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エアアジア 国際線(マレーシア KUL→大阪 KIX - D71便 / A330-300) エコノミークラスを搭乗レビュー!【飛行機の搭乗記】

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エアアジア 国際線(KUL→KIX - D71便 / A330-300) エコノミークラスを搭乗レビュー!
 こんにちは、モリオです。今回の飛行機・搭乗レビューは、エアアジア 国際線(マレーシア KUL→ 関西 KIX - D71便 / A330-300) 。このD71便(D7001便)は、マレーシア・クアラルンプールを出発し、日本の関西空港を経由し、最終的にはあのハワイ・ホノルルまで向かうフライトとなるのだが、今回私達は、モルディブからの帰国で、その旅程の一部であるマレーシア KUL→ 関西 KIXに搭乗。そのフライトの一部始終をお届けしたいと思っている。
 なお、D71便ということで、飛行機の機材はエアアジア・ハワイと同じ「A330-300」が使われるのだが、機内食の内容は少し異なってくるので、その辺りも含めて実体験レビューをしていきたい。それでは行ってみよう!
 
 
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ボーディングブリッジから飛行機に搭乗
 クアラルンプール KLIA2 午後14時過ぎ。オンタイムで搭乗開始となったエアアジア D71便。ターミナルから飛行機へは、シャトルバスではなく便利なボーディングブリッジを使って搭乗する。
 
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エアアジア A330-300(A333)
 おなじみのエアアジアの機材 A330-300が連絡橋の窓から覗いている。普段は関西空港から乗り込むこの飛行機に、こうして異国の地から乗り込むというのは、なんだか不思議な気分。そのまま関西空港を経由してハワイまで行きたくなる(笑)
 
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エアアジア A330 機内の様子 / 座席マップ
 エアアジア A330(D71便)エコノミークラスの機内の様子がこちら。座席は3-3-3となっているが、後ろの列のみ窓側にツインシートがあるというエアアジア独特の座席配列となっている。
 エアアジア A330 座席マップは以下の通り(2019年12月現在 / 座席表をスクロールすると一番うしろの座席まで見えるので参考にどうぞ)。
エアアジア・座席表 A330-300
 またエアアジアのおすすめの座席や、座席指定料については下の記事に詳しくまとめているので参照してほしい。
 
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エアアジア エコノミークラスの座席
 エアアジア 国際線(中長距離)に利用されるA330 エコノミークラスの座席スペックは、横幅16.5インチ(約41.91cm)、縦幅(シートピッチ)は32インチ(約81.28cm)。横幅は一般的なレガシーキャリア(フルサービスキャリア / FSC)の国際線よりも1~2cmほど狭いが、縦幅(シートピッチ)はFSCに負けない広さを確保している。
 また座席間の肘掛けも太めのものが採用されているので、隣同士の距離感が少し広めに感じるので、私はこのエアアジアのエコノミークラスの座席はとても好きだ。
 
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ツインシート
 後ろ8列分の窓側は、ツインシート(二人席)も用意されている。この座席はカップルや夫婦、友達同士など2人旅にはプライベート感がたっぷりあって非常に快適な座席となる。なお、このツインシートは非常に人気なので、座りたい場合はネットで事前予約をしておくのをおすすめしたい。
 
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エコノミークラスにミヅキが座ったところ
 このエアアジア A330-300(A333)エコノミークラスにミヅキ(女性 / 160cm / 中肉中背)が座ったところがこちら。普通にしっかりとスペースが保たれているのがわかる。座り心地は、シートの背もたれに厚みがあるのでどっしりとした安定感もある。なお、リクライニングはおまけ程度。たいして下がらないので、後席に対する影響も限定的。
 
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レッグスペース
 エアアジア A333 のエコノミークラスのシートピッチは32インチ。レッグスペースも十分空間が保たれている。前の座席の形も変に湾曲していないので後ろ席に対する圧迫感もなく、レガシーキャリアに負けない広さを体感できる。
 
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個人エンターテイメントは無し
 個人モニターや機内放送といった、個人エンターテイメントは座席には用意されておらず、座席ポケットには、機内食を含む機内販売メニュー、免税品カタログ、旅行雑誌、安全のしおり、エチケット袋が入れられているだけとなっている。
 
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機内食について
 エアアジア D71便は、クアラルンプール(KUL)→大阪(KIX)→ホノルル(HNL)を結ぶ路線であるが、機内食メニューはクアラルンプール(KUL)→大阪(KIX)と、大阪(KIX)→ホノルル(HNL)で異なる(飲み物とスナック・軽食は同じ / 詳細はエアアジア・公式サイト / pdfを参照)。
 例えば、食事メニューは、1メニュー15RM(約400円)~30RM(約810円)ぐらいなのだが、大阪→ホノルルになると1メニュー66RM(約1,800円)と倍ぐらいになったりもする。飲み物はD71便は全旅程を通して、ソフトドリンクで3~7RM(約80円~約190円)、ビールは15RM(約400円)程度(2019年12月現在)。
 
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ヘッドレスト
 エコノミークラスの座席の背もたれ頭部分には、角度と高さ調節ができるヘッドレストも備わっている。このエアアジアA333は、中長距離を飛行するフライトが多いので、こうした長時間に耐えられる装備も備わっているというわけだ。
 
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天井の装備
 エコノミークラス席の天井には、読書灯、CAさんを呼ぶときのアテンダントボタンが付いている。
 
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エアアジア A333 機内のトイレ
 エアアジア A333 機内のトイレは、エコノミークラス・クワイエットゾーンの後ろ、機体の中央付近、一番後ろに配置されている。一番前にもトイレは備わっているが、そちらはプレミアムフラットベッドの乗客向けとなっている。
 
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機内トイレの中
 機内トイレの中の様子がこちら。歯磨きなどのアメニティは無いが、流せる便座シート、おむつ替え台といった基本装備はすべて備わっている。また定期的にCAさんが掃除に入っているようで清潔感もフライトを通してある程度のレベルが保たれている。
 
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ほぼ満員御礼の機内の様子
 そろそろ乗客の搭乗がすべて完了した頃のエアアジア D71便(クアラルンプール発)の機内の様子。ほぼ満員御礼の搭乗率となっている。日本人にとっては、エアアジア 大阪→ホノルルの路線がメジャーとなっているが、マレーシア方面からのゲストはこのフライト(KUL→KIX)を使って日本旅行に訪れるのがメジャーな旅程となっている様子。そんな各国の人気路線を組み合わせたD71便は、エアアジアにとって重要な路線の一つなのだろう。
 
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大阪に向けて出発だ!
 私達を乗せたエアアジアA330-300 D71便はクアラルンプールを飛び立ち、大阪・関西国際空港へ向かって進み始めた。空の上の景色っていつ見ても良いなぁ。
 
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機内サービス
 飛行機が安定航路に入り、しばらくすると機内食サービスが始まる。私達は、今回のフライトでは、事前に機内食を予約。どんな食事が提供されたのか、一緒に見ていきたいと思う。
 
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照焼きチキン丼
 ミヅキが予約していたのはこちらの「照焼きチキン丼」(524円)。これは、往路のタイ・ドンムアン→モルディブ(タイ・エアアジア便 / FD)でもオーダーしたメニューだが、往路のお値段は400円だったが、このマレーシア→大阪(エアアジアX便 / D7)の照焼きチキン丼はそれよりも100円ちょっと高い値段となっていた。
 見た目も具材も少しだけ異なるが、こんな感じで、エアアジアの機内食は、同じメニューだったとしても、フライトによって見た目も値段も変わってくるようだ。お味はそこそこ。
 
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シェフ ホン・タイミーの INSPI(RED)バーガー
 私が機内食で予約していたのはこちらの「シェフ ホン・タイミーの INSPI(RED)バーガー」300円。前からエアアジアの機内販売メニューに載っていて食べてみたいなぁと思っていたハンバーガーなんだけど、エアアジア・ハワイ便(大阪→ホノルル)では、このハンバーガーの販売が無く、満を持してこのフライトで食べることになった。
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あれ?何かが違う
 そうして念願のエアアジア INSPI(RED)バーガーがやってきた・・・んだけど、実物(写真上)とメニューに載ってるやつ(写真下)は何かが違う・・・。そうか、パテが、下は美味しそうに焼けてるんだけど、実物はなんか冷凍もののハンバーグを解凍しただけような、そんな色をしている。食べてみたお味は、うーん、まぁコンビニのおかずパンを冷えたまま食べたような、そんなお味。食べられないほど不味くは無いが、リピートするほど美味しくもない。くぅぅ・・・期待してたのになぁ。
モリオ:「これ食べてみる?」
ミヅキ:「え?要らない」
モリオ:「なんで?」
ミヅキ:「美味しくなさそうw」
モリオ:「食べられなくはないよ。うん。でも、お口直しにカップラーメン頼んで良い?」
ミヅキ:「まずいんでしょw」
モリオ:「いや、そんなことはないけど、でもまぁ、そうかも。」
ミヅキ:「しかたがない。ついでにビールもね。」
モリオ:「分かった。タイガービール3本40RMのやつでいい?」
ミヅキ:「うんうん」
 
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追加でカップラーメンとビールを注文
 ・・・というわけで、外さないカップラーメン(トムヤンクン味 / 8RM)とタイガービール3本(40RM)を注文。エアアジアはこのタイガービールを3本頼むと40RM(通常1本15RM)で購入できるので、5RM(約140円)お得になる。こうして、モルディブまでの往路復路で合計4回の機内食をいただいてきたが、やっぱりエアアジアの機内食はカップラーメンが一番うまいんじゃないかという結論に落ち着きそうだ(笑)
 
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食後のチーズケーキ
 そして食後のデザートには、これの前のフライト(モルディブ MLE → マレーシア KUL)でもいただいたチーズケーキ(事前購入 277円)をいただく。
 このチーズケーキは見た目は素朴なんだけど結構美味しくて好きだなぁ。ミヅキも「美味しい♪癒やしだね!」と言いながらパクついていた。ダイエットはどうなったんだ・・・?
 
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もうすぐ関西空港に到着
 そうして6時間ちょっとのフライト時間の末、私達はホームポイントの関西国際空港へと戻ってきた。私達を下ろした後、再びこのエアアジアA333はたくさんのゲストを乗せて、みんなが大好きなハワイへと旅立っていくのだが、私達の次のハワイへの旅程は、これからもうしばらく先のお話になりそうだ。
 
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エアアジア 国際線(KUL→KIX) エコノミークラスのまとめ
 エアアジア 国際線(マレーシア KUL→大阪 KIX - D71便 / A330-300) エコノミークラスの搭乗を振り返ってみて、やはりハワイ往復で乗り慣れたA333の機材のツインシートの座席はプライベート感も十分あるので、ゆったりと快適なフライトを過ごすことができた。
 機内食に関しては、ちょっと改善の余地はあるんではないかと思うが、座席自体はレガシーキャリアのものと変わらないし、CAさんも普通に親切(海外なので日本のようなド丁寧な接客は無いので期待しないように)。
 エアアジアに乗り慣れてくると、きっと東南アジアやハワイが近場の旅行先に思えてくるはずなので、お得に海外旅行に行ってみたいなら、このエアアジアの中距離路線は、私達的にはおすすめしたい飛行機の一つだ。それでは、エアアジアで激安で快適な海外旅行を!
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