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更新日 2019年03月11日

シンガポール最強のショッピングセンター「ムスタファ・センター - Mustafa Centre」【シンガポール観光】

 
ムスタファセンター@シンガポール・リトルインディア

 シンガポールのリトルインディア地区にある、何でも売ってる複合ショッピングセンター「ムスタファ・センター - Mustafa Centre」を実体験レポート!このショッピングセンターはリトルインディアの中心エリアにあり、営業時間はなんと!24時間。日用品はもちろん、食品、お菓子、衣類、バッグ、スーツケース、電化製品、そしてゴールド(純金)まで、想像を超える品揃えが魅力の24時間営業のショッピングセンター。早速中を見ていきたいと思う。

今回のお話の舞台場所は...

 
ムスタファセンターの場所と入り口

 ムスタファセンターの場所は、リトルインディアの中心部。地下鉄(MRT)でアクセスするなら、最寄り駅はNorth East Line(紫のライン)「Farrer Park」で、そこから歩いて5分程度。また歩く時間が数分長くてもいいなら、Downtown Line(青のライン)の「Jalan Besar」で降りてもアクセス可能(駅からは徒歩7分ほど)だ。

 ムスタファセンターの入り口がこちら。このショッピングセンターでは、万引きに対してかなり警戒をしており、入り口横にはチェックブースがあってスタッフが常に待機。あまりにも大きなバッグなどを持ち込もうとすると、チェックが入り、場合によってはバッグの開閉口を結束バンドで留められたりすることもある。

 
ムスタファセンターの中

 では、ムスタファセンターの中に入っていこう。ムスタファセンターは、複数回構造のビルタイプのショッピングセンターで、B4階(駐車場)、B3階(Closed)、B2階(家電製品)、B1階(衣類)、1階(コスメ、美容、薬局など)、2階(スーパーマーケット、食料品、お土産など)、3階(スーパーマーケット、日用品類+駐車場)、4階(駐車場)、5階(駐車場)、6階(Closed)、屋上(レストラン Kebab and Curry)というエリア構成になっている。また2階、3階は内側で別館(スーパーマーケット)に繋がっていたりと、なかなか面白い構造にもなっている。

 このムスタファセンター界隈は、リトルインディア地区にあり、インド系、イスラム系、中国系の人たちが多いエリアになるため、女性、男性ともに服装も肩を出さない服装が多いのも特徴。そのため、訪れる際の服装は、肩が出ない服装を用意しておくと悪目立ちしない。

 
ムスタファセンターに売っているもの

 それでは実際に、ムスタファセンターに売っている商品を、各エリアでピックアップして見ていこう。店内の雰囲気は、日本で言うところのドンキホーテなどに近い感じで、色んなジャンルの商品が所狭しと並んでいる。

お土産に使える食料品コーナー

 こちらは、シンガポールのお土産に使える食料品コーナー。定番のチョコレートや、クッキーなども並んでいるが、シンガポール&マレーシアではおなじみの「カヤジャム」「イカンビリス」などもかなり安価に売られている。

セットでお得

 このお土産物&スナックコーナーでは、上の写真のように「2個でセール」といったセット販売のセールも多く販売されている。このチップスはインド系のポテトチップスなんだが、通常価格は1個2.2SGDが、2個で3.8SGD(約14%オフ / 約320円)で売られている。余談ではあるが、このチップスはヤバい辛さなので辛いのが苦手な人は絶対買わないように(笑)。

イカンビリス

 マレー料理には欠かせない「Ikan bilis - イカンビリス」(イワシの稚魚の乾物 / ナッツが混ぜられていることが多い)も置かれている。1パック3.9SGD(約330円)程度。これとサンバル(辛味噌のようなもの)があれば、家でもナシレマ(マレーシアの定番料理)を楽しめる。私も、今手に取っているスイート&スパイシータイプのイカンビリス(3.95SGD)を購入。

ビスコのようなビスケット

 こちらはビスコのようなビスケットお菓子。お値段はなんと、1パッケージ30セント(約25円)。お土産にするのは安すぎるが、小腹が空いた時のつまめるお菓子として最適。シンガポール滞在のお供にぜひ。

清涼飲料 / ジュースも売っている

 清涼飲料 / ジュースも売っている。お値段は数が多くなるほどディスカウントされるようになっているが、1本でも1ドル前後なので非常に安い。なおイスラム人も多い土地柄上、このムスタファセンターではお酒は取り扱っていない模様。

 シンガポールでお酒が買えるのはセブンイレブンなどのコンビニ、スーパーマーケットであるが、夜22時〜朝7時までは、法律で酒類の販売が禁止(公共の場での飲酒も禁止 / 違反者には罰金)されているため、お酒が欲しい人は注意しよう。

生鮮食品もあるよ♪

 ムスタファセンターには生鮮食品類も売っている。例えばこちらは程よい大きさのスイカ。一つ3.9SGD(約330円)。かなり安めの設定になっているので、宿泊先のホテルに冷蔵庫がある人はぜひ♪

 
ムスタファセンターの日用品売り場

 ムスタファセンター1階にあるシャンプーやボディソープなどの日用品売り場も見ていこう。ここは、シャンプーや歯磨き用品などのボディケア、衛生用品が売られている。

マッサージオイル

 その中に一際異彩を放つ商品を見つけて手に取ってみる。かなり怪しいパッケージになっているこちらのパッケージには「Ayurvedic / アーユルヴェーダ」の文字。どうやらこれはマッサージなどに使えるオイルのようだ。香りはかなりエスニックな感じなので、好き嫌いが分かれるところであるが、これを買ってかえってお肌になじませれば、美容に良い効果が得られる・・・かもしれない。なお、効能としては「Pain Relief / 鎮痛作用」とか書いているので、湿布のような成分も入ってたりするのかな?試しに買ってみるか(笑)。1本3.2SGD(約270円)、安いな。

旅行用ボディソープ

 旅行者も多く訪れる場所でもあるこのムスタファセンター。旅行用のボディウォッシュ、シャンプーなどがセットになった、コンパクトサイズのボディケア用品も置いている。3.9SGD。

医薬品も買える

 医薬品も売っている。今私が手に取っているのは、風邪薬(9.7SGD / 約820円)と、腰痛に効くらしい錠剤(7.4SGD / 約630円)。お薬の値段はピンきりであるが、このように比較的安価に買える薬も売っているのは心強い。体の調子がちょっと悪いときは、ムスタファセンターに立ち寄ってみよう♪

 
衣料品コーナー

 衣料品コーナー。あまりおしゃれな雰囲気の品揃えではないが、旅行で足りない衣料品などを探すのには良いかもしれない。それにしても、常夏の国シンガポールなのにフリースなんかも売られている。

 
ゴールド(純金)売り場

 ムスタファセンターの奥ばった場所には、セキュリティがしっかりしたゴールド(純金)売り場も用意されている。インド系の人はゴールドが大好きだと聞くが、さすがはリトルインディア。町中も至る場所にゴールドのお店があるが、このムスタファセンター内にもゴールドショップがあり、結構な人で賑わっている様がよく分かる。

 
店内にはトイレもある

 店内には、日本のショッピングセンター同様、トイレもちゃんと設置されている。

トイレットペーパーは有料

 トイレのペーパーは有料。20セント専用の自動販売機がトイレ前に置かれているので、必要な場合は20セントを用意しておこう。

 
バッグ売り場

 さて、いろんなものが売られているムスタファセンターであるが、私達的に一番好きな売り場がここ、バッグコーナーのスーツケース売り場。沢山の種類のスーツケースが、サイズごと、ブランドごとに並べられている。

メジャーを借りることができる

 ムスタファセンターのスーツケースは、しっかりとした作りの割に格安な値段のものが多く、有名なブランドものも多数取り揃えられている。だが、スーツケースの購入には縦×横×高さのサイズも重要。というわけでこのコーナーでは、お客さん用のメジャーも置かれており、言えば無料で貸してくれる。(返す時は元あった場所に返却)

スーツケースを開けてスペックを確認

 このスーツケース売り場では、実際に商品を手に取って、中を開けて仕様を確認することもできる。今回の訪問では、ミヅキの新しいスーツケースを探しに来ていたので、ミヅキのスーツケースを手に取る様も真剣そのもの。

買ったスーツケース

 色々と吟味して買うことに決めたスーツケースはこちらの緑のMサイズのソフトスーツケース。ブランドは「Hush Puppies」。ダイヤル式TSAロックが付いて、荷物が多い場合は前に広げることも出来て軽量。作りもしっかりしているので購入を決定。89 SGD(約7,500円)。安いと思う。

 奥の迷彩柄のスーツケースは、私(モリオ)が現在も現役でよく使っているリュックにもなるスーツケースと同じもの。2年前(2016年)に同じくムスタファセンターで買ったのだが、未だに現役で売っていてびっくり。

サムネイル travel 【シンガポール旅行記 ブログ | 片道7600円で常夏のクリスマスを満喫 45】シンガポールのお得なお店・再びムスタファセンターへ 雨季のシンガポール旅行記4日目・出発の日。今日は帰国日だが、飛行機は夜なので、空いた時間でもう一度リトルインディアのムスタファセンターに買い物に出かけた。

様々なバッグも置かれている

 またバッグコーナーには、スーツケースだけでなく、リュックサックなども多数取り揃えられている。日本ではあまり見かけないような多機能なバッグも置いてあったりするので、見ているだけでも非常に楽しい。ついつい、バッグに見とれて時間が過ぎてゆく私達(笑)。

 
レジでの精算

 買うものが決まったらレジでの精算だ。支払いは、現金のほか、もちろんクレジットカードでの精算もOK。各種クレジットカードが利用可能で、なんと、JCBカードも受け付けてくれるので、日本人にも非常にありがたい。

ショッピングバッグは結束バンドで封

 ムスタファセンターで購入したものは、小さなものはすべてショッピングバッグに詰められて、口を結束バンドで封がされる。これは購入したものをちゃんと識別できるようにするものなので、お店を出るまでは絶対にこの封を開けないように注意しよう。なお、スーツケースなどの大きな商品は「購入済み」のシールが貼り付けられる。なお、買ったスーツケースの中にショッピングバッグを入れたりするのは問題ない。

 
エレベーターで屋上レストラン「ケバブ&カリー - Kebab and Curry」へ

 ムスタファセンターでのお買い物の支払いも終わった所で、私達はこのビルの屋上にあるという屋上レストラン「ケバブ&カリー - Kebab and Curry」へエレベーターで向かうことにする。

破格のランチメニュー

 この屋上レストラン「ケバブ&カリー - Kebab and Curry」は、15時〜18時(月曜 - 木曜)にはホットドリンク付きで6SGD(約500円)のランチも提供している。今日は残念ながら金曜日(イスラム圏の休日)なのでこのお得なメニューは頼めないが、営業はやっているようなので、行ってランチを食べてみようと思う。

屋上には空中庭園

 ムスタファセンターの屋上にやってきた。そこは雑多な店内の雰囲気から打って変わって、空中庭園のような空間が広がっていた。この雰囲気は、チャンギ国際空港の中にある庭園にも似ている。

レストラン「ケバブ&カリー」の店内へ

 では、レストラン「ケバブ&カリー」の店内へと入っていこう。店内はこんな感じで、素朴な雰囲気ではあるが、客席のテーブルにはちゃんとテーブルクロスが掛かっていて、ちゃんとしたレスランらしい内装に。

クレジットカードでの支払いもOK

 さて、このムスタファセンター屋上のレストラン「ケバブ&カリー - Kebab and Curry」。実は支払いにはJCBを含む各種クレジットカードの利用もOKとなっている。レストランということで、GST(消費税)7%に加え、サービス料が10%チャージされる。

おすすめメニューはドーサ、ウッサパム

 席に着くと店員さんがメニューを持ってきてくれる。メニューはフライドライスなど定番メニューも取り揃えているが、私達の目に留まったのはこちら、ドーサ、そしてウッタパムというメニュー。このドーサ(DOSAS)とウッタパム(UTHAPPAM)というのはどちらもインド料理。

 ドーサは発酵した生地を薄くクレープ状に焼いたもので、ウッタパムはインド風お好み焼きで、どちらにも3種類のインドカリーのようなソース?ペースト?が付いてくるんだけど、お値段はなんと4SGD(約340円)からと激安。量が少ないのかな・・・?

水は有料

 マサラドーサ(5 SGD)と、オニオンウッタパム(4.5 SGD)を注文しメニューがやってくるのを待つ。テーブルにはお水のボトルが置いてあるが、こちらはもれなく有料。お値段は0.9 SGDと、まぁテーブルチャージぐらいの気分でいただけばいいだろう。

マサラドーサ

 そうしてやってきたマサラドーサ(5 SGD)。薄いクレープ状のものではあるがかなりバカでかいため、これだけでも十分お腹いっぱいになる量だと思う。付け添えの三種類のカリー&ペーストも非常にスパイシーで、エスニック料理が苦手でなければ美味しくいただけるはずだ。

オニオンウッタパム

 私が頼んだウッタパムがこちら。ウッタパムのほうがモチッとしているため、ミヅキが頼んだドーサよりも食べたときのボリューム感がある。少食な人なら、ほんとこれだけで十分お腹いっぱいになる。付け添えはドーサ、ウッタパム共に同じで、左はスパイシーインドカレーのような味わいで本当に辛い。真ん中はヨーグルトとキャベツ(?)を和えたようなもので酸味が特徴的。そして一番右のペーストは豆系なのかな?程よいもっさり感が良い。

 いやいや、5 SGDでこんなボリューミーな料理が出てくるとは予想外。ここのランチは、このドーサかウッタパムを頼めばかなりコスパが高い。ちゅうか物価の高いシンガポールで、テーブルクロスが掛かったレストランでこの値段とこのボリュームは激安だと思う。ごちそうさまでした!

 
ムスタファセンター出口

 さて、買い物もして食事も食べて満足したところでムスタファセンターを後にする。出口を出ると、セキュリティの人による万引き対策の荷物チェックが行われる。ここでレシートとカバンの中身を見せてチェック終了。GRAB(グラブ)呼んでホテルまで帰ろう♪

 
ムスタファセンターは絶対にチェックしてみよう♪

 シンガポールのローカル感溢れるリトルインディアにある、何でも売ってる総合ショッピングセンター「ムスタファセンター - Mustafa Centre」。自分用の旅行グッズを買いに来るも良し、ばらまき用のお土産を買いに来るも良し。お腹が減ったけど安く済ませたい時にドーサを食べに来ても良し。

 生鮮食品から、清涼飲料水、ローカルフード、日用品、シンガポール土産、そしてゴールド(純金)まで買えてしまうムスタファセンターは、シンガポール旅行にやってきたら必ず訪れてみたい、楽しい格安ショッピングセンターだ。

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