もっとお得に旅しよう! - 旅行ブログとお得な旅行情報サイト「メジャートリップ」
info - 情報
更新日 2018年12月01日

飛行機に乾電池は持ち込める?調べてみた。【飛行機のルール豆知識】

 
飛行機に乾電池の持ち込みはOK?

 飛行機の機内へ、リチウムイオンバッテリーを持ち込む際には注意が必要なのはよく知られている。

サムネイル column 【最新】モバイルバッテリー 機内 持ち込みの注意点と選び方。空港で没収されない 携帯 バッテリー 海外旅行にモバイルバッテリー(携帯バッテリー)は必需品。しかしバッテリーは危険物のため、受託手荷物(機内に預けるスーツケースの中)には預けられない。また国際線の機内持ち込みに関しても各航空会社でそれぞれ制限があり、最悪な場合空港で没収されることもある。そこで、海外旅行先の空港で没収されないおすすめのモバイルバッテリーを紹介。

 しかし、乾電池やボタン電池についての飛行機の機内持ち込みに関するルールはあまり知られていない。私も「乾電池はどうなのか」というのを、最近まであまり知ることがなく海外旅行に出掛けていたが、ついこの間のオーストラリア旅行で、荷物になるため、乾電池を機内持ち込み荷物ではなく、預け荷物で持っていけないかどうか、乾電池に関する飛行機のルールを調べてみたので、書き残しておきたいと思う。

サムネイル travelBook 【オーストラリア パース 旅行記 ブログ】世界一美しいビーチのカンガルーに会おう! 西オーストラリアにカンガルーが佇む、世界一のビーチがあるという。その名は「Lucky Bay Beach - ラッキーベイビーチ」。しかしそこは西オーストラリのパースから、さらに800km以上も離れた場所。そこへレンタカーを使って向かうというのだから、これはもう旅行でなくて冒険だ。

 
乾電池の飛行機ルール

 マンガン系やアルカリ系の乾電池については、以外なことに「機内持ち込み」と「受託手荷物(預け荷物)」のどちらに入れておいてもOK。携帯バッテリーなどのリチウムイオン電池は受託荷物に入れるのはNGなので、電池類は全部ダメなのかと思ったが、実は乾電池は預け荷物に入れてしまっても問題ない。

 
ボタン乾電池は注意!

 しかし、リチウムを使っているボタン電池は、持ち込む総量によって預け入れや手荷物として持ち込みができない場合がある。それは「リチウムの含有量が2g以上」となる場合。単体では、例えば上の写真のCR2032のボタン電池は、リチウムの含有量は1個あたり約0.07g。つまり少量であれば問題がないのだが、29個以上になるとリチウム含有量が2gを超えてくるため、機内荷物、受託荷物のどちらであっても持ち込みがNGとなる。なので、リチウムを使用している乾電池を大量に飛行機に持ち込もうとする場合は、含有量が2gを超えないように注意・・というか、多分乾電池が多いと荷物検査の時にほぼ引っかかるので、飛行機に乗る際は、電池を大量に持ち込むと怪しいので、持ち込まないように注意しよう。

メジャートリップについて お得に旅する国内&海外旅行をテーマに、旅行に関するニュースや、旅行に強いクレジットカード情報、おすすめホテル、そしてみんな大好きハワイ旅行など、陸マイラーのモリオとミヅキが、実際の旅行を通してリアルな旅行情報や旅行記をお伝えするブログサイトです。おかげさまで月間50万ページビューを達成しました!これからもモリオとミヅキのメジャートリップをよろしくお願いします! Morio & Mizuki’s Measuretrip
COPYRIGHT (c) MEASURETRIP ALL RIGHTS RESERVED
HOME TOP