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TOP 豪華客船でのクルーズ旅行のまとめ クルーズ船のドレスコード 男性はこれ1つでOK!【写真あり・男性編】
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クルーズ船のドレスコード 男性はこれ1つでOK!【写真あり・男性編】

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出展:bankerinthesun.com
クルーズ旅行に持って行きたい蝶ネクタイ(ボウタイ)
 豪華客船のクルーズ旅行で気になるのがディナーのときのファッション。女性はワンピースやドレスなどを着飾ると華やかな感じになって素敵なんだけど、難しいのが男性のファッション。欧米の年配の人とかはパーティーなんかも頻繁にあるからか?それとも、そもそも洋装文化だから当然なのか?こういうディナーの席やフォーマルの席などの服装がとってもオシャレでスマートに見える。日本人の場合は控えめにする傾向があるのか、欧米人と比べるとちょっと地味な感じ。
 
 
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出展:tank5796.pixnet.net
さりげなくオシャレに着こなしたい
 例えば私達が乗船するカジュアル船のクルーズ旅行の場合だと、どんなファッションにすれば男性も素敵に着飾れるのか。カジュアル船のクルーズ旅行の写真をいろいろ見てみると、日本人の男性はスーツに普通のネクタイを着用している方が多いんだけど、欧米の方は圧倒的にボウタイ(蝶ネクタイ)を着用している率が高い。ダークスーツに蝶ネクタイ(ボウタイ)を付けるだけで上級オシャレな雰囲気になるので、シャツ数枚にボウタイを何本か用意して日によって使い分けると、それだけでグッとオシャレな感じになる。
 ボウタイは長いリボンを自分で結ぶ「ツウタイ」というタイプと、はじめからリボンを結んであって金具やマジックテープで長さを調節する「ピアネスタイ」があり、主に「ピアネスタイ」多く流通している。普段結びなれていない人にはワンタッチで付け外しができる「ピアネスタイ」が便利だろう。
 
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ボウタイを安く買える店

 ボウタイには蝶の羽のような「バタフライ」タイプと細めで先がとがっている「ポインテッド」タイプがある。フォーマル重視の場合はバタフライのブラックタイがいいだろう。そこまでカッチリした感じではなくても、ある程度キチンとした雰囲気も大切にしつつ、オシャレさとカジュアル感も出したい…なんていう場合は柄物のボウタイを付けるのもいい感じ。

 今回、私達が乗るMSCプレチオーサ号はカジュアル船なので、あまり堅苦しく考えず、自由にオシャレを楽しもう♪ということで、柄物のボウタイを何本か用意することにした。

 ボウタイはスーツを販売している紳士服のお店なんかで売っている。値段は紳士服専門店などへ行くと、5000円~1万円くらいが相場なんだけど、普段あんまり使うことが無いボウタイを数本買うのに1本5000円はちょっと高いなぁ~。でも、何本か欲しいし…ということで、安く買えるお店を調べたら、ネットで安く買えるところが数件見つかったのでいろいろ買ってみた。モリオは柄物が好みなので柄物が多いけど、シンプルに無地のものの方が高級感は出ると思う。上質な京シルクで作った無地のボウタイや、上質なイギリスの生地を日本で縫製した上質なチーフのセットも見つけたので、自分でネットで探すのは面倒くさいという方は下のリンクからぜひどうぞ。

  シンプルな無地から柄物までいろいろあって見ているだけで楽しい。あれもこれも欲しくなっても値段が安いから大丈夫(笑)。その日の気分やドレスコードに合わせてオシャレを楽しめる。 モリオはデジタルカモフラージュ柄のものやサファリ風のカモフラ柄、アンカー柄が入ったストライプ柄、オーソドックスなブラックとシルバーのレジメンタル柄、和風っぽく見えるシックなななめストライプ柄…と5本購入。これだけあれば、シャツに合わせていろいろ楽しめそう♪今からディナーが楽しみだ!

 
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実際に乗船したときのフォーマルナイトの服装
 はじめてクルーズ船に乗った時のフォーマルナイトの服装はこんな感じ。モリオはイオンの紳士服売り場でセールしていたジャケットにボウタイ。下は細身でキレイ目のネイビーのパンツ。上下がセットになっているスーツでなくても、蝶ネクタイを付けるだけでものすごくドレスアップした雰囲気になる。カジュアル船のフォーマルナイト(ガラディナー)でもこれだけあれば十分だ。
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