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ブリスベン

目次

  1. オーストラリア三番目の都市
  2. 観光都市として
  3. ブリスベン国際空港

オーストラリア三番目の都市

ブリスベン
Lachlan Fearnley

ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリアの3番目に大きな都市。人口はおよそ224万人で、現在、国内外からの移民を多く受け入れオーストラリアで最も人口増加率の高い都市の1つとして急速に発展を遂げている。ブリスベンの人口のうち、22%ほどが海外生まれで、イギリス、ニュージーランド、南アフリカ出身者が多い。また、16%以上もの家庭では英語以外の言語を話す。産業としては2次産業、3次産業が盛んであり、クイーンズランド州の中心地として機能している。


観光都市として

ブリスベン
Marty Portier

ブリスベンは、ゴールドコーストなどの人気観光地の玄関口としても機能しているが、ブリスベンの中にもローマストリート公園、ブリスベンシティー植物園、サウスバンク公園など様々な観光地がある。ゴールドコーストなどに旅行の際は、時間があればブリスベンの街並みを堪能したり、クイーン・ストリート・モールや中華街などでのショッピングを楽しむのもおもしろい。


ブリスベン国際空港

ブリスベン

ブリスベンの空の玄関口、ブリスベン空港。アジア方面や、カナダ、中東からの国際線や、アデレード、ダーウィン、メルボルン、シドニー、パースなどへの各国内線が就航している空港である。シンガポール、タイ、台湾、中国、韓国など、アジアからの便が多いため、特典旅行などでブリスベン近郊を訪れる際は、アジアの1都市を経由すると比較的取りやすい。