旅行記 - 2月27日

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記14] 昭和の世界観満載のオリオンビール工場見学

目次

  1. オリオンビール工場
  2. 75-0140酵母って?
  3. 一分間にできるビールの数
  4. 商店「まちやぐぁ」
  5. 昭和な世界観満載

オリオンビール工場

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記14] 昭和の世界観満載のオリオンビール工場見学

時間になりオリオンビール工場の見学会が始まる。見学会の内容については下の特集記事にまとめておいたが、、、、

沖縄観光 オリオンビール工場見学の料金と予約方法 沖縄旅行 沖縄観光 オリオンビール工場見学の料金と予約方法 沖縄のビール「オリオンビール」の工場見学ツアーガイド。オリオンビールの工場見学はビールが出来上がるまでの過程を勉強できるだけでなく、最後にビールの試飲サービス(1人2杯まで)もあり楽しい上に非常にお得。ビール好きな人に特におすすめしたい沖縄観光の一つだ。

いや、それにしても目の前でどんどんと生産されていくオリオンビール。ここからオリオンビールが全国各地に配送され、私達のホームタウンのコンビニにも届けられているというわけだ。


75-0140酵母って?

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記14] 昭和の世界観満載のオリオンビール工場見学

オリオンビールの発酵タンクの説明になった時のことだった。

工場スタッフ:「ビールの発酵の詳細に関しましては企業秘密のため公開できませんが、そのオリオンビールの発酵には、この75-0140酵母という酵母菌が使われています。この数字だらけの酵母菌の名前の意味はどなたかお分かりになりますか? 75は、この名護市の75(ナゴ)です。では0140は?」
誰か:「おいしい(0140)」
工場スタッフ:「正解です♪」

なんと!語呂合わせで名付けられた酵母菌というわけか・・・なんだか昭和の時代臭いネーミングの付け方だな・・・。そういや、昔、携帯電話が無かった時代に使ってたポケベルでも、数字と一部の記号だけでいろんなメッセージを送ったりとかあったっけな。50[6 [86(これからかえる)とか。我ながら古っ・・・(笑)。


一分間にできるビールの数

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記14] 昭和の世界観満載のオリオンビール工場見学

一通りのオリオンビールの製造過程の説明を受けたあとは、最後にモニタールームに入ってビデオ鑑賞をして終わり。モニタールームの手前には壁一面に並べられたオリオンビールの缶。なんと1分間でこれだけの缶ビールの製造ができるのだそうだ。あぁ、ビール飲みたくなってきたな。


商店「まちやぐぁ」

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記14] 昭和の世界観満載のオリオンビール工場見学

オリオンビール工場見学が終わり、いよいよお待ちかねのオリオンビール試飲タイムへと向かう。ビール工場の見学の出口を出ると、そこにはこれまたノスタルジックな雰囲気の昔の商店の模型のようなものがあらわれる。これはオリオンビール創業当時の1940年代にあった「まちやぐぁ」(沖縄の方言で商店の意味)を再現したもの。


昭和な世界観満載

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この商店の模型は内側も完璧に再現されていて、中には黒電話や昔のバカでかいラジオ、首振り扇風機なども置かれている。そして部屋の中の作りも土間があったりしてこれまたレトロ。この土間のある建物って、実は私の昔の実家もそうだったんだよなぁ。お風呂も五右衛門風呂(薪を使って炊く鉄釜のお風呂 / 鉄釜なのでお風呂を炊いてる最中に風呂釜の内側の鉄の部分に触れると飛び上がるほど熱い)だったり・・・今はうちの実家はリフォームしてしまってそんな昔の昭和の設備は無くなってしまったけど、でもこの昭和の時代の住居って、なんだか癒やされるんだよなぁ・・・・おっと、いかんいかん。どうも昭和臭い場所には見とれてしまうな。試飲会場へと向かおう。