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更新日 2017年11月02日

【LCCエアアジアXハワイ初就航便で激安ホノルル旅行記 07】エアアジアX・ハワイ線の機内の座席の様子レポート。【前編】

 
搭乗開始

 いよいよ搭乗が始まる。エアアジアは搭乗の順番をキッチリと分けており、まずはフラットシート、ホットシートのゾーン1の乗客と、介護が必要な人、子供連れの人が最初に搭乗可能になる。今回は初就航便というだけあって、エアアジアXのCEO・ベンヤミンさんも直々に初便のお土産を乗客に手渡したりしている。こういう利用者と近い距離に経営者が居るというのも、このエアアジアの経営方針なのだろう。

今回のお話の舞台場所は...

 
ゾーン2の搭乗

 ゾーン1の搭乗が終わると、続いて私達のゾーン2の乗客の搭乗だ。このゾーン2は飛行機の後ろの席の人のエリア。まずは後ろの乗客から搭乗していくことで、通路の混雑緩和を図っている。さて私達も搭乗だ。

 
早めに機内に入ったので

 混雑前に機内に入れたので、すかさずミヅキとCAさんの記念写真を撮らせてもらう。初就航便だけあってCAさんもノリノリで対応してくれる。頭にはレイの花飾り。この飾りは最初だけなのかと思ったが、実はこれ、ハワイに到着するまでCAさんはみんな外さず仕事をしていた。

 
フラットシート

 さて、ここは中距離路線だけに設定されている12席しか無いプレミアムフラットベッドシート。最近のレガシーキャリアのようにフルフラットにはならないが、それでもしっかりリクライニングして快適なフライトを約束してくれる席だ。しかし、ここを購入するには片道6万9900円以上必要となるので、もちろん私たちは購入していない。往復買うと13万9800円以上。私達のホテルやレンタカー、食費を合わせた二人分の旅費が出てしまうw

 
奥へと進む

 さて、プレミアムフラットベッドシートに羨ましい視線を投げかけながら、私たちはどんどんと奥へと進んでいく。ちなみにハワイ線で使われている機体はA330で、いつも大阪~クアラルンプールなどの中距離線に使用されているのと全く同じもので、座席の並びも全く同じ。3-3-3のエコノミー席だ。シートピッチ(縦幅)は、レガシーキャリアが使う機体と同じか若干広め、横幅は少し狭めの席になっている。また座席の素材は手入れが簡単なようにとレザーが使われているのも、このエアアジア線の特徴だ。はっきり言って座り心地はレガシーキャリアと変わらない。むしろ私は最新のB787のエコノミー席のほうが狭い感じがして嫌いだ。

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