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ザ・レイロウ・オートグラフコレクションの朝食@レストランバー HIDEOUT

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ザ・レイロウの朝食レビュー
 ハワイ・ワイキキのマリオット&SPG系列のホテル「ザ・レイロウ・オートグラフコレクション」の朝食をレビュー!このホテルの朝食は、ロビーエリアにある「HIDEOUT(隠れ家)」というレストラン・バーでいただくことができる。このレストランはネットの口コミでも評価が高く、今注目されているワイキキのレストランの一つ。果たしてどんな朝食が置いているのか、実際に食べてみたメニューをズラッと写真付きで紹介していきたいと思う。なお、利用はホテル宿泊者だけでなく一般での利用も可能になっているので、近くに泊まっている場合は、訪れてみるのもいいだろう。
HIDEOUT at the Laylow - ハイドアウト
住所2299 Kūhiō Ave, Honolulu, HI 96815 / ワイキキ・ハワイ
朝食7:00-11:00
昼食11:00-14:00
夕食17:00-22:00
バーメニュー14:00-17:00 / 20:00-23:00
ブランチ10:00-14:00 / 日曜日
クレジットカードAMEX / Discover / MasterCard / Visa
予約Open Tableで可能
ザ・レイロウ・オートグラフ コレクション の予約へ(マリオット公式サイト)
※ Marriott Bonvoy - マリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員以上の特典である、お部屋アップグレードや、レイトチェックアウト、ウェルカムギフトポイント等は、マリオット公式サイトからの予約にのみ適用されます。
今回のお話の舞台場所は...
 
 
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半分屋外のレストラン
 この「HIDEOUT」はかなりのスペースが有り、客席の半分ぐらいが屋外になったレストランとなっている。ハワイのど真ん中にありながらも、緑を多用した内装は、本当に隠れ家的な雰囲気になっている。なお、雨が降るとずぶ濡れになるので、屋外での食事は不可となる。
 
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屋内スペースのテーブル
 こちらは屋内スペースのテーブル席。屋外のテーブルよりも、すこし地味なインテリアとなる。なお、朝食は、自分が好きな席に座れば、ウェイティングスタッフがメニューを持ってやってきてくれる。会計ももちろんテーブルでの精算となる。チップの目安は食事代金の15%~20%程度。カジュアル感のあるレストランなので15%ぐらいで良いかもしれない。
 
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エリートメンバー用クーポン
 ザ・レイロウ・オートグラフコレクションに宿泊するマリオット・ボンヴォイ / ボンボイ(Marriott Bonvoy)のプラチナ会員以上は、1日ごとにこのレストラン「HIDEOUT」のクーポン券15ドルをチェックイン時にもらうことができる。2人で宿泊の場合は1日2枚のクーポン。
 通常、レストランが付いているホテルの場合は、プラチナ会員以上には無料の朝食特典が頂けるのだが、このザ・レイロウはビュッフェ形式のレストランではないため、朝食特典はクーポンでの代用となっているようだ。
 このクーポンは食事が終わった時の精算時にウェイティングスタッフに渡せば、30ドルを差し引いたレシートを持ってきてくれる。その際、レシートに「Service Charge」という項目が入っていた場合はすでにチップが入った値段になっているのでチップを余分に払う必要はない。
 なお、ザ・レイロウ・オートグラフコレクションのホテルにはラウンジは無し。「ホオキパ・レベル」と呼ばれている無料の軽食と飲み物が置かれているフロア(多分15階・16階)もあるようだが、そこにはチタニウム会員(旧プラチナプレミア会員)資格があってもアクセスすることは出来なかった。渋いなぁ。おっと、話がそれてきたので朝食に戻ろう。
 
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朝食メニューを写真で紹介
 それでは、いよいよ私達が実際に食べた朝食を、写真と一緒に紹介していきたいと思う。まずはカプチーノ(ホット)。1杯5ドル。ハートのミルク模様がとってもキュートだ。
 
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STUMPTOWN COFFEE(スタンプタウンコーヒー)
 ドリンクメニューには、アメリカ・ポートランド発のコーヒーブランド「STUMPTOWN COFFEE」のコーヒーがレギュラーコーヒーとして置かれている。1杯4ドル。かなりしっかりとした容量のマグカップに入ってやってきた。
 
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そば粉のパンケーキ
 ハワイといえばパンケーキ。このザ・レイロウのレストラン「HIDEOUT」にもパンケーキが用意されている。それがこの「Buckwheat Pancakes」、14ドル。このパンケーキは、そば粉で作った珍しいパンケーキになっており、通常の小麦粉のパンケーキよりもモッチリ感が少ない。小麦粉とそば粉のパンケーキはどっちが美味しいか。好みが分かれるところだが、甘みが抑えられたパンケーキなので、朝食には非常によく合う。ソースはコナコーヒーを使ったメープルシロップが付いてくる。
 
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エッグベネディクト
 エッグベネディクトも用意されている。こちらは「HIDEOUT Eggs Benedict」、17ドル。エッグベネディクトのイングリッシュマフィンの上にはカルアポーク(豚の角煮をほぐしたようなもの)が乗っていて、ポテトもゴロンと付いてくる。ボリューム感たっぷり。ちなみに、シーフードのエッグベネディクト「North Shore Eggs Benedict」/ 23ドルもあるのでお好みでチョイスしよう。
 
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フレンチトースト
 フレンチトーストも置いている。14ドル。甘~いメープルシロップが掛かったフレンチトーストの上にはスライスしたバナナが乗っていてたっぷりとヌテラがかかっている。パンの量は厚めのトースト2枚分。見た目以上にボリューミーな一皿だ。付け添えのシロップはコナコーヒーシロップ。甘いスィーツが好きな人には大満足の一品だ。
 
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ロコモコ
 朝からロコモコも食べられる。18ドル。このザ・レイロウのレストラン「HIDEOUT」のロコモコは、ご飯も味付けされており、朝からパンチの効いたボリューム感たっぷりのロコモコが楽しめる。美味しい。
 
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朝食サンドイッチ
 「Breakfast Sandwich」とネーミングされたサンドイッチ(14ドル)。サンドイッチと言うよりも、ハンバーガーに近いような食感と味。付け添えにはポテトも付いてきて、これだけでお腹いっぱいになる。
 
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ヨーグルト&ローカルフルーツ
 こちらは、ヨーグルトとハワイのフルーツが乗った朝食プレート「Yogurt & Local Fruit」16ドル。パッと見、少なそうに見えるけど、フルーツの量がかなり多いし、ボウルの中にはミューズリーがたっぷり入っているので、これだけでお腹が一杯になる。ただ、ロコモコやエッグベネディクトのようなこってり感は無いので、あまり食欲が無いときにもしっかりと食べられる嬉しいメニューだ。
 
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フライドライス
 こちらのメニューは「Breakfast Fried Rice Skillet」17ドル。つまりスキレットに乗ったフライドライス、焼き飯。上には目玉焼き2つも乗っかっている。朝からフライドライスというのは、ちょっとヘビーな感じではあるが、食べてみると意外とペロリといける。これを持ってきてくれたスタッフが、「これは私が一番大好きなメニューなの」と言っていたが、うん、確かに非常に美味しい。
 
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ザ・レイロウの朝食は「HIDEOUT」で
 ザ・レイロウのレストラン「HIDEOUT」での朝食は、ボリュームも結構あるが、味も美味しく、また価格帯もホテル内のレストランとしてはそんなに高くない価格帯設定となっているので利用しやすい印象だ。ハワイの外の空気感を感じながら、朝食をいただける環境というのは、ワイキキ周辺には意外と少ないため、ちょっとおしゃれなハワイならではの朝食を楽しみたい、そんな時は、このレストラン「HIDEOUT」にやってくるのもおすすめだ。なお、他の人気レストランのように長蛇の列・・・みたいなことは無かったので、気軽に覗いて食べに来るといいだろう。
※ HIDEOUTの朝食メニューの詳細は、HIDEOUT本サイトを参照
ザ・レイロウ・オートグラフ コレクション の予約へ(マリオット公式サイト)
※ Marriott Bonvoy - マリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員以上の特典である、お部屋アップグレードや、レイトチェックアウト、ウェルカムギフトポイント等は、マリオット公式サイトからの予約にのみ適用されます。
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