お得に楽しい旅行&生活ブログ - メジャートリップ
TOP LCCエアアジア(AirAsia)で格安航空券や激安チケットを買う方法 クアラルンプール国際空港(KLIA2)国際線から国内線への乗り継ぎ方法
info - 情報

クアラルンプール国際空港(KLIA2)国際線から国内線への乗り継ぎ方法

Image
KLIA2での国際線から国内線への乗り継ぎ方法
 エアアジアのハブ空港でもあるマレーシア・クアラルンプール国際空港ターミナル2(通称:KLIA2)の国際線から国内線への乗り継ぎ方法を紹介しよう。一旦乗り継ぎゲートを抜けてしまうと、入国後の到着エリアには戻れないのか?夜中の便でも乗り継げるのか?など、これさえ読めば、クアラルンプール国際空港・KLIA2での国際線から国内線への乗り継ぎの不安や疑問は全て解決♪ ではまずは飛行機を降りて連絡通路を抜け、到着ゲートへと進んでいこう。
今回のお話の舞台場所は...
 
 
Image
コンコースへ向かう
 まずは入国審査ブースのある方へ、他のゲストと一緒に流れに沿って向かっていこう。
 
Image
緑のマークを目印に
 各ゲートを連ねるコンコースに出たら、上からぶら下がっている案内の緑のマークを目印に、矢印が指し示す方向へと歩いて行こう。なおこのクアラルンプール国際空港KLIA2では、「入国」「国内線への乗り継ぎ」「国際線への乗り継ぎ」のルートは途中まで全て一緒になっている。なお、写真に見えている緑の人のマークは乗り継ぎ、バッグのマークは受託手荷物の受け取り場所、飛行機のマークは入国ゲートの案内マークとなっている。
 
Image
トランジットホテルの案内
 しばらく歩いていると、上の写真の「sama-sama express」というトランジットホテルの案内があらわれる。このホテルは【国際線】の出発ゲート(保安エリア)にあるホテル。この写真の奥に進むと国際線の乗り継ぎ保安ゲートがあり、そこを越えた先にある。つまり、国際線から国際線への乗り継ぎはただ単にこの奥のゲートを抜ければOK、、、であるが、今回は国際線から国内線への乗り継ぎとなるので、このゲートは無視して入国ゲートの方へと進んでいこう。
 
Image
SIMカードが買えるブース
 そのサマサマエクスプレスホテルの案内の奥に進むと、今度はSIMカードを購入できる売店エリアがあらわれる。ここでは夜中に到着しても、SIMショップのスタッフが待機しているので、いつでもマレーシアのSIMカードを購入可能。ただ、私が夜中に訪れた時はこの黄色のブースのDIGIという携帯電話キャリアの人しかおらず、赤いブースのMAXISという携帯電話会社のSIMは購入できなかったので参考までに。
 なお、SIMカードの値段はDIGIの場合、8.5GB利用できるプランで40RM(約1200円)だった。さて、SIMカードのお話はこの辺にして、乗り継ぎ方法へと戻ろう。
 
Image
ARIVAL HALL方面へ
 SIMブースエリアの奥に「Arrival」と書かれたエスカレーターがあるので、ここを登って行こう。Arrivalとは「到着」の意味。あれ?Transit(トランジット - 乗り継ぎ)の案内がない!?と不安になるかもしれないが、ここはおとなしくこのArrivalの案内に従って進んでいこう。
 
Image
長い連絡通路を進む
 エスカレーターを上ってからも、徒歩での移動が続く。通路にはこのように動く歩道も備わってはいるが、それでもかなり長い距離を歩くことになる。時折、エアアジアのCAさんを乗せたファンファン(電動カート)が通り過ぎる。地味に私も乗せて行って欲しいw
 
Image
エスカレーターを下る
 そうしてしばらく進んでいくと、ようやく中央広場のような場所へと向かうエスカレーターがあらわれる。下に見えているのが入国審査の列を待つエリアで、このエスカレーターの中間に見えているのは、出発ゲートエリアだ。
 
Image
入国と乗り継ぎの分かれ道
 エスカレーターを下まで降りると、ようやく乗り継ぎと入国の分かれ道があらわれる。ここを右に行けば入国審査の列に並ぶことが出来るし、まっすぐ進めば国内線の乗り継ぎゲートへと繋がってゆく。なお、乗り継ぎゲートを使わず、一旦入国した後、再び国内線のターミナルへと進んで乗継するのも可能ではあるが、この入国ゲートはひどい混雑時には2時間近く待たされる場合もあるため、ここはルート通り乗り継ぎゲートへと向かうほうが時間もかからずに入国審査が出来て、そのまま国内線出発ゲートへと行けるのでスムーズだ。
 
Image
緑の案内に沿って
 さっきの分かれ道をまっすぐ進むと、だんだんとローカル感のある連絡通路へと入っていく。通路には、前の場所と同じようにSIMを売っているブースがあったりするが、、、この写真を撮影している午前4時には、SIM売り場に人はおらず、SIM購入はできない状態になっていた。
 
Image
国際線乗り継ぎへの分かれ道
 さて、ここを奥へ進んで右へ曲がれば入国&国内線乗り継ぎゲートがみえてくるのだが、そのすぐ手前には国際線の乗り継ぎに戻るルートもあらわれる。もしも国際線に乗り継ぎたくて間違えてここまで来てしまった場合でも、直前で国際線乗り継ぎに戻ることもできる。何気にこのクアラルンプール国際空港KLIA2は、乗り継ぎ旅行者にとって非常に便利な作りになっている。さて、私たちは国内線乗り継ぎなので、奥の国内線乗り継ぎゲートへと進んでいこう。
 
Image
夜中でもOKの入国審査場
 そしてこれが、国内線乗り継ぎ客のために用意された入国審査ゲート。ここでパスポートと、次の便のチケットを見せてマレーシアへの入国審査を済ませる。最後に両手の人差し指の指紋を撮ればパスポートにスタンプが押され、入国審査はおしまい。このゲートを抜けると今度は手荷物検査場が現れ、そこで荷物を審査して抜けると、その向こうは国内線の出発エリアになる。
 
Image
出発エリアは「K」と「J」
 さて、無事国内線の出発エリアに到着したわけであるが、このクアラルンプール国際空港の国内線出発エリアは「K」と「J」に分かれている。そのため、次の乗り継ぎ便のゲートを近くの電光掲示板で確かめた上で、自分が何処に行くべきかを確認して進んでいこう。なお、KとJはエリア同士がかなり離れているため、間違った方に行ってしまうと非常に移動が面倒になる。また、乗り継ぎがかなり先の場合は掲示板にゲートが表示されていなかったりもするので、もしも自分のゲートがわからない場合、この空港には無料で接続できるWiFiが飛んでいるので、それを使ってスマホで「AK6226(自分の乗る便名) gate」と入力すればゲートが確定している場合はGoogleさんが教えてくれるはずだ。(Klia2の本サイトもあるけれどゲート表示がされなかったりするため、Googleさんに聞いてみるのが確実。。。ちゅうか本サイト、もっと頑張ってくれよw)
 
Image
出発ゲートに到着
 こうして無事、国内線の出発ゲートに到着。あとは搭乗時間が来るのを待つだけだ。なお、乗り継ぎ時間がかなり長い場合や夜中でも、問題なく入国審査&乗り継ぎゲートは利用できるので、夜中に着いてオーバーナイトで次の朝に出発、、、なんてシチェーションでも安心して乗り継ぎゲートへ向かおう。
 
Image
国内線出発ゲートの施設
 さて、国内線の出発ゲート内(保安エリアの中)にはコンビニなどの売店もチラホラあるのだが、夜中は閉まっているところも多く、また国内線の出発エリアにはプライオリティパスで使えるラウンジなども無いため、時間を潰したりするのには結構苦労することが予想される。夜中にKLIA2に到着して、国内線の乗り継ぎゲートを越えて出発エリアまで来たは良いけど、まだ次の便まで数時間もあって退屈、、、。でもここまで来ちゃったから、もう到着出口を抜けた先にあるKLIA2のショッピングモールには戻れない?と思った方、安心して欲しい。この国内線の保安エリアからは、簡単にショッピングエリアのある一般ゾーンへと抜けることが出来る。一般エリアには24時間空いているプライオリティパス利用可能なラウンジもあるので、是非向かってみよう。
 
Image
国内線出発ゲート(保安エリア)から一般エリアへの抜け方
 では、この国内線出発ゲートのある保安エリアから、誰でも使える一般エリアへの抜け方を紹介しておこう。ちなみに一般エリアへ抜けるのには審査などは一切無い。ただし、もう一度保安エリア内にある出発ゲートへ戻る際は、マレーシアへ入国は終わっているので入国審査は必要ないが、手荷物の検査は必要となってくるし、エアアジアを使ってる場合は、その際に荷物の重量を計られることもあるため、それらが面倒な場合は一般ゲートへ戻るのはおすすめしない。
 さて、注意事項はこのへんにして、実際に国内線の保安エリアから一般エリアへと抜けて行きたいと思う。まずは、天井からぶら下がっている案内の「Arrival Hall - 到着ホール」へと向かっていこう。自分が「K」のエリアにいる場合は、到着ホールは途中まで「J」のエリアと同方向になる。
 
Image
荷物ピックアップエリア
 案内に従って進んでいくと、到着ゲートにほど近い場所に受託手荷物のピックアップエリアが奥に見えてくる。その案内の横に白く「Way Out / Keluar」の案内が見えるが、これが出口を表している。
 
Image
荷物ピックアップの手前を奥に進む
 荷物のピックアップ場のある場所の手前を奥に進んでいくと、写真の場所に出てくる。壁には大きく「Keluar - Way Out」の文字。
 
Image
ここが保安エリアの出口
 そしてその案内のある通路に向かうと、天井からはこのようにパーキングやバス、電車の案内などがあらわれる。ここが、国内線の保安エリアの出口となる。ここのエリアには警察のような人が居て、人の流れを監視してはいるが、止められて検査されたりはしないのでそのままここを抜けて外に出よう。ただし一旦ここを外に出ると、一方通行でここからなかに入ることは出来ないので注意しよう。
 
Image
一般エリアに到着
 そして出口からちょっと歩けば、この通り店舗などが立ち並ぶ一般エリアへと抜けることが出来る。写真左に見えているのは、国際線から入国審査を済ませて出てくる出口の場所で、ここから先はファストフードのお店や、24時間営業しているレストラン、ラウンジなど色んな商業施設がある。またトランジットホテルとしてリーズナブルで有名なTune Hotelもこの先にある。
 余談ではあるが、このチューンホテルをオーバーナイトのトランジットで利用して国内線に乗り継ぐ場合に、通常の入国審査場が激混み、、なんて時には、一旦上で紹介したあまり混み合わない国際線から国内線乗り継ぎを使って入国した後、この一般ゲートへのルートを使ってスムーズに一般ゲートへ抜ける、、、なんて裏技もできたりもする。ただし、一旦保安エリアに入って、再び一般ゲートへ戻るというのは正規の移動パターンではないので、この方法はあくまでも自己責任で行って欲しい。
 、、、とまぁ、色々と紹介してきたが、まとめると、クアラルンプール国際空港KLIA2では、国際線から国内線の乗り継ぎは、夜中だろうがいつでも利用できるし、国内線の出発エリアに出ても、もう一度誰でも利用できる一般エリアに戻ることも可能、、、というわけだ。これでKLIA2での国内線乗り継ぎももう怖くない♪ 思いっきりクアラルンプールの空港施設をトランジットの時に楽しんで欲しい。それではよい旅を!
更新記事
card card 【マリオット アメックス プレミアム】旅行をお得にアップグレード!Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード【紹介】 travel book - 2022年7月 travel book - 2022年7月 コロナ後初海外旅行!2022年夏のグアム旅行記 hotel hotel 【ウェスティンリゾート・グアム】食事も充実!ウェスティンリゾート・グアムのエグゼクティブラウンジ「CLUB」 hotel hotel 【ウェスティンリゾート・グアム】見晴らし最高!エグゼクティブルーム・オーシャンフロントのお部屋 sale sale 【緊急!セール情報】9月19日20時から楽天お買い物マラソンがはじまります!50%オフクーポンあり! airline airline 【ユナイテッド航空】B737-800(B738)国際線 エコノミークラス(UA150 / UA151 関空⇔グアム線)実体験レポート!【飛行機の搭乗記】 lounge lounge 【コロナ後の関西空港ラウンジ】ゴールドカードで利用できる空港カードラウンジ「アネックス六甲」 sale sale 【2022年 ウーバータクシー クーポン 9月1日最新】京都旅行にも最適!Uber タクシーのお得なプロモーションコード の使い方と最新のプロモーションまとめ【Uber Taxi】 sale sale 【ウーバータクシー プロモーションコード 9月1日最新】9月30日まで使える4000円お得になるクーポンコード【Uber タクシー】 card card 今だけ最大8万8500ポイント獲得!マリオット アメックス プレミアムカードのお友達紹介での入会方法【マリオットAMEX キャンペーン】 kyoto kyoto 【京都府民割 延長決定 使い方】京都魅力再発見 旅プロジェクトで宿泊代 実質無料!?【近県割 近畿ブロック 都道府県割 GOTO】 info info 【コロナ禍・最新 8月25日更新】一番近い海外ビーチリゾート「グアム」への入国&日本帰国時のPCR検査場所などの情報まとめ【PCR検査】 hawaii hawaii 【最新・8月25日更新】ハワイ旅行に行きたい人必見!いつから行ける?PCR検査は?隔離は?【海外旅行・渡航情報 PCR検査 不要】 hotel hotel 【ウェスティンホテル横浜】ホテル最上階にあるロビーラウンジ 更新記事をもっと見る
 
マリオット アメックス プレミアムカード マリオット アメックス プレミアム 旅行がお得にアップグレード!モリオとミヅキが愛用する『最強』のクレジットカード - Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを紹介。 詳細記事へ
 
COPYRIGHT (c) 2015 - 2022 MEASURETRIP
ALL RIGHTS RESERVED
メニュー 生活 宿泊記 旅行記 ホーム