旅行記 - 3月22日

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

目次

  1. 遠くに見えるカーニバルインスピレーション号
  2. メキシカンな噴水
  3. 記念撮影タイム
  4. 海岸線沿いはお店が並ぶ
  5. 雑貨屋も多い
  6. ゴルフカートが一杯走ってる
  7. ゴルフカートはレンタル可能
  8. ツアーバスもレトロでカワイイ
  9. 消防車
  10. 一応ツアーもあるようだが、、、
  11. 小さなスーパーに入る
  12. ワイン類も置いてある
  13. もう少し街を探検

遠くに見えるカーニバルインスピレーション号

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

さて、町の探検を始めてみたいと思う。ジェッティそばの子どもたちがはしゃいでいるビーチの向こうには、私達が乗ってきたカーニバルインスピレーション号が見える。海の色はこんな感じ。また、写真左に見える青い建物はツアーデスクや土産物屋などが立ち並ぶ桟橋になっていて、公共のトイレもある。


メキシカンな噴水

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

少し海沿いを歩いて行くと、こんな雰囲気たっぷりの噴水が姿を現す。ここはメキシコからほど近い場所にあるためか、こういうエキゾチックな彩りの建物やオブジェが見受けられる。雰囲気あるね♪


記念撮影タイム

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

私達も噴水前で記念撮影タイム。ヤシの木が南国な感じを醸し出している。しかし町の色使いはさすがメキシコに近いだけあって、東南アジアとかとはまた違った風景が広がっていてとても新鮮な気分だ。


海岸線沿いはお店が並ぶ

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

海岸線沿いはこんな感じでお土産物屋もあれば、カフェ、バー、レストランなどが立ち並び、どこもツーリストたちで賑わっている。この島自体、私達のような観光客で成り立っているのがよく分かる。あ、そうそう、このカタリナ島の玄関口であるこの港町の名前は「アヴァロン」という。それにしても建物一つ一つが可愛らしくて、テーマパークに来たような感じになる。


雑貨屋も多い

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

またお店には雑貨屋のような店舗も多く、面白いアイテムを並べていたりする。これはセクシーなビキニ姿がプリントされたTシャツ。こんなの着て歩いてたら、、、すごく目立ちそうだwミヅキは真剣に「このTシャツ買おうかなぁ~。ナイスバディになれるやん?」とブツブツ言っていた。こんなん着てどこ行くねんw


ゴルフカートが一杯走ってる

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

そして、このサンタカタリナ島を歩いていて気がついたのだが、道路にはあまり車が走っておらず、代わりにゴルフカートがガンガン走っているのだ。どうやらこの島は小さいので、車代わりにこのゴルフカートが人々の足になっているようだ。面白いなぁ。


ゴルフカートはレンタル可能

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

さて、このカタリナ島名物のゴルフカートだが、運転している人をよく見てみると、、、私達と同じクルーズ船の旅行者が家族を乗せて運転していたりする。そう、このゴルフカートは観光資源の一つになっていて、港の近くで借りることが出来るのだ。しかし色々と制限事項があり、まず運転者は25歳以上で1時間以上~2時間までしか借りられないとかルールが有る。もちろん運転免許証が必要。車のレンタルとほぼ同じ。そして気になるお値段は、、、この写真の所は1時間45ドル。まぁまぁ高い。そして支払いは現金オンリーだったりする。そして1時間分のデポジットも最初に必要。そして60lb(およそ27kg)以下の子供に関してはチャイルドシートも必要らしい。私も本当は右側通行を練習するために(今度の2017年6月のサンフランシスコで、初の右側通行レンタカーを運転する試練が待っている)運転したかったのだが、、、、日本から国際免許証を持ってきてないし、それどころか財布すら持ってきていないので借りることは出来なかった。。。カタリナ島来るときは国際免許証忘れずにね。。。


ツアーバスもレトロでカワイイ

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

また、町中のツアーオフィスが集まっている場所では、こんな感じでツアーバスが旅行者を待っていたりする。なんかめちゃくちゃレトロで可愛いデザインのバスだなぁ。


消防車

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

たまたま広場に停まっていた消防車も発見。なんか消防車もレトロで可愛い。ちゅうか、このサンタカタリナ島って、どこを切り取ってもなんかレトロでオシャレなんだが。メキシコとアメリカを足して2で割るとこんな街の風景になるのかなぁ。のんびりしていて治安も良さそうだ。ここが避暑地になるのも分かる気がする。


一応ツアーもあるようだが、、、

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

また町中にもツアーデスクがあり、こんな感じでツアーの宣伝広告が貼ってあったりする、、、のだが、肝心のツアーデスクには、なんと誰もいない。。。全くやる気が感じられないw 昼休みなのか?


小さなスーパーに入る

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

そうしてこの可愛らしいレトロなカタリナ島の街並みを散歩していて、小さな地元のスーパーを発見したので入ってみることにした。品揃えは日用品が多く、あまり旅行者が買いたくなるようなものは置いてない感じだ。


ワイン類も置いてある

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

またお酒類も置いてある。価格はどれも10ドル前後のハウスワインといった感じのものが多い。ちなみにワインを買って船に戻ると、入り口のところで預けなくてはいけない。下船の日に帰してくれるが、クルーズの最中に部屋で飲む、、、なんてことは出来ない。


もう少し街を探検

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記40] サンタカタリナ島はゴルフカートがクルマ代わり

そうしてスーパーから出てきた私たちは、再びカタリナ島の港町・アヴァロンをもう少し散歩することにする。それにしても日差しが強くて、ほんと夏のような気候になってきたなぁ。3月だからどんな格好をしようか迷ってきたけど、これだと基本はカジュアルな夏服で、念の為に羽織もの持ってくるぐらいでいい感じだ。