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更新日 2022年08月25日

【最新・8月25日更新】ハワイ旅行に行きたい人必見!いつから行ける?PCR検査は?隔離は?【海外旅行・渡航情報 PCR検査 不要】

コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
最新!今、ハワイ旅行に行く方法(入国・出国)
 日本帰国時の入国制限がかなり緩和されたので、最新の内容に更新しました!
 コロナ禍になってすっかり遠のいてしまった海外旅行。ビジネスでの渡航はもうかなり前から解禁になっていたけれど、渡航先での隔離や帰国時の隔離など、普通の一般人が気軽に観光するにはかなりハードルが高い状況が続いていて、一体いつになったら海外旅行に行けるのか?と、ずっとモヤモヤしている人も多いはず。
 そんな中、最近特に各国の入国制限や出国制限が緩和される流れになってきて、海外旅行というものが、だんだんと手に届くところまで近づいてきました!
 そこで、今回は日本人が一番行きたい(私が真っ先に行きたい・笑)海外旅行先の一つ【ハワイ】に関する今の、海外旅行情報を旅行者目線でわかりやすくまとめてみました♪
 日本から出発するまでに何を準備しておく必要があるのか、そしてハワイの入国後の流れ、そしてハワイから日本への帰国とその後の流れを、できるだけわかりやすく順を追って解説していこうと思います。
 なお、このページは、ハワイ旅行時のアメリカ入国や日本帰国時の情報が変更になり次第、順次更新していくので、ハワイ旅行を計画している人はぜひ参考にしてください。
【2022年8月25日更新情報】
 日本入国時に必要だった「帰国前の航空機搭乗72時間以内に検査した陰性証明の書類」が条件付きで不要になります!(9月7日から適用予定)
【2022年6月11日更新情報】
 アメリカ入国の際に必要だった「航空機搭乗1日前のPCR検査の院生証明書が不要」に!
【2022年3月31日更新情報】
 
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
現在のハワイの入国制限に関する情報
 まずは渡航先である現在のハワイの状況について。ハワイはアメリカ合衆国なので、基本アメリカの入国制限に準ずることになるけれど、以前はハワイ州独自の入国制限もあったのでかなりややこしく、それがハードルの高さの一つになっていたけれど、現在はそれもほぼ無くなりました。
 2022年6月11日までのハワイにおける日本からの入国に関する制限は、『日本からアメリカに入国する2歳以上の全渡航者は、国籍を問わず日本出発1日前に新型コロナウイルス感染症の事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診し、英語での陰性証明書の取得、提示が必要』となっていたけれど、2022年6月10日アメリカ政府より発表があり、2022年6月12日午前0時(アメリカ東部時間)以降のアメリカ合衆国への入国にPCR検査は不要になりました。
 少し前まではハワイ州が指定した病院での陰性証明のみが有効でしたが、現在はハワイ州指定以外の医療機関で取得した陰性証明書も有効。ただし、証明書は英語で表記している必要があるため、英語でのコロナの陰性証明書を発行してくれる医療機関を選んで検査する必要があることに注意しましょう。また陰性証明書は、ハワイ到着後も必要になる場合に備えてすぐに取り出せる場所に置いておくことをお忘れなく。 ←PCR検査の陰性証明が不要になったため削除。
 その他、ワクチンを2回以上摂取していればハワイ渡航後に隔離が免除されます(もちろんワクチン接種を証明する書類、もしくはデジタル証明が必要 / 詳細は後述)。また、コロナ禍以前のハワイを含むアメリカへの入国に必要だったESTA(エスタ)も、現在も同じく必要となっているので注意しましょう。
 あと、ちょっとした情報として、2022年3月26日からは、レストランやショッピングモールなど、屋内でのマスク着用義務が解除となっています。一応、感染対策としてマスク着用は推奨となっているけれど、今のハワイでは日本国内よりはかなり緩やかな感染対策となっています。今のハワイの入国制限や、状況はこんな感じ。かなり行きやすくなってきたなぁ。
 それでは、必要書類や準備することなど、もう少しわかりやすくまとめてみます。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイ旅行に行く前に必ず用意しておく書類の準備
 それではハワイ旅行に行く前に必要な書類 / デジタル証明 を下にまとめてみました。これらはハワイに入国するためには必ず必要なものとなっており、忘れていると飛行機にも搭乗できない。絶対に用意するべきことなので、必ず準備しましょう。
 では、それぞれの必要な書類について詳細を見ていきます。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
公的機関発行のワクチン接種証明書 / デジタル証明
 まず、ハワイで入国後に隔離期間が免除されるために必要なのがワクチン2回以上摂取(接種から14日以上経過している必要あり)と、それを証明する公的機関発行のワクチン接種証明書 / デジタル証明
 ワクチン接種証明書は、公的機関が発行、つまり居住地の市区町村で発行される証明書が必要になるけれど、ここで重要なのはその証明書が「英語表記」であること。デジタル証明の場合は、マイナンバーカードとパスポート(有効期限内)、マイナンバーカードを読み取れるスマホ、そして専用アプリがあれば数分で取得することが可能(詳細は下の記事を参照)です。
 ちなみにデジタル証明の場合は、提示の際にインターネット環境が必要となる場合もあるので、ハワイ旅行でネット環境を準備しておくといざという時に安心。ハワイに着いたときから日本と同じネット環境がほしいなら、ahamoあたりと契約しておくのがおすすめ。私もアハモに替えました!
 書面での発行を希望の場合は、「海外渡航用」のワクチン接種証明書を市区町村に申請する必要があり、発行までに時間がかかる場合があるので渡航が決まったら早めに申請しておきましょう。
 なお、ワクチンはアメリカが認可しているワクチンである必要がありますが、日本で接種できるワクチンは、ファイザーかモデルナ、アストラゼネカのいずれかです。日本でワクチン摂取をした人はこれら3種類のいずれかだと思います。この3つはもちろんアメリカで認可されているので大丈夫。ちなみに、私は1回目と2回目はファイザーで3回目はモデルナでした。
 
新型コロナウイルス検査陰性証明書(英語)2022年6月12日以降は不要
 続いてのハワイ入国に必要な書類は新型コロナウイルス検査陰性証明書(英語)。これはフライト搭乗1日前の検査のものが必要となっており、また書類も英語で表記されていることが条件となっていました。
 2022年6月10日のアメリカのニュースによると「2022年6月12日午前0時(アメリカ東部時間)から搭乗1日前のPCR検査の陰性証明書は不要」とのこと。これは朗報!出発前にPCR検査を受けて陰性証明書を用意するというのはなかなか手間もかかるしお金もかかるので、これを撤廃してくれたのは本当に嬉しいですよね♪
 以前はこの新型コロナウイルス検査は、日本国内でハワイ州が指定している医療機関のものだけが有効だったり、その指定は無くなって、検査方法が「PCR NAAT検査または抗原検査」で「英語表記の証明書」であればOKになったりもしたけれど、飛行機搭乗前日に検査をして英語表記で陰性証明書を発行してくれる医療機関は限定されるし、検査にかかる費用は、だいたい1万5000円~2万円ぐらいが相場で、また検査費用と英語表記の証明書発行は別料金(5,000円前後)になっていたりしたのでそういった余分な費用を削減できるのは本当に有り難いです。
 
宣誓書(英語)
 これは、アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)が入国の際に要求している書類で、各航空会社が事前にPDFなどで用意しているので、ダウンロードしてプリントアウトして記入しておきましょう。なお、CDCのサイトでの宣誓書(PDF)のリンクは以下となっています。
 ちなみに、ユナイテッド航空の場合は、チェックイン時にオンライン上で記入するなど、各航空会社によって宣誓書の取り扱いはまちまち。ANAやJALも確認したところ、同じ英語の宣誓書となっているので、心配な場合はハワイ入国の際に自分が利用する航空会社に問い合わせてみるのがおすすめです。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ESTA(エスタ)
 以前からアメリカに入国する際に必要だったESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)も、今も変わらずアメリカ入国する際にはもちろん必要。旅行会社経由で旅行を予約する際は、手数料を払えば旅行会社が代行でやってくれたりもしますが、我が家のように個人旅行で海外旅行をする場合は、自分で安くオンライン申請できます。申請の仕方や記入方法など詳細は下の記事にまとめているので、参考にしてください。
 なお、エスタの申請は遅くてもハワイ出発の3日前ぐらいにはやっておきましょう。私は1週間前までには申請するようにしています。もしもESTA(エスタ)の登録ができていないと、飛行機に搭乗できないので絶対に忘れないようにしてください。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
海外旅行障害保険
 そして最後は海外旅行障害保険。もちろんこれは必須では無いけれど、ハワイ旅行に行ってもしもコロナになったら、とてもじゃないけど自費で医療費を賄うのは非常に困難。アメリカの医療費はとにかく高額です。
 クレジットカードに付帯している医療保険で賄おうと思っていても、最近はクレジットカードに付帯している海外旅行保険も自動付帯ではなく、利用付帯に変わっているものも多いです。さらに利用付帯になると基本1つのカードからしか保険料が降りず、アメリカのヤバい医療費をカバーするのはとてもじゃないけど無理。
 なので、このコロナ禍でハワイ旅行に行く際には、絶対に海外旅行障害保険は掛けておきたいところ。補償内容は治療費用が1,500万円~2,000万円ぐらいおりる保険を目安に。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイ旅行中の感染対策
 これらのハワイ旅行に必要な書類などがすべて揃ったら、あとはハワイ旅行に持っていく荷物をスーツケースに詰め込んでハワイに向けて出発!空港や飛行機の中でのマスクの着用や、ハワイに到着してからも、感染予防対策を心がけて、楽しいハワイ旅行の思い出を作りましょう♪
 なお、ワクチン接種証明書や、コロナの陰性証明書については、様々な場面で求められるケースもあるかもしれないので、すぐに出せるように手元に準備しておくのをお忘れなく。
 あと、帰国時にスムーズに入国するために必要な「ファストトラック」の登録手続きも出発前に済ませておきましょう。
 それでは、日本に帰国する(入国する)際に必要な書類などをわかりやすく解説したいと思います。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイから日本に帰国する際に必要だった陰性証明が不要に!
 楽しいハワイ旅行も終わりに近付き、いよいよ日本に帰国する際の準備。2022年9月6日までは日本に帰国する際には必ず以下のものが必要ですが、3回目のワクチン接種が完了し、ワクチン接種証明書を取得している人は2022年9月7日入国時より不要となります。ワクチンを3回目まで摂取完了していない人やワクチン接種証明書を取得していない人は引き続き陰性証明書が必要です。
  • 日本政府が指定する書式の陰性証明書
 この「陰性証明書」が厄介なのは、日本政府が指定する書式に準ずる証明書である必要があるところ。適当に医療機関で検査を受けて証明書をもらう、、、ではダメで、必ず日本政府が指定する検査方法で行うことが必要です。また、検査の検体の採取は飛行機の搭乗72時間以内のものというところも注意が必要です。
 かなり厄介な書類だけれど、、しかし、そこは日本人に大人気の海外旅行先 ハワイ。日本人向けにちゃんと帰国に必要なコロナ検査と陰性証明書の発行を行ってくれる設備が整っています。
 例えば、ワイキキ周辺であれば、現在「ワイキキPCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)」で受けることが可能で、場所はワイキキの中心ロイヤル・ハワイアン・センターの向い、ワイキキ ショッピング プラザ(Waikiki Shopping Plaza)4階にあるのでアクセスも簡単。
 料金は鼻腔ぬぐい液PCR通常検査(検査結果12時間以内)150ドル、鼻腔ぬぐい液PCR優先検査(検査結果 1-2時間以内)250ドル、そして日本語対応も可能となっているので、旅行の日程に合わせて予約(オンラインでも可)をしておくと安心だですね。詳細は下の公式サイトを参照。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
帰国後の隔離免除&陰性証明書免除のためのワクチン3回接種
 ということで、2022年9月7日以降はワクチンを3回接種し、接種証明書を取得していれば入国前の陰性証明の書類が不要&帰国後3日間の隔離義務が免除されるようになりました。
 さらにさらに!ワクチンの3回目接種を完了&接種証明を取得していれば、日本に帰国後、自宅へ戻る際に公共の交通機関の利用もOKです。(帰国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限る[寄り道などしない]というのが前提)
 つまり主要空港から地方への飛行機の国内線や、新幹線や電車、バス、タクシーでの帰省もできるので、日本に帰ってきてからもすぐにいつもの生活に戻れるということです。
 以前は自宅に戻る際も家族に迎えに来てもらったり、それが無理な場合は公共交通機関が使えないのでハイヤーなどで自宅に戻る必要があったけれど、ワクチンの3回目接種が完了していればこれらが全てクリアになるのだからこれは大きいですよね。
 なので、ハワイ旅行に行く予定なら、このコロナワクチンの3回接種は必須と考えて、ハワイ旅行に行く前、遅くとも14日前までにはにかならず接種を受けておくのがおすすめです。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
出展:ファストトラックの登録手続き
ファストトラックを事前登録!
 帰国してから空港を出るまでに、水際対策のため数時間かかった!という話もよく耳にします。少しでもスムーズに空港を出るために、日本出国前までに厚生労働省が用意している【ファストトラック】の登録手続きを済ませておきましょう。
 詳しい手続き方法はこちらから。←厚生労働省が用意しているページです。
 
帰国時の濃厚接触者の範囲が縮小!
 今までは帰国時の機内で、自分の座席の列と更に前後2列、計5列の乗客に新型コロナウイルス感染者が出た場合に『自分と同行者全員が濃厚接触者』として位置づけれれていたのだが、2022年3月30日午前0時より、濃厚接触者は『同行家族のみ』に絞られることとなりました。
 これは、実際に濃厚接触者が感染する割合を分析したところ、同行家族に比べ、他の同行者や前後の列の乗客の陽性率が低いことが判明したためとのこと。確かに、同行家族であればマスクを外して会話したり食事したりする機会も多く、感染しやすくなりますよね。一方、同行家族でない場合は一定の距離感を保ちつつ、マスク無しでの会話もほとんどしないため感染の機会はかなり減ると思われます。
 更に、濃厚接触者となった場合(同行家族に陽性者が出た場合)の待機をする期間も見直しとなっています。これまでは一律7日間の自宅待機となっていましたが、入国後4日目と5日目の検査で陰性であれば自宅待機が解除となります。解除後も入国後7日間が経過するまでは検温などの体調確認が必要となりますが、これは家族に陽性者が居るためで、海外旅行に限らず国内に居ても同じことです。
 機内での濃厚接触者の定義が変更になったことで、帰国後の万が一の不便さもかなり軽減しそうですね。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
今、ハワイ旅行に行くための準備!
 以上が、今、ハワイ旅行に行って帰ってくるまでに必要な準備内容と、帰国の際に必要となる検査などの情報となります。
 アメリカ(ハワイ)入国前のPCR検査や陰性証明の取得が不要になり、2022年9月7日からは3回目のワクチン接種が完了し接種証明の取得が完了していれば日本帰国の前の陰性証明の取得が不要になったため、ハワイ旅行が段々と手に届くぐらいのところまで近づいてきました!そろそろハワイ旅行に行きたいなぁ♪と思っている人は、ぜひこの情報を参考に、楽しいハワイ旅行の計画を練ってみてくださいね。我が家も秋に予約を入れているので楽しみです。それでは、楽しい旅の計画を♪
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