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秋の紅葉真っ最中の京都嵐山ではじめての保津川下りを体験!【京都観光】

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迫力の保津川下りを実体験レビュー!
 京都の亀岡からはじまり、約1~2時間掛けて保津川を手漕ぎ舟で下っていく、大迫力の観光アクティビティ「保津川下り」を実体験レビュー!今回保津川下りを体験したのは、京都の秋の紅葉シーズン。この時期は、保津川下りが1年で最も賑わう超ピークシーズンとなるが、はたして保津川下りとはどんなものなのか、そして個人での申込方法、気になる料金などもできるだけ詳しくレポートしていきたいと思う。では行ってみよう!
今回のお話の舞台場所は...
 
 
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保津川下り乗船場までの行き方
 保津川下りが行われている乗船場は、JR亀岡駅から歩いて10分ほどの場所にある保津川沿い。トロッコ列車に乗ってトロッコ亀岡駅にアクセスした場合は少し距離があるので、駅からバス、もしくはタクシーを使って訪れることになる。
 私達も今回の保津川下りへは、その嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車を使ってやってきたので、駅からはバスを利用して保津川下りの乗船場まで向かうことにした。
 トロッコ亀岡駅からは、地上階まで降りてくると、こんな感じでバス乗り場までの案内があるので、私達のような方向音痴夫婦でも迷うことはない(笑)。
 
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バスに乗って保津川下り乗船場へ
 それでは、バスに乗って保津川下りの乗船場へ向かおう。バスは京阪京都交通のバスになっており、トロッコ列車の発着に合わせて運行しているので待ち時間無く利用することができる。また料金はトロッコ亀岡から保津川下り乗船場まで大人310円 / 子供160円。SUICAなど交通系電子マネーでの支払いもできるし、トロッコ嵯峨野、トロッコ嵐山の駅では色々とお得なプレミアムクーポン付きのバス乗車券も購入可能となっている。(プレミアムクーポン付きのバス乗車券については京阪バスHPを参照)
 
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保津川下りの乗船場施設
 バスに揺られて10分ちょっとで保津川下りの乗船場施設に到着。さて、ここで「予約していなくても保津川下りに乗れるの?」という疑問が湧いてくるが、安心してほしい。この春から秋にかけての保津川下りは、団体客は予約可能だが、個人客は予約をすることができず、当日現場で申し込みをするようになっている。(冬の保津川下りは個人でも予約が可能)
 申込方法は、保津川下りの乗船場施設の2階にて。バスを降りたら施設の二階へと向かおう。
 
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申込用紙に記入
 保津川下りの事務所施設に入るとすぐの場所に保津川下りの参加申込用紙が置かれているので、グループの代表者一人が申込用紙に記入を行う。
 
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保津川下りの申込みと支払い
 申込用紙に記入が終わったら、その奥にある受付カウンター(写真の左側に見えるカウンター)で申込用紙を渡して保津川下りの料金を支払う。保津川下りの料金は大人4,100円 / 子供(4歳~小学生)2,700円。支払いは現金の他、クレジットカードでもOKだ。
 また、定期運行は以下の通りとなるが、土日祝日など込み合う場合は不定期に定員が集まり次第出発となる。
保津川下り - 定期乗合船
3月10日 - 11月30日12月1日 - 12月8日12月9日 - 3月9日
月-金土日祝月-金土日祝毎日
9:00不定期運行(最終15:30)9:00不定期運行(最終14:30)--
10:0010:0010:00
11:0011:0011:30
12:0012:00--
13:0013:0013:00
14:0014:3014:30
15:30----
 注意しておきたいのは最終出発時間。春~秋の最終出発時刻は15:30、冬季は14:30となっている。夕方頃に来てみたら既に終わっている・・・なんて事にならないように、上手にスケジュールを立てて向かおう。
 
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保津川下りの整理券を受け取る
 申込みと支払いが完了すると、番号が書かれた人数分の整理券を受け取る。この整理券に書かれた自分の番号が呼ばれたら「ふねのりば」と書かれたドア(写真奥)を通って乗船場へと向かおう。
 
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保津川下りの乗船受付施設には売店もある
 この保津川下りの乗船受付施設の中には、お弁当やお菓子、飲み物などの売店コーナーも備わっている。売店のポップには「食べながら飲みながら川下りしてね!」の文字。
 
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お酒の持ち込みもOK
 また売店には、ビールや酒などのアルコール類も売られている。どうやらほろ酔い気分で保津川下りをしても良いようだ。保津川下りってかなりほのぼのとした川下りなんだろうか?水しぶきとか大丈夫なのかな?この辺りは実際に乗って確かめてみることにしよう。
 
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だんだん人が集まってきた
 私達も保津川下り中の飲み物(お茶)を買って、自分たちの番号が呼ばれるのを待つ。そうしてだんだんと自分たちの番号が近くなってくる頃になると、待合スペースにはたくさんの人が集まってきた。
 
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保津川下りの乗船場へGO!
 そうして私達の番号もアナウンスされ、いよいよ保津川下りの乗船場へ歩いて向かう。番号のアナウンスの際には、自分が乗り込む舟の番号も案内されるので、ちゃんと覚えておこう。
 
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手漕ぎ舟がすでに待っている
 乗船場へとたどり着くとそこにはすでにゲストが乗り込むのを待つ保津川下りの手漕ぎ舟が準備万端で待っている。舟には特に番号は書いていないので、舟に乗っている船頭さんに「〇〇番はどの舟ですかー?」と、どの舟が自分の番号の舟かを聞いてみるといいだろう。
 舟に乗り込む際には、受付時に受け取った整理券を見せて乗船することになる。
 
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救命胴衣を着用
 手漕ぎ舟に乗船したら、安全のためベルト状になっている救命胴衣を着用する。
ミヅキ:「えー!これが救命胴衣なの?てっきりベスト状のやつを着るんだと思ってた。」
モリオ:「これやったら、防寒具着てる上からでも付けられるし便利やな。」
 そんなことを話していると、船頭さんから出発前の注意事項が。
船頭さん:「端に座っている人は絶対に舟の縁に手を掛けないようにしてねー。」
 とのこと。急流を下る際はかなりのスピードになり、岩場ギリギリをすり抜けたりするため、手を縁に掛けていたら指が飛んでしまうらしい。おぉぉ、、、そんなに保津川下りって怖いのか(汗)でも、ビール飲みながら乗船してもいいって売店では言ってたけど・・・うーん、実際のところどうなのかはこの目で確かめてみるしか無さそうだな。
 
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保津川下りの始まり!
 そして私達の船も保津川下りに出発する時間となった。今日の保津川下りは川の水量が少な目らしく、所要時間は1時間50分ほどかかるらしい。川の水量が多い時には50分ほどで嵐山にたどり着くとのことなので、今回の保津川下りは、なかなかゆっくりとしたペースでの川下りになるようだ。
 
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私達は一番前に乗船
 今回の保津川下りでは、私達は一番前の席に座ることになった。見えにくいが、後ろの席も満員となっており、半分以上は中国系の旅行者が乗り込んでいるが、最前列の4人は私達を含め全員日本人。多分、船頭さんも言葉の通じる日本人が前に居るほうがやりやすいのだろう(笑)。
 
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最初の出だしは非常に穏やか
 保津川下りの最初は、開けた場所を進むため非常に穏やかな出だしとなっている。少し雲は多いけれど、雨は降っていない。
 
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ビニールシートを渡される
 出発から少しした場所で、船頭さんは私達最前列の人たちに4人で使う大きなビニールシートを手渡してくれる。どうやら、このビニールシートは急流の水しぶきを受け流すためのものらしい。ミヅキは「こんなシートが要るくらい水がかかるの?ワクワクするなぁ♪」とやる気満々の様子。
 使い方はシートの下を足で踏んだ状態でビニールを肩までバッと広げるだけ。非常に原始的な使い方だが・・・多分勢いよく水飛沫が飛んできたときにはこのシートがあっても濡れてしまうんじゃないか?(笑)
 
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請田神社
 前方に亀岡の神社「請田神社(うけたじんじゃ)」があらわれる。私達が川下りを始めているこの川は「桂川」と名前がついているが、この川は亀岡から上流域を「大堰川(おおいがわ)」、亀岡から下流域を「保津川」と呼ばれている。そして、その大堰川と保津川の境目にあるのが、この請田神社となっている。そして、この神社を通り過ぎた辺りから、本格的な保津川下りが始まるというわけだ。
 
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保津川下りの本番へ
 あたりも山間の景色に変わり、いよいよ本格的に保津川下りが始まる。今回乗り込んでいる船頭さんは3人。一人は漕ぎ手、一人は竿役(川底や周りの岩を竿で押して船の進行をサポートする役)、そしてもう一人は後ろで舵役の三人一組で運行され、ルートの1/3ごとにローテーションで役割が交代していく。
 
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紅葉はあと一息
 今回の保津川下りは11月下旬の紅葉のシーズン。この時期の保津川下りは一番のピークシーズンとなっているが、保津川の川沿いの紅葉は、ところどころ色づいて入るものの、まだ緑のままの木もあったりとあともう一息、といった感じ。今年(2019年)も京都は寒くなるのが遅かったから、紅葉の色付き加減も少し遅めな感じだなぁ。
 
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水辺では鴨が戯れている
 水際では鴨の家族が戯れている姿も。この鴨は渡り鳥なんだけど、保津川の居心地がいいのか?渡りをやめて今は年中こうして保津川で過ごしているとのこと。そして、身の危険を感じるものがなにもないので、こうやって船が近くまで寄ってきても飛び立つことはない。
 鴨の他にも、川鵜なども至るところに居り、この保津川の大自然を存分に味わいながら船は進んでゆく。なお、この保津川の水の色は少し濁っているように見えるが、これは上流域で橋を掛ける工事をやっているために濁っているのだとか。なるほど。
 
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最初の急流下り
 そうこうしているうちに、最初の急流下りがやってきた。水しぶきが上がっていて水面も近いので、なかなか迫力のある光景だ。一応、急流下りのシーンも動画で収めておいたので、どんな感じなのか見てみたい人はどうぞ。
 
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ビニールシートでカバー
 そこまで強い水流ではないけれど、念の為、いただいたビニールシートを上げて水しぶきに備える私達。あんまりにも長くビニールを上げていたので、船頭さんが「もう大丈夫よ♪」と声を掛けてくれる(笑)
 
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漕手の船頭さんが交代
 保津川下りの距離は16kmにおよぶ長い道のり。出発から約40分程で道のりの1/3を下り終え、漕手の船頭さんが交代となった。
 
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台風21号の爪痕
 舟は杉の木が雪崩れるように倒れている現場を通り過ぎる。これは去年(2018年)に関西に大きな被害を残した台風21号の爪痕だ。さっき亀岡に来る時にトロッコ列車の車窓からも見たが、こうして間近で見ると、その被害の甚大さがよく分かる。あの台風からは1年以上も経過しているが、この場所は直接住人の生活に影響のない場所ということで、復旧も後回しになってしまっているのだとか。そういや、私達も台風21号の時は、家が停電したり、関空が閉鎖されたりと旅行計画も危うくなって大変だったよなぁ。
・・・と、急流下りをしながら、しみじみとあの時のことを思い出す。
 
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トロッコ列車に手を振る
 保津川下りをしていると、時折、私達も乗ってきたトロッコ列車もやってくる。こうしてトロッコ列車に向かって手をふると、乗っている乗客も手を振り返してくれる。とてもほのぼのとした時間だ。列車の近くに白く花をつけているのは冬桜(寒桜)。この時期と4月ごろの2回、花を付ける桜なのだとか。桜と紅葉との色のコンビネーションが本当に美しい。
 
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保津川下りも残すところあと1/3
 保津川下りも残すところあと1/3。ここで再び漕ぎ手の船頭さんが交代となり、さっきまで漕手だった船頭さんは竿役へと交代する。
 
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船頭さんのパフォーマンス
 ここからは、竿役の船頭さんによるパフォーマンスが行われる。それは、長年の保津川下りの竿で出来たと思われる岩の穴に、ピンポイントに竿を突いていくというもの。まぁ見ているだけでは、穴に竿の先を当ててるだけなのでそんなに迫力は無いが、これは毎回毎回保津川下りの時に竿で同じ場所を突いて、岩に舟が当たらないようにしている船頭さんの作業の積み重なりが作った芸当なのだろう。でも竹竿を当て続けて穴ができるって、どんだけ付き続けたらそんなことができるのか・・それだけもの長い間、この保津川下りが伝統として受け継がれているということなのだろう。
 
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一番水の勢いのある急流下りへ
 保津川下りもクライマックス。ここで一番水の勢いのある急流下りへと入っていく。ここまでは大した水しぶきも無かったので、正直私は思いっきり油断して水面にカメラを向けてたんだけど・・・・
 
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うぉっ!水しぶきが思いっきり飛んできた
 スマホのカメラのシャッターを押した瞬間、思いっきり水しぶきが舟の中に勢いよく入ってきたではないか(汗)!うぉっ冷たっ!!やばっ・・。
 
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ビショビショになる(笑)
 そうして、私は思いっきり水に濡れてしまうことになった。濡れたのは右側の下半身のみだったけど、思いっきりパンツの中まで水が入ってきて、結構寒い。どうやらビニールシートをもうちょっと端の方まで引っ張っとかないとダメだったようだ。なお、この時期、水に濡れるとかなり体温を持っていかれてしまうので結構寒い。
 そう言えば出発前にミヅキが「保津川下りって、濡れるから心配な人はレインコートを着たほうが良いってサイトに書いてあった気がするけど、これ、買っとこうかな?」と、100円ショップで薄いビニールのポンチョタイプのレインコートを買おうとしてたとき、「そんなん要らんって。荷物にもなるし。少々濡れてもいいやん。」と、反対していたんだけど(これだけ寒いなら、やっぱり薄手のレインコートがあったほうが良かったかも?)と頭をよぎる(苦笑)。
 まぁ、私達が最前列に座っていたから余計に濡れたのかもしれないが、舟の端側の人は大なり小なり濡れる覚悟で保津川下りはやったほうが良いかもしれない。
 
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再び最初の船頭さん登場
 もうそろそろ保津川下りも終わる頃、再び最初の船頭さんが漕手に戻ってきた。
船頭さん:「あらぁ、濡れちゃったね。」
モリオ:「そうなんですよ(笑)」
船頭さん:「そう言えば、この前、ワンカップ持って酔っ払って乗ってたお客さんがいたんだけどね、あの時は水の量も多くて、結構、バッシャンバッシャン水が飛んできてね。その人のワンカップのお酒が、無くなってもすぐにまた量が増えるんだね。その人、最初はグラングランだったのに、最後はシャキッとなって帰っていったよ(笑)」
モリオ&ミヅキ:「えーーー(笑)」
 この話は本当かどうかはさておき、船頭さんはこの保津川の自然を教えてくれるだけでなく、色々と面白い話もしてくれて楽しい。ネットでは、この保津川下りの船頭さんについては悪評もあったりするようだけれど、私達が乗った舟の船頭さんは、とても良くしてくれて楽しかった。
 
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ライオン岩
 もうすぐ嵐山の終着地点に差し掛かる頃、船頭さんがとある岩を振り返って見るようにと案内してくれる。それがこの岩。どうやら、ライオンのように見える岩らしい。たしかに、上を見上げているライオンのように見えるな。なお、この保津川下りの道中には、このライオン以外にも、オットセイのような岩や、カエルに見える岩、スヌーピーに見える岩など、自然にできた様々な形をした岩が待っているので、ぜひ自分の目で見て自然の造形を楽しんで欲しい。
 
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最後の急流下り
 そうして、最後の急流下りを通過する私達の舟。ここを過ぎれば嵐山の着船場がもうすぐだ。なお、最後の急流は、さっきびしょ濡れになった所に比べて水流が弱いので濡れることはなかった。
 
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星野リゾートの「星のや京都」
船頭さん:「右の上の建物、何か知ってるー?」
私達:「知らないですー!」
船頭さん:「あれね、【星のや京都】。」
ミヅキ:「えー!これが【星のやさん】なんですかー!凄いなぁ。初めて見ました!ものすごくきれいなところに建ってるんですねー!」
モリオ:「ここって、舟じゃないと行けないんですよね?」
船頭さん:「そうそう。舟で行き来するんよー。1泊10万以上するんよー!」
みんな:「ほぉぉぉーーー!」
 舟でしか行き来できず、これだけの紅葉に囲まれた別邸のスペシャリティなお宿。そりゃぁ10万以上するよなぁ。お籠り型の滞在をする人には最高のお宿だろうなぁ。ただ、舟での出入りしかできないとのことなので、自分で気軽に出入りしたい人にはちょっと不便かも。気軽に出入りしたい人には同じような価格帯の翠嵐(すいらん)の方がより便利で使いやすいかもしれない。
 「星のやさんにはテレビもラジオも無いんだよー。」という説明を受けながらみんなで「へぇぇぇーー!」と驚いていると、、、
船頭さん:「お!来ましたよー!みなさん、反対側を見てー!」との声。
 
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なんと!行商の屋台船が!
 え?と思って反対側を見ると1隻の小舟が。なんと!甘酒やビール、イカ焼き、おでんなどと書かれた屋台船が近づいてくるではないか!うぉ~~!まさか最後にこんなイベントがあるとは(笑)。
 
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みんなでワイワイお買い物
 そうしてみんなでワイワイ言いながらしばしショッピングタイム。お隣のご夫婦は「ビールとイカ焼き」、私達は「みたらし団子」を注文。
 ちなみにおでんは一皿4品で500円、イカ焼き500円、みたらし団子400円、ジュースなどのソフトドリンクは200円、缶チューハイは300円、缶ビールやワンカップの日本酒は400円といった感じ。川下りで冷えた体に温かい食事はたまらなく美味い(笑)。まさかこんなところでお団子がいただけるとは。
 
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野生の生き物たち
 みんながワイワイ言いながら屋台で買い物をしていると、川面には鴨の群れが。この保津川下りの道中にはこういう野生の動物を目にすることが多い。船頭さんの話では、運が良ければ野生のイノシシやシカ、カワセミなんかも見えるときもあるのだとか。
 
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舟旅もそろそろ終わり
 行商の屋台舟と並走しながらゆっくりゆっくりと川下へ向かう私達の舟。左手には嵐山公園亀山地区の方へ向かう人達の姿が。
ミヅキ:「あー、そろそろ終わりかも。」
モリオ:「そうやな、名残惜しいなぁ。」
 
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無事、嵐山公園の近くの船着き場へ
船頭さん:「はーい、到着ですー。みなさーん、川下りいかがでした?季節によって景色も変わるのでぜひまた乗ってくださいねー。それでは、救命ベルトを回収しまーす!」
 船頭さんの声に合わせて、みんなベルトを外し、船頭さんに手渡していく。
 私達は団子だったのですぐに食べることができたが、お隣のご夫婦はビールとイカ焼きだったので「えーー!もう到着ですか!もう少しあるかと思ってビール買ったんですが!」と、少々焦り気味ではあったけど、なんとか完食できた模様。そうして約2時間近い保津川下りが無事終了した。
 
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季節ごとに楽しめる保津川下り
 京都に20年以上住んでいながら、はじめて体験した「京都・亀岡からの保津川下り」。紅葉した嵐山の景色を見ながらの2時間は長いようであっという間のスペシャルなアクティビティだった。
 春は桜、初夏は藤の花や天然記念物のイワツツジ、夏はまばゆいばかりの新緑、秋には紅葉、そして冬は雪景色、、、と、四季折々の京都の美しさを堪能できる「保津川下り」。京都に来ることがあればぜひ体験してみてほしいと思う。それでは、素敵な京都旅行を!
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