旅行記 - 8月15日

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

目次

  1. ネコのお見送り
  2. え?送迎してくれるの!
  3. 出発の時
  4. フェリーのチケットチェック
  5. 雨の中出発!
  6. 雨のピピ島は楽しめるか?
  7. トンサイ港
  8. ピピ島にさようなら
  9. 停泊中のロングテールボート
  10. 最後までサポート

ネコのお見送り

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

レストランの入口には、ここのリゾートのネコが佇んで私達を見送ってくれる。とりあえずはカウンターに行ってゴミ袋でももらおう。


え?送迎してくれるの!

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

ホテルのレセプションにて。

モリオ:「すいません。大雨で、港まで行かないといけないので、大きめのプラスチックバッグ頂けますか?」
ホテルのスタッフ:「あ!フェリー乗り場まで送りますので、そこでお待ち下さいね。荷物も運びます。」
モリオ:「え!?ありがとうございます!フェリーは朝9:00なので、8:30までには到着する必要があります。」
スタッフ:「はい。5分ほどあれば大丈夫です。もう少しすると、送迎のスタッフが来ますので♪」
モリオ:「わかりました!ありがとうございます。」

これは嬉しいサプライズだった。ピピ島到着の時に、フェリーのところまで迎えに来てくれているのは知っていたが、まさかチェックアウト後に送ってもらうことも出来るとは。荷物は運んでくれるということなので、多分荷台にカバーを掛けて濡れないようにしてくれるのだろう。なんて親切なホテルなんだ!今度来た時もここに泊まろう♪


出発の時

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

そうして10分ほど待っただろうか。送迎のスタッフが荷台を用意してやって来た。そうして私達の荷物と同じ時刻に旅立つ他のゲストの荷物を乗せ、レインカバーで濡れないよに覆ってくれた。


フェリーのチケットチェック

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

また、各ゲストがどのフェリーに乗るのかを聞いて確認、さらにチケットの有無までチェックしてくれる。すごく頼もしい。さらにさらに!私たちは濡れるのを覚悟して、二人とも下には水着を着用していたのだが、ホテルはゲストひとりひとりに傘まで用意してくれているではないか!これならどんな天候の時でも、安心してこのホテルを利用できる。ピピパームツリーリゾートは、とても良いオススメできるホテルだと私は思う。


雨の中出発!

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

トンサイ港へ向けて出発だ!送迎してくれるってことは、このぐらいの雨だと欠航になったりはしないのだろう。それにしてもすごい雨。。。やはりモンスーンシーズンのピピ島は、降水量も凄まじそうだ。そういえば、今日までピピ島に3泊したけど、雨が降らなかった日は無かったなぁ、、、。


雨のピピ島は楽しめるか?

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

雨の中移動していて、もしも一日中ずっと雨が降ってたらこのピピ島を楽しむことは出来るのか?という事を考えていたのだが、多分、街遊び的なことを中心にすれば、この近所のお店巡りなんかは楽しいんではないかと思う。ほぼすべての物が揃うし、不便さは感じないだろう。ただ、雨になると海の青さなんかは期待できないので、そのことを覚悟してやって来たほうが良いだろう。


トンサイ港

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

フェリーの待つトンサイ港に到着。ちゃんとフェリーも動いているようで安心した。雨が降ると、到着した時にはキレイだったこのあたりの海の色も、ドンヨリしてしまう。旅立ちの日だけに、少し残念なシチュエーションだ。


ピピ島にさようなら

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

これで今回の旅行でのピピ島ともお別れだ。

モリオ:「これでピピ島ともお別れやな。雨多かったなぁ。」
ミヅキ:「雨季ってほんとに雨多いね。でも、雨が多くてもすごく楽しかったし、やっぱりこのピピ島ってすごくいい離島なんやと思うね。」
モリオ:「そうやな。今度来るときは乾季に来ようなw」
ミヅキ:「そうしよう。やっぱり晴れたここの海は最高やもんね♪」

ピピ島って、来るまでは正直「ただの流行りの離島やろ?」なんて思ってたんだけど、帰るときには「また来たいな」と思える素敵な島だった。夜の怪しさも今度は楽しめるように、、、もうちょっと日焼けぐらいではヘコタレない体を作ってリベンジしたいと思う。


停泊中のロングテールボート

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

港のビーチには雨のためか、停泊しているロングテールボートが多い。このトラディショナルなボートであるが、、、よく見ると屋根の所にソーラーパネル積んでる船もあったりして、装備は意外と最先端な感じだったりもする。


最後までサポート

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記54] ピピパームツリーリゾートは雨の中でもちゃんと港まで送ってくれる。

PPパームツリーのホテルのスタッフの人は最後まで私達のサポートをしてくれ、荷物を下ろす時も、ちゃんと傘を私にさしてくれたり、ボートのチェックインの人を教えてくれたり、、、本当にありがとう。さて、それではカウンターでチケット貰って、フェリーに乗り込もう。帰りに使うフェリーは、行きのチャオコーから変わって「アンダマン・ウェーブ・マスター」という会社のフェリー。なんか名前めっちゃ強そうやな。。。w