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リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

目次

  1. リッツカールトン沖縄のレストラン食事事情
  2. リッツカールトン沖縄「ザ・ロビーラウンジ」
  3. リッツカールトン沖縄「喜瀬」
  4. リッツカールトン沖縄「ちゅらぬうじ」
  5. リッツカールトン沖縄「グスク」
  6. リッツカールトン沖縄の食事の予算の目安は?
  7. マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

リッツカールトン沖縄のレストラン食事事情

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

沖縄のハイエンドリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。宿泊する際に、ホテル内のレストランで食事をしたら一体どのぐらい食事代が掛かるのか、滞在を予定しているゲストにとっては非常に気になるところだ。そこで今回は、私達が実際にリッツカールトン沖縄のホテル内レストランで食事をしてみて実際に掛かった金額から大体の予算を見積もって行きたいと思う。

なお、リッツカールトン沖縄のサービス料は食事代金の15%となっており、ホテル間内には全部で5つのレストランやバーが存在する。

ちゅらぬうじ
沖縄の言?で「美しい虹」を意味する「ちゅらぬうじ」。沖縄の伝統料理とイタリア料理の文化がミックスした、本格的イタリアンを楽しめるレストラン。 ホテル リッツカールトン沖縄 イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」で食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!食事内容から気になる予算まで、私達が実際に「ちゅらぬうじ」で体験した情報をお届け。なお、SPGアメックスカードのマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員は食事代15%割引特典もあるのでお忘れなく♪
喜瀬
地元の魚介や沖縄県産黒毛和牛を中心とした鉄板焼レストラン「喜瀬 - KISE」。最高の食材を使用した料理はもちろん、経験豊かなシェフによるホスピタリティあふれるサービスが人気。 ホテル リッツカールトン沖縄 鉄板焼きレストラン「喜瀬」ディナー ザ・リッツ・カールトン沖縄の鉄板焼きレストラン「喜瀬」でディナーの食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!料理の写真はもちろん、気になるレストラン喜瀬でのおおよその予算などもお届けします。
グスク
朝食・ランチ・ディナーの全てで利用できるリッツカールトン沖縄のオールデイダイニング。一番カジュアルなレストランで利用しやすいのもポイント。 ホテル リッツカールトン沖縄 一番使いやすいオールデイダイニング「グスク」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のオールデイダイニング「グスク」は、リッツカールトン沖縄の中にある3つのレストランのうち、一番カジュアルに食事を楽しめるダイニングとなっている。そのグスク レストランでの食事内容や、大体の食費の予算などををお届けします。
ザ・ロビーラウンジ
沖縄の青い海と喜瀬のゴルフコースを臨むカフェラウンジ。沖縄ならではの食材を使ったアフタヌーンティーもおすすめ。 ホテル アフタヌーンティーもおすすめ!リッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジ ザ・リッツ・カールトン沖縄のロビーフロアにある「ザ・ロビーラウンジ」を実体験レポート!このロビーラウンジは、リッツカールトンのカフェのようなポジションの施設となっており、お昼下がりからのアフタヌーンティータイムに訪れるのがおすすめだ。
ザ・バー
ホテル館内4Fにある宿泊者専用の隠れ家的バー。泡盛古酒も取り揃えており、沖縄ならではのお酒の時間を楽しめる。 ホテル リッツカールトン沖縄 泡盛古酒が並ぶ隠れ家Bar「ザ・バー」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のホテル館内4Fには、隠れ家的シチュエーションのホテルバー「The Bar」がある。そのバーの壁にはズラーッと約20種類もの泡盛古酒(クース / 3年以上熟成させた泡盛)が並べられ、沖縄らしい気分を盛り上げてくれるステキなバーとなっている。
ライブラリー
屋外プール・プールバーに隣接するラウンジスタイルのお店で、フィンガーフードやちょっとした飲み物を楽しめる。美しい写真集や沖縄に関連する書物なども置かれている。 ホテル リッツカールトン沖縄 プールサイドラウンジ「ライブラリー」 リッツカールトンの屋外プールのほとりにある、プールサイドラウンジ「ライブラリー」。この施設では、琉球文化に関する本や写真集のセレクションだけでなく、マンガの単行本なんかも置かれているユニークな場所。ちょっとした食事や飲み物もいただくことができる。

そのうち、主に食事で利用するのは、イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」、鉄板焼き「喜瀬」、オールデイダイニング「グスク」、ラウンジ「ザ・ロビーラウンジ」となるので、今回はこれらのレストラン、ラウンジでの食事事情について見ていきたいと思う。

なお、リッツカールトン沖縄では、ホテル内レストランの食事はライブラリーを除いて、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのゴールドエリート会員は食事代15%オフの特典も付いているので、レストラン利用の際はマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードを用意しておくと非常にお得だ(詳細は下の記事を参照)。

記事 マリオット ボンヴォイ アメックスで旅費を劇的に節約!高級ホテルに無料宿泊&マイルで飛行機代も無料! シェラトンやマリオット、リッツ・カールトンに無料宿泊したり、部屋のアップグレードがあったり、無料でレイトチェックアウトできたり…。世界中を旅するモリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた「 マリオットアメックス プレミアムカード 」の魅力とメリット、デメリットを交え詳しく紹介していきたい。

それでは行ってみよう!

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リッツカールトン沖縄「ザ・ロビーラウンジ」

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

リッツカールトン沖縄、最初の食事調査はここ「ザ・ロビーラウンジ」。このラウンジではハンバーガーやサンドイッチといったライトミールがいただける他、沖縄そばなどの沖縄料理も提供されていて気軽に利用できる(ザ・ロビーラウンジ詳細は下の記事を参照)。

ホテル アフタヌーンティーもおすすめ!リッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジ ザ・リッツ・カールトン沖縄のロビーフロアにある「ザ・ロビーラウンジ」を実体験レポート!このロビーラウンジは、リッツカールトンのカフェのようなポジションの施設となっており、お昼下がりからのアフタヌーンティータイムに訪れるのがおすすめだ。

特にこのラウンジでオススメなのは、沖縄ならではの食材を活かした「琉球アフタヌーンティー」と、パティシエが腕によりをかけて作った花をテーマにした「フラワーアフタヌーンティー」のアフタヌーンティーメニュー(どちらも3,900円 / サ別)。お昼13時~夕方18時まで提供されているアフタヌーンティーなので利用しやすいのもポイントだ。

さて、このリッツカールトン沖縄 ザ・ロビーラウンジでの食事は、ランチの時間帯での利用が主になると思うが、食事代の予算は、サンドイッチやバーガーが3,000円前後、それに飲み物をプラスすると、だいたい大人1人4,000円~5,000円ほどが相場となる。


リッツカールトン沖縄「喜瀬」

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

続いてのレストランは、リッツカールトン沖縄で一番人気の鉄板焼き「喜瀬」さん。ここの鉄板焼きは席数も限られているため、焼き手のシェフさんとの距離感も自然と近くなり、アットホームな雰囲気で最高の沖縄の食材をいただくことができる。(鉄板焼き・喜瀬の詳細は下の特集記事を参照)

ホテル リッツカールトン沖縄 鉄板焼きレストラン「喜瀬」ディナー ザ・リッツ・カールトン沖縄の鉄板焼きレストラン「喜瀬」でディナーの食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!料理の写真はもちろん、気になるレストラン喜瀬でのおおよその予算などもお届けします。

このリッツカールトン沖縄の鉄板焼き「喜瀬」では、コースメニューは16,000円(ドリンク別)からある他、アラカルトメニューも用意されており、控えめに頼めばアラカルトメニューのほうが少しお安く食事代がまとまるが、それでも予算は大人1人15,000円~20,000円ぐらいがおおよその目安となるだろう。


リッツカールトン沖縄「ちゅらぬうじ」

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

リッツカールトン沖縄 高級鉄板焼きのお次は、これまた高級イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」。このレストランの特徴は、沖縄料理の文化とイタリア料理の文化をかけ合わせた、かなり攻めた調理法でいただけるイタリア料理が楽しめるレストランだ。置かれているワインリストも良いワインが揃っており、お値段も1本(750ml)最低1万5,000円前後するが、その分、美味しいワインがいただける。また料理のつけ添えに登場する本場イタリアのシェフが作るパンも非常に美味。(イタリアン・ちゅらぬうじの詳細は下の特集記事を参照)

ホテル リッツカールトン沖縄 イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」で食事をしてきたので、その詳細を実体験レポート!食事内容から気になる予算まで、私達が実際に「ちゅらぬうじ」で体験した情報をお届け。なお、SPGアメックスカードのマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員は食事代15%割引特典もあるのでお忘れなく♪

このリッツカールトン沖縄 イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」は、コース料理は16,000円(ドリンク別)から用意されているが、アラカルトメニューも用意され、またそのアラカルトから数品ピックアップしたカジュアルコースメニュー(10,000円)も用意されていたりもする。ただまぁ、鉄板焼き同様、食事代はそれなりに必要で大人1人15,000円~20,000円は見積もっておいたほうがいいだろう。


リッツカールトン沖縄「グスク」

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

リッツカールトン沖縄のレストラン事情、最後に登場するのは3つのレストランの中で一番カジュアルなオールデイダイニング「グスク」。このレストランは、朝食時にはビュッフェ会場として、お昼前からはランチメニュー、ディナータイムにはディナーメニューを用意しており、特徴としては沖縄を全面に出した料理が楽しめるのが魅力的だ。また、曜日限定ではあるが、ディナータイムには三線ライブもあり、沖縄旅行に華を添えるイベントも行われている。(オールデイダイニング・グスクの詳細は下の記事を参照)

ホテル リッツカールトン沖縄 一番使いやすいオールデイダイニング「グスク」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のオールデイダイニング「グスク」は、リッツカールトン沖縄の中にある3つのレストランのうち、一番カジュアルに食事を楽しめるダイニングとなっている。そのグスク レストランでの食事内容や、大体の食費の予算などををお届けします。

食事は主にアラカルトメニューが多いが、一部しゃぶしゃぶコース(8,000円~)なども用意されておいる。食事代の予算の目安は、ランチで大人1人2,000円~3,000円程度ディナーは大人1人3,000円~4,000円程度とリッツカールトン沖縄のホテル内では一番リーズナブル。また、一つ一つの料理の量も多いので色々頼んでシェアして食べるのもおすすめだ。


リッツカールトン沖縄の食事の予算の目安は?

リッツカールトン沖縄 滞在中のレストランでの食事代の目安は?

リッツカールトン沖縄のレストラン事情はだいたいつかめただろうか。リッツカールトンのレストランといっても、鉄板焼き「喜瀬」とイタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」は高級レストランとなるため、食事代の予算は最低1人1.5万円ほどは見ていたほうが良いが、カジュアルなオールデイダイニング「グスク」は沖縄そば(1,500円)や、タコライス(1,900円)などボリュームがあってさらにお得な料理も多い。

食費を抑えたい時はグスクを使って、ちょっと贅沢したい時は喜瀬やちゅらぬうじで高級料理を楽しむ、、、など、メリハリをつけてレストラン選びが出来るので、リッツカールトン沖縄を訪れた時は、ぜひホテル内レストランでおいしい食事を堪能してみてほしいと思う。もちろん、割引特典が受けられてポイントも貯まるマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードはお忘れなく♪

それでは、リッツカールトン沖縄のレストランで、美味しい沖縄旅行の思い出を!


マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

なおマリオットの上級会員資格を獲得できるマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードに関するお得な入会方法などのお問い合わせについては、以下のメールアイコンをタップしてメールにてお気軽にお問い合わせください。

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