旅行情報 -

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

目次

  1. マイル / マイレージとは?
  2. マイル / マイレージ の本来の意味
  3. ポイントプログラムとしての「マイル / マイレージ」
  4. マイル / マイレージ に関する注意事項
  5. マイル / マイレージ の使い道
    1. 無料の特典航空券 / 特典旅行
    2. 座席アップグレード特典
  6. マイル / マイレージ の貯め方
    1. デルタ・スカイマイル・アメックス・ゴールドカード
    2. SPGアメックスカード
    3. マイレージプラスセゾンカード・ゴールド
    4. アメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
    5. 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    6. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  7. クレジットカードを利用してお得にマイル / マイレージを獲得しよう

マイル / マイレージとは?

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

旅行に関することを調べたり、実際に飛行機に乗ったりしていると「マイル」とか「マイレージ」とかいう言葉をよく耳にする。しかし、このマイル / マイレージというのは一体何なのか、分かったようでよく分からない事も多いはず。それは、このマイル / マイレージというものが様々な意味を持っており、場面によっていろいろと使い分けられているため、余計にややこしくなっているからだ。

そこで、今回のメジャートリップのマイル / マイレージ特集では、今さら聞けない、このマイルの意味を改めて確認していこうと思う。


マイル / マイレージ の本来の意味

まず最初に「マイル」というものの、本来の意味を確認しておこう。この「マイル / mile」というのは、「km / キロメートル」と同じく距離を表す「単位」のこと。そのマイルの長さは、1マイル=1.609344 km(約1.61km)。

このマイルを日常生活で使用している国としては、アメリカ、ミャンマー、リベリアぐらいであるが、旅行先としてよく選ばれるアメリカがこのマイルの単位を使っていることから、ハワイを含むアメリカ旅行に出かける際は、この1マイル≒1.61kmというのを覚えておく必要がある。

また「mileage / マイレージ」の本来の意味は「総走行距離」や「1マイルあたりの旅費 / 費用」、もう少し抽象的な意味として「有用性」や「利用価値」といった意味合いも持ち合わせている。


ポイントプログラムとしての「マイル / マイレージ」

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

しかし、一般的によく話題となる「マイル」は、各航空会社のポイントプログラム内での1ポイントの単位を表す。そして「マイレージ(マイレージサービス)」はその航空会社のポイントプログラムそのものを指す場合が多い。つまり、マイル / マイレージ というのは、距離を表す意味とは別に、航空会社のポイントプログラムの意味を持つ言葉でもあるのだ。

この、航空会社のポイントプログラムとしての「マイル / マイレージ」の起源は1981年。当時、航空自由化政策(ディレギュレーション)により業績が低迷していたアメリカン航空が「AAdvantage - アドバンテージ・プログラム」、つまり利用客の囲い込みのためのポイントサービスとして始めたのが「マイレージサービス」の始まり。その後、各航空会社が後を追うようにマイレージサービスを導入していき、現在のマイル / マイレージの形となったというわけだ。


マイル / マイレージ に関する注意事項

さて、そんな 航空会社のポイントサービスとしての「マイル / マイレージ」であるが、どこの航空会社も1ポイントのことを「1マイル」と(ニュージーランド航空など一部の航空会社を除き)呼んでいるので、「マイル / マイレージを貯める」というと、漠然と、どの航空会社のマイルを貯めても同じものを貯めているような気分になるが、基本的には、「貯めたマイル」というのはその航空会社のポイントでしかなく、他の航空会社では何の意味もないものとなってしまう。

「でもANA(全日空)やJAL(日本航空)のマイルは、いろんな航空会社の航空券と交換できるよ!」と思うかもしれないが、それはANAやJALと他の航空会社が提携をしているからできる交換であり、提携のない航空会社の航空券とは交換することはできない。また、提携している航空会社同士であっても、自分のところのマイルで航空券を取得するほうが予約しやすかったりと、いろいろと違いもあるので、基本的には、「マイル(ポイント)を貯める」=「その航空会社の特典と交換する」と考えておいたほうがいいだろう。


マイル / マイレージ の使い道

では、この航空会社のポイントサービスとしての「マイル / マイレージ」。貯めるだけでなく、その貯めたマイル(ポイント)を使用して、様々な特典 / メリットを受け取ることができる。その主な交換特典は、「無料の特典航空券」と「飛行機の座席アップグレード特典」に分かれる。

もちろんこの他にも様々な交換先が用意されてはいるが、それは各航空会社により様々なので、ここでは、どのマイレージプログラムでも用意されている、主要な交換特典であるこの2つの特典に焦点を当てたい。

無料の特典航空券 / 特典旅行

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

貯めたマイル / マイレージの交換先として人気なのは、やはり「無料の特典航空券 / 特典旅行」(Award Travel)だろう。マイルを頑張って貯めれば、ヨーロッパやアフリカなど、実際に購入するとなるとかなりの費用がかかる渡航先であっても無料の特典航空券で行くことができる。(例:東京⇔パリ JALの場合 往復52,000マイル〜 / エコノミークラス)

ただし「無料」とあっても、空港使用税(往復1万円〜2万円前後)や燃油サーチャージは別途掛かってくる。例えば日本からハワイ・ホノルルまで特典航空券で移動したとすると、2万円前後の諸税+燃油サーチャージが掛かってくる。

※ ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空を始めとするアメリカの一部の航空会社などは、特典航空券の場合は燃油サーチャージがかからない場合が多い。

ちなみに、マイル / マイレージ を貯めて行ける特典旅行はどんな感じになるのか、詳しく知りたい人は、実際に私達がマイルを貯めて出かけた下の旅行記などを参考にしてみて欲しい。

旅行記 年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記 世界一の星空と言われるニュージーランド・テカポ湖へ、2018年末-2019年始の海外旅行記 / ブログ。世界中がホリデーシーズンに突入する中、タイ国際航空のビジネスクラスでニュージーランドへ。マイルでの旅行なのでタダだ。そこからレンタカーを使って、世界一の星空が待つテカポ湖へと向かう旅路となる。 旅行記 ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記 全日空 / ANAで行くシンガポール・クルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズ。船は「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」。常夏のクリスマスカラーに染まるシンガポールを出港し、マレーシア・クアラルンプール、タイ・プーケットを巡るクルージング体験をお届け。 旅行記 野生のカンガルーがいる世界一のビーチを目指して!西オーストラリア・ロングドライブ旅行記 西オーストラリアに野生のカンガルーが来る世界一のビーチがあるという。その名は「Lucky Bay Beach - ラッキーベイビーチ」。ラッキーベイビーチは西オーストラリのパースから、さらに800km以上も離れた場所。そんな僻地へレンタカーを使ってセルフドライブで向かうというのだから、これはもう旅行でなくて冒険だ。 旅行記 北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:サファリ編 全行程ビジネスクラス(マイルなのでタダ!)で行く北欧クリスマスからアフリカサファリ&ビーチ16日間の旅「アフリカ・サファリ編」の旅行記。個人手配で組み立てた年末年始のサファリを体験する夢の様な旅の始まりへ。

座席アップグレード特典

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

マイル / マイレージの使い道として「座席アップグレード特典」というものもある。これは、例えばエコノミークラスの航空券を買っておいて、マイルを足してビジネスクラスにアップグレードする、というもの。例えばANA(全日空)で東京からホノルルまで(片道 約3,850マイル)をエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードするのに必要なマイル数は20,000マイルとなる。

ただし、このアップグレード特典は、適用できるチケット区分が決められており、格安航空券には適用できないことが多いので注意が必要だ。


マイル / マイレージ の貯め方

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

マイル / マイレージ とは何なのか、そして貯めたマイルをどのように使うのかわかったところで、このマイル / マイレージの効率の良い貯め方を紹介したい。基本的にマイル / マイレージ は航空会社のポイントサービスなので、実際に飛行機に乗ることで一番効率よくマイルを貯めていくことができる。

しかーし、飛行機で出張する機会の多いビジネスマンなら、飛行機に乗りまくれるのでマイル獲得機会は多いが、私達のような一般人は、そんなにしょっちゅう飛行機に乗る機会は無い。しかし、マイルを貯めて無料で海外旅行に行きたい、、、そう思っている人は、私を含めて多い。そんな人のために、飛行機に乗らなくてもマイルを貯める方法がある。それは航空会社が提携しているクレジットカード、もしくは航空会社のマイルに交換できるポイントを貯められるクレジットカードを作ることだ。

そういったクレジットカードは、だいたい100円利用するごとに1マイル〜1.5マイルを獲得することができる仕組みになっており、カード払いが多ければ多いほどどんどんマイルが貯まってゆき、夢の特典旅行に近づくことができる、というわけだ。

以下、私達がおすすめしている「マイル / マイレージ が貯まるクレジットカード」を、そのクレジットカードの特徴と一緒にピックアップしておくので、もしも「マイルを貯めたいなぁ」と思った際は、自分に合ったクレジットカードを選んで日々の生活で、希望のマイル / マイレージを貯めていって欲しいと思う。

デルタ・スカイマイル・アメックス・ゴールドカード

デルタアメックス・ゴールド
デルタ・スカイマイル・アメックス・ゴールドカード
クレジットカードの特長
クレジットカード利用100円ごとにデルタ航空1マイル(海外では100円 1.5マイル)を獲得。
デルタ航空の航空券を買うと100円毎に3マイルを獲得。
デルタ航空ゴールドメダリオン会員になれる。翌年以降は年間150万円以上のカード利用でゴールドメダリオン会員が維持できる。
自動付帯の海外旅行保険
年会費
28,600円(税込)
家族カード
1枚無料

このクレジットカードは、デルタ航空提携の「デルタ アメックス ゴールド」。100円ごとに1マイル、海外旅行先で利用すれば100円で1.5マイルを獲得できる上、デルタ航空のゴールド会員になれる(初年度は無条件 / 次年度からは年間150万円カード利用でゴールド会員)クレジットカードだ(詳細は下の記事を参照)。

記事 デルタ航空の上級会員ゴールドメダリオン会員になれる!デルタアメックスゴールドカード デルタアメックス・ゴールドカードは、作るだけでデルタ航空のスカイマイルのゴールドメダリオン会員になれる夢の様なゴールドカード。ゴールド会員になれば、座席アップグレード、優先搭乗、ビジネスクラスラウンジ利用もOK。そんなデルタアメックスゴールドカードのメリットとデメリットをカードホルダーの私が徹底解説したい。

デルタ航空はスカイチームという航空連合(アライアンス)に加盟しており、そのマイルを使えば、アライアンス内の航空会社の無料特典航空券をゲットできるが、アライアンス内には日本の航空会社が含まれていないので、国内旅行に関しては不向きなマイルとなる。ただし、スカイチームはアジア方面にも強いので、アジア旅行が好きな人にとっては魅力的なクレジットカードとなる。

なお、クレジットカードを作る際は、私達からのお友達紹介を通せば、飛行機に乗らなくても最大で22,000マイルを獲得できるので、興味がある人は上の記事を読んだ上で、下の3ステップでデルタ アメックス カード を申し込みをどうぞ。

なお、デルタ航空のゴールド会員になれるデルタアメックス・ゴールドカードに関するお得な入会方法などのお問い合わせについては、以下のメールアイコンをタップしてメールにてお気軽にお問い合わせください。

SPGアメックスカード

SPG AMEX - SPGアメックス
SPGアメックスカード
クレジットカードの特長
マリオットのゴールドエリート会員になれる。
クレジットカード利用100円ごとに3ポイント(マリオットリワードポイント)を獲得。
貯まったポイントはホテル宿泊や航空会社(40社以上)のマイルに交換可能。
年間150万円以上カード利用があればカード更新ごとに1泊分のホテル無料宿泊(1泊50,000ポイントまでのホテル)特典。
カード更新ごとに15宿泊分のホテル利用実績を獲得。
カード利用金額が400万円以上でマリオットホテルのプラチナエリート会員資格を獲得。
24時間利用可能なサポートデスク
利用付帯の海外旅行保険
年会費
49,500円(税込)
家族カード
無料

この SPG アメックス カードは、現在、私達もメインカードとして利用しているクレジットカードとなる。クレジットカード利用で貯まるポイントは、航空会社のマイルではなく、マリオット / SPG / リッツカールトンで利用できるホテルポイントとなるが、このポイントは3ポイント1マイル(一部例外有り)に交換可能。しかもマイル交換対象は世界中の40社を超える航空会社(ANA、JALを含む)なので、利用価値は非常に高い(SPG アメックス の詳細は下を参照)。

記事 マリオット ボンヴォイ アメックスで旅費を劇的に節約!高級ホテルに無料宿泊&マイルで飛行機代も無料! シェラトンやマリオット、リッツ・カールトンに無料宿泊したり、部屋のアップグレードがあったり、無料でレイトチェックアウトできたり…。世界中を旅するモリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた「 マリオットアメックス プレミアムカード 」の魅力とメリット、デメリットを交え詳しく紹介していきたい。

マイルに交換する際は、数日〜最大6週間の日数が必要なので、すぐにすぐマイルを使いたい場合には機動力に欠けるが、マイルを使った旅行は数日前から旅行の計画をすると思うのでそこまで問題はないだろう。ポイントが実質有効期限無しなので、自分のペースでマイルを貯めることが可能。なお、SPG アメックス カード も私達からのお友達紹介を通せば、39,000ポイント(13,000マイル相当)を獲得できるので、興味がある人は、上の記事をよく読んで、下の3ステップでSPG アメックス カードを申し込んで欲しい。

なおマリオットの上級会員資格を獲得できるマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードに関するお得な入会方法などのお問い合わせについては、以下のメールアイコンをタップしてメールにてお気軽にお問い合わせください。

マイレージプラスセゾンカード・ゴールド

マイレージプラスセゾンカード・ゴールド
マイレージプラスセゾンカード・ゴールド
クレジットカードの特長
クレジットカード利用1000円ごとにユナイテッド航空15マイル獲得。
自動付帯の海外旅行保険
年会費
16,500円(税込)

とにかくユナイテッド航空のマイルを貯めたい場合は、唯一無二のポイント還元率を誇る、マイレージプラスセゾンカード・ゴールド。私達は現在SPGアメックスカードをメインカードとして利用しているが、それまでは長年我が家のメインカードとして活躍してきたクレジットカードでもある。カードの機能はとにかくシンプルで、使えば使うほどマイルが貯まる。マイルの貯まるスピードは、他の航空会社のクレジットカードの1.5倍(ポイント換算率にすると3%)。特典旅行をいっぱい楽しみたい人向けのクレジットカードはこれで決まりだ。

なお、ゴールドカードで無くてもブルーの一般カード(年会費1,500円)に+5,000円 / 税別を支払って「マイルアップメンバーズ」になれば、ブルーの一般カードでもゴールドカード会員と同じマイル換算率になる。

マイルが最強に貯まるマイレージプラス・セゾンカード! クレジットカード マイルが最強に貯まるマイレージプラス・セゾンカード! 旅ブロガーがメインカードとして使っているのは、マイルをためやすい【マイレージプラス・セゾンカード】。マイレージプラス・セゾンカードはANAやJALのカードと比べて1.5倍のスピードでマイルが貯まるし国内線の飛行機に使うマイルがお得。MileagePlusセゾンカードがマイルが貯まりやすい最強カードと言われる理由を詳しく解説。

アメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
アメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
クレジットカードの特長
クレジットカード利用100円で1ポイント
提携航空会社の航空券や対象旅行代理店の指定旅行商品の購入で、ポイントが通常の5倍
貯めたポイントは提携航空会社のマイルに1対1で交換可能
ポイントは商品やカードの支払などにも利用可能
ポイントの有効期限は無期限
入会でもれなく5,000ポイント、毎年のカード継続毎に5,000ポイントをプレゼント
年会費
38,500円(税込)
家族カード
19,250円(税込)

有効期限無しで様々な航空会社のマイルに交換できるポイントを貯めることができるアメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード。このカードは100円利用ごとに1ポイント(1マイル相当 / 有効期限無し)獲得できるのが特徴。また、提携航空会社の航空券や、提携旅行代理店のツアーをこのカードで支払うと、いつも5倍のポイントが付与されるので、航空会社にこだわらず旅行をする人にとって一番メリットのあるクレジットカードだといえる。ただし年会費はそこそこ高い。

記事 陸マイラーおすすめクレジットカードはスカイトラベラーカード! 世界中の航空会社のマイルが有効期限無しで貯まるアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードとアメリカン ・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード。世界中の空をマイレージの特典旅行で飛び回るのも夢ではない、陸マイラーにもおすすめのクレジットカードだ。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
クレジットカードの特長
家族カードが1枚無料
本会員カード、家族カードでそれぞれ1枚ずつプライオリティパスを無料で発行可能
海外旅行に便利な宅配サービスなど、様々な優遇特典
提携レストランやゴルフコースの優遇サービス
1,000円につき1ポイント(グローバルポイント)を獲得
ポイントはJALやシンガポール航空、大韓航空のマイルに交換可能(1ポイント=8マイル)
プラチナ・コンシュルジュサービスを24時間利用可能
自動付帯の海外旅行保険
年会費
22,000円(税込)
家族カード
1枚無料 / 2枚目から3,300円(税込)

夫婦でプライオリティパスを作るのに適した、人気のプラチナクラスのクレジットカード、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。このカードは利用すると1,000円で1グローバルポイント(8マイル相当 / つまり100円0.8マイル相当)を獲得できる。他のクレジットカードに比べて、マイル還元率は低いが、クレジットカードに付帯している特典(プライオリティパス、空港荷物配送サービスなど)が充実している特徴がある。

三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード 三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のメリットとデメリット。7年以上三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(MUFGプラチナカード)を持ち続けている私が、カード特典のプライオリティパスやコンシェルジュデスク情報をまとめつつ、本当におすすめのクレジットカードなのか検証。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
クレジットカードの特長
1,000円でJAL10マイル獲得。さらに2,000円ごとにセゾン・永久不滅ポイント1ポイント獲得(JALマイル2.5マイル相当)
プライオリティパスを1枚無料で作れる。
24時間利用可能なサポートデスク
高級ホテル優遇サービス「SMALL LAXURY HOTELS」を利用可能
年間200万円以上の利用(キャッシング、年会費などを除く)で、翌年の年会費が半額の11,000円(税込)になる。
自動付帯の海外旅行保険
社員、家族(生計を共にする苗字が同じ18歳以上の家族)が追加カードを持つことができる。
個人での申し込みが可能。
年会費
22,000円(税込)
追加カード
3,300円(税込) / 4枚まで

JALマイルをお得に貯められ、プライオリティパスも無料で作れると評判のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。このクレジットカードは100円ごとに実質1.125マイル(JALマイル)を獲得できるので、JALマイルを貯めるのには、メリットが高いカードとなる。

記事 セゾン プラチナ ビジネスカードでJALマイルもザクザク貯まる!/ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは個人で作ることができるクレジットカード。プライオリティパス(プレステージ会員)が無料で付いて、国内&海外旅行の手厚い旅行傷害保険も自動付帯。お得にJALマイルも貯められて、年会費優遇プログラムもある、実は旅行に非常に強いクレジットカード、それが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」だ。

クレジットカードを利用してお得にマイル / マイレージを獲得しよう

今さら聞けない「マイル / マイレージ」って何?【旅行の豆知識】

この他にも、マイルを貯められるクレジットカードはまだまだ存在するが、私達が実際に使ってみて「お得」だと感じるクレジットカードをピックアップさせてもらった。

この航空会社のポイントサービスとしての、マイル / マイレージ というのは日々変化し続けており、これから先ももっと変化し続けていくことが予想されるので、ちゃんとマイル / マイレージ の基本概念を理解した上で、自分に一番合ったマイル獲得方法、そしてマイルを貯められるクレジットカードを選択してほしい。私達も毎日クレジットカードをがんがん利用しつつ、夢のマイル特典旅行にむけて、日々精進していきたいと思う。それでは、みんなでお得にマイル/ マイレージを貯めよう!