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更新日 2019年03月17日

【エアアジア 荷物】手荷物サイズと重量の制限。高額の超過料金に気をつけて!【重量表】

エアアジアの手荷物のサイズと重量制限

 LCCのエアアジアで旅行をする際、受託手荷物(チェックインバッグ)と機内持ち込み荷物のサイズと重量制限を把握し、荷物を制限規格以内に収めることは、エアアジア利用者にとっては非常に重要な事項になる。なぜ重要かというと、サイズや重量の制限を超えてしまった機内持ち込み手荷物は「受託手荷物」として預ける必要がある上、超過料金を払う必要があるためだ。

 例えば大阪からクアラルンプールへのフライトの場合、荷物超過料金は1kgごとに2200円。大阪からホノルルになるとちょっとでも超えたら150ドル(20kgまで)とヤバいぐらい高い。さらにこれ、片道料金なので、行きも帰りも重量が超過してしまったりすると、次の旅行の往復の飛行機代がそれでまかなえるぐらい高価になる。そんな重量オーバー、サイズオーバーの悲劇を体験しないためにも、下の「エアアジアの手荷物のサイズと重量制限」の詳細をよく読んで、エアアジアさんのフライトに備えよう。

 
機内持ち込み荷物の制限

メインバッグ
サイズ制限:56×36×23cm以内 かつ座席上の荷物入れに入るサイズに限る

サブバッグ
サイズ制限:40×30×10cm以内 かつ前の座席下スペースに入るサイズに限る

重量制限:メインバッグとサブバッグを合わせて7kg以内。

 まずは機内持ち込み荷物の制限から。機内に持ち込める荷物は、メインバッグ、サブバッグ、おみやげ用のプラスチックバッグ(レジバッグ)、紙袋など、、、全部合わせて【2個】まで。バッグ同士を紐で連結したりするのは反則で、それは1個のバッグとしては認められない。

 また、一番大きい機内持ち込みのメインバッグは、サイズが「56×36×23cm以内」であることが条件で、座席上の荷物入れに入らないバッグはNGとなる。コロコロ付きのハードバッグはバッグ本体が重い上、上の荷物スペースに入らないこともあるので、できるだけ沢山荷物を持ちたい人はこのコロコロ付きハードケースは極力避けよう。

 また、サブバッグに関しては「40×30×10cm以内」で、前の座席下の荷物スペースに入らないものはNGとなる。また、重量制限に関しては、この2つの荷物を全て合わせて7kg以内。ただし、服のポケットに入る荷物に関しては重量には加えられないため、例えば重たいスマホの予備バッテリー、スマホ本体、カメラなどはポケットに入れたりして工夫すると、持ち込める荷物を増やしたりすることも出来る。なので、私はエアアジアで機内持ち込み手荷物だけで旅行をする場合は、必ず着ていくパンツ(ズボン)には、大きいポケットの付いたカーゴパンツを履いていっている。

 なお、エアアジアの場合、機内持ち込み手荷物は見るからに軽そうなものは目視のみでの確認となる事が多いが、大きすぎるリュック、ハードケースタイプのバッグはしっかり重量を測られる場面が多いので気をつけよう。

 持ち込み手荷物7kgって、どのくらいのものが持って行けるのか?見当がつかないと思う。実際にモリオとミヅキがエアアジアさんで持ち込み荷物だけで1週間ほどの旅行をした時の荷物の中身を公開しているので参考にして欲しい。

【実体験レポート】LCCエアアジア(AirAsia)の制限内持ち込み荷物(計7kg以内)だけで1週間の海外旅行に行く方法(中身公開)男性編

サムネイル info 【実体験レポート】LCCエアアジア(AirAsia)の制限内持ち込み荷物(計7kg以内)だけで1週間の海外旅行に行く方法(中身公開) エアアジアの手荷物の制限が厳しくなり、バッグはメインバッグと小さいバッグ合わせて合計7kgまでしか機内持ち込み荷物として認められなくなった。では果たしてこの手荷物だけで1週間の海外旅行に行けるのか、実際にやってみた。

【実体験レポート】女性必見!LCCで海外旅行・機内持ち込み制限内7kgの荷物の中身公開!(女子編)これで1週間は余裕!

サムネイル info 【実体験レポート】女性必見!LCCで海外旅行・飛行機内持ち込み制限内7kgの荷物の中身公開!(女子編)これで1週間は余裕! LCCの手荷物7kg制限の女性の手荷物はこんな感じ。化粧品から洋服まで写真付きで中身を公開。8日間程度の荷物です。ぜひ参考にしてね。

 
預け荷物の制限

受託手荷物
サイズ制限は幅119cm・奥行き81cm・高さ119cm以内、個数制限は特にはないが、重量制限はバッグ1個あたり最大32kg、バッグ全体で合計40kgまで。(ハワイ便のみ20kg / 合計2個まで)ただし自分が購入した重量を超える分は超過料金が発生する。
バッテリーについて:バッテリー、およびバッテリー内蔵の電子機器は大変危険なため受託手荷物には入れてはいけないことになっている。必ず機内に持ち込むこと。

 続いて受託手荷物の制限について。受託手荷物(預け入れ荷物 / チェックインバッグ)の制限は、サイズ制限は幅119cm・奥行き81cm・高さ119cm以内、個数制限は特に無いが、荷物1つあたりの重量の最大は32kgまでとされている。また、この受託手荷物を持っていく場合は、予約時、もしくは予約後の予約管理画面にて、事前に必要重量分を購入する必要があるので注意しよう。

 日本からエアアジアが就航する主要都市までの片道の受託手荷物料金は以下となるので参考にして欲しい。(2019年3月現在 / 料金は時期により変動する可能性が高いため、あくまでも参考程度に)

 
受託手荷物の主要都市までの料金表と超過料金

受託手荷物料金表:大阪〜ホノルル / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで3,500円4,000円
20kgまで × 2個6,300円7,600円
当日預け入れ(〜20kg)12,300円
ベビーカー / 車いす預け入れ無料 / 搭乗口まで使用可能
上記以外の荷物スポーツ用品(4,000-8,000円 / 事前申込 or 12,300円 / 空港カウンター)
超過料金(〜20kg)18,600円
受託手荷物料金表:大阪 / 東京〜クアラルンプール / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで4,600円5,300円
25kgまで5,700円6,500円
30kgまで6,800円7,900円
40kgまで9,000円10,400円
当日預け入れ(〜15kg)10,000円
ベビーカー / 車いす預け入れ無料 / 搭乗口まで使用可能
超過料金(1kgごと)2200円
受託手荷物料金表:大阪〜バンコク・ドンムアン / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで4,600円5,300円
25kgまで5,700円6,500円
30kgまで6,800円7,900円
40kgまで9,000円10,400円
当日預け入れ(〜15kg)11,000円
ベビーカー / 車いす預け入れ無料 / 搭乗口まで使用可能
超過料金(1kgごと)2200円
受託手荷物料金表:東京・成田〜バンコク・ドンムアン / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで4,600円5,300円
25kgまで5,700円6,500円
30kgまで6,800円7,900円
40kgまで9,000円10,400円
当日預け入れ(〜15kg)10,000円
ベビーカー / 車いす預け入れ無料 / 搭乗口まで使用可能
超過料金(1kgごと)2200円
受託手荷物料金表:大阪〜台北 / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで1,985円2,310円
25kgまで2,646円3,045円
30kgまで3,423円3,885円
40kgまで4,967円5,250円
当日預け入れ(〜15kg)10,000円
ベビーカー / 車いす預け入れ無料 / 搭乗口まで使用可能
超過料金(1kgごと)2200円
受託手荷物料金表:クアラルンプール〜モルディブ・マレ / 片道
重量値段(予約時)値段(予約後の追加)
20kgまで71.4 MYR / 約¥2,15084 MYR / 約¥2,500
25kgまで79.8 MYR94.5 MYR
30kgまで126 MYR147 MYR
40kgまで231 MYR262.5 MYR
当日預け入れ(〜15kg)115 MYR
車いす事前予約 60MYR / 当日120MYR
超過料金(1kgごと)50 MYR

 なお、クアラルンプールやドンムアンを経由して、別の東南アジアの国に行く場合は、上記の受託手荷物料金に、大体さらに2,000円〜3,000円をプラスした金額になると考えておけばいいだろう。上の各表を見てもらえば分かる通り、最初の予約時に前もって受託手荷物のオプションを申し込むことで、一番安く受託手荷物を手配する事ができるのが分かるはずだ。上記金額は変動することもあるのであくまで目安として考えてほしい。それではお得な旅を!

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