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cruise - クルーズ旅行
更新日 2018年06月23日

【実体験レポート】クルーズ船のバルコニー付きキャビン

 
バルコニー付きキャビン

 クルーズ旅行の豪華客船で、誰もが一度は泊まってみたいお部屋は何と言ってもこのバルコニー付きキャビンだろう。船によってはヨットクラブなど、さらに上の部屋を用意しているクルーズ船も存在するが、とりあえずは、一般的なクルーズ船での一番豪華なお部屋は、このバルコニー付きキャビンとなる。バルコニーが付いているということは、つまりお部屋からの眺めの良さは確約されているということで、窓付きキャビンの外れ部屋のように、視界が遮られて海が見えない、、、なんて悲しいことにはならない。

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 しかし、お値段も一回り高く設定されているのは言うまでもない。では、このクルーズ船のゴージャスなバルコニー付きキャビンのお部屋は一体どんな感じになっているのか、私達がミヅキの両親を連れてヨーロッパのクルーズ旅行で宿泊したMSCスプレンディダ号のバルコニー付きキャビンを使って紹介していきたいと思う。

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落ち着いたベッド周り

 まずはベッド周りを見ていこう。全体的に濃い色で上品にまとめられたベッド周りの内装は、なんだかゴージャスな雰囲気が漂ってくるのが分かる。内側キャビンや、窓付きキャビンのベッドと比較してもらうと分かる通り、このあたりの質感は別物になっている。さすがはお値段がぜんぜん違うカテゴリーのキャビンだけのことはある。

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ソファも置かれている

 バルコニーに出る手前のスペースには3人ぐらいは座れるソファとコーヒーテーブルも用意されている。ここで寛ぎながら、外の海の風景をのんびり眺めて、ワインをいただく・・・なんてロマンチックな一時の演出も可能だ。

 
ドレッサーなどのインテリア

 ドレッサーなどのインテリアもダークな色合いにまとめられていてオトナな雰囲気。「クルーズ旅行」と聞いて思い浮かべる船室の典型的な感じが、このバルコニー付きキャビンのお部屋といえるだろう。またこのスプレンディダのこのドレッサーの下には、ミニバーの冷蔵庫も備わっているが、このミニバーなどの設備は全室共通のものだ。

 
バルコニー

 そして、このバルコニー付きキャビンの一番のハイライトがこのバルコニー。バルコニーにはゲストの安全のため、柵が取り付けられているが、半透明になっているのであまり圧迫感はない。またこの柵は少し黒いのが分かると思うが、これは外から見ると、この部分が暗く見えるようになっている。いわば圧迫感を抑えつつ、ゲストのプライベートに配慮したものとなっていたりする。

 
バルコニーでコーヒータイム

 部屋には、安全のため湯沸かしポット等は無いが、魔法瓶を持参して、ダイニングにあるコーヒーを入れて持ち帰れば、こんな感じでバルコニーでコーヒータイムも楽しめたりする。なお、バルコニーと言っても、地上のホテルの部屋のバルコニーほどは広くないので、あまり期待し過ぎないように。だが、クルーズ船が港から出港する様を、ここから眺めていると、とても風情があって思い出深いひとときとなることだろう。

 
バスルームは内側キャビンと同じ

 あと、バスルームに関しては、内側キャビンのものとほとんど同じ。このあたりは、部屋のグレードによる違いは無いようだ。なお、ヨットクラブといった更に上のグレードのキャビンに行くとバスタブ付きだったりもするようなので、もしもこれ以上の部屋を希望する場合は、このバルコニー付きキャビンの倍ぐらいの値段を払って、更に上のクラスを狙うと思い通りのキャビンに出会うことが出来るかもしれない。

 
バルコニー付きキャビンは快適

 MSCスプレンディダのバルコニー付きキャビンを見てきたわけだがいかがだっただろうか。このクルーズ旅行というのは、毎日違う土地に訪れ、船を降りて旅行を楽しむというスタイルのため、キャビンというのはほとんど寝るだけの場所、、、という感じになることも多いので、人によっては内側キャビンで十分と考えるクルーズファンも多い。(特に年配の欧米人のゲストに、そういうタイプの人が多い)しかし、クルーズ旅行の旅程には、一日中航海日といった日があったりするし、また外の観光から帰ってきて、自分がさっきまで探検した土地が離れていくのを、部屋のバルコニーからプライベートに眺めるという時間は、クルーズ旅行のハイライトの一つとも言えるだろう。もちろん、旅費を最大限に抑えたい場合には、迷わず内側キャビンを全力でおすすめするが、もし予算に余裕があって、ちょっと贅沢なクルーズ旅行を楽しみたい場合は、このバルコニー付きキャビンは非常におすすめ。きっと思い出に残る素晴らしいクルーズ体験を心に残してくれることだろう。

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