旅行記 - 3月1日

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

目次

  1. リッツカールトン沖縄のザ・バーへ
  2. ザ・バーはカクテルも豊富
  3. この泡盛モヒートはかなりキツい(笑)
  4. そうだ!ここの泡盛・古酒を全部飲み比べてみよう
  5. 銘柄で甕(カメ)の形も異なる

リッツカールトン沖縄のザ・バーへ

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

名護のイオンから帰ってきた私達。ディナーは今日はイオンの中にある激安ステーキハウス「やっぱりステーキ」で済ませているので、そのままホテル4階にある宿泊者限定のバー「THE BAR」へと足を運ぶ。

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このリッツカールトン沖縄のバーは、奥の壁のところに泡盛・古酒がズラーッと並んだ棚があり、甕仕込みの泡盛をオーダーするとそこから泡盛を注いでくれるのだ・・・が、まず1杯目は他のものを頼むことにしよう。


ザ・バーはカクテルも豊富

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

このリッツカールトン沖縄はカクテルも豊富に用意されており、同じカクテルでも作り方を変えて3~4種類用意されていたりと、オーダーする楽しみがある。もちろん適当にバーテンダーさんに作ってもらうことも可能。

リッツカールトン沖縄 泡盛古酒が並ぶ隠れ家Bar「ザ・バー」 ホテル リッツカールトン沖縄 泡盛古酒が並ぶ隠れ家Bar「ザ・バー」 ザ・リッツ・カールトン沖縄のホテル館内4Fには、隠れ家的シチュエーションのホテルバー「The Bar」がある。そのバーの壁にはズラーッと約20種類もの泡盛古酒(クース / 3年以上熟成させた泡盛)が並べられ、沖縄らしい気分を盛り上げてくれるステキなバーとなっている。
モリオ:「俺はこのマルガリータ Frozen Cocoを頼むかなぁ。ミヅキは何飲む?」
ミヅキ:「うーん、そうだなぁ・・この喜瀬モヒートにしようかな?」
バーテンダーさん:「かしこまりました♪」

今日のバーテンダーさんも、前回泡盛飲み比べしたときと同じ人だったので、私達の好みも大体わかってくれている。なおカクテルは1,500円前後から。もちろん、ピークシーズン以外はマリオット・ボンヴォイ・エリート会員向けの割引も適用される。

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この泡盛モヒートはかなりキツい(笑)

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

二人のカクテルがやってきた。私のマルガリータは、ココナッツミルクの風味も効いていて飲みやすいフローズンスタイルのカクテル。ミヅキのモヒートは、ほとんどラムと泡盛だけで作ったような、超キツめのモヒートが用意された。

モリオ:「ミヅキの・・・めっちゃ濃いな(笑)」
バーテンダーさん:「確かに濃い目に作っております(笑)前回の泡盛の飲み比べの際、強いのも大丈夫そうでしたので♪」
ミヅキ:「これ美味しいよ!」
モリオ:「これ大丈夫なん?」
ミヅキ:「うん、全然平気。」

さすが、私よりもだいぶお酒が強いだけのことはある(笑)。

二人のカクテルグラスには、本物のサトウキビのスティックも添えられていて、お好みでかじってその甘味を楽しんでもいいように、カクテル自体の甘さは控えめに作られているとのこと。

バーテンダーさんに言われたように、サトウキビのスティックをかじってみる。

モリオ:「ほんまや。これ甘くて美味しいな。これかじると、この強いモヒートも飲みやすくなるな(笑)」
ミヅキ:「ほんと、美味しい。」

そうして色々とワチャワチャやりながら、私達は2杯のカクテルを飲み干した。


そうだ!ここの泡盛・古酒を全部飲み比べてみよう

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

次に何を飲もうかとメニューに目を通す。そこには「甕(かめ)仕込みセレクション」と書かれたいろんな種類の泡盛・古酒も載っている。その中には私が前回飲み比べた泡盛も入っている。

モリオ:「この甕仕込みの古酒って・・・前も飲んだやつ入ってますよね?」
バーテンダーさん:「はい。おっしゃるとおりで、今奥の壁にズラーッと並んでいるものが、そちらになります。」
モリオ:「なるほど。泡盛って本当に銘柄ごとに味も違うしなぁ・・・そうだ!ミヅキ。あの奥に並んでるやつ全種類、二人で飲み比べて制覇してみん?」
ミヅキ:「あぁ、それ面白そう♪すでに飲んでるやつもあるし・・あと何種類かな?」
バーテンダーさん:「ええっと・・あそこに並んでるのが20種類ですが、1つの甕は空なので19種類ですね。」
モリオ:「なるほど、その中から前回は3種類、ミヅキも2種類ぐらい飲んでて、さらに主(ぬーし)はカクテルレセプションでいただいたから・・・あと13種類ぐらい?滞在中に全部いけるかな?」
ミヅキ:「2人だったらいけるでしょぉ♪」
モリオ:「じゃあ、まだ飲んでないやつ、適当に2杯お願いします!水割りで!」
バーテンダーさん:「かしこまりました。」

こうして、私達のリッツカールトン沖縄 THE BAR の甕仕込み泡盛・古酒の飲み比べ制覇の旅(?)が始まった。


銘柄で甕(カメ)の形も異なる

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記31] そうだ、この棚に置いてある「泡盛」制覇しよう!

私達の注文を聞いたバーテンダーさんは、私達の飲んでいない甕仕込みの泡盛古酒をカウンターテーブルに持ってきてくれ、そこから泡盛を掬ってグラスに注いでくれる。この泡盛を寝かしている甕の形も泡盛の銘柄によって色々と形が変わっていて、見ているだけでもおもしろい。