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【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】ホテルカテゴリー8登場&新ダブルテイク・キャンペーン【注意】

目次

  1. マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ「ホテルカテゴリー8」が開始!
  2. マリオット・ダブルテイク・キャンペーン!
  3. ポイントアドバンス予約のシステムエラー表示と注意事項
  4. マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ「ホテルカテゴリー8」が開始!

【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】ホテルカテゴリー8登場&新ダブルテイク・キャンペーン【注意】

世界最大のホテルグループ「マリオット - Marriott」が、2019年3月5日に新たなホテルカテゴリー「8」の運用を開始させた。事前のアナウンス通り、ここ京都のマリオット&SPGホテルである、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」や「ザ・リッツ・カールトン京都」も最高ランクのカテゴリー8へと昇格。それによって、フリーナイトアワード(無料宿泊)に必要なポイント数も、60,000ポイント / 泊から85,000ポイント / 泊 へと変更となった。

また、今回のマリオット・ボンボイ / ボンヴォイ・ホテルカテゴリー8 の始動開始に伴い、有名なところではハワイのシェラトン・ワイキキのカテゴリーも6から7へと上がるなど、一部のホテルのカテゴリーにも変動が起こっている。

そして、今回のホテルカテゴリーの入れ替えタイミングに合わせて、マリオットは「ダブルテイク」キャンペーンを開催。さらに、いつもの通り、このシステム変動によってポイント宿泊に関するエラーも起こっているので、その辺りも含めて報告したいと思う。


マリオット・ダブルテイク・キャンペーン!

【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】ホテルカテゴリー8登場&新ダブルテイク・キャンペーン【注意】

まずは嬉しいキャンペーンのニュースから。今回のマリオット・ボンボイ(ボンヴォイ)・カテゴリー8に伴い、マリオット&SPGのホテル宿泊でポイントが2倍貯まる「ダブルテイク」キャンペーンが始まった。対象の宿泊期間は2019年6月4日まで。このキャンペーンは、期間中の2滞在目の有償宿泊からMarriott Bonvoy ポイントが2倍貯まるというもの。1滞在目はポイント2倍の対象とならないのと、事前にネットからキャンペーンにエントリーする必要があるで注意しよう。

※ 1滞在とは、チェックイン、チェックアウトにかかわらず、連続する同一ホテルでの滞在のことで、例えば、同じホテルに3泊する際に毎日チェックイン・チェックアウトを挟んで滞在しても、1滞在とみなされる。

このマリオット・ダブルテイク・キャンペーンは、マリオットの本サイトにアクセスしログイン後、マリオット・プロモーションページにアクセスすればダブルテイクキャンペーンのエントリーボタンが現れるので、マリオット・ボンボイ・メンバーの人は必ずエントリーするようにしておこう。


ポイントアドバンス予約のシステムエラー表示と注意事項

【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】ホテルカテゴリー8登場&新ダブルテイク・キャンペーン【注意】

また、今回のマリオット・ホテルカテゴリー8の運用に際して、一つ、予約に関する重大なシステムエラーもあるので報告しておきたい。その重大エラーとは、カテゴリー8の運用前に「ポイントアドバンス」(マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ・ポイントを支払わずにホテルを仮予約している状態)で予約を持っていて、ポイント決済を行わないままの状態で、今回の変更で予約したホテルのカテゴリーが変更になっている場合、新しいカテゴリーのポイントが適用されている事例がある、というもの。

例えば、ハワイで人気の「シェラトン・ワイキキ」をポイントアドバンスで3泊分予約していたとしよう。シェラトンワイキキは以前のカテゴリーは6なので、必要ポイントは1泊50,000ポイント、3泊では150,000ポイントが必要となる。

しかしそのポイントを支払わずに、今回の変更(2019年3月5日)をまたいでしまうと、シェラトン・ワイキキはカテゴリー7に変更になったので、必要ポイントが1泊60,000ポイント、合計で180,000ポイントが必要と表示されていることがあるのだ。

予約している人が多いかもしれないシェラトン・ワイキキを例にとって説明したけれど、例えばリッツカールトンや京都の翠嵐、沖縄のイラフなどカテゴリーが変更になったホテルをポイントアドバンスで予約をしている場合は予約済みの必要ポイント数が変わっている場合があるので、一度自分の予約を確認したほうがいいだろう。

※他にもデーターベースのカテゴリー表示に現在かなりエラーが有るようだ。例えばシェラトン・ワイキキを例に取ると検索結果で「シェラトン・ワイキキ」はカテゴリー6で必要ポイント数は60,000と表示されているけれど、正しくはカテゴリー7で必要ポイント数は60,000となる。カテゴリー表示は間違っているけど、必要ポイント数は新しいポイントに変更されているようだ。

あと、上記のポイントアドバンスでの予約分の必要ポイント数が増えてしまっているエラーについては、以前にも下の記事でも紹介した通り、ポイントアドバンスで予約しておけば、必要ポイントの変動があったとしても、予約した時の必要ポイントで宿泊できるということに間違いはない。

別件でマリオットに電話をした時に聞いてみたら「ポイントアドバンスで予約しているものはポイント数の変更無しで宿泊できます」とマリオットのデスクの人が言ってたから(2回も確認済み)。

ホテル マリオットホテルのカテゴリー8 運用開始日が決定!【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】 マリオット傘下のホテル(SPG、リッツカールトンを含む)の新カテゴリー「8」の運用開始日が決定となった。現在、カテゴリー8にランクアップされる予定のホテルも、それまではカテゴリー7としてポイント宿泊が可能となっているので、高級ホテルにできるだけお得に泊まりたい場合は、今すぐ予約をしておこう!

実は私も次の年末年始のドバイ旅行のホテルをポイントアドバンスで予約していて、今日自分の予約を見たら必要ポイント数が増えていたのだ(汗)。

「これは、きっとシステムエラーに違いない」ということで慌ててマリオットの日本デスクに連絡。結果、ちゃんと必要ポイントを以前のものに修正して引き落としてもらった。

私のようにポイントアドバンスの予約を持っている人は、必ず必要ポイント数を確認し、もしも予約時の必要ポイント数から変更となってしまっている場合は、早急にマリオットデスクに電話して、対処してもらうようにしよう。時間が経てば立つほど訂正をしてもらうのに時間がかかるかもしれないので、該当の予約がある人(3月5日以降カテゴリーの変更があったホテルをポイントアドバンスで予約している人)は早めに自分の予約を確認しよう。


マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

【マリオット・ボンボイ / ボンヴォイ】ホテルカテゴリー8登場&新ダブルテイク・キャンペーン【注意】

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