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クアラルンプール おすすめトランジットホテル「サマ サマ エクスプレス KLIA2」

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LCC専用国際線ターミナルKLIA2で夜中トランジットする時
 エアアジアをはじめとする格安航空会社(LCC)専用の国際線ターミナルKLIA2で乗り継ぎをする場合、夜に到着して翌朝出発というスケジュールの場合は、空港周辺で1泊することになる。
 KLIA2は24時間空港のため、空港内で時間をつぶせそうな気になるけれど、実際はフードコートなどは深夜24時前後には閉店してしまい、翌朝は4時ごろからのオープンとなるため、その間の4時間程度は時間を持て余すことになる。空港内にはベンチや椅子がたくさんあり、そこに座ったり寝転がったりしている人もたくさん見受けられる。
 
 
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地べたでごろ寝で野宿もできる
 更に強者は地べたに敷物を敷いてごろ寝している人も居たりする。コストを極限まで切り詰めようと思えばこんな感じで空港内で野宿もできそうだが、さすがにかなり体が痛くなりそうだ。翌日、目的地に到着してから元気に活動したい場合は、できればちゃんとしたベッドで体を休めて翌日に疲れを持ち越さないようにしたい。
 
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KLIA2の夜のトランジットのおススメホテル
 KLIA2でのトランジットをするときに便利なおすすめホテルは「Sama Sama Express(サマサマエクスプレス) KLIA2」だ。この「Sama Sama Express(サマサマエクスプレス) KLIA2 」は空港の保安区域内にあるので、マレーシアに到着後、入国はせず、そのまま出国エリアのところで過ごすことになる。つまり、入国審査時の長蛇の列に疲れることなく、マレーシアに到着してすぐにベッドで体を休めることができるのだ。私たちがゴールデンウィークのときにKLIA2でトランジットをした時は一旦入国して空港近所のチューンホテルに宿泊したのだが、その時は入国審査に1時間半も並ぶことになり、、、相当グッタリしたんだけど、この「Sama Sama Express(サマサマエクスプレス) KLIA2」なら、そんな思いをしなくて済む。特に子供連れの家族の人たちにはぜひともおすすめしたいホテルだ。
 
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エントランス
 レセプションカウンターの奥はこんな感じで待合ソファなどが置かれていて、ラウンジのような感じの内装になっている。奥には大型テレビも置かれている。
 
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湾曲した長い廊下の両脇にお部屋
 長い通路は少し湾曲しており、その通路を挟んだ両側には無数の扉があり、その奥が各客室となっている。一部屋の大きさは、私達が利用する一番安いお部屋で約17㎡とかなりコンパクトサイズだ。
 
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小綺麗なお部屋
 これが窓の無い一番安いスタンダードルームでワンベッドルームタイプ。中央には一応クイーンサイズのベッドが備わっており寝心地は良さそうだ。部屋の内装もこざっぱりしていて、清潔感がある。シンプルながら、椅子にはオレンジの配色をもってくるなど、一応モダンな雰囲気を演出している。トランジットホテルとしては十分ではないかと思う。
 
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電話とセキュリティ
 ベッド横には電話とセキュリティボックスも完備。セキュリティボックスがあるのは旅行者にとって非常にありがたい。ただし、ここは1泊してすぐに出て行くシチュエーションが多いはずなので、ここに貴重品、、、とくにパスポートなんかを入れ忘れると大変なことになるので翌朝忘れないように注意しよう。
 
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ベッドの向かいの壁
 ベッドの向かい側の壁には長細いデスク、そしてテレビが備わっている。また電源タップもマルチソケットになっているので、プラグを変換しなくても、そのまま日本のコンセントAタイプが使用可能だ。ただし変圧器は無いので、差し込む機器がちゃんと100V-240V対応のユニバーサル仕様のものかどうかは確認しておこう。
 
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バスルーム
 玄関入ってすぐのところにあるバスルームがこちら。バスタオルとフェイスタオルは2枚ずつ付いている。バスタブは付いていないが、その分、シャワーカーテンではなくガラス張りになっているので、お風呂入ったらトイレの床がベチャベチャ、、、という事にはならないので、そういう意味で私はこのガラス仕切りのバスルームは好きだ。
 
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無料の飲み物
 また、デスク奥には無料で飲める水ボトル(約500ml)2本と、インスタントコーヒー、そして電気ポットが置いてあるので、朝起きてコーヒー飲んで出発、、、といったことも可能だ。ま、、チェックアウトの時はバタバタしてて、そんな時間あんまりないんだけどねw ちなみにマレーシアの水道水は飲んではいけないので注意しよう。
 
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シャワーは手持式も付いている
 シャワーは上から降ってくるタイプと、手持式の2タイプ完備で使いやすい。シャンプーとボディジェルは付いている。
 
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ドライヤー完備
 バスルームには備え付けのドライヤーも完備なので女性にはありがたい。
 
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アメニティ類
 アメニティ類は、コップとシャワーキャップ、あと海外のホテルでは珍しく歯磨きセットもちゃんと付いている。すごく簡素ではあるのだけれど、必要なものはほぼ備わっている、といった印象だ。こういうエコノミーなホテルで歯ブラシが付いているのは地味にポイントが高い。
 
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玄関の簡易クローゼット
 玄関入ってすぐにはハンガーが付いた簡易クローゼットも設置されている。小さめなのでトランクの収納は難しいかもしれないが、スーツのシワなどが気になる人には嬉しいのではないかと思う。
 
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部屋のテレビでタイムスケジュール確認
 部屋のTVは普通のケーブルテレビも見ることができるが、トランジットホテルということもあって、なんとフライト情報も確認できる。これは便利。
 この「Sama Sama Express(サマサマエクスプレス) KLIA2」は普通のホテルのように1泊単位で泊まることもできるし、6時間単位、12時間単位で借りることも可能。私たちは8時間程度のトランジットの際に6時間のプランを予約したのだが、深夜着→早朝フライトでも十分体を休めることができた。マレーシアに入国するホテルに比べると割高ではあるが、入国にかかる時間や手間、労力を考えると十分価値があるホテルだと思う。子供を連れて旅行するのにバタバタしたくない家族とか、移動で疲れたので少しでも早く楽に休みたい、、、なんて人には、かなり利便性の高いホテルではないかと思う。楽しい海外旅行の思い出を作るためにも、旅先でしっかり楽しめるように移動中に体力を消耗しないように心がけたい。
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