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【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

目次

  1. 北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」で地元野菜を買ってみた
  2. 北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」の場所
  3. 北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」に到着!
  4. 道の駅のフードコート
  5. ルスツ羊蹄ぶた
  6. ルスツ・農産物直売所の店内へ
  7. 長芋コーナー
  8. お目当ての「とうもろこし」発見!
    1. お家でとうもろこしを調理
  9. 美味しそうなメロンも売っているが・・・
  10. 大きなじゃがいも「キタアカリ」
  11. 見たこともない野菜「コールラビ」
  12. 麺や豆腐のコーナーには「清水豆腐店」の豆腐も
  13. ルスツ羊蹄ぶたの加工肉も
  14. 各種珍味
  15. その他
  16. 支払いはクレジットカード利用は不可
  17. 精算後に配送伝票に記入
  18. 留寿都村の道の駅「ルスツ230」で北海道の思い出を自宅に送ろう!

北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」で地元野菜を買ってみた

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」には、地元の採れたて野菜などが売られているファーマーズマーケット(農産物直売所)が設けられている。

私達は、9月頭の北海道 ウェスティンルスツリゾートに滞在中、ホテルのマネージャーさんに、「美味しい旬なとうもろこしが買える」と、ここの道の駅「230ルスツ」の存在を教えてもらい、実際に北海道の めちゃウマとうもろこしを購入。京都までクール便で送ってもらったので、その体験をレポートしておきたいと思う。


北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」の場所

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」の場所は、国道230号線沿い。ウェスティンルスツリゾートからは約2kmほど西に行った先にあり、ホテルからは歩いて行こうと思えば歩けるが、まぁまぁ遠いので、できれば、車、もしくはレンタルサイクルなどの移動手段を使って訪れたほうがアクセスしやすい。なお、道の駅の敷地内には駐車場があるので、雪が積もってないシーズンならレンタカーを使えば簡単にアクセス可能だ。


北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」に到着!

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私達も、ウェスティンルスツリゾートからレンタカーを使って北海道・留寿都の道の駅「230ルスツ」にやってきた。9月頭の晩夏〜初秋シーズンという季節柄、昼間は半袖で大丈夫な感じ。(夜は上着が無いと寒い)


道の駅のフードコート

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道の駅の農産物直売所の隣には、食事ができるフードコートも設置されている。またトイレもあるので、北海道のドライブの休憩がてら立ち寄ってみるのも良い。


ルスツ羊蹄ぶた

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また道の駅の施設の横には、ルスツの羊蹄ぶたが食べられる「ルスツ羊蹄ぶた」という出店もあったりする。(このお店は冬の間はクローズしている模様)


ルスツ・農産物直売所の店内へ

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では、留寿都村の道の駅「230ルスツ」農産物直売所の店内へ入ってみよう。店内の様子はこちら。店舗の規模としてはコンパクトな感じだが、その分、商品をじっくり見て購入しやすい感じだ。さて、実際に売られている食材を見ていこう。


長芋コーナー

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こちらは長芋コーナー。ポップには「越冬して熟成しているので旨味が凝縮している」とのこと。長芋を調べたところ、11月〜12月頃に収穫する秋堀りと、4月〜5月頃に収穫する春掘りがあるらしいんだけど、私達がここを訪れたのは9月頭。熟成させたものを販売しているのかな?農業は詳しくないのでよくわからない。


お目当ての「とうもろこし」発見!

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

そして野菜コーナーの真ん中あたりに、発見しました!私達のお目当ての「とうもろこし」コーナー!お値段は、1本あたり100円前後なんだけど、おひさまコーンとかホワイトレディとか、めぐみとか・・・とにかく種類が多くてどれを買うか迷う(汗)。

とりあえず4種類、おひさまコーン(1本102円 / 税別)、恵味 / めぐみ(1本102円 / 税別)、スイートコーン(1本150円 / 税別)、ホワイトレディ(1本121円 / 税別)を1本ずつ買うことにした。

お家でとうもろこしを調理

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とうもろこしは、実際に家に帰って調理して食べたけど・・・本当に驚くほど甘くて美味しい。こんなウマいとうもろこしが、1本100円ぐらいで買えてしまう北海道。さすがだ。なお、各野菜の調理方法については、ここの直売所のスタッフが簡単な調理法のメモを一緒に入れて送ってくれるので料理の時に参考にしよう。


美味しそうなメロンも売っているが・・・

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こちらはメロンのコーナー。1個1,200円前後。美味しそうな北海道のメロンだったので宅配してもらおうと思ったのだが、送り先の本州はまだ夏の気温が続いているため、配送中に傷んでしまうとのことで配送してもらうことはできなかった。残念。


大きなじゃがいも「キタアカリ」

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大きなじゃがいもが4個〜5個入った袋。これは税別190円とかなりお買い得。これは買って帰らなくては。枝豆は一袋500円前後。ミヅキがどうしても欲しいということなのでこれも買って帰ることにしよう。


見たこともない野菜「コールラビ」

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

色々と野菜を見ていると、見たこともない「コールラビ」という野菜を見つける。この野菜は調べたところ、原産は地中海北部のアブラナ科の越年草で、キャベツとカブを足して2で割ったような野菜(実際、名前の由来もドイツ語のキャベツ / Kohlとカブ / rabiを足したもの)。和名はカブカンラン、キュウケイカンラン、カブタマナというらしい。食べ方は薄く切ってサラダにしたり、炒め物にしたり、煮物にしたりと様々。珍しかったので一つ買って帰ったが、ちょっと筋張ったカブのような味わいで、ちょっと調理が難しかったなぁ。


麺や豆腐のコーナーには「清水豆腐店」の豆腐も

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

麺や豆腐が置かれた冷蔵コーナーには、ウェスティンルスツリゾートの朝食バイキング / ビュッフェでも用意されていた、清水豆腐店のお豆腐も売られている。そのお豆腐は大275円、小145円で売られていたが、小は完売、大もあと1つのみ…と、かなり人気のようだ。

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ルスツ羊蹄ぶたの加工肉も

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冷蔵庫には、地元の羊蹄ぶたを使ったソーセージなどの加工肉食品も売られている。


各種珍味

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冷蔵庫の下の段には、たらこやえんがわ、塩辛といった魚介類の珍味も置かれている。


その他

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

その他冷蔵コーナーには、普通の飲み物に紛れて、地元特産のニンニク味噌、山わさび、北海道ラーメンなどいろんなものが置かれている・・・が、とりあえず私達は、加工品は購入せず、とうもろこしなどの野菜を中心に商品を購入することにした。


支払いはクレジットカード利用は不可

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

さて、買うものが決まったらレジで精算だ。支払いはクレジットカードは利用不可。現金もしくはペイペイでの支払いとなる・・・って、なんでクレジットカード使えないのにPayPayは使えるんだ?(笑)とりあえず、ペイペイは持ってないので、現金で支払いをする。


精算後に配送伝票に記入

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

精算が終わったら、京都まで送ってもらうのに配送用に80サイズのダンボールを購入し、配送伝票に記入をする。配送料金はクール宅急便で関西まで2,000円ぐらい。関東までなら80サイズで1,600円程度。飛行機に乗せて手で持って帰るのは大変なので、送ってもらったほうが簡単だ。


留寿都村の道の駅「ルスツ230」で北海道の思い出を自宅に送ろう!

【北海道旅行】北海道の道の駅「230ルスツ」で地元・留寿都の食材を買ってみた【道の駅 おすすめ】

北海道・留寿都村にある道の駅「ルスツ230」で購入できる北海道の旬な野菜。この北海道が詰まった野菜たちを自宅に送って、お家で調理して食べれば、きっと北海道旅行の楽しかった思い出も蘇ってくるはず。私達も実際に自宅で食べたけど、とにかくとうもろこしが驚くほど甘くて美味しかった!この北海道ルスツを訪れた際は、この道の駅「ルスツ230」に立ち寄ってみてほしいと思う。ではでは♪