旅行記 - 8月12日

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

目次

  1. プーケット国際空港
  2. 入国審査へ
  3. 空港出口
  4. 出口付近には送迎窓口
  5. SIMブースは大繁盛
  6. 1週間200バーツ
  7. 閑古鳥が鳴いているSIMブースも
  8. 送迎がちゃんと来ているかドキドキ
  9. 外にもシャトルブース
  10. 運転手さん

プーケット国際空港

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

プーケット国際空港の到着ターミナル。まだタイへの入国審査は通ってないが、既にロビーには外貨交換のブースなどがある。雨季シーズンのプーケットのためか、もしくはたまたま空いている時間帯だったからか、ロビーの人の多さはそこそこ。


入国審査へ

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

ここから列に並んで入国審査を行う。ここから先は撮影禁止。事前情報では、旅行記の最初の方にも書いたが「タイではまれに入国審査の時に所持金(現金)の提示を求められることがある」と聞いていたので、少し緊張しながら入国審査に臨んだが、、、飛行機で書いた入国カードとパスポートを審査員に渡すだけで、あとはたしか写真を撮ったかな?それ以外、何も聴かれず、言葉をかわすこともなく審査終了。実にあっけない入国だった。ちゃんと泊まるとこさえ確保して入国カードに書いていれば、引き止められることはまず無いだろう。


空港出口

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無事二人とも入国審査を通過してやって来たのがこちら、プーケット国際空港のターミナル出口。プーケットというと、南国のビーチリゾート、、、といったイメージなのだが、今のところそういう感じはなく、普通の町の空港、、、そんな感じだ。


出口付近には送迎窓口

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

私達が出口付近にやってくると、隣の方から「タクシー?タクシー?」と呼びこみの声が。ふと声のした方向に目をやると、どうやら空港からホテルまでのシャトルサービスの呼びこみのようだ。「すでに予約してるから必要ないよ。」と軽く返事をして断る。だが、このシャトルサービスのブースは、ちゃんとバカでかい文字で料金を書いているので良心的なのはよく分かる。普通は呼びこみやってるタクシーなんかは料金書いてなくて交渉しないとダメだったりするが、プーケットはさすが大人気の観光地だけあって旅行者に優しい。ちなみにパトンやカタビーチなどの人気エリアまでのシャトルで600円程度のようだ。


SIMブースは大繁盛

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その出口付近ですごく賑わっているブースがあった。それがこちら、旅行者向けのプリペイドSIMを売っているカウンターだ。私たちはGlocalMe(世界対応ルータ)を持ってきているので必要ないが、一体どのぐらいの料金でSIMが買えるのか、ちょっと覗いてみよう。


1週間200バーツ

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色々とプランが有るようではあるが、イチオシしているのがこの7日間無制限データ量で200バーツ、約600円ちょいというプランなようだ。確かに安い。東南アジアはやっぱりSIM環境は安くていいね♪


閑古鳥が鳴いているSIMブースも

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

SIM屋さんは盛況だなぁなんて思いつつ、他のブースに目をやると、、、あれ?同じSIMのお店なのに全然人の居ないカウンターもあるじゃないかw さっきの大盛況SIMブースは出口を出て真正面のお店だったが、この写真のところは少し右に行った所で、目に入りにくい場所にあるため、人目に付かないのだろう。多分そんなに価格差は無いと思うが、、、、もしプーケット空港で急いでSIMカードを手に入れたい場合は、少し右に行った所のお店にあたってみるのも良いかもしれない。


送迎がちゃんと来ているかドキドキ

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

私が一番海外旅行で心配になるのは「出口を出た時にちゃんと手配していた送迎が来ているか?」ということ。今回は、日本からネットを使って、日本人が駐在している旅行会社「プーケット旅行センター」という所で、(行き)空港>港>フェリーでピピ島、(帰り)ピピ島>フェリーでプーケット>滞在ホテルという送迎をお願いした。ホームページはすこしレトロだが、日本語でやり取りできるし、メール連絡も細やかだったのですごく安心して予約ができた。(支払い方法は現金のみで、事前に日本にある口座に前払いで振り込んで決済となる)

だが、ほんとうに来てくれているかどうかは、やっぱり心配。出口を出て、HISなどの大手旅行会社のプラカードを持っている人たちを通り過ぎ、そろそろタクシー乗り場に近付くぐらいの場所で、「MORIO KANZAKI」の名前のプラカードを持ったドライバーさんを発見した!ふぅ、、ちゃんと来てくれてた(涙)。これでプーケット旅行センターは安心して頼める旅行代理店だと確信した。今度からもピピ島行くときは頼もう♪


外にもシャトルブース

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

ちなみに外にも料金をちゃんと書いたシャトルブースもあった。この感じなら、プーケットに来るときはホテルだけ取っておいて、現地に着いてからホテルまでのシャトルを申し込んでも問題ない感じだ。


運転手さん

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記16] 海外旅行で一番緊張する瞬間。それは手配したお迎えがちゃんと来ているかどうかだ。

この人が今日、私達をピピ島へのフェリーが発着している「Rassada Pier - ラッサダ港」まで連れて行ってくれる運転手さん。笑顔の優しい人だ。お世話になります!移動時間は約45分ぐらい。天気は悪いけど、張り切ってピピ島目指すぞ~♪