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更新日 2018年09月22日

【関空閉鎖からの復旧情報】関西国際空港のフライト&アクセス最新情報【随時更新 / 2018.9.21】

 
関西国際空港の閉鎖からの復旧状況

 2018年9月4日の台風21号の被害により、関西国際空港の第一滑走路が冠水。さらに関空へアクセスする唯一の陸路である連絡橋も、台風で流された補給タンカーの衝突により破損。これらの状況により、同日、関西空港は閉鎖を余儀なくされた。関空敷地内には約8,000人が取り残され、現場は一時騒然となったが、現在は全員の救出が完了。そして復旧に向けた作業が急ピッチで行われている。

 私達も近日中に関西国際空港からオーストラリアに向けての旅行を予定しているのだが、その旅行に行けるのかどうか非常に怪しいところ(涙)。そこで、この記事では、私が知っている関空の現在の復旧状況、アクセス方法などを、ログ形式で残しておきたいと思う。なお、この関空復旧情報は私達が無事旅行に出発してしまうと更新が止まってしまうのでご了承頂きたい。

 関西国際空港第1ターミナルを利用している各航空会社へのリンクも下に用意しているので、航空会社のサイトがわからない人は参考にしてほしい。

 
関西国際空港のフライト情報・随時更新

 まずは、関西国際空港を発着するフライトの情報から。なお、最新情報は随時変更となるので、この情報はあくまで参考とし、関係するフライトに搭乗予定の人は、最新情報を各航空会社にて確認するようにしてほしい。

2018年9月21日
 関西国際空港は、本日よりすべての国際線を再開することになった。関空閉鎖当初は復旧の見通しが立たないとのことで、私を含む直近の関空からのフライト予約を持っている人はかなりドキドキしたのではないかと思うが、なんとか17日間でほぼすべての機能を回復した関西空港。これで私も安心して関空に戻ってこれそうだ。この21日のフライト完全復旧を機に、このページの復旧報告はおしまいにしたいと思う。長らくのお付き合い、ありがとうございました。
2018年9月15日
 関空の発表と続くように、各航空会社(ANA、ガルーダインドネシア航空など)でも21日からの通常運行再開のお知らせが少しずつ届いている。また鉄道も18日より再開ということなので、21日の関空正常化は大丈夫では無いかと思う。
2018年9月14日
関西国際空港は、21日までに通常の運行スケジュールにまで復旧させる見通しを発表した。現在、各航空会社と関空では20日までの臨時スケジュールを発表しているが、それ以降のフライトについては、通常のものに戻る予定ということで、もちろん自分のフライトの確認は必要とはなるが、ひとまずは安心できる状況といえるだろう。私も現在の旅行が終われば関空に帰ることができる。よかったぁ。
2018年9月13日 夜
 関西国際空港より、全国際線の9月20日までのフライトスケジュールがPDF形式で発表されている。私たちがいつも乗っているエアアジア・ハワイ行きも、隔日間隔で運行予定となっている。 【実体験レポート】エアアジアX・ハワイ線の機内の様子と座席シートの広さ / LCC AirAsia エアアジア・ハワイ便の機内の様子を写真付きで詳しくレポート。座席の広さ(狭さ)、座席指定について、機内の温度、機内食についてなど色んな疑問にお答えします。 しかし第1滑走路(A滑走路)の運用は16日までは行わないとのこと。このせいで14日以降のフライトスケジュールが出てくるのが遅かったのかなぁ・・。
2018年9月13日 夜
 様々な航空会社によるおおよそ9月20日までのフライトスケジュールが上がってきているが、未だ21日以降は発表されていないところが多い。私たちが利用するシンガポール航空も同じく20日までの間引き運行は発表されたが、それ以降については全く不明となっている。ただし、JALなどのフライトを見ると影響を受けそうな日にちのフライト予約に関しては、少し先のものまで振替可能となっているようなので、どうしても目的地にたどり着きたい場合は、運行スケジュールを待つのではなく、早めに振替を行ってもらうほうがいいだろう。JALとANAなら国内線での接続もアレンジしたりしてくれそうなんだけどなぁ。伊丹発、成田経由、目的地、、、とか。チケット持ってないので確認できないが。
2018年9月13日 昼
 段々と14日の第一滑走路の再開に向けて準備が進んでいっている関西国際空港。先ほど第二滑走路でいち早く運行を再開しているPeachから、9月14日〜20日の期間の【通常運行】のお知らせが届いた。段々と平常を取り戻しつつある関空の復旧状況を聞くとなんだかほっとする。後は第一滑走路の北ウィングの復旧の目処がいち早く立つことを期待したい。
2018年9月13日 昼前
 シンガポール航空でも9月20日までのフライトスケジュール発表が行われた。それによると、この期間中は間引き運行が行われ、欠航になったところにはセントレアからの臨時便が追加されている形となっている。これで、9月20日までのチケットを持っている人は、上のスケジュールを見つつ、振り替えなどを行うといいだろう。ふぅ・・・一安心。
2018年9月13日 朝
 2018年9月13日AM10時。先ほど、シンガポール航空のサイト上で9月14日のSQ623便の欠航を確認。SQ619便に関しては「定時」の表示がなされているので、状況としては、関空の電気系統に異常がなければ、午前便の1便のみの運行が予定通り行われることと思われる。
2018年9月13日
 復旧が期待される第一ターミナルについて、9月12日の深夜から通電テストなどを始めているとのニュースを見つける。その通電結果を見て13日午後に今後の再開などを発表するらしいが、もしかして現在運行が保留の14日のフライトって、13日午後にならないと運行するかどうか分からないってこと?もう1日切っちゃってるじゃない(汗)。
2018年9月13日
 関空の復旧状況の見通しが全く読めず、14日もどの便が飛ぶのか予測が付かないため、私たちは運良く空きが出たシンガポール航空さんの名古屋発の既存便に振り替えてもらうことを決めた。(成り行きの詳細などは下の旅行記を参照) 【カンガルーが来る絶景ビーチ!パースから始まる西オーストラリア・アウトバック旅行記 4】名古屋・中部国際空港(セントレア)発のチケット。ありがとうシンガポール航空さん。 カンガルーが来る絶景ビーチ!西オーストラリア・パース旅行記。関西国際空港の復旧状況が思わしくなく、一向に直近のフライト状況も決まらない中、シンガポール航空さんから救いの手が差し伸べられた。その手の中には名古屋・中部国際空港のフライトチケットが。  もちろん急な変更であるし、セントレアまでの移動費、名古屋のホテル代など、追加の費用も掛かって来る。さらに、待っていれば、もしかしたら予約したフライトが普通に飛ぶかもしれないが、やはり1年以上前から頑張って自分で手配をしてきた海外旅行がダメになるのは非常に悲しいため、ここは思い切って決断をすることにした。
2018年9月12日・夜
 夜の20時30分を回った頃。まだシンガポール航空では9月14日朝のフライト状況が決まらい状況が続いており、14日のフライトについては明日の朝以降に持ち越すとの連絡が入った。フライト決定のプロセスがどの辺りで止まっているのかは定かではないが・・・これはカオスな予感。
2018年9月12日・夕方
 先ほどシンガポール航空から連絡があり、14日は2便のうちどちらか一便を飛ばす方向で調整を進めているとのこと。現在の状況は、関空から各航空会社へタイムスケジュールが入ってきており、各航空会社側でどの便を運行させるかの調整に入っていると思われる。そのため、14日のスケジュールについては自分の利用予定の航空会社に連絡すれば、ある程度の状況は把握できるのではないかと思う。
2018年9月12日・夕方
 ルフトハンザ航空会社がツイッターで14日の関西国際空港での運行の発表を行った。これにより、14日に発着する予定の航空会社は、従来の関空・南ウィング利用の航空会社だけでなく、北ウィングも含めた航空会社からの選出になる可能性が非常に高い。
2018年9月12日・昼
 まだ情報が入ってこない。ヤバい。だが、さっきまで購入できていたシンガポール航空の14日昼のチケットが購入不可になる。そろそろ何らかの動きがあるのか?
2018年9月12日・お昼前
 先ほどニュースで「伊丹空港が関空の国際線の一部を受け入れる」というニュースを見た。いつから受け入れるといったものは書かれていなかったが、まさか14日の国際線を、関空+伊丹+神戸で調整してたりするんだろうか?いや、、、それはないか。
2018年9月12日・朝
 今日の朝もまだフライト情報が上がってこない。さすがにタイムリミットギリギリのところまで来てるので、再度シンガポール航空さんに状況を聞いてみる。その回答では、14日の便の調整をやっていて、どの便が飛ぶのかまだ決定できていない、とのこと(汗)。ただ、南ウィングが全然使用不可な状態ではなく、一応従来のアナウンス通り、一部の便を運行する方向での調整となっているようだ。また、14日はシンガポール航空さんは2便シンガポール行きのフライトを持っているが、両方飛ぶ可能性はあるのか聞いたところ、飛べたとしても一便ではないか、ということだった。なお、飛ばなかったものに関しては、名古屋からの臨時便で補填するとのこと。
 ちなみにこのかなり混乱した状況では、他の航空会社に電話しても利用者にしか教えてもらえないだろうし、本当に連絡したい人の邪魔になるため、私が発信できる情報は、現在、もっぱらシンガポール航空さんのフライト情報となるのでご了承頂きたい。
2018年9月12日
 関空の気になる「9月14日に第一滑走路の一部再開」のニュースから1日。結局昨日は何もアナウンスが無いまま、次の日を迎えることになった。シンガポール航空の話では昨日の夜に、14日の一部復旧にむけた会合が開かれるとのことではあったが、それがどういった内容だったのかは、情報を待つよりほかない。ただ、もし南ウィングが完全復旧したとしても、今度は関空アクセス問題(現在リムジンバスと、ベイシャトルのみアクセス可能)が浮上してくるので、何らかの制限を設けることが予想されるが、一体どこがフライトを運行させるのか、もしくは復旧事態が芳しくないのか、、、情報がない分、どうしてもモヤモヤしてしまう。 ただ、情報が無いとは言え、おおよその状況については各航空会社の欠航情報や、購入可能なフライト日時よりある程度推測は可能なので、モヤモヤついでに自分が利用する航空会社の、関空発のフライトがいつから買えるのか検索してみるのも気を紛らわすのには良いかもしれない。
2018年9月11日・夕方
 あまりにも情報が無いので、シンガポール航空に電話してみた。すると、なんとシンガポール航空のデスクにも情報が入ってきていないらしい。何じゃそれは・・・。今日の夜には各航空会社を交えての話し合いも行われるとかなんとか・・・いやいや、なんで今日のお昼に話してないのよ(涙)、関空さん。また情報が分かり次第、更新したいと思う。
2018年9月11日・朝
 関西国際空港は、9月10日の段階で、冠水した部分の排水作業がほぼ完了したことを伝える。停電していた第1ターミナルでも、一部で電気が復旧するなど、徐々に再開に向けた準備が進められている。しかし、アナウンスのあった14日の第一滑走路・南ウィングの運用再開に際して、具体的なフライト情報などはまだ入ってこない。
2018年9月11日
 この情報は関空の復旧情報とは直接関係ないが、私達と同じくシンガポール航空を直近で関空の利用予定がある人のために。下でも書いたが、今回の関空発着便に対するシンガポール航空側のアナウンスで、英語版のニュースページ日本語版のニュースページで「関西国際空港の発着便ついて」のお知らせで表示されるページが異なっている場合があるので注意。(英語版では13日までの運休情報、日本語版は12日で止まっている / 現在は修正完了)
2018年9月10日・夜
 特にこれといった情報は無く、直近に迫ったSQのフライトに対しても何の報告も無し。またシンガポール航空のサイトも、関空閉鎖については7日のアナウンス以降更新無く、12日午前のフライトまでがキャンセルとした情報のみが表示されている。 (英語版サイトで10日15時30分頃に13日までのキャンセル情報が出ていた模様。ちゅうか、こんな非常事態の時にリンクミスとかやめて欲しい・汗)先ほどSQアプリで運行状況を確認したところ、今日の夕方までは「運行予定」となっていた12日夜(23時半頃発)のシンガポール行きのフライトが「運休」へと表示が変わっていた。明日何らかの発表はあると期待したいが、これによりほぼ12日中の関空第一ターミナルの復旧は無理になったのではないかと推測する。
2018年9月10日・夕方
 関西国際空港が、9月10日〜13日の予定を簡易形式でサイト上に発表。今まではタイムテーブルが記載されたものだったが、新しい発表では、第二ターミナル発着予定の航空会社への直リンクのみを掲載するようになった。つまり、現場はかなり混乱しており、利用予定者は自分の航空会社にて詳細を確認して欲しい、ということだろう。ちなみに関空へは朝電話してみたが、30分ほど待機したが結局繋がらず諦めた。
 ここからは推測となるが、ニュースメディアなどには14日から第一ターミナル南側の暫定運行が開始とアナウンスしてあるが、その状況も不確定で、各航空会社にはっきりとした運行スケジュールを関空側が通知できていない状況があるため、例えば私達が利用予定のシンガポール航空の関空フライトのアナウンスも、12日の早い便の欠航予定が発表された9月7日のまま、更新が行われていないのだろう。利用者としては、飛べるのか、飛べないのか、はっきりとしたアナウンスが欲しいところではあるが、、、ほんと、モヤモヤするなぁ。
2018年9月10日
 先ほど、9日の日に関空の第一ターミナルの取材を行ったニュースを見たが、どうも第一ターミナルには9日の時点で電気がまだ通っていないらしい。また空調も無いため、食品が腐ったりして臭いが酷いなどと、かなり劣悪な環境になっている様子。4日の関空閉鎖から6日経っても電気の復旧ができないというのは、これは重要な設備が甚大な被害を受けているに違いない。その写真を見る限りでは「本当に14日に飛ばせるの?」という気持ちにもなる、、、。むぅ・・。
2018年9月10日
 9月10日のお昼1時頃。シンガポール航空のサイトで直近の購入可能なフライトを確認してみたところ、昨日まで購入できた12日夜のフライト、13日のフライトは購入不可となり、14日夜からのフライトがまだ購入可能という状況になっていた。これは関空側の14日からの第一滑走路の再開という発表の信ぴょう性も高くなったなぁ、、、。
2018年9月10日
 9月10日朝、関空の第一滑走路の暫定運用開始が9月14日から始まるとのニュースが入ってくる。一体どの便が飛ぶのかなどは不明。また、早まる可能性があるのか無いのかなど、色々と不明な点が多いのが気にかかる。なお、LCCのエアアジアは、9月13日までの大阪〜バンコク線の欠航を決定。大阪〜ハワイ線については11日までの欠航が決定しているが、その後の日程については未定のまま。なおエアアジアは9月16日までの関空発着便に対して変更の受け付けも開始した。
2018年9月10日
 関西国際空港が9月10日のスケジュールを発表。国際線に関しては、Peach(ピーチ)の他、全日空、春秋航空が追加されている。昨日までの発表では10日のスケジュールにはPeach以外のフライトが入っていなかったと思われるので、当日のフライトを発表するタイミングで、フライトが決まった国際線を追加で発表している感じ。一体どこまで復旧が進んでいるのか気になるところではあるが、毎日のフライトのスケジュールの発表を見守るぐらいしか出来ない。
2018年9月9日
 なお、私達のフライトも一体どうなるのか、現在も12日の夜からの関空発の便を発売しているが、これはどういうことなのかシンガポール航空さんに聞いてみたところ、「チケットを現在売っているところからは関空からのフライトを予定しているが、あまり状況が良くないと聞いている。」とのことだった。つまり、12日夜〜13日ぐらいからは冠水した第一滑走路(A滑走路)の再開が始まる予定ではあるが、滑走路の破損状況が想定していたよりも悪く作業が遅れている、、ということか。むぅ・・・復旧作業を信じて待つしか無い・・か。祈るしかない。
2018年9月9日
 関西国際空港が9月9日、および9月10日〜13日のフライトスケジュールを発表。そこには国際線はPeach(ピーチ)のみが記載されているが、注釈が赤字にて「フライト情報は変更の可能性がございます。詳細は航空会社のホームページ等もあわせてご確認ください。」と書かれているので、どうやらPeach(ピーチ)以外のフライトについては、各航空会社から確認してほしいということなのだろう。
2018年9月8日
 関西国際空港が、第一滑走路(A滑走路)の再開時期について1週間での目処が付いたと発表があった。8日、もしくは9日から1週間だと、15〜16日に復旧となるのかな?ま、、そうなると私達のオーストラリアへのフライトについては、間に合わないことにはなるが(涙)、11月とかで関空を利用するフライトについてはとりあえずは安心しても良いのかなぁ、、なんて。もちろん予定はズレこむことも予想されるのでなんとも言えないが。
2018年9月8日
 関西国際空港が、さっき発表した9月9日〜13日までのフライトスケジュールをすぐに変更し、9月9日のみの発表にとどめたようだ。(PDFファイルの名前がおかしなことになっているので、リンクは関空のトップページにしておく)一体どうなっとんねん!wと突っ込みたくなるが、現場はかなり混乱している模様。とりあえずは、スケジュールについてはかなり流動的と見ておいていいだろう。
2018年9月8日
 9月9日〜13日までの確定フライトの情報が関西国際空港より発表となった。それによると、国際線については、9月9日は春秋航空が追加され、その他はPeach(ピーチ)と全日空(ANA)のみ。9月10日についてはPeach(ピーチ)と全日空(ANA)のみ、また9月11日〜13日に関しても同じくPeach(ピーチ)と全日空(ANA)のみの国際線の発表にとどまっている。発表には「※フライト情報は変更の可能性がございます。変更情報は航空会社のホームページ等をご確認ください。」との注意事項があるため、これが確定ではないことを示唆してはいるが、12日にもしかしたら国際線がほぼ再開されるかもという期待をしていただけに、少し肩を落とす発表となってしまった。
 なお、各航空会社では、リサーチしたところ、シンガポール航空や、デルタ航空、エミレーツ航空、エアアジアなどでは9月12日あたりのチケットは普通に買える状態になっており、このチケットの売り出しを見て12日前後での復旧は充分あるんじゃないかと思ってはいるのだが、、、やはり無理なのかなぁ(涙)。なお、スクートの関空発ホノルル行きは9月15日より販売されている。
2018年9月8日
 SNSなどで、関空の国際線が12日に通常運転を再開といった噂が流れているので、本当かどうか、噂の発端となっている(らしい)航空会社に聞いたところ、「当社のフライトはまだ12日の便については平常運行とはしているが、これはあくまで未定のことなので、該当のフライトをお持ちであれば、その便が近くなった際にもう一度問い合わせて欲しい。」との事だった。どっちつかずの回答のため、何とも言えないが、水面下ではいろんなことが進行してそうなので、予定を持っている旅行者の一人としては、期待せずにはいられない。
 なお、現在、東京から滑走路の清掃車が3台、関空の清掃作業の応援に駆けつけており、9日より第一滑走路の早期復旧に向けた作業に加わってくれるそうだ。頑張って!
2018年9月8日
9月8日の国際線は、Peach(ピーチ)の発着12便(中国、韓国、台湾方面)とANAの発着2便(上海往復)のみ。その他の国際線フライトについては運休となっている。国内線はPeachとJALが一部運行。詳細は関西国際空港発表のPDFをどうぞ。
2018年9月7日
 2018年9月8日は、Peach(ピーチ)の国際線の発着が再開するとの発表が行われた。なお、現在のところ9月8日にフライトが予定されているのはPeach(ピーチ)のみのようだが、、国際線が8日に一部再開というのは、このことだったのか。もっと多くの航空会社が調整をしながら飛ぶのを思い浮かべていたのでちょっと残念。今後の情報に期待したい。
2018年9月7日
 国土交通相は、冠水した第一滑走路(A滑走路)について、暫定的ではあるが、運用を9月中旬頃から再開する方針を発表した。「暫定的」と表現されていることから推測するに、一部の国際線のみの運用再開が行われるのではないかと思われる。具体的にどの航空会社のどの路線を再開するのかについては何も発表が無いが、おそらくはまずは日本の航空会社(JAL、ANA)を優先的に再開させるのではないかと思われる。完全復旧についてはまだ目処は立っていない。
 なお、同時に大阪(伊丹)空港と、神戸空港に、国際線・国内線の振り分けも進めていくとの発表があったが、具体的な振り替えの予定については、まだ準備段階にあるのか、特に発表は無かった。
2018年9月7日
国際線については、8日より第2滑走路を使いながら一部再開を検討とのこと。ただし、状況的に見て、日本の航空会社の一部が優先されるような形態になるのではないかと予想する。実際、私が気にして見ているシンガポール航空も、9月12日までの関空のフライトを全てキャンセルし、臨時便を名古屋から運行することが決まっている。
2018年9月7日
普段Peachなどが使用している第2滑走路が冠水被害を逃れたため、この滑走路運用を軸に、まずは9月7日より、一部国内線フライトを再開。関空を発着するフライト詳細については関西国際空港・本サイトを参照して欲しい。

 
第1ターミナル発着の航空会社へのリンク情報

 なお、関空第1ターミナルの北ウィング、南ウィング発着の航空会社は以下のとおり。今回の関空騒動で一部航空会社は第二ターミナルに移動していたりするので注意しよう。

  • ★はLCC航空
  • この情報は間違っている可能性もあるので、あくまで参考までに。
  • 最新情報は各航空会社に問い合わせよう。

 
関西国際空港のアクセス方法

 続いて関西国際空港へのアクセス方法。連絡橋の破損により、復旧が難航することが予測される事態となっている。

2018年9月21日
 台風閉鎖より17日。本日より、連絡橋のタクシーの通行が可能となった。21日よりはすべての国際線も復旧となり、これでほとんどの機能を回復した関西国際空港。これにて、復旧状況の報告をおしまいにしたいと思う。
2018年9月18日
 鉄道による関西国際空港へのアクセスが復活。残るはタクシーや自家用車での関空アクセスとなるが、それらの復旧待ちの利用者は1割〜2割にとどまることから、復旧の優先順位は低く、もう少し長引くことが予想される。
2018年9月15日
 現在運休が続いている鉄道について、9月18日より運行再開とのニュースが入ってきている。関空の足として一番大きな部分を担ってきた鉄道再開は、非常に心強いニュースだ。あとは一般車による連絡橋でのアクセスの復旧を残すのみ。今月中に復旧とされていた鉄道再開が、18日になったというのは本当に嬉しいニュースだ。
2018年9月9日
 現在、各主要都市から関空までのリムジンバスの運行スケジュールが公表されている。それによると、大阪〜関空間は、千里ニュータウンや、新大阪といった、大阪駅以遠については運休となっているが、大阪駅からはほぼ通常運転になっている。また、京都から関空までのリムジンバスについては通常運転。陸路のバスアクセスについては平常を取り戻しつつあるようだ。
2018年9月8日
関空の駐車場に取り残されていた一般車の通行が9月8日より再開される。なお、その他の一般車両については通行止めのまま。鉄道は、まだ4週間ほど掛かる見込みで、関空アクセスにはシャトルバス、もしくはベイシャトルの利用が必要。
2018年9月8日
JR西日本、南海電鉄が、関西国際空港のふもとの「りんくうタウン駅」までの運行を8日より再開。そこから先の関空へは、リムジンバスによるアクセスが必要。また、関空のリムジンバス臨時便も「りんくうタウン駅」からに変更され、若干アクセスしやすい環境となっている。
2018年9月7日
連絡橋による道路のアクセスについては、今後2週間ほどを目処に予定を確定し、すみやかに工事に移るとの発表があった。また鉄道についてもおおよそ4週間を目処に再開を目標にしているとのこと。
2018年9月7日
連絡橋の破損により、現在は鉄道・自動車道とも通行止めとなっている。しかし、本日(9月7日)より国内線の再開が一部で始まっている関係で、リムジンバスなどの特殊車両のみ通行可能な措置が取られている。なお、関西国際空港の本サイトの案内では「南海泉佐野駅発」および「JR日根野駅発」(どちらも関空手前のエリアにある鉄道駅)でのシャトルバスの案内が発表されているが、関空と主要都市(大阪・京都・神戸など)を結んでいるリムジンバスも一部の便を運航再開しているので、関空を利用する人はチェックして欲しい。なお、神戸と関空を結ぶベイシャトルは通常運行。

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