旅行記 - 3月7日

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記43] いよいよ京都に帰る日

目次

  1. リッツカールトン沖縄 出発の日
  2. カバナテラスで記念写真♪
  3. チェックアウトはいつも切ない
  4. ヤシの木の舗装道路
  5. レンタカーを返却

リッツカールトン沖縄 出発の日

[新型コロナもう大変!冬のリッツカールトン沖縄旅行記43] いよいよ京都に帰る日

思い出に残る最後の夜が明け、今日はリッツカールトン沖縄 チェックアウトの日。お世話になったカバナルームを見渡して、忘れ物がないかをチェックする。今日は飛行機が14時30分のフライトなのでレイトチェックアウトの利用は無し。

モリオ:「ほんじゃ、そろそろ行こうか」
ミヅキ:「次は夏に来たいね♪」
モリオ:「夏に来たら人多いやろうし、この部屋もプールアクセスあるから人気でアップグレードは無理やろうなぁ・・・」
ミヅキ:「カバナルーム良かったもんね。」
モリオ:「まぁ…今度はプールやってて閑散期、梅雨シーズンぐらいが良いかもな」
ミヅキ:「雨降ってもリッツカールトン沖縄は楽しそうやしね♪」

ここだけの話、お部屋のアップグレード特典は閑散期が一番その可能性が高い。


カバナテラスで記念写真♪

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部屋を出る前に、二人で部屋のカバナテラスで記念写真を一枚。お世話になりました!次ももしも空いてたら、この部屋にアップグレードされたらいいなぁ・・・なんて。さて、そろそろ空港へ向かおう。


チェックアウトはいつも切ない

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チェックアウトはいつも切ない。部屋のキーを返却して、部屋の料金や利用したレストランなどの支払いを済ませていく過程は、夢のようなホテルライフから現実に引き戻されるようなそんな感覚に襲われるわけだが、まぁ、それほどこのリッツカールトン沖縄での滞在が心に残るものだったのだろう。


ヤシの木の舗装道路

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チェックアウトを済ませレンタカーで空港へ。リッツカールトン沖縄から県道へは、この舗装されたヤシの木が並ぶ道路を通って向かう。今日の沖縄の天気はちょっと悪そうだ。この名護市から空港のある那覇市へは、高速道路を使って1時間30分前後。


レンタカーを返却

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あっという間に那覇に到着。手短にレンタカーを返却し、レンタカー会社のシャトルバスで那覇空港へと向かう。乗り込むレンタカー会社のシャトルバスからは、今日沖縄にやってきた旅行者の姿。こうして私達が帰る日に、また新しく旅行者が沖縄に訪れる。そんな風景を見ると、旅行が終わろうとしている切なさをより強く感じる。

その旅行が楽しいほど、旅の終わりを感じる帰路はとても寂しく悲しくなってきて、この時間は何度経験しても好きになれない(笑)海外旅行でいつも感じるこの感覚を、まさか日本国内の旅行で感じるとは。それだけこの沖縄旅行が楽しかったということだろう。