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更新日 2018年10月01日

【関空最新情報】台風24号(チャーミー)接近により関西国際空港が滑走路計画閉鎖を発表!【最終更新 / 2018.10.1】

 
関西国際空港が滑走路閉鎖を発表

 2018年9月4日の台風21号の被害が残る関西国際空港が、次に関西にも上陸する恐れのある台風24号に対し、台風の最接近する7時間前を目処に滑走路を全面閉鎖するという異例の措置予告を発表した。これは、台風21号による被害で、関空に居た約8,000人が孤立状態に陥ったことを教訓に、早めの閉鎖を行うことで関空への人の流れを遮断する目的があるようだ。

 現状では台風24号は関西に最接近するのは9月30日のお昼すぎと予想されてはいるが、不確定要素も多く、関西空港側は「ぎりぎりまで気象条件を見極めて、閉鎖の数時間前に利用客と航空会社に通達する」とのことで、具体的な見通しなどについては立ってはいない状況にある。

 しかしこの発表により、関西国際空港を9月30日に発着するフライトについては、影響を避けられない状況下に置かれたことになるため、該当のフライトの航空券を持っている人は、最新の情報に常に注意しつつ、今後の状況を凝視する必要がある。メジャートリップでも、最新ニュースが入り次第、順次このページにて更新していきたいと思う。

 9月29日の夕刻頃、関西国際空港は 9月30日(日)午前11時〜10月1日(月)午前6時の滑走路計画閉鎖を発表 した。これにより影響を受ける便に対し、各航空会社でも各フライトの欠航や調整の発表を行っている。メジャートリップでも、入ってきた関空情報を、下に随時更新中であるが、影響を受けるフライトに搭乗予定の人は、必ず自分が利用する航空会社にて、確認とフライトの変更、チケットの払い戻し申請などを行って欲しい。※ 旅行会社経由で旅行を申し込んでる人は、航空会社に直接聞いても対応してもらえないので、旅行会社に問い合わせを行おう。

 
台風24号の状況と関空最新情報

2018年10月1日
関西国際空港も滑走路の計画閉鎖も解除され、通常通りフライトの発着が始まった。前回の台風21号のインパクトが大きかったため、今回もどうなることかと思ったが、今回の台風24号では、一部のフライトは日程変更や欠航を余儀なくされたものの、特に目立った被害も無く平常通りの関西空港は運行を行っている。次はまた台風25号がやってきているみたいだが、とりあえずはここで、台風24号に関する関空最新情報を終了したいと思う。
2018年9月30日 夜
現在、23時30分ごろ。京都の私が住んでいる周辺は、少し前に風が強くなったが暴風はそれほど長く続かず、現在は風も収まり、外も人が歩いている。また台風21号の時のように停電も無く、近くのコンビニも現在営業しているなど、台風の影響は殆ど無かった。この感じなら、明日の関空再開は問題ないのではないかと思う。
2018年9月30日 昼
 気象庁発表の台風24号(チャーミー)の進路予想を見てみると、当初よりも角度が少し北向きに変わって、なんか・・・関西空港に狙いを定めているような進路になっているんだが(汗)。中心気圧は最初の950hPaを割り込む予報から、950hPaを保つような感じに変わってるので、若干緩和された感はあるが・・・この進路は非常にやだなぁ。
2018年9月30日 未明
 関西国際空港のサイト上でも、本日のフライトの欠航状況が順次発表されている。なお、関空閉鎖のギリギリのタイミングとなる10時台のフライトについては、例えばANAのNH873便(10時55分発)は、10時20分発に予定を早めての運行を行うなど、調整も行われているので、搭乗予定の人は出発時刻の変更などを見落とさないように注意しよう。
2018年9月30日
 関西国際空港の滑走路計画閉鎖の影響により、関西国際空港を結ぶ交通機関でも順次運休情報が発表されている。鉄道についてはJR西日本が30日午前11時頃から、南海電鉄も同日14時前から運転の見合わせに入る。またリムジンバスにおいても関空閉鎖時刻の前からの運休を決定(詳細は関空リムジンバス・本サイトを参照)しているので注意したい。
2018年9月29日 夜
 関西国際空港の計画閉鎖の発表を受け、エアアジアも影響を受ける便の欠航、遅延の変更発表を行った。それによると、9月30日の大阪→クアラルンプール(D7002便)、大阪→ハワイ(D7001便)は欠航となっている。また9月29日〜10月1日の大阪、東京、名古屋発着のエアアジアのフライトを持っている利用者には、フライト変更、チケットの払い戻しなどの対応を行っている。ただし変更や払い戻しの対応にはエアアジア・サポートからライブチャット、各種SNSでのやり取り(英語)となる。
2018年9月29日 夕方
 関西国際空港が滑走路計画閉鎖を発表した。発表によると、関空閉鎖の期間は9月30日(日)午前11時〜10月1日(月)午前6時まで。これは思った以上に閉鎖期間が長くなってるなぁ。上記期間のフライト搭乗予定だった人は、すぐにでも航空会社に連絡するなどの対処を行おう。
2018年9月29日 午後
 全日空(ANA)も台風24号により影響を受ける便の発表を開始した。それによると30日の一部の便にて欠航が決定となっている。しかしANAさんの場合は、便名を入れて検索をしなくてはいけないので、どの便が欠航なのかは、各自ANAのホームページで確認して欲しい。
2018年9月29日 午後
 シンガポール航空が台風24号に影響を受ける便の遅延情報を発表した。9月30日シンガポール発のSQ622便は、13時55分発が変更となり、9月30日23時20分発に。9月30日関空発のSQ623便は23時25分出発が、10月1日8時30分発、9月30日関空発のSQ619便は30日10時55分出発が30日10時22分に変更となっている。該当フライトのチケットを持っている人は注意しよう。
2018年9月29日 午後
 29日お昼前。エアアジアが台風24号による9月30日に関西空港発着する便の欠航、遅延情報を発表した。それによると、29日ハワイ発、30日関空発のハワイ便が欠航。タイ・バンコク(ドンムアン)便は時間の変更が決定している。また、名古屋発着便については29日18時までにフライト情報を発表するとのこと。30日のハワイ便に関しては、関空が台風最接近7時間前に滑走路閉鎖をアナウンスしているため欠航はしかたがない(涙)が、残念だ。
2018年9月29日 午前
 スクートの遅延情報も発表されている。 関空の滑走路計画閉鎖の発表を受け、各便の運行時間も変更となっている。また影響を受ける便についてはコールセンターにて対応を行っている(英語は24時間)ので、該当のフライトに搭乗予定の人で変更を希望の場合などは、ページに書かれているコールセンターに電話するようにしよう。
2018年9月29日 午前
 なお、沖縄や台湾方面はすでに台風の暴風域に入っているため、関西国際空港発着の台湾行き国際線の一部の便(エバー航空、チャイナエアラインなどの午後、夜のフライト)はすでに29日の欠航が決まっている。(関空フライトの最新情報はこちら
2018年9月29日 午前
 台風24号(チャーミー)の状況について、気象庁からの発表によると、29日9時の段階で中心気圧は950hPaとなっているが、今後の予想では30日6時の段階で位置は屋久島の南南西約50km、中心気圧は935hPaと、、、発達しながら九州に向かって北上するとのこと(汗)。前回、関西国際空港にも甚大な被害をもたらした台風21号の中心気圧は、上陸時に950hPa以下だったとのことであるが、今回の台風24号がどのぐらいの勢力で本州に上陸するかが非常に気になるところだ。

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