旅行記 - 8月11日

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

目次

  1. 関空に出発!
  2. ミヅキの服装
  3. モリオの服装
  4. カウンターは長蛇の列
  5. やっと順番がやって来た
  6. 両替へ
  7. 出国検査場
  8. 出国エリアへ
  9. 関空カードを登録
  10. 飛行機の前にビールを

関空に出発!

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

2017年お盆にエアアジアで行く、ピピ島&プーケット旅行記の出発の日。今日もいつものように事前に電話予約していた京都駅発関空リムジンバスに乗って関西国際空港へと向かう。実は私達、お盆シーズンに海外旅行に行くのは初めて。そのため、一体お盆シーズンにどのぐらい空港が混み合うのか、全く予想ができていない。


ミヅキの服装

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

今回、私たちは機内持ち込み手荷物(制限7kgまで / エアアジア)だけで旅行をする。そのため、出発の服装も現地でも使えるものを中心にチョイスして、手荷物を減らしている。私たちが着用している服や持ち物についての問い合わせが多いので、今回から買った場所と大まかな値段も一緒に紹介しようと思う。

ミヅキの出発時の服装がこちら。上はノースリーブのチュニック(GAPのセールで1500円)に、下はリネンコットンの薄手のジョガーパンツ(GAPのセールで2500円)、首に巻いているのはカラフルなタッセルが付いたハート柄のスカーフ(GAPのセールで1300円)、靴はマジックテープで留めるスタイルのスポーツ系ベルクロサンダル(アマゾンで1500円)だ。今回の旅行では、このサンダル1つで陸もビーチも海もこなすため、他にビーチサンダルなどは持ってきていない。またバッグは、ゴールデンウィークのギリ島旅行でも活躍したハワイのサーファーブランド「DAKINE(ダカイン) 」のバックパック トレック26Lリュックサック(アマゾンで定価10000円が6000円)と、フリンジと木製ビーズ付きのエスニックなショルダーバッグ(楽天で2000円)だ。これで制限7kg以内。

リュックの中には機内で着用するユニクロのウルトラライトダウンも入っている。

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モリオの服装

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私の服装もかなり軽装になっており、上はTシャツ(GAPのセールで900円)で、下はポケットの多いカーゴパンツの短パン(GAPのセールで2500円)、靴は前回のハワイ旅行のロスドレスで買ってきた、クロックスのサンダル(19.99ドル)。もちろん私もこれ以外には履き物は無く、水陸両用で使用する。バッグは、ミヅキと同じくギリ島旅行でも使用した「DAKINE(ダカイン) 」のとても軽くて丈夫な33Lのリュックサック(サーフショップで購入8600円・アマゾンでは6700円くらいで売っていた)とキャンバス地のロゴ入りショルダーバッグ(楽天で2900円)がサブバッグ。手荷物は携帯バッテリーやカメラの充電関連のガジェットが多く全部で8キロ弱あるが、重たくて小さいバッテリーやガジェット類は、バッグの中で3つの小さなポーチに収納されており、それをカーゴパンツのポケットにしまうことで、手荷物の合計重量が約6.8kgに収まるように計算されている。旅行を重ねるごとに、こういうところは段々とプロっぽくなってきたw

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カウンターは長蛇の列

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

では空港に到着したので中へ。現在14時30分~40分ごろ。私達のエアアジアの便は「D7 537便」で出発予定時刻は16時40分と約2時間前ではあるが、エアアジアのチェックインカウンターの前には長蛇の列が出来上がっている。しかも、、、WEBチェックイン済みのチケットカウンターの列のほうが、チェックインまだの人のカウンターの列よりも1.5倍以上長いw

普通、セルフチェックインしていたら早めにチケットが受け取れるはずなのだが、、、どうやらみんなお盆で混みあうからと前もって先にチェックインを済ませていたのだろう。ちなみに、預け荷物無しの人は殆どおらず。やっぱりスーツケースあると荷物楽だし、お土産も持って帰れるし、便利だよなぁ。。。。そんなことを思いながら列に並んで順番を待つ。


やっと順番がやって来た

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そして1時間ほど並んだだろうか。やっと私たちの順番がやって来た。私たちはここからマレーシアに向かいそこで乗り換えをして次はプーケットに向かう。ここでは関空からマレーシアまでのチケットとマレーシアからプーケットまでのチケット2枚が発券された。

そして気になる荷物チェックは、、、「お荷物はこれだけですか?」と言われたのみで測られることも無く、今回もスルーだった。背中に担いでいる大きすぎないリュックとサブバッグのみであれば、あまり細かく測ったりしないのかもしれない。


両替へ

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ではいつもの関空直営の両替ショップへ向かい、予約しておいたタイバーツ2700THB、約1万円分を受け取る。この関空直営の両替ショップは、電話やネットで、事前にほしい通貨を紙幣などの枚数を指定して予約して当日受け取ることが出来る。

本来であれば、プーケットの町中で両替するほうがレートが良い(1万円分両替すると約300THB / 1000円分ほど)が、今回はプーケットに着いたらそのままラッサダ港までタクシーで向かうため(予約済み)あまり時間がないので、今回は日本国内で両替するようにしている。

また、自分のお好み通りに細かく両替(20THBいっぱいとか)することも出来るので、この両替ショップは何かと便利だ。ちなみに私達が両替したのは、20THB×5枚、50THB×10枚、100THB×21枚の合計2700THB。レートは1THB3.68円(1円0.27THB)。プーケット空港では1THB3.55円(1円0.28THB)だったので4%ぐらい現地の空港がお得なので参考までに。


出国検査場

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

出国の保安検査場もこの通り長蛇の列になっている。いつもここで並んでいると、列が長くならないように「4列で並んでください」と注意が入るのだが、検査場の入口近辺では幅が縮まって2列になってしまい、隣の人とどっちが先に前に進むかの無言の間合いの取り合いが起こったりするので、もうちょっとスムーズに流れができるように、並び方を工夫してほしいなぁ、、、なんて思うんだが、そんな細かいことを気にするのは私だけかもしれないw


出国エリアへ

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

そうして何事も無く出国審査も終わり、いよいよ出発ゲートのセキュリティエリアへ到着した私達。相変わらずここも人が非常に多い。歩いている人も、お盆だし日本人が多いのかなぁと思いきや、実は中国や、韓国、台湾などからの旅行者が多数を占めている。


関空カードを登録

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記8] お盆の関空はチェックインカウンターも長蛇の列。

出国ゲートに来たら必ずやっておくべきことがこれ、関空カードへのポイント登録。カードを裏側を上にして端末に差し込み、行き先や訪れる際の移動手段などのをアンケートに答えれば、カードに旅行の往復分20ポイントが加算される。このポイントは関空ラウンジの入場にも使えたりするが、関空運営のラウンジは国内線側にあって、国際線利用する際は少し距離があってセキュリティの外でもあるため使いづらい。


飛行機の前にビールを

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では、一通りの出国の準備も整ったので、海外旅行に向けてビールで乾杯♪ 一本288円。ビールは場所によっては生ビールがプラスチックカップ(大)1杯で500円ぐらいとってくるお店もあったりと、実はお店によって値段もマチマチだったりする。安く済ませたい場合は、冷えた缶ビールを売っているお店(お菓子やお土産を販売している売店などに置いている)を探すといいだろう。