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ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

目次

  1. ザ・リッツ・カールトン京都
  2. リッツカールトン京都の場所 / アクセス方法
  3. リッツカールトン京都の周辺環境について
  4. リッツカールトン京都の駐車場
  5. えびす屋さんの人力車
  6. リッツカールトン京都自慢の「ロックガーデン」
    1. ロックガーデンの夜のライトアップ
  7. リッツカールトン京都の建物入り口
  8. コンシェルジュデスク
  9. リッツカールトン京都のホテル館内
    1. 陰と陽のコントラストが美しい館内
  10. ピエール・エルメ・パリ ブティック
  11. ザ・ロビーラウンジ
  12. リッツカールトン京都のレセプション
    1. チェックインの風景
    2. スナックとデトックスウォーター
  13. お部屋のアップグレード宿泊で泊まった「コーナースイート KITA」
  14. リッツカールトン京都のアクティビティ
  15. レストラン「ラ・ロカンダ」と「ザ・バー」
  16. リッツカールトン京都 下階へ
  17. リッツカールトン京都 ウェディング
  18. 日本料理レストラン「水輝」
  19. ザ・リッツ・カールトン スパ
  20. チェックアウト後にリッツカールトンさんからのサプライズ
  21. ザ・リッツ・カールトン京都のまとめ
  22. マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

ザ・リッツ・カールトン京都

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

京都の鴨川沿いに佇むラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン京都」。私達のホームタウンでもあるここ京都の高級ホテル、リッツカールトン京都はマリオット・ボンヴォイ・ホテルの中でも最高ランクに位置する「カテゴリー8」のホテル。一体どんなホテルとなっているのか、その詳細を宿泊 / 滞在レビューしてみたいと思う。

ホテル リッツカールトン京都 鴨川臨むコーナースイート KITA 宿泊記 ザ・リッツ・カールトン京都の鴨川を臨む「コーナースイート KITA」のお部屋にアップグレード宿泊することが出来たので、そのスイートルームのお部屋の雰囲気はもちろん、設備、アメニティ、窓からの眺めなどの詳細を滞在レポートしてみたいと思う。 ホテル リッツカールトン京都 日本一のカクテルも楽しめる「ザ・バー」 リッツカールトン京都のレストラン「ラ・ロカンダ」に併設されているホテルバー「The Bar」を実体験レポート。このバーでは、ヘッドバーテンダー 浅野 陽亮氏が作り出した、バカルディ レガシー カクテル コンペティションで日本一にも輝いたカクテル「ALIVIO(アリビオ)」も楽しむことができる。 ホテル リッツカールトン京都 ピエール・エルメ・パリのアフタヌーンティー リッツカールトン京都のロビーフロアにあるラグジュアリーカフェラウンジ「ザ・ロビーラウンジ - The Lobby Lounge」を実体験レビュー! このラウンジでは、あのピエール・エルメ・パリが手掛けるアフタヌーンティーや、日本料理「水輝」が作る季節の御膳などを楽しむことができる。 ホテル リッツカールトン京都 日本料理レストラン「水輝 - みずき」 リッツカールトン京都の日本料理レストラン「水輝 - みずき」にて、ディナーでコース料理とアラカルトメニューをいただいてきたので、その料理の詳細、メニュー、そして気になる料金などを、実際の料理の写真とともに実体験レビューしてみたいと思う。 ホテル リッツカールトン京都 イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」ディナー ザ・リッツ・カールトン京都のホテル内にある高級イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ - LA LOCANDA」。今回私達は、このリッツカールトン京都「ラ・ロカンダ」に訪れて、メインのディナーコースメニューを堪能してきたので、そのディナーの様子やメニュー、そして気になる予算などを実体験レポートしたい。 ホテル リッツカールトン京都 高級感たっぷりのプール&スパ リッツカールトン京都に用意されている、スパ&フィットネスジム、そしてプールを紹介。リッツカールトンならではの非日常的な空間に佇む空間で、思う存分リラックスした時間を過ごそう。 ホテル 京都を肌で体感!リッツカールトン京都 ゲストアクティビティ リッツカールトン京都では、京都の文化を肌で体感できるゲストアクティビティが用意されている。そのアクティビティには様々な種類があるのだが、今回私達は「京都の和菓子作り」に参加。自分達の手で京菓子を作るという、貴重な体験をすることができたので、その詳細を実体験レポートしたいと思う。 ホテル クロワッサンはマスト!リッツカールトン京都 ピエール・エルメ・パリ リッツカールトン京都のホテル内にある、世界的パティスリー「ピエール・エルメ・パリ」のブティック。ここには、ピエール・エルメのインスピレーションが詰まったマカロンや、世界一と称されたクロワッサン・イスパハン、そして美しく魅力的なスイーツの数々が置かれている。 ホテル リッツカールトン京都の朝食は和食と洋食どっちがおすすめ? リッツカールトン京都の朝食は、大人気のピエール・エルメ・パリのクロワッサンや、美味しいエッグベネディクトが食べられる洋食と、日本料理レストラン「水輝(みずき)」が手掛ける和食があるが、朝食を食べるのならどっちがおすすめなのか、実際に食事をして比べてみた。
マリオット Marriott Bonvoy 【公式】 マリオットホテル&リゾートをチェック! 世界138の国と地域に30以上のブランド、約10,000のホテル/リゾートを展開。マリオット提携ホテル予約は一番お得なマリオット公式サイトへ。

リッツカールトン京都の場所 / アクセス方法

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リッツカールトン京都の場所は、鴨川沿いを走る川端通りから二条通りを西に入ったところ(川端二条)。アクセス方法は、レンタカーやバス、電車などの公共機関、で訪れることが可能であるが、もしも京都駅からアクセスしたい場合は、そのまま京都駅からタクシーを使って訪れるのが一番便利だろう。

またリッツカールトン京都では、プライベート送迎サービスも用意されており、料金は車種によっても異なるが、京都駅からの場合、片道15,500円〜など。(詳細はリッツカールトン京都・公式サイトを参照)ラグジュアリーな気分で訪れたい場合は、ホテルに送迎の手配をお願いするのがおすすめだ。


リッツカールトン京都の周辺環境について

リッツカールトン京都は、立地的には河原町四条などの中心街からは少し離れた場所にある鴨川に隣接したエリアとなっている。ホテル館のすぐ横には鴨川の河原という、京都の町中にあってものどかな環境が確保されている。

そのため、リッツカールトン京都に滞在するなら、天気の良い日にはこうして歩いて鴨川を散歩したりして、京都らしい雰囲気を楽しむのも良い。ただし、近所に商業施設は少なめなので、ショッピングや観光などに出かける際は、タクシーなどを利用するほうが便利だ。


リッツカールトン京都の駐車場

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リッツカールトン京都のエントランスには、バレーパーキング / バレットパーキング制の駐車場も完備。利用料金は宿泊者の場合は1日3,000円、一般の利用は1時間1,200円 / レストランなど1万円以上利用で2時間無料となっている。それにしても、この駐車場の外に並んでいる車はタクシーを除いてどれも高級車ばかりだなぁ・・・。


えびす屋さんの人力車

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リッツカールトン京都の門をくぐると、そこにはえびす屋さんの人力車も置かれている。

観光 えびす屋さんの人力車で京都・嵐山観光&京都の四季を満喫!【京都観光】 翠嵐にて、京都・嵐山の人力車観光(えびす屋さん)を楽しんできたので、その様子などを実体験レポート!今回私達は30分コースを利用し、宿泊ホテルの翠嵐から竹林の小径(しょうけい)を回って帰ってくるルートを散策。春だったので桜が見頃を迎えていたが、秋には紅葉など、年間を通して京都・嵐山の四季を楽しめる観光になっている。 観光 【人力車 観光】時間がない人におすすめ!人力車で嵐山の名所を観光【京都観光】 えびす屋さんの人力車で、京都・嵐山の秋の紅葉観光に行ってきたので、その気になる内容や、値段 / 価格、そして実際に乗ってみた感想などを実体験レビュー!京都・嵐山で楽しむ人力車観光は、格別感があるので、一度は体験してみてほしいアクティビティの一つだ。

この人力車で京都市内を観光するというアクティビティは、なかなか費用は掛かるがスペシャリティな体験ができ、とても楽しいのでおすすめだ。なお、リッツカールトン京都では、この人力車を使った各種アクティビティも用意されているので、興味があればチェックしよう。

ホテル 京都を肌で体感!リッツカールトン京都 ゲストアクティビティ リッツカールトン京都では、京都の文化を肌で体感できるゲストアクティビティが用意されている。そのアクティビティには様々な種類があるのだが、今回私達は「京都の和菓子作り」に参加。自分達の手で京菓子を作るという、貴重な体験をすることができたので、その詳細を実体験レポートしたいと思う。

リッツカールトン京都自慢の「ロックガーデン」

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

入り口を中へと進んでいくと、目の前に現れるのがリッツカールトン京都自慢のロックガーデン。この庭園はホテル1FからB2Fまでの高さで岩を積み重ねた庭園となっており、岩場の間からは桜や紅葉などの京都の四季の彩を見せてくれる自然があしらわれ、和の造形美が素晴らしい。

ロックガーデンの夜のライトアップ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

このリッツカールトン京都のロックガーデンは夜になるとライトアップも行われており、幻想的で美しい風景を見ることもできる。この庭園は広さ的にはとてもコンパクトであるが、日本庭園の箱庭の世界観をうまく表現した見事なガーデンだ。


リッツカールトン京都の建物入り口

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

リッツカールトン京都の建物のエントランスまでやってきた。ホテルと言うよりは、どこかのお屋敷にやってきたかのような佇まいのエントランスだ。


コンシェルジュデスク

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入り口を中に入ると、スタッフが待機しているコンシェルジュデスクと、ソファチェアが置かれたスペースがあらわれる。このコンシェルジュデスクのスペースは、リッツカールトン京都のアクティビティの待ち合わせ場所としても指定されることが多い場所だ。


リッツカールトン京都のホテル館内

そしてコンシェルジュデスクを奥に進んでいくと、いよいよリッツカールトンホテル館内へとたどり着く。その中の様子(ザ・ロビーラウンジ前からの360度写真 / ドラッグしてお好きな角度からどうぞ)がこちら。

町家の伝統的な雰囲気と、現代建築を融合させたような、ナチュラルモダンな和の空間が広がる素敵なホテル館内だ。このホテル館内のロビーフロアは回廊のような作りになっており、周りにはピエール・エルメ・パリのブティック、ザ・ロビーラウンジ、そしてレセプションカウンターなどの各種設備が配置されている。

陰と陽のコントラストが美しい館内

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

こちらは、先程のロックガーデンを臨むコーナーフロア。そこには盆栽のように松の木があしらわれ、その窓の向こうにはロックガーデンの明るい景色が広がる。この陰と陽のコントラストのすばらしさも、京都らしい風情を感じさせる。


ピエール・エルメ・パリ ブティック

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ホテル館内に入って左手に進んでいくと、世界的に有名なパティスリー「ピエール・エルメ・パリ」のブティックがあらわれる。このリッツカールトン京都では、レストランやラウンジでこのピエール・エルメ・パリのデザートを取り入れたメニューなども並ぶなど、リッツカールトン京都にとっては非常に重要な存在だ。

ホテル クロワッサンはマスト!リッツカールトン京都 ピエール・エルメ・パリ リッツカールトン京都のホテル内にある、世界的パティスリー「ピエール・エルメ・パリ」のブティック。ここには、ピエール・エルメのインスピレーションが詰まったマカロンや、世界一と称されたクロワッサン・イスパハン、そして美しく魅力的なスイーツの数々が置かれている。

ザ・ロビーラウンジ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

先程のピエール・エルメ・パリのブティックとは反対側、ロックガーデンに面したエリアには、ラグジュアリーティーラウンジ「ザ・ロビーラウンジ」が用意されている。

ここでは、ピエール・エルメのアフタヌンティーや、下階の高級日本料理レストラン「水輝」が手掛ける四季折々のスペシャルメニューなども楽しむことができる。ホテル宿泊者だけでなく、外からの一般ゲストの利用も多いティーラウンジだ。

ホテル リッツカールトン京都 ピエール・エルメ・パリのアフタヌーンティー リッツカールトン京都のロビーフロアにあるラグジュアリーカフェラウンジ「ザ・ロビーラウンジ - The Lobby Lounge」を実体験レビュー! このラウンジでは、あのピエール・エルメ・パリが手掛けるアフタヌーンティーや、日本料理「水輝」が作る季節の御膳などを楽しむことができる。

リッツカールトン京都のレセプション

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

ピエール・エルメ・パリのブティックを少し奥に進むと、小さなカウンターと、ゆったりと座れるソファスペースが確保されたリッツカールトン京都のレセプションがあらわれる。チェックイン、チェックアウトするゲストは、ここのソファに座って手続きを行うことになるが、それにしても、この一角も和モダンなインテリアでまとめられていて非常に雰囲気が良い。

チェックインの風景

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ついでなので、リッツカールトン京都での私達の実際のチェックインの風景も軽く紹介しておきたい。こうしてソファに座ると、日本茶とおしぼりが用意されて、チェックイン作業が進められていく。

スナックとデトックスウォーター

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このレセプションの奥には、簡単なスナック(私の大好きなハリボーも置いてあった♪)とデトックスウォーターも置かれている。


お部屋のアップグレード宿泊で泊まった「コーナースイート KITA」

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さて、今回のチェックインでは、私達はマリオット・ボンヴォイ・チタンエリート特典で、運良くお部屋のアップグレードをしてもらえ、なんと、このリッツカールトン京都のスイートルームの一つである「コーナースイート KITA」に宿泊するとこができた。

日本のホテルで、しかもこんな超高級なホテルでスイートルームにアップグレードされることはめったに無いことなので、感激!そのお部屋の詳細などについては下の記事にまとめておいたので参考にしてほしい。

ホテル リッツカールトン京都 鴨川臨むコーナースイート KITA 宿泊記 ザ・リッツ・カールトン京都の鴨川を臨む「コーナースイート KITA」のお部屋にアップグレード宿泊することが出来たので、そのスイートルームのお部屋の雰囲気はもちろん、設備、アメニティ、窓からの眺めなどの詳細を滞在レポートしてみたいと思う。

リッツカールトン京都のアクティビティ

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さて、このリッツカールトン京都では、京都旅行の思い出になるゲスト用の各種アクティビティも用意されている。内容は朝のジョギング、サイクリングから、着物で人力車、お寺でおつとめ体験、日本酒の飲み比べ、京菓子作り体験・・・など様々。参加にはレセプション、もしくはゲストーサービスに電話で前日までに予約する必要があるのだが、その詳細は下の記事を参照してほしい。

ホテル 京都を肌で体感!リッツカールトン京都 ゲストアクティビティ リッツカールトン京都では、京都の文化を肌で体感できるゲストアクティビティが用意されている。そのアクティビティには様々な種類があるのだが、今回私達は「京都の和菓子作り」に参加。自分達の手で京菓子を作るという、貴重な体験をすることができたので、その詳細を実体験レポートしたいと思う。

レストラン「ラ・ロカンダ」と「ザ・バー」

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

リッツカールトン京都の設備の紹介に戻ろう。ロビーフロアを奥まで進んでいくと、そこには高級機タリアンレストラン「ラ・ロカンダ」と、そのレストランに併設された「ザ・バー」が用意されている。

ラ・ロカンダでは、イタリア料理と京料理が融合した、個性的で美味しいコース料理などがいただけ、またザ・バーでは、同バーのヘッドバーテンダーが考案し日本一に輝いたスペシャルカクテルなどがいただけるなど、なかなか濃い内容の食事、お酒が楽しめるので、リッツカールトン京都滞在の際は、一度は足を運んでみてほしい。

ホテル リッツカールトン京都 イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」ディナー ザ・リッツ・カールトン京都のホテル内にある高級イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ - LA LOCANDA」。今回私達は、このリッツカールトン京都「ラ・ロカンダ」に訪れて、メインのディナーコースメニューを堪能してきたので、そのディナーの様子やメニュー、そして気になる予算などを実体験レポートしたい。 ホテル リッツカールトン京都 日本一のカクテルも楽しめる「ザ・バー」 リッツカールトン京都のレストラン「ラ・ロカンダ」に併設されているホテルバー「The Bar」を実体験レポート。このバーでは、ヘッドバーテンダー 浅野 陽亮氏が作り出した、バカルディ レガシー カクテル コンペティションで日本一にも輝いたカクテル「ALIVIO(アリビオ)」も楽しむことができる。

また、リッツカールトン京都では、プラチナエリート会員以上には朝食ビュッフェも特典として無料でいただくことができる。会場はここ「ラ・ロカンダ」、もしくは下階の「水輝」となるが、その詳細は下の記事をチェックしてほしい。

ホテル リッツカールトン京都の朝食は和食と洋食どっちがおすすめ? リッツカールトン京都の朝食は、大人気のピエール・エルメ・パリのクロワッサンや、美味しいエッグベネディクトが食べられる洋食と、日本料理レストラン「水輝(みずき)」が手掛ける和食があるが、朝食を食べるのならどっちがおすすめなのか、実際に食事をして比べてみた。

リッツカールトン京都 下階へ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

ロビーフロアの紹介はこのぐらいにして、下階(B1F)へと行ってみよう。下の階へは、ロビーフロアからは回廊の中心からの階段、もしくはエレベーターを使ってアクセスすることができる。この階段では、時間帯によっては、フォトウェディングの撮影なども行われている。きっとこの場所は、リッツカールトン京都の中でもかなり写真映えするスポットになっているのだろう。


リッツカールトン京都 ウェディング

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この地階(B1F)には、店頭に結婚式用の着物やウェディングドレスが飾られた、リッツカールトン京都 ウェディングも置かれている。このリッツカールトン京都でのウェディングは、パッケージプランを調べてみたら、50名のプランで250万円〜300万円前後となっている模様。興味があればリッツカールトン京都・ウェディングをチェックしてみよう。


日本料理レストラン「水輝」

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

リッツカールトン京都の地階には、高級日本料理レストラン「水輝」が置かれている。このレストランでは通常の会席料理の他、天麩羅、鉄板焼き、鮨の席も設けられている。お値段もなかなかするが、意外にリーズナブルな価格で食べられるメニューも有る。詳しくは下の記事をどうぞ。京都ならではの京料理などが楽しめるので、予算があれば訪れてみて欲しいと思う。

ホテル リッツカールトン京都 日本料理レストラン「水輝 - みずき」 リッツカールトン京都の日本料理レストラン「水輝 - みずき」にて、ディナーでコース料理とアラカルトメニューをいただいてきたので、その料理の詳細、メニュー、そして気になる料金などを、実際の料理の写真とともに実体験レビューしてみたいと思う。

ザ・リッツ・カールトン スパ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

そしてリッツカールトン京都の一番下の地階(B2F)には、英国発の高級スパ「ESPA」、24時間利用可能なフィットネスジム、年中利用可能な温水の屋内プールなどが備わった「ザ・リッツ・カールトン スパ」の設備も用意されている。

施設の規模こそ大きくはないが、京都らしいシックで和モダンな空間でくつろぎの時間を過ごせる「ザ・リッツ・カールトン スパ」は、リッツカールトン京都滞在中は、上手に利用して充実したホテルライフを過ごそう!(施設の詳細は下の記事を参照)

ホテル リッツカールトン京都 高級感たっぷりのプール&スパ リッツカールトン京都に用意されている、スパ&フィットネスジム、そしてプールを紹介。リッツカールトンならではの非日常的な空間に佇む空間で、思う存分リラックスした時間を過ごそう。

チェックアウト後にリッツカールトンさんからのサプライズ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

私達は今回、リッツカールトン京都へは自分の車で訪れたんだけど、チェックアウト後に本当にびっくりするサプライズがあったので、それも一緒に紹介しておきたいと思う。

それは、チェックインのときに、着物を着たスタッフの人に部屋まで案内してもらった際に、私達が京都からやってきたことや、コロナの影響でいろんな旅行がキャンセルになったことを雑談で喋ってたんだけど、そのことを覚えてくれていて、なんと、車のダッシュボードのところに、行けなくなった旅行先を旗や折り紙でデコレーションしてくれていたのだ(驚)。

記事 【10月28日更新】もうやめて(涙)!新型コロナウイルスの影響でキャンセルになった私達の旅行計画の数々 このコーナーは、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けてキャンセルせざるを得なくなった私達の旅行計画の備忘録を、追悼の意を込めて書き残しておくページです。コロナのばかーー!

そして、車のドリンクホルダーのところには、リボンの付いたミネラルウォーターまで付けてくれて、そのスタッフの方から手書きのメッセージまで添えられていた。人の温かさを感じるこのおもてなし。これがリッツカールトンのホスピタリティ精神なんだと、2人とも感激してしまった。本当にありがとうございます!!また訪れます!


ザ・リッツ・カールトン京都のまとめ

ザ・リッツ・カールトン京都 / カテゴリー8 - マリオット宿泊記

リッツカールトン京都のホテル情報はいかがだっただろうか。ホテル内には、2つのレストラン、そしてロビーラウンジに、地下には年中利用できるプールまで備えた、快適性と京都らしさを備えた、まさにラグジュアリーなホテル、それがザ・リッツ・カールトン京都だ。

そして何より、設備だけでなくスタッフの心のこもった温かいおもてなしも、このリッツカールトン京都の滞在の魅力。やはりどんなにゴージャスでも、そこに携わるスタッフの心遣いがなければ、最高のホテル滞在にはならないが、リッツカールトン京都は、設備などのハード面だけでなく、そのヒューマンな部分においてもそのすばらしいクオリティを持って、訪れるゲストひとりひとりを迎え入れてくれる、本当にスペシャルなラグジュアリーホテルだと、この宿泊 / 滞在を通して感じた。

もしも、京都で最高の旅行体験をしたいなら、ぜひこのザ・リッツ・カールトン京都を、宿泊候補の一つに入れてみてほしいと思う。それでは、リッツカールトン京都で、最高の京都旅行の思い出を!


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