旅行記 - 8月12日

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

目次

  1. ピピ島に接近
  2. ピピ島の岩肌
  3. もうすぐ港に到着
  4. フェリーの下船は大混雑
  5. あれ?最後の楽園?
  6. 中々進まない。。。
  7. 料金を支払う
  8. ホテルのお迎えは多いが、、、

ピピ島に接近

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

フェリーがピピ島に接近すると、みんな思い思いに、ピピ島の岩肌をバックに写真や動画を撮り始める。私も一枚セルフィーを撮ってみた。みんながはしゃぎながら写真を撮っている風景も収められて、なかなか臨場感のあるスナップショットが撮れているのではないだろうか。ほんと、みんな楽しそうだ♪


ピピ島の岩肌

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

こちらがピピ島の断崖絶壁のような島の側面。ワイルドな縦に筋の入った岩に上から緑が覆いかぶさっているような、すごく特徴的な荘厳な風景を、訪れる旅行者に見せてくれる。水面に近い部分は波で水平に削られている様もすごく美しい。


もうすぐ港に到着

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

フェリーはどんどんとピピ島のトンサイベイ(港エリア)へと近付いてゆく。写真で気がついたと思うが、そう、ヤバいぐらいに海がきれいなのだ。。。。向こうの方に見える濃い青と水色のくっきりとしたコントラスト。これはヤバイですわ。しかも海が濁りがちな雨季でこの色合い。ピピ島恐るべし。


フェリーの下船は大混雑

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

降りる前にあんなキレイな海を見せられたら、そりゃぁ誰でも真っ先に降りたいわなw みんな慌てて荷物を担いで下船の列に並ぶ。みんなの荷物の下敷きになっていた私達の荷物も何とか取り出せたので、私達もこの大混雑の列に並ぶ。現在午後13時25分。。。。ホテルのシャトルの時間は午後13時30分、、、この調子ではあと5分で下船は不可能に近い。。。となると次の16時のシャトルまで港近所で待機なのかなぁ。。。いや、もしかしたら、まだ待ってくれているかもしれない。ダメ元でできるだけ早く下船しよう。


あれ?最後の楽園?

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

このピピ島は、旅行の宣伝文句でよく「最後の楽園」なんて冠が付けられていたりするんだが、、、、桟橋エリアは、なんだろう、、、、テーマパークに来たかのような混雑ぶり。向こうでは売店のパラソルのようなものがいっぱいあるし、、、ただの大人気な観光地じゃないかw いやほんと、とんでもない人の数だな。これだけの人数が、あんなに遠い道のりをやって来たのか、、、ホントスゴいわ。


中々進まない。。。

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

フェリーから降りて島に上陸する出口ゲート付近で、何やら人が立ち止まって中々列が進まない。列の奥の方では、何やら港のスタッフが叫んでいる。「一人20バーツね!」そう、このピピ島では上陸する際に、島のクリーンフィー名目で、一人20バーツを現金で支払う必要があるのだ。それで、みんな財布からタイバーツを取り出していて料金を支払っているため、列が中々進まなかったわけだ。


料金を支払う

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

私たちも清掃料金を20バーツずつ、計40バーツ支払う。現金を手渡すと、代わりに領収書のようなチケットをくれるので記念に持って帰ろう。このピピ島に訪れる際は、この入場料を忘れずに、前もって細かいタイバーツを用意しておこう。


ホテルのお迎えは多いが、、、

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記20] ピピ島に上陸。あれ?なんかめっちゃ人多くない?w

桟橋エリアでは、ホテルの名前のプラカードを持った送迎スタッフがたくさん宿泊者を迎えにやって来ている。私達が今日から2日間お世話になるホテルは「ピピ・リラックスビーチリゾート」。このトンサイベイからさらにボートで30分ほど島をぐるっと回ったところにあるナチュラル派ビーチリゾート。島を歩いてアクセスすることができないので船を使っての移動となる、、、のだが、船の出発時間は13時30分で、現在30分は超えてしまっている。。。果たしてまだ待っていてくれているだろうか。。。とりあえず辺りを探そう。