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TOP ハワイお得情報 | 知って得するお得情報や裏技などを大公開♪ 【最新・3月31日更新】ハワイ旅行に行きたい人必見!いつから行ける?PCR検査は?隔離は?【海外旅行・渡航情報】
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更新日 2022年03月31日

【最新・3月31日更新】ハワイ旅行に行きたい人必見!いつから行ける?PCR検査は?隔離は?【海外旅行・渡航情報】

コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
最新!今、ハワイ旅行に行く方法(入国・出国)
 コロナ禍になってすっかり遠のいてしまった海外旅行。ビジネスでの渡航はもうかなり前から解禁になっていたけれど、渡航先での隔離や帰国時の隔離など、普通の一般人が気軽に観光するにはかなりハードルが高い状況が続いていて、一体いつになったら海外旅行に行けるのか?と、ずっとモヤモヤしている人も多いはず。
 そんな中、最近特に各国の入国制限や出国制限が緩和される流れになってきており、海外旅行というものが、だんだんと手に届くところまで近づいてきた!
 そこで、今回は日本人が一番行きたい(私が真っ先に行きたい・笑)海外旅行先の一つ【ハワイ】に関する今の、海外旅行情報を旅行者目線でわかりやすくまとめてみた♪
 日本から出発するまでに何を準備しておく必要があるのか、そしてハワイの入国後の流れ、そしてハワイから日本への帰国とその後の流れを、できるだけわかりやすく順を追って解説していこうと思う。
 なお、このページは、ハワイ旅行時のアメリカ入国や日本帰国時の情報が変更になり次第、順次更新していくので、ハワイ旅行を計画している人はぜひ参考にしてほしい。
【2022年3月31日更新情報】
 
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
現在のハワイの入国制限に関する情報
 まずは渡航先である現在のハワイの状況について。ハワイはアメリカ合衆国なので、基本アメリカの入国制限に準ずることになるけれど、以前はハワイ州独自の入国制限もあったのでかなりややこしく、それがハードルの高さの一つになっていたが、現在はそれも無くなった。
 現時点でのハワイにおける日本からの入国に関する制限は、『日本からアメリカに入国する2歳以上の全渡航者は、国籍を問わず日本出発1日前に新型コロナウイルス感染症の事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診し、英語での陰性証明書の取得、提示が必要』となっている。
 少し前まではハワイ州が指定した病院での陰性証明のみが有効だったが、現在はハワイ州指定以外の医療機関で取得した陰性証明書も有効。ただし、証明書は英語で表記している必要があるため、英語でのコロナの陰性証明書を発行してくれる医療機関を選んで検査する必要があることに注意しよう。
 また陰性証明書は、ハワイ到着後も必要になる場合に備えてすぐに取り出せる場所に置いておくことをお忘れなく。
 その他、ワクチンを2回以上摂取していればハワイ渡航後に隔離が免除される(もちろんワクチン接種を証明する書類、もしくはデジタル証明が必要 / 詳細は後述)。また、コロナ禍以前のハワイを含むアメリカへの入国に必要だったESTA(エスタ)も、現在も同じく必要となっている。
 あと、ちょっとした情報として、2022年3月26日からは、レストランやショッピングモールなど、屋内でのマスク着用義務が解除となっている。一応、感染対策としてマスク着用は推奨となっているけれど、今のハワイでは日本国内よりはかなり緩やかな感染対策となっている。今のハワイの入国制限や、状況はこんな感じ。かなり行きやすくなってきたなぁ。
 それでは、必要書類や準備することなど、もう少しわかりやすくまとめてみたいと思う。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイ旅行に行く前に必ず用意しておく書類の準備
 それではハワイ旅行に行く前に必要な書類 / デジタル証明 を下にまとめてみた。これらはハワイに入国するためには必ず必要なものとなっており、忘れていると飛行機にも搭乗できない。絶対に用意するべきことなので、必ず準備しよう。
 では、それぞれの必要な書類について詳細を見ていこう。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
公的機関発行のワクチン接種証明書 / デジタル証明
 まず、ハワイで入国後に隔離期間が免除されるために必要なのがワクチン2回以上摂取(接種から14日以上経過している必要あり)と、それを証明する公的機関発行のワクチン接種証明書 / デジタル証明
 ワクチン接種証明書は、公的機関が発行、つまり居住地の市区町村で発行される証明書が必要になるけれど、ここで重要なのはその証明書が「英語表記」であること。デジタル証明の場合は、マイナンバーカードとパスポート(有効期限内)、マイナンバーカードを読み取れるスマホ、そして専用アプリがあれば数分で取得することが可能(詳細は下の記事を参照)。
 ちなみにデジタル証明の場合は、提示の際にインターネット環境が必要となる場合もあるので、ハワイ旅行でネット環境を準備しておくといざという時に安心。ハワイに着いたときから日本と同じネット環境がほしいなら、ahamoあたりと契約しておくのがおすすめ。
 書面での発行を希望の場合は、「海外渡航用」のワクチン接種証明書を市区町村に申請する必要があり、発行までに時間がかかる場合があるので、渡航が決まったら早めに申請すること。
 なお、ワクチンはアメリカが認可しているワクチンである必要があるけれど、日本で接種できるワクチンは、ファイザーかモデルナ、アストラゼネカのどれかで、日本で摂取した人はこれら3種類のいずれかだと思うので、この3つはもちろん認可されているので大丈夫だ。ちなみに、私は1回目と2回目はファイザーで3回目はモデルナだ。
 
新型コロナウイルス検査陰性証明書(英語)
 続いてのハワイ入国に必要な書類は新型コロナウイルス検査陰性証明書(英語)。これはフライト搭乗1日前の検査のものが必要となっており、また書類も英語で表記されていることが条件となっている。
 以前はこの新型コロナウイルス検査は、日本国内でハワイ州が指定している医療機関のものだけが有効だったけど、現在はその指定は無くなり、検査方法が「PCR NAAT検査または抗原検査」で「英語表記の証明書」であればOK。
 ただ、飛行機搭乗前日に検査をして英語表記で陰性証明書を発行してくれる医療機関は限定されるので、検査をしたい医療機関に事前に問い合わせてちゃんと出発までに証明書を取得できるかどうかを確認しておこう。
 ちなみに検査にかかる費用は、医療機関によってまちまちだが、だいたい1万5000円~2万円ぐらいが今の相場になっている。また検査費用と英語表記の証明書発行は別料金(5,000円前後)になっていたりするので、詳細は各医療機関に問い合わせるようにしよう。
 
宣誓書(英語)
 これは、アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)が入国の際に要求している書類で、各航空会社が事前にPDFなどで用意しているので、ダウンロードしてプリントアウトして記入しておこう。なお、CDCのサイトでの宣誓書(PDF)のリンクは以下となる。
 ちなみに、ユナイテッド航空の場合は、チェックイン時にオンライン上で記入するなど、各航空会社によって宣誓書の取り扱いはまちまち。ANAやJALも確認したところ、同じ英語の宣誓書となっている。心配な場合は、ハワイ入国の際に自分が利用する航空会社に問い合わせてみよう。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ESTA(エスタ)
 以前からアメリカに入国する際に必要だったESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)も、今も変わらずアメリカ入国する際にはもちろん必要。旅行会社経由で旅行を予約する際は、手数料を払えば旅行会社が代行でやってくれたりもするけれど、我が家のように個人旅行で海外旅行をする場合は、自分で安くオンライン申請できる。申請の仕方や記入方法など詳細は下の記事にまとめているので、参考にしてほしいと思う。
 なお、エスタの申請は遅くてもハワイ出発の3日前ぐらいにはやっておこう。もしもESTA(エスタ)の登録ができていないと、飛行機に搭乗できないので絶対に忘れないように!
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
海外旅行障害保険
 そして最後は海外旅行障害保険。もちろんこれは必須では無いけれど、ハワイ旅行に行ってもしもコロナになったら、とてもじゃないけど自費で医療費を賄うのは非常に困難。アメリカの医療費はとにかく高額だ。
 クレジットカードに付帯している医療保険で賄おうとおもっていても、最近はクレジットカードに付帯している海外旅行保険も自動付帯じゃなくて、利用付帯に変わっているものも多く、さらに利用付帯になると基本1つのカードからしか保険料が降りず、アメリカのヤバい医療費をカバーするのはとてもじゃないけど無理。
 なので、このコロナ禍でハワイ旅行に行く際には、絶対に海外旅行障害保険は掛けておきたいところ。補償内容は治療費用が1,500万円~2,000万円ぐらいおりる保険が良いだろう。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイ旅行中の感染対策
 これらのハワイ旅行に必要な書類などがすべて揃ったら、あとはハワイ旅行に持っていく荷物をスーツケースに詰め込んでハワイに向けて出発!空港や飛行機の中でのマスクの着用や、ハワイに到着してからも、感染予防対策を心がけて、楽しいハワイ旅行の思い出を作ろう♪
 なお、ワクチン接種証明書や、コロナの陰性証明書については、様々な場面で求められるケースもあるかもしれないので、ちゃんと手元に準備しておくのをお忘れなく。
 次は、日本に帰国する(入国する)際に必要な書類などをわかりやすく解説したいと思う。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
ハワイから日本に帰国する際に必要な書類
 楽しいハワイ旅行も終わりに近付き、いよいよ日本に帰国する際の準備。日本に帰国する際には必ず以下のものが必要となる。
  • 日本政府が指定する書式の陰性証明書
 この「陰性証明書」が厄介なのは、日本政府が指定する書式に準ずる証明書である必要があるところ。適当に医療機関で検査を受けて証明書をもらう、、、ではダメで、必ず日本政府が指定するPCR検査方法で、さらに日本政府が指定するように記載されている証明書でないと受け付けてもらえない。また、検査の検体の採取は飛行機の搭乗72時間以内のものでないといけない。
 これが今現在、日本からの海外旅行のハードルをググッと上げている要因なのだけれど、、しかし、そこは日本人に大人気の海外旅行先 ハワイ。日本人向けにちゃんと帰国に必要なコロナ検査と陰性証明書の発行を行ってくれる設備が整っている。
 例えば、ワイキキ周辺であれば、現在「ワイキキPCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)」で受けることが可能で、場所はワイキキの中心ロイヤル・ハワイアン・センターの向い、ワイキキ ショッピング プラザ(Waikiki Shopping Plaza)4階にあるのでアクセスも簡単。
 料金は鼻腔ぬぐい液PCR通常検査(検査結果12時間以内)150ドル、鼻腔ぬぐい液PCR優先検査(検査結果 1-2時間以内)250ドル、そして日本語対応も可能となっているので、旅行の日程に合わせて予約(オンラインでも可)をしておくと安心だ。詳細は下の公式サイトを参照。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
帰国後の隔離免除のためのワクチン3回接種
 日本の入国に際しては、上の飛行機搭乗72時間前以内のPCR検査と陰性証明書があればOKなのだけれど、それだけでは日本に入国後に、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待が義務付けられている。もちろんその宿泊施設でのコロナ検査での陰性結果も必要。
 しかし、ハワイ(アメリカ合衆国)から帰国の場合、ワクチンを3回接種していれば 3日間の隔離義務が免除されるのだ。
 さらにさらに!ワクチンの3回目接種を完了していれば、日本に帰国後、自宅へ戻る際に公共の交通機関の利用もOKになったのだ。(帰国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限る[寄り道などしない]というのが前提)
 つまり主要空港から地方への飛行機の国内線や、新幹線や電車、バス、タクシーでの帰省もできるので、日本に帰ってきてからもすぐにいつもの生活に戻れるということだ。
 今までは自宅に戻る際も家族に迎えに来てもらったり、それが無理な場合は公共交通機関が使えないのでハイヤーなどで自宅に戻る必要があったのだが、ワクチンの3回目接種が完了していればこれらが全てクリアになるのだからこれは大きい。
 なので、ハワイ旅行に行くなら、このコロナワクチンの3回接種は必須と考えて、ハワイ旅行に行く前、遅くとも14日前までにはにかならず接種を受けておきたいところだ。
 
帰国時の濃厚接触者の範囲が縮小!
 今までは帰国時の機内で、自分の座席の列と更に前後2列、計5列の乗客に新型コロナウイルス感染者が出た場合に『自分と同行者全員が濃厚接触者』として位置づけれれていたのだが、2022年3月30日午前0時より、濃厚接触者は『同行家族のみ』に絞られることとなった。
 これは、実際に濃厚接触者が感染する割合を分析したところ、同行家族に比べ、他の同行者や前後の列の乗客の陽性率が低いことが判明したためらしい。確かに、同行家族であればマスクを外して会話したり食事したりする機会も多く、感染しやすくなるのだろう。一方、同行家族でない場合は一定の距離感を保ちつつ、マスク無しでの会話もほとんどしないため感染の機会はかなり減ると思われる。
 更に、濃厚接触者となった場合(同行家族に陽性者が出た場合)の待機をする期間も見直しとなった。これまでは一律7日間の自宅待機となっていたが、入国後4日目と5日目の検査で陰性であれば自宅待機が解除となる。解除後も入国後10日間が経過するまでは検温などの体調確認が必要となるが、これは家族に陽性者が居るためで、海外旅行に限らず国内に居ても同じことだ。
 機内での濃厚接触者の定義が変更になったことで、帰国後の万が一の不便さもかなり軽減することだろう。
 
コロナ禍 ハワイ旅行 入国制限
今、ハワイ旅行に行くための準備!
 以上が、今、ハワイ旅行に行って帰ってくるまでに必要な準備内容と、帰国の際に必要となる検査などの情報となる。
 事前にPCR検査や陰性証明の取得、そして、帰国の前にもPCR検査と陰性証明、、、と、数年前のような気軽に行けたハワイ旅行とは違い、いくつかハードルもあって費用も1人5万円前後は増えてしまう状況ではあるけれど、それでも、だんだんとハワイも日本も規制が緩和されつつあり、ハワイ旅行というものが段々と手に届くぐらいのところまで近づいてきているので、そろそろハワイ旅行に行きたい!と思っている人は、ぜひこの情報を参考に、楽しいハワイ旅行の計画を練ってみてほしい。我が家もようやく予約を入れてみた。それでは、楽しい旅の計画を♪
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