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デルタ航空 特典航空券の交換に必要な最低マイル数の目安

デルタ航空の特典旅行・必要マイル数チャート(目安)

デルタ航空 特典航空券の交換に必要な最低マイル数の目安

デルタアメックス・ゴールドカードを作って、デルタ航空のマイルを貯めている人も多いと思うが、このデルタ航空の特典旅行の交換に必要なマイル数は、実は時期などによってかなり変動するため、一体自分の行きたい国や地域にどのぐらいのマイル数で行けるのかは、実際に特典旅行のチケットをデルタ航空の本サイトで検索するしかない。

そこで、メジャートリップでは、旅行者に人気の渡航先の必要マイル数の目安を、調査して表にまとめてみた。(出発地は東京発)なお、この必要マイル数はあくまでも目安で、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始など、繁忙期にはマイル数がかなり上がる場合も多いため、下の必要マイル数(往復)はあくまで参考程度にしてほしい。

デルタ航空 東京からの特典旅行に必要な最低マイル数(往復 / 目安)
渡航先 空港コード マイル数 / エコノミー
ハワイHNL54,000
アトランタATL60,000
ロサンゼルスLAX62,000
マイアミMIA82,000
ニューヨークNYC86,000
パリCDG100,000
シドニーSYD70,000
パースPER70,000
シンガポールSIN45,000
バリDPS45,000
プーケットHKT45,000
台北TPE35,000
香港HKG35,000
仁川ICN15,000
ドバイDXB80,000
アブダビAUH125,000
ヨハネスブルクJNB100,000
リオデジャネイロGIG160,000

デルタ航空・特典旅行マイル数の傾向と対策

デルタ航空 特典航空券の交換に必要な最低マイル数の目安

上のデルタ航空の特典旅行に必要なマイル数を見比べてみると、日本からはアジア方面へのフライトが比較的お得になっているのが分かる。またアジア方面へは、ほぼ全ての日程で特典旅行の枠が空いていたりするため、必要マイル数さえ貯めれば、高確率で、自分の行きたい日にちに特典旅行を予約することができる。もちろん繁忙期になればその分必要マイル数も上がるので注意しよう。

また、一番人気のハワイ行きの特典旅行についても、下の記事でも詳しく紹介しているが、必要マイル数さえあれば、夏休みにだってハワイにマイルの特典旅行で行ける。

記事 デルタ航空のスカイマイルなら夏休みハワイも特典旅行で行ける! マイルを貯めてハワイにタダで行きたいなら、デルタ航空のスカイマイルが最強。夏休み、ゴールデンウィークなど、ハイシーズンのハワイ特典旅行は、ANAやJALだと取るのが難しいが、デルタのマイルならいつでも可能。デルタアメックスゴールドカードでマイルを貯めて、ハイシーズンのハワイに出かけよう!

その他、デルタ航空のマイル特典旅行で特筆すべき点は、デルタ航空の本拠地でもある、アメリカ・アトランタへの特典旅行のフライトは、他のアメリカの都市に比べ、必要マイル数が少なくなる傾向にある(最低60,000マイル)。ニューヨーク、マイアミといった東海岸の都市への必要マイル数は80,000マイルを超えてくるが、アトランタからマイアミなどのフライトは片道1万円前後で取れるので、日本からアトランタまでのフライトを特典旅行で取得し、そこから先をお金で買うという合わせ技で、お得にアメリカ旅行を計画できる。

その他、近場では韓国までのフライトは往復15,000マイルだったり、台北、香港も35,000マイルだったりするので、デルタ航空のスカイマイルは、近場のアジア圏の特典旅行にも、かなり使い勝手が良いのではないかと思う。デルタ航空の特典旅行を企画する際の参考になれば幸いだ。

記事 デルタ航空の上級会員ゴールドメダリオン会員になれる!デルタアメックスゴールドカード デルタアメックス・ゴールドカードは、作るだけでデルタ航空のスカイマイルのゴールドメダリオン会員になれる夢の様なゴールドカード。ゴールド会員になれば、座席アップグレード、優先搭乗、ビジネスクラスラウンジ利用もOK。そんなデルタアメックスゴールドカードのメリットとデメリットをカードホルダーの私が徹底解説したい。

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