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更新日 2018年09月29日

台風24号(チャーミー)接近に伴う欠航などの各航空会社の対応アナウンスが順次開始!

 
台風24号(チャーミー)接近中

 大型で非常に強い台風24号(チャーミー)が、日本列島を縦断するおそれがあるニュースが飛び交っている現在、各航空会社でも、影響を受けそうな便に対するアナウンスが始まっている。予想では9月29日から10月1日にかけて日本列島に最も近づくとされているが、まだこの台風24号によってどういった状況になるのかが確定していないので、国際線については欠航などは決まっていないが、その影響を受けそうな便に対して、各航空会社でも順次アナウンスを始めているので、9月28日の夜現在、ANAとJAL、そして私達が最近利用したシンガポール航空の、現在の対応状況を調べてみた。

※ なお、関西国際空港の台風24号に関する最新情報については下記更新記事を参照。

【関空最新情報】台風24号(チャーミー)接近により関西国際空港が滑走路計画閉鎖を発表!【最終更新 / 2018.10.1】 関西国際空港が台風24号(チャーミー)が再接近する7時間前を目処に「滑走路を全面閉鎖する」という異例の措置を発表。前回の台風21号の大惨事を踏まえての緊急対処ということではあるが、これにより9月30日の関空発の国際線フライトの影響は避けられない状況となった。

 
台風24号に対する全日空(ANA)のお知らせ

 まず最初に全日空(ANA)の台風24号に対する対応状況から。ANAのサイトを見る限りでは、国際線に関する台風24号の情報については2018年9月28日現在はアナウンスは無いが、国内線に関してはすでに沖縄・宮古島あたりに台風が来ているため、9月30日までの欠航情報などが公開されている。また、欠航かどうかの決定については運航日の2日前(21:00)を目途に決定するとのことなので、影響を受けそうな便への予約を持っている人は、随時ANAのサイトなどで自分の便の情報を集めるようにしよう。

 
台風24号に対する日本航空(JAL)のお知らせ

 日本航空(JAL)でも、今回の台風24号に影響を受けそうな空港情報などがJALのホームページより公開されている。しかし、欠航の決定などは何も決まっていないため、状況としてはANAと同じく様子見状態であり、「随時情報を発信するから最新情報に注意していてね」という状況でしかない。

 
台風24号に対しての日系航空会社の国際線の状況

 ANAとJALについては、国内線に関しては沖縄がすでに影響が出ているため欠航が決定されたりしている状況ではあるが、国際線の状況についてはまだ何も決まっておらず、これからやってくる台風の状況によって随時フライトの欠航や遅延を決めていくといった事となっている。こういう宙ぶらりんな状態は、影響を受けそうなフライトの航空券を持っている旅行者にとっては非常にヤキモキする状況であり、まだ完全復旧に至っていない関西国際空港の台風21号の時の大惨事の記憶も新しいこともあり早く結果を知りたいところではあるが、まだ台風は本州にやってきていないため、ここはじっと我慢して様子を見守ることしかできない。

 
シンガポール航空は影響を受けそうな便への対応を開始

 しかし、シンガポール航空については、この台風24号(チャーミー)に影響を受けそうな9月29日、9月30日の日本発着の便に対して、早くも振り替えに応じる対応を取ってきている。(シンガポール航空の台風24号の対応詳細については本サイトを参照)そのため、影響を受けるフライトに搭乗予定の人は、今すぐにでもフライトを変更したりすることも出来るので、変更を希望の人はシンガポール航空に問い合わせるといいだろう。

 
航空会社により台風24号への対応は様々

 とまぁ、このANAとJAL、シンガポール航空の三社を見ただけでも今回の台風24号に対する対応策は様々であるのが分かる。つまりこれは、もしも9月29日〜10月1日の間に出発する国際線のチケットを持っている人は、利用する航空会社の最新情報をネットなどで常にチェックして、自分のフライトがどうなるのかをチェックしておく必要がある、ということだ。もちろんシンガポール航空のように、影響を受けそうな便に対してフライト変更を受け付けている場合は、旅先でのホテルの予約が動かせたり、旅程を変更できるのなら、前もって変更してしまうのも一つの手ではある。

 ちなみに、旅行会社を通してツアーを予約しているような場合は、問い合わせ先は自分が予約をした旅行会社となる。中止やキャンセルなどは旅行会社の判断で行われるので、旅行会社からの連絡はいつでも受け取れるようにしておこう。

 今回の台風24号の襲来は、前回のショッキングな台風21号による関空被害を見ているだけに、「また関空が冠水したりしたらどうしよう・・・」とか不安になったもするかもしれないが、今の時点ではまだどのルートを通るのか分からない台風24号。私達の出来ることといえば、最新情報を常にチェックしながら、無事被害無く自分の持っているフライトが出発できることを祈るのみ。何とか関空も全フライトが復旧したばかりなので、今回の台風では、被害が無いことを強く願っている。

 
関西国際空港は台風24号に対する異例の対応を発表

 追記となるが、先ほど入ってきた情報によると、関西国際空港は台風が最も接近するとされる時刻より7時間前に滑走路を全面的に閉鎖する方針を発表した。台風が関西に一番近づくことが予想されているのは9月30日の午後以降だったとおもうので、その辺りのフライトは全て遅延にするのかなぁ?それとも欠航にしちゃうのかなぁ? 9月29日夕方、今回の台風24号の影響を受け、関西国際空港は滑走路の計画閉鎖を発表した。関空閉鎖の期間は9月30日(日)午前11時〜10月1日(月)午前6時まで。

 この異例の台風接近での関空閉鎖措置については前回の台風21号の際、約8,000人が関空に孤立してしまったことを踏まえての措置だということらしいが、これにより9月30日の関西空港発のフライトに関しては台風24号による影響は避けられない、ということになりそうだ。 かなりのフライトが影響を受けるため、欠航や遅延、チケットの払い戻しなどに関する情報は、自分の利用する航空会社に確認するようにしよう。

 なお、メジャートリップでも下の記事にて、もう少し詳しく関西国際空港の最新情報を更新しているので、合わせて確認して欲しい。

【関空最新情報】台風24号(チャーミー)接近により関西国際空港が滑走路計画閉鎖を発表!【最終更新 / 2018.10.1】 関西国際空港が台風24号(チャーミー)が再接近する7時間前を目処に「滑走路を全面閉鎖する」という異例の措置を発表。前回の台風21号の大惨事を踏まえての緊急対処ということではあるが、これにより9月30日の関空発の国際線フライトの影響は避けられない状況となった。

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