お得に楽しい旅行&生活ブログ - メジャートリップ
TOP 【国内&海外】メジャートリップの観光スポット情報 読谷村にある沖縄観光スポット「やちむんの里」
tourism - 観光
更新日 2021年03月15日

読谷村にある沖縄観光スポット「やちむんの里」

沖縄 やちむんの里
沖縄 読谷村「やちむんの里」
 かつて琉球三代古窯の一つ「喜名焼き」が栄えた読谷村に、1970年頃から陶芸家が集まり始まった「やちむんの里」。今ではたくさんの窯元が集まり、沖縄の一大観光スポットとしても人気のあるこの やちむんの里 に、私達は沖縄旅行の際にレンタカーを使って訪れてきたので、その詳細を実体験レポートしてみたいと思う。
今回のお話の舞台場所は...
 
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里へのアクセス方法 / 営業時間
 沖縄読谷村 やちむんの里(ヤチムンの里)は、中心地である「那覇市」とリゾートホテルの集まる「恩納村」の中間あたりに位置しており、那覇市からは車で高速道路を使って約1時間ほどの場所にある。
 現在全部で19の工房が集まるこの やちむんの里 では、工房はそれぞれが独立して営業しているため、営業時間や定休日などはまちまち。ただどの工房も17時ごろには営業を終了することが多いようなので、観光するならお昼ごろには訪れたほうが良いだろう。
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里へはレンタカーが便利
 この やちむんの里 へのアクセス方法は、那覇方面からは路線バス(沖縄バス・琉球バス / 28番・228番・29番・20番・120番)を使ってアクセスすることもできるが、結構な距離があるので移動だけでも非常に大変。そのため、できれば時間的にも自由度があって便利なレンタカーを使ってアクセスするのをおすすめしたいと思う。
 なお、この「やちむんの里」には入り口あたりに観光者用の無料の駐車場(トイレ付き)も設置されているので車でのアクセスは非常に簡単。実際の車でのアクセス方法は、グーグルマップなどで「やちむんの里」を検索して、そちらを目的地に設定して向かっていけば、やちむんの里の入り口あたりで駐車場の案内があるのでそこに車を置いて観光すればOKだ。
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里 の地図
 やちむんの里の地図がこちら。入り口に案内があったものを簡単に書き直したものなので適当な感じではあるが、県道12号線から一本中に入って、やちむんの里の入り口近辺に駐車場があったりトイレがあったりして、そのやちむんの里の村内の通りに各工房が並んでいる感じは把握できるんではないかと思う。
 なお、やちむんの里の入り口のパーキング(地図の下部分)で車を置いてグルっと歩いても20分(観光時間を含まず)もあれば戻ってこれるぐらいの広さ。歩きやすい靴で行くと疲れないのでおすすめだ。
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里 のどかな田舎道を歩く
 それでは実際に沖縄のやちむんの里を歩いて見て回りたいと思う。ヤチムンの里の道はこんな感じののどかな田舎道。緑も多く、歩いていてとても気持ちが良い。私達が訪れたのは7月上旬だったが、気候はなかなか日差しが強くて暑かったので、日焼け止めや脱水防止のための飲料水、汗用タオルなどは持参したほうが良いだろう。
 
沖縄 やちむんの里
製作工程を実演している工房
 やちむんの里の観光の楽しみ方は、村内の道をぶらぶら歩いて開いている工房を見学したり、展示販売している商品を見たり買ったりする感じだが、工房の中には、こうして観光客に制作過程を実演しているところもあって、ぶらっと見ているだけでも面白い。
 
沖縄 やちむんの里
工房の規模や形態も様々
 また、このやちむんの里の工房の規模や形態もさまざまで、派手な実演パフォーマンスで楽しませてくれる工房もあれば、こじんまりとマイペースで運営しているところ、コロナの影響で休業しているところ・・・などなど、本当に様々。工房ごとの個性も垣間見えて楽しい。
 
沖縄 やちむんの里
読谷山窯(登り窯)
 やちむんの里を奥へと進んでいくと、歴史的な重みを感じさせる「登り窯」があらわれる。これは、大嶺實清さん・山田真萬さん・玉元輝政さん・金城明光さんの4名の窯元による共同窯で、昭和55年(1980年)に築窯し、読谷山焼として世に数多くのやちむん(焼き物)を送り出してきた窯。やちむんの里 を象徴するスポットになっている。
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里を奥へと進む
 先程の登り窯を後にし、私達はやちむんの里をさらに奥へと進んでいく。このやちむんの里は奥に進めば進むほど緑が生い茂り、沖縄の自然豊かな風景が広がっていく。
 
沖縄 やちむんの里
読谷山焼 北窯
 やちむんの里を一番奥まで進むと「北窯」と看板が掲げられた陶器の販売所があらわれた。ここは読谷山焼の有名な作家である、宮城正享、松田共司、松田米司、與那原正守の4つの窯の作品が購入できる販売所となっている。
 
沖縄 やちむんの里
北窯の店内の様子
 その北窯の店内の様子がこちら。表情豊かなやちむん(焼き物)がズラッと並んでいて見ているだけでもとても楽しくなるお店だ。
 
沖縄 やちむんの里
陶器の価格帯も様々
 置かれている陶器の価格帯も様々。例えば上の写真で、中央下の筋の入った小皿は約2,000円~3,000円ぐらい、青いもので4,000円前後からなど。渋い雰囲気のものになるとやはりそれなりのお値段となってくるが、やはりその分魅力もある。なお、私達が訪れた時はこの北窯では支払いは現金のみとなっていた。
 
沖縄 やちむんの里
こじんまりとした陶器販売店「まらなた」
 一通りやちむんの里を散策し、そろそろホテルに戻ろうと歩いていると、ふと目の前にこじんまりとした「まらなた」という陶器販売店を見つける。
 店頭には様々な陶器が並べられていて、ガレージセール(フリーマーケット)のようなカジュアルな雰囲気。店内ではちょっとした食事もできるということだが、ちょっと中に入ってみよう。
 
沖縄 やちむんの里
やちむんのセレクトショップ
 店内に入ると、そこには様々な作家さんの陶器が並べられていて、まさに やちむん(焼き物)のセレクトショップのような雰囲気。
 
沖縄 やちむんの里
ポップも付いた楽しいお店
 陶器には、その作品のちょっとした説明ポップも付いていたりして手作り感たっぷりで手に取りやすい商品ディスプレイだ。思わず色々と作品を手にとって眺めてしまう。
 
沖縄 やちむんの里
店員さんの知識も豊富
 このお店に置かれている商品は、このやちむんの里だけでなく、沖縄各地の作家さんのやちむんが集められていて、他の工房のものに比べ、規模は小さいもののその商品のバラエティーは幅広く面白い。
 私達が商品を実際に手にとって眺めていると「この器は那覇市の作家さんの・・・」みたいな感じで、店員さんが色々と説明をしてくれたりもする。よし、ここで自分たちのお土産にいくつか買っていこう。
 
沖縄 やちむんの里
クレカOK&全国へ配送もOK
 はじめは「あまり荷物にならない小さなめのものを少し買うくらいしかできないな…」と思っていたけど、なんと!この「まらなた」さんはクレジットカードでの支払いが可能で全国への配送もOKとのこと。家まで配送が出来るのなら割れる心配もないし安心だ♪ということで、お茶碗やお皿など全部で1万円ちょっとの陶器をセレクトし購入することにした。
 普段からあまり現金を持ち歩かない私達なので、クレジットカード決済ができるというのはとても嬉しい♪ ありがとうございました♪
 
沖縄 やちむんの里
やちむんの里は楽しい沖縄観光スポット!
 沖縄の一大観光スポット・やちむんの里。沖縄の中心街である那覇からは少し離れているためアクセスしにくいのがデメリットではあるが、個性的な沖縄のやちむん(焼き物)を実際に手にとって楽しめるので、訪れる価値は非常に高い。
 沖縄旅行といえば夏のシーズンは「海」がメインとなると思うが、海に入るのが寒いオフシーズンでも、この やちむんの里 は季節に関係無く、沖縄の独特な風土が生み育てた美しいやちむんを楽しむことができるので、少し時間的に余裕があれば、ぜひこのやちむんの里を訪れて自分だけのとっておきの沖縄のお土産を見つけてほしいと思う。それでは!楽しい沖縄旅行を♪
SPGアメックス SPGアメックスカード 高級ホテルもポイントで無料宿泊!モリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた『最強』のクレジットカード - SPGアメックスを紹介。 詳細記事へ MileagePlusセゾンカード MleagePlusセゾンカードはマイルがザクザク貯まって国内旅行にも強い。今なら最大3万マイルボーナスキャンペーンも!
 
COPYRIGHT (c) 2015 - 2021 MEASURETRIP
ALL RIGHTS RESERVED
メニュー 生活 宿泊記 旅行記 ホーム