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エアアジア 国際線(モルディブ MLE→マレーシア KUL - AK73便 / A320) エコノミークラス・ホットシートを搭乗レビュー!【飛行機の搭乗記】

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エアアジア 国際線(AK73便 / A320) エコノミークラス・ホットシートを搭乗レビュー!
 今回搭乗するのは、エアアジアの国際線 AK73便(モルディブ MLE → マレーシア KUL)のエコノミークラス / ホットシート。このエアアジアのフライトは、ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)の設定の無い、全てエコノミークラスの座席となっており、国際線といえども、機材のスペック的にはエアアジアの国内線や、近距離フライトのものとほぼ同じ設定になっている。
 はたして、気になる機内の様子、座席の広さ、そして機内食(有料)はどんなものが出てくるのか、実体験レポートしていきたいと思う。
 
 
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モルディブ・マーレ国際空港でのチェックイン
 まずは、モルディブ・マーレ国際空港(ヴェラナ国際空港)でのチェックインから。今回私達はWモルディブ滞在を終え、水上飛行機でこのマーレ国際空港まで戻ってきた。
 出発ゲートまではWモルディブの空港スタッフが案内してくれるのだが、何故か途中から私達にはモルディブ人の男性が付いてきて、荷物などを運んでくれ始める。きっとWモルディブのスタッフでは無いのだろうが、まぁ荷物も運んでくれるし、後でチップ2ドルぐらい渡しておけばいいかな。
 モルディブは、リゾート島は本当に完璧な楽園なんだけど、こっちに戻ってくると、いきなり現実的なアジアに変わって目が覚める(笑)。
 
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ヴェラナ空港 出発ゲートへ
 エアアジアのカウンターでチェックインを終え、私達は出国審査を通過しヴェラナ空港(マーレ空港)出発ゲートへ。ここのフロアには、免税品店やお土産屋の他、フードコートも備わっているので、ある程度の時間をつぶすことができる。
 
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出発ゲートは下階へ
 モルディブ マーレ空港の出発ゲートは、その免税品エリアの下。階段を使って降りた先にある。
 
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モルディブ マレ国際空港の出発ロビー
 こちらがマレ国際空港の出発ロビー。中央にベンチがたくさん並んでいて、奥には各出発ゲートが並んでいる。すべての出発ゲートはここに集まっているので、他の国際空港のように個別の出発ゲートまでしばらく歩いて移動する・・ということは無い。とても簡単だ。
 
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出発ゲートは時間になると開く
 今回の私達のフライト、エアアジア AK73便の出発ゲートは3番。自分たちのフライトがゲートに表示されたら、そろそろ搭乗開始時刻となる。ここを出ると、飛行機まではシャトルバスを使っての移動となる。
 
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エアアジア A320 特別仕様の機材
 今回乗り込む機材は、エアアジア A320 の特別塗装機「All Stars Livery」。一体何のキャンペーンの塗装機なのかは不明だが、とにかくポップでかわいいデザインの機材となっている。さて、飛行機の機内へと行ってみよう。
 
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エアアジア A320 の機内の様子と座席表
 エアアジア A320 の機内の様子がこちら。機内の座席配列は3-3で、ツインシートなどの設定は無し。ゲストはマレーシア人が多い感じで、ヒジャブを被った女性の姿が多い印象だ。
 エアアジア A320 の座席マップは以下の通り(2019年12月現在 / 座席表をスクロールすると一番うしろの座席まで見えるので参考にどうぞ)。
エアアジア・座席表 A320
 上の座席表のうち、赤く表示されているのがホットシートとなるが、事前座席指定の場合、一番前の座席の座席指定料は約1,500円、その後ろ数列と真ん中の非常口の座席は約1,200円となっており安めの価格設定。またスタンダードシートの座席指定は、約500円前後。
 
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エコノミークラス・ホットシートの座席
 私達が座るエコノミークラス・ホットシート(バルクヘッド)の座席。ホットシートの座席には、クッション性のありそうな赤いヘッドレストが設けられている。一番前のバルヘッド席と非常口列の座席の肘掛けは上がらない仕様。もちろん個人モニターなどの機内エンターテイメントは無し。
 座席の広さのスペックは、スタンダードシート座席は横幅17.5インチ(約44.45cm)、縦幅(シートピッチ)29インチ(約73.66cm)。横幅は一般的なレガシーキャリアのエコノミークラスと同等だが、シートピッチはレガシーキャリアが約32インチ / 約81.28cmぐらいなので、それと比べると8cmほど狭い。
 なお、このホットシートの一番前の席は、横幅は17.5インチとスタンダードシートと同じだが、シートピッチ(縦幅)は測ってみたところ約38インチ(約96.52cm)と広々。ここより後ろのホットシートの座席(非常口席を除く)のシートピッチは、他のスタンダードシートと同じ29インチとなっている。
 
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ミヅキが座ってみたところ
 このエアアジア エコノミーシートにミヅキ(女性 / 身長160cm / 中肉中背)が座ってみたところがこちら。普通の広さが確保された、快適な座り心地となっている。
 
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フットスペースは広々
 またフットスペースはこんな感じで広々としているが、往路で搭乗したA320-200neo のバルクヘッド席よりは若干狭め。
 
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天井設備
 座席上の天井設備は、読書灯と送風機、アテンダントボタンが備わっている。
 
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免税品がお得
 座席ポケットの中には、免税品カタログ、機内販売メニュー、エチケット袋、安全のしおり、旅行雑誌が入っている。免税品は、エスティーローダーなどの化粧品がお得に購入できるのでおすすめ。写真のようにミニポーチ付きのセットなんかもあったり。ミヅキはニヤニヤしながらページをめくっていた。
 
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エアアジア 機内のトイレもチェック
 エアアジアの機内のトイレもチェックしておこう。トイレの設備は一般的な飛行機のトイレと変わらず、おむつ替え台なども設置されている。LCCなので歯磨きなどのアメニティは無い。また清潔度も普通。フライト中、特に汚れて大変ということもなかったので、定期的にCAさんによる清掃が行われていると思われる。
 
 
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機内食サービスが始まる
 さて、エアアジア AK73便も安定航路に入り、お待ちかねの機内食サービスの時間がやってきた。機内の温度は、今回のフライトは半袖半ズボンでも問題ないぐらい丁度いい。
 今回私達は機内食は、ネットで事前予約をしておいたので、搭乗券の半券を提示して注文していた機内食をいただくことになる。
 
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エアアジア 機内食の事前予約のメリット
 エアアジアの機内食を事前予約するとメリットがある。それは、通常は別料金となるミネラルウォーター(40THB / 約160円)もしくはコーヒーが機内食と一緒にセットになって付いてくるのと、機内食の値段も機内のものに比べて安い傾向にある(例:上のナシレマで機内15MYR 約395円 / 事前予約 300円)のでちょっとした経費削減となるところだ。
 
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ミヅキの機内食
 せっかくなので、私達が注文した機内食も紹介していきたい。まずこちらはミヅキがオーダーしたナシレマ(事前予約 300円)。ご飯にサンバル、その他のおかずが付いたマレーシアの代表料理の一つだ。見た目は悪いが、味はまぁ普通。かなり辛いので、辛いのが苦手な人はつらいかも。
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メニューの写真はキレイなんだけどなぁ・・w
 なお、このミヅキが食べたナシレマのメニューに乗ってある写真はこちら。まぁ・・・確かに同じ内容物は入っているが、やっぱりエアアジアの機内食はきれいな写真を見て期待しないように注意しよう(笑)。
 
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モリオの機内食
 私が注文しておいたのは、こちらのブカラ・チキンビリヤニコンボ(300円)。インド風の炊き込みご飯のようなもので、見た目通り辛い。この料理も見た目は非常にイマイチだが味は普通。300円だしお得かな?なお、エアアジアの機内食は季節ごとによく変わるので、内容はあくまで参考程度に。
 
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デザートのチーズケーキ
 機内食のメインの食事に加えて、私はデザートのチーズケーキもオーダーしていたのだが、こちらは事前購入で277円。見た目は素朴なチーズケーキだが、お味は甘いレアチーズケーキのようで美味い。エアアジアさん、もうちょっと見た目を工夫したら良いのになぁ・・(笑)
 
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追加でベトナムアイスコーヒーを頼む
 機内食にはミネラルウォーターも付いていたのだが、コーヒーっぽいものが食後にほしい、ということで私は追加でベトナムアイスコーヒー(7MYR / 約190円)をオーダー。ドルでも支払えるということで、余っていたドル紙幣にて支払い。お釣りはマレーシアリンギットで戻ってくる。
 
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素朴な味でリピート
 このベトナムコーヒーは、エアアジアに乗るとよく注文するのだが、この素朴で甘い味わいが、雪印のコーヒー牛乳のように癖になる。粉を溶かして作ってくれるインスタントものなので、少し粉が溶け切っていないこともあるんだけど、その不完全さもまた良い(笑)。
 さて、そろそろ飛行機も着陸態勢に入る頃。このエアアジア AK73便のフライト時間は4時間ちょっと。機内食を食べてうだうだスマホでゲームとかやってると到着するぐらいなので、そんなに長くない。
 
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エアアジア AK73便(MLE→KUL)まとめ
 エアアジア AK73便(モルディブ MLE→ マレーシア KUL)エコノミークラスの様子はいかがだっただろうか。座席は4時間程度のフライトでは十分な座り心地なので、特に疲れることもなく、モルディブからマレーシアまで戻ってくることが出来た。
 また機内の温度も、半袖半ズボンでも特に寒いと感じることは無かった(往路のDMK→MLEはちょっと寒かった)ので、エアアジアの機内温度はある程度改善されてきてるんではないかと思われる。機内食に関しては味は普通かなぁといったところだが、事前購入しておけば300円でメインディッシュ+飲み物がいただけるので、これはかなりお得なんではないかと思う。
 このエアアジアのマレーシア⇔モルディブのフライトは、通常だと片道2万円~3万円前後、BIGセールでも2万円弱するLCCとしては強気路線ではあるが、安い日本⇔マレーシアの航空券と組み合わせれば、意外とお得なモルディブ旅行を実現できるかも知れない。でも、次にモルディブ行くときは中国のレガシーキャリア使ってみようかなぁ?・・・なにはともあれ、お疲れさまでした!
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