旅行記 - 3月1日

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記32] 泡盛・古酒はアルコール度数30度~43度でかなりきつめ

目次

  1. 泡盛古酒のお供に
  2. 甕のフタの部分にも注目
  3. 玉友(甕仕込み)が美味しい
  4. 泡盛古酒はアルコール度数も高い

泡盛古酒のお供に

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記32] 泡盛・古酒はアルコール度数30度〜43度でかなりきつめ

泡盛古酒のお酒のお供に、私達はこの自家製レーズンバター(800円)をオーダー。これは、前回このバーを訪れたときに若いカップルの人たちがこれを頼んで「おいしいっ!」と言っていて気になっていたもの。自家製ということでこれはザ・リッツ・カールトン沖縄で作られているものなのだろうが、ひとくち食べてみて・・・・うぉ!本当に美味しい。


甕のフタの部分にも注目

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記32] 泡盛・古酒はアルコール度数30度〜43度でかなりきつめ

この日に私達が飲んだ泡盛古酒は2人で4種類、菊之露、琉球王朝、玉友(甕仕込み)、久米仙だったが、どれも味が違っていて楽しい。また仕込みの甕も上の蓋のところに様々な紅型(びんがた)の布が使われていたりと、この甕ボトルを見ているだけでも楽しい。


玉友(甕仕込み)が美味しい

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記32] 泡盛・古酒はアルコール度数30度〜43度でかなりきつめ

この日に飲んだ泡盛古酒の中で、口に含んだときに「あっ美味しい」とひときわ思ったのがこちらの「玉友(甕仕込み)」。飲み口が柔らかく、癖もなくてスイスイ飲める。

モリオ:「あっ、俺この甕仕込みって書いてある古酒、好きかも。」
ミヅキ:「うん、これスーッと飲めるよね。癖も無いし。」
バーテンダーさん:「ありがとうございます。でも、もしかしたら他のところで飲むとまた変わった味になるかもしれませんね。というのも、こちらの古酒はこっちに来てからもさらにこの甕で熟成されて味の角が取れている感じになっているかもしれませんね。」
モリオ:「じゃあ、この甕のを飲み干して新しいのがやってきたら、ぜんぜん違う味になるかもしれんのやなぁ・・・」

泡盛古酒はアルコール度数も高い

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記32] 泡盛・古酒はアルコール度数30度〜43度でかなりきつめ
バーテンダーさん:「ご安心ください。少なくなってきたら新しいものをまたこの甕に仕込んで寝かせて同じ味にしておきますので(笑)」
ミヅキ:「モリオ、これ全部一人で飲むん?(笑)」
モリオ:「いやぁ、さすがに無理やろ(汗)。」

泡盛古酒は水割りと言っても、このバーテンダーさんが作るのは泡盛6~7に対して水が3~4の割合。リッツカールトン沖縄に置かれている泡盛古酒はだいたいアルコール度数が43度、軽くても30度のもの以上なので、氷がだんだん溶けていくので最後は薄まるが、アルコール度数は20%を超えるぐらいのものを飲むので、2杯も飲めば結構酔っ払ってしまう。

そうして楽しくおしゃべりしながら飲んでいたら・・・気がつくともうすぐ日付が変わる頃になってしまっていた。

モリオ:「あ・・もうこんな時間。すいません。23時まででしたよね(汗)」
ミヅキ:「あ、ほんと。駄目やん(笑)」
バーテンダーさん:「いえいえ、また明日お待ちしております♪」
モリオ:「はい、必ず(笑)」

こうして、私達の5日目のリッツカールトンの夜が終わった。