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更新日 2018年05月13日

【LCCエアアジアXハワイ初就航便で激安ホノルル旅行記 02】航空券は安いんだけど、ホテル高くない?【前編】

 
前回のハワイは6年前

 前回私達が訪れたハワイ・ホノルルは約6年前。その時は張り切ってユナイテッドのマイレージでビジネスクラスを使って行ったちょっとラグジュアリー指向(ホテルはリーズナブルなクラス)だったが、今回はLCCの初回便売り出し激安セールを使って行くスーパーエコノミースタイル。せっかく安いチケットが手に入ったのだから、とことんリーズナブル感を追求したい。どこかリーズナブルでいい感じのホテルはないか、おなじみのBOOKING.COMで検索をかけてみることにした。

 
有名ブランドホテルは高い。。。

 検索結果の1ページ目に飛び込んできたのは、ヒルトンのワイキキ。3泊なのに10万超えるってヒドいw さらに部屋代とは別に、宿泊料金に対して13.96%の税金、さらに36.65ドルのリゾートフィーなるものが加算される。。。なんじゃこのリゾートフィーというのは。。。

 調べてみると、どうやら滞在中に使うアメニティ類やらWiFiやらプール、ビーチタオルやら、いろんな設備に対しての費用、、ということらしく、宿泊の費用には含まれないものとなる。そのため、実際に泊まるとその費用がプラスされ、決済時に「あれ?こんなに高かったっけ?」ということになるようだ。もちろん宿泊者はそのリゾートフィーに組み込まれている施設を利用をしないからといって、拒否することは出来ない。個人的な感覚からすれば、「じゃあ最初からその値段も含めた部屋代にしろよ」と思うわけだが、まぁこれを入れちゃうと予約時に部屋が割高に見えちゃうから入れたくないのだろう。なんともセコい。

 
エコノミーホテルにも導入

 私が前回のエコノミーホテルに泊まった時(2011年)にはこんな「リゾートフィー」というものが無かったような気がするのだが、現在ではワイキキのほとんどのホテルが、ホテルグレードに関係なく徴収している模様だ。このリゾートフィー料金は勝手にホテルが徴収しているものなので、もちろん価格もホテルが勝手に設定できる。安いホテルはちょっと安めだったりもする。

 まぁ予算に余裕があってリゾートフィーなんて関係ないぜ!な場合はそんなことを気にせず好きなホテルに泊まればいいとは思うが、私達の今回のハワイ旅行のテーマは「激安でも素敵なハワイ」なので、やはりできるだけホテルに掛ける経費も抑えたいのだ。じゃあリゾートフィー取ってないホテルにすればいいじゃないか、と思うわけだが、その中から「これは!」と思うホテルが見つからない。。。いや、わかってるんだよ。「安さ」と「理想」、この2つを両方掴むのは無理があるってことは。。。でも、やっぱり悪あがきはしてみたい。そう思いながら色々と考えに考えて、とある一つの可能性を私たちは見つけた。

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