自動返信メッセージが現れます。お友達紹介希望の場合、自動返信のみで、基本的にこちらからはお返事致しません。 TWITTER Twitter : 上のアイコンをタップしてTwitterにアクセス。「SPGアメックスお友達紹介希望」とだけダイレクトメッセージを送ってください。挨拶などは不要です。メッセージを確認後、手動にてお友達紹介用URLを返信でお送りします。 Instagram Instagram : 上のアイコンをタップしてインスタグラムにアクセス。フォローして「SPGアメックスお友達紹介希望」とだけダイレクトメッセージを送ってください。挨拶などは不要です。メッセージを確認後、手動にてお友達紹介用URLを返信でお送りします。
  3. メジャートリップのお友達専用URLよりSPGアメックスをお申し込み。 Facebook(フェイスブック)、メールは自動返信にお友達紹介用URLが表示されるので、急いでいる時はメール、もしくはフェイスブック経由でのお申込みをどうぞ!また、いただいた情報はお友達紹介のURL送付にのみ使用しますのでご安心ください。また申し込むかどうか未定の場合でも紹介URLをお送りしますのでお気軽にどうぞ♪
 なお、SPG アメックスを作るときには、カードを申し込む前段階として、マリオット・ボンヴォイ / ボンボイ会員番号が必要となるので、クレジットカード申し込みの前にマリオット本サイトで会員登録を済ませておこう。会員登録の仕方は下の記事を参照。
サムネイル hotel マリオット・ボンヴォイ 新規会員登録の方法 マリオット / SPG の会員登録の方法を紹介。SPGアメックスカードを作る場合も、このマリオット・ボンボイ / ボンヴォイの会員となる必要があるので、クレジットカードを申し込む際には忘れずに、マリオット・ボンボイ / ボンヴォイの会員になっておこう。  更に詳しいカードの申込方法等不安な人は詳しく解説しているので下の記事も参考にしてほしい。
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