お得に楽しい旅行&生活ブログ - メジャートリップ
TOP ハワイお得情報 | 知って得するお得情報や裏技などを大公開♪ ハワイのおすすめレストラン!アランチーノ・ディ・マーレ@マリオットホテル店
restaurant - レストラン

ハワイのおすすめレストラン!アランチーノ・ディ・マーレ@マリオットホテル店

Image
アランチーノ・ディ・マーレ
 ハワイのワイキキに3店舗を構える、人気のイタリアンレストラン「アランチーノ」。一番古いお店はワイキキ・ビーチ・ウォークに、そしてザ・カハラ(ホテル)に1店舗、そしてマリオットワイキキ(ホテル)に1店舗があるが、今回はその中でもオープンカフェスペースと朝食のイタリアンクレープも有名な、マリオットワイキキ店「アランチーノ・ディ・マーレ - arancino di mare」にディナーで行ってきたので、その時いただいた料理や、店内の様子、サービス、そして掛かった費用などを紹介したい。なお、営業時間は朝・昼・夜の3部制。営業時間と駐車場の詳細については以下のとおり。
アランチーノ・ディ・マーレ - arancino di mare
営業時間
朝:「7:00-11:00」
昼:「11:30-14:30」
夜:「17:00-22:30」
駐車場
パーキングはマリオットホテル地下駐車場(オフア通り側)を利用。お店でスタンプを貰えば3時間まで利用可能。また満車の場合はホテル入り口(オフア通り側)にてバレーパーキングも利用可能。その際は、お店でスタンプを貰った上で利用料金12ドル+チップが必要となる。
今回のお話の舞台場所は...
 
 
Image
レストラン「アランチーノ・ディ・マーレ」の場所
 このアランチーノディマーレの場所は、マリオットワイキキの1階。入り口は、クヒオビーチ側からマリオットホテルを見た時に、向かって左側(北側)のOhua Avenue(オフア通り)に面したビーチ側。マリオットホテルの内側からは入れないので注意しよう。
 
Image
裏口から入ってしまうモリオ
 さて、、私たちはアランチーノ・ディ・マーレには、マリオットワイキキに泊まった際に利用したのだが、マリオットのエレベーターから外に出た場所がちょうどこのレストランのオープンカフェの裏口になってて、、、私は間違えてそこから入店しちゃったんだよね(苦笑)。そしてスタッフに「2人です。」って言うと、「入り口はあっちだよ」と言われてしまう。。。入り口は間違わないようにしようって、間違うのは方向音痴な私ぐらいか・・・。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレの店内の様子
 店内の内側スペースの様子がこちら。程よくカジュアルでおしゃれな空間が広がっている。注文するのが楽しみになってくるインテリアだ。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレのオープンカフェスペース
 また、最初にも紹介したがこのアランチーノ・ディ・マーレはオープンカフェスペースも備わっている。しかし、こちらの外の席は大人気。私達が訪れた時は、夕方の開店間もない17時15分ごろではあったが、オープンカフェ席は予約でいっぱいとの事だったので、こっちに座りたい場合は、アランチーノの本サイトでテーブルを予約(予約時に内側と外側が選べる)してから訪れたほうが良いだろう。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレのおすすめメニュー
 さて、ここ「アランチーノ・ディ・マーレ」のメニューを見ていこう。日本人にも大人気のお店ということで、メニューは英語の下に日本語も書かれている。メニュー表は価格帯はスターター(前菜)で15ドル前後からとそこそこ高い。メインディッシュは20~30ドルあたり。パスタは20~30ドル。飲み物はノンアルコールで4~5ドルぐらい、ビールは7ドル。普通に、前菜+メイン+デザート+飲み物(アルコール)を頼むと一人60ドルは軽くする感じ。しかしコースメニューは、二人でシェアするサイズのコース(前菜+パスタ+ピザ+デザート)が84ドル(二人分)、一人ずつのコースメニューも58ドル(1人分)なので、ガッツリ食べたい場合は、コースメニューのほうがお得だ。
 私達がオーダーしたのは、2人でシェアするコースメニュー。2人で84ドル。このコースメニューは、一つのお皿を二人でシェアするメニューになっているので、カップルや夫婦で訪れた際にピッタリのお得メニュー。飲み物代は別。では、順番に料理がやってくるのを見ていこう。
 
Image
まずはビール
 今回通された席は、この窓際の外がよく見える2人テーブル席。この席は突然の雨でも濡れないし、クーラー効いてて涼しいし、、、何気に外よりも快適かもしれない。さてさて、私達もメニューを頼んでいこう。まずは飲み物のビールから。私が頼んだビールは、イタリアの人気のビール、モレッティのラ・ロッサ(moretti la rossa)。少しだけカラメルの甘みのある黒ビールのようなテイストのビール。1本7ドル。ミヅキが頼んだビールは、ペローニ(Peroni)の生ビール。こちらは、お土産に持って帰れるグラスが付いたのは(たしか)11ドルだが、グラスなしバージョンは7ドル。グラスは持って帰る時に割れそうだったので、ここはお土産グラスなしのものを頼む。
 
Image
フォカッチャ
 飲み物の後にやってきたのはフォカッチャ。イタリアの代表的なパンだ。私が日本で食べたことのあるフォカッチャは食感がフランスパンに近い感じだったが、ここのフォカッチャはコッペパンとかに近いふわふわの食感。
 
Image
オリーブオイルとバルサミコ酢
 このフォカッチャは、テーブルに置いてあるオリーブオイルとバルサミコ酢を混ぜていただくと、私達のテーブルを担当してくれているウェイティングスタッフのコーニさんが教えてくれる。量的には半分半分ぐらいで良いかな?シンプルな味付けだけど美味しいね♪
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレの前菜の盛り合わせ
 続いてやってきたのがこちら、前菜の盛り合わせ。生ハムや、サーモン、鴨のスモーク、ホタテのトビコのせ、野菜スティックのフォアグラパテ添えなど。全部2つずつ用意されているが、唯一野菜スティックのフォアグラパテ添えだけが1種類ずつしか無い。だが私はフォアグラが嫌いなので、ケンカにはならずに済んだw
 
Image
メインはパスタ
 メインにはパスタ料理。黒トビコ(トビウオの卵)とイカのシーフードパスタ。アッサリとした薄口の味付け。彩りが非常に美しい。ここ、アランチーノの名物パスタといえば生ウニのクリームパスタらしいが、私たちはウニが苦手なので、こっちのパスタのほうがありがたい。味はあっさりとした塩&ガーリックの味付けで美味しくいただいた。
 
Image
グァバジュース
 ビールも無くなったところなので、飲み物にグァバジュースをいただく。4ドル。グァバジュース飲むと、ハワイに来たなぁという気分になる。
 
Image
ピザもある
 前菜とパスタで結構お腹いっぱいになるが、ここからさらにマルゲリータ・ピザがやってくる。注文の時に「ピザはそんなに大きくないよ」と聞いていたが、パスタの後に食べるピザとしてはかなりの大きさだ(汗)。
 
Image
焼き立てピザの上にチーズ
 また、ピザは焼きたてを持ってきてくれるのだが、その上にウェイティングスタッフの人がチーズを削ってふりかけてくれる。最初ふりかけてもらった後「これでいいですか?」って聞いてくれるので、思わず「More - もっと♪」とリクエスト。結果、かなりたっぷり掛けてくれた。ありがとうございます!
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレのスタッフは記念写真も撮ってくれる
 ピザを運んでくれたのはコックさんらしき男性の人で、私達が写真をスマホで撮っていたら、立ち去る際に「写真撮りましょうか?」と言ってくれた。ここのレストランは人気のお店だけあって、こういう気の利いたサービスもちゃんとやってくれる。あと、ピザに掛けるタバスコはリクエストすると小さな使い切りのサイズを持ってきてくれるほか、ドリンクを飲み終わる頃に「他にドリンクいかがですか?」と聞きに来てくれるんだけど「No thank you. - もういいです」と言うと、ちゃんと氷の入った飲水を持ってきてくれたりもする。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレは持ち帰りもできる
 ミヅキはすでにお腹いっぱいになったようで、ピザを一切れ食べて「あと食べられる?」と聞いてくるw いやいや、さすがにあと7切れもピザ一人で食べるのはしんどい。。。ということで、半分ピザを食べたところでコーニさんに声をかけると「Take Out ? - テイクアウトですか?」とすぐに分かってもらえる。「はい」というと、この持ち帰り専用のボックスを持ってきてくれた。
 「テイクアウト」というのは英語ではあまり使わない表現で、本来ならアメリカだと「To Go - 持ち帰り」をよく使うのだが、ここは半分以上日本人が来てるんじゃないかというぐらいの客層なので、日本人がよく使う「テイクアウト」を使ってくれているようだ。なお、ローカルなレストランなどで持ち帰りボックスを頼む時なんかは「To go box, Please.」で通じる。アメリカの食事というのはお値段も高いが量も多い。現地のアメリカ人も普通に持って帰ったりしてるので、お腹いっぱいの時は、無理をせずお持ち帰りできるかどうか、ウェイティングスタッフに聞いてみよう。
 
Image
デザートはティラミス
 そして食事の最後の〆は、イタリアの定番デザート「ティラミス」。これがまたさっぱりとした甘さで非常に美味。さっきお腹いっぱいとか言っていたミヅキも半分以上食べていた。俺のほうが少ない・・・wこのティラミスもシェアなので、カップルで来た時はケンカしないように。
 
Image
最後にアランチーノ・ディ・マーレのウェイティングスタッフと一緒に
 そうして、このアランチーノ・ディ・マーレでの夕食を美味しく終えた私達。最後に、今回お世話になった私達のテーブル担当のコーニさんと一緒に記念写真。彼女はすごく笑顔で、すごく気の利いたサービスを提供してくれ、私達も思い出に残るハワイでのディナータイムになった。ありがとうございます。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレの支払いはルームチャージもOK
 さて支払いはテーブルで。自分の担当のウェイティングスタッフに「Check Out, Please.」というと、奥で注文内容を整理してテーブルまでレシートを持ってきてくれる。もちろんチップは必須。チップは大体注文した合計(税抜)の15%~20%。(高級レストランだと20%以上が相場だが、ここはカジュアルなレストランなのでそこまでは要らない)私達の合計金額は全部で106.81ドル(チップの対象となる税抜価格は102ドル)なので、ここに18%のチップ(18.36ドル)を足すと125.17ドル。1ドル以下の端数分があるので、ここを繰り上げて126ドルになるように、19.19ドルのチップを支払った。(ハワイを含むアメリカでのチップの支払い方法の詳細は【ハワイ旅行】レストランにてクレジットカードでのチップの払い方を参照)
 支払い方法はカードや現金でもOKだが、マリオットワイキキに宿泊している場合はルームチャージ(部屋付け / チェックアウトの際にまとめて支払い)での精算もOK。その際は、写真の丸で囲んだ専用用紙に名前とルームナンバー、チップ額と合計金額、そしてサインをして、身分証明になるもの(パスポートや自分の名前が書かれたクレジットカードなど)と一緒に手渡せばOKだ。
 
Image
アランチーノ・ディ・マーレはサンセットに合わせて訪れるとベスト
 ハワイ・ワイキキで大人気のイタリアンレストラン「アランチーノ・ディ・マーレ」。このレストランのある場所は、ワイキキのサンセットを見ることができるビーチのほど近い場所にあるので、夕方のオープン時間の17時ごろに訪れて、食事をしてから夕日をビーチに見に行ったり、サンセットを眺めてから食事をしたりすると、ハワイ旅行のロマンチックな気分もさらに盛り上がることだろう。なお、私たちは運良く待ち時間無しでレストランを利用できたが、夏休み、年末年始などのハイシーズンになると開店(17時)すぐに行っても1時間ほど待たされたりもするようなので、出来れば前もってネットで予約してから訪れるようにしよう。
更新記事
card card 【SPGアメックス】高級ホテル無料宿泊!SPGアメックスカードのメリットとデメリット life life 【白髪の悩み】どうして白髪になるの?原因と対策! beauty beauty 10月18日発売開始!在庫限り!ポーラ リンクルショット 冬の限定キットがお得!【POLA リンクルショット】 beauty beauty ポーラ リンクルショットやPOLA B.Aのお得なキャンペーン情報のページ!【POLA リンクルショット】 life life 【 写真整理 】昔の写真をデータ化して写真アルバムを整理する方法 life life 知らないと損!毎月のガス代を確実に節約する方法! beauty beauty 【効果&口コミ】レフィーネの白髪染めトリートメントって本当に染まるの? life life JCOM(ジェイコム)は回線速度が遅い?実際に測定してみた! hotel hotel 【W大阪】DJプレイでクラブな雰囲気のメインバー「LIVING ROOM」 beauty beauty 超強力!筋膜はがしにおすすめの筋膜リリースガンを発見!【NIPLUX】 others others 【2021年秋最新】Uber Eats(ウーバーイーツ)初回3000円割引クーポン beauty beauty お風呂で使える!ヘッドスパの美容3大効果をNIPLUX ヘッドスパで体感! beauty beauty ミラブルプラスとリファ シャワーヘッドの違いを徹底比較!おすすめはどっち? hotel hotel W大阪 カフェ MIXup ピエールエルメとコラボしたデザートコース! 更新記事をもっと見る
 
SPGアメックス SPGアメックスカード 高級ホテルもポイントで無料宿泊!モリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた『最強』のクレジットカード - SPGアメックスを紹介。 詳細記事へ MileagePlusセゾンカード MleagePlusセゾンカードはマイルがザクザク貯まって国内旅行にも強い。今なら最大3万マイルボーナスキャンペーンも!
 
COPYRIGHT (c) 2015 - 2021 MEASURETRIP
ALL RIGHTS RESERVED
メニュー 生活 宿泊記 旅行記 ホーム