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lounge - 空港ラウンジ
更新日 2018年10月31日

【実体験レポート】シンガポール航空 シルバークリスラウンジ【チャンギ国際空港ターミナル2】

 
シルバークリスラウンジ

 シンガポール航空が運営するビジネスクラス客向けのラウンジがこの「SILVERKRIS LOUNGE - シルバークリスラウンジ」だ。通常、ビジネスラウンジは対象の航空会社の上級会員であればたとえエコノミーを利用したとしても使用することができるが、このシルバークリスラウンジはNG。ちゃんとビジネスクラス以上を利用しないと使えないラウンジとなっている。エコノミー利用の上級会員向けのラウンジは「クリスフライヤー・ゴールドラウンジ」で、名前だけ見るとそっちの方がゴールドだしゴージャスな感じなのだが、じつはこのシルバークリスラウンジのほうが敷居の高いラウンジとなっているのだ。なお、シンガポール航空と同じスターアライアンスのビジネスクラス客以上であればチケットを提示すれば(多分)入ることが出来る。私達もターキッシュエアラインズのビジネスクラスチケットを使ってこのラウンジを利用。早速中に入って中の様子を見ていきたい。

Silver Kris Lounge - シルバークリスラウンジ T2
ラウンジの場所
シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル2。レベル3。
営業時間
24時間
対象の航空会社 / クラス
シンガポール航空、スターアライアンス、ニュージーランド航空、全日空(ANA)、ヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン・オーストラリア航空
利用資格の注意
スターアライアンス・ゴールドメンバーであってもビジネスクラス以上に搭乗しない場合は利用できない。ただし、ANAのダイヤモンドメンバーがANA便に搭乗する場合は利用可能。
プライオリティパス
不可
設備
  • インターネット / WIFI
  • 軽食・飲み物
  • アルコール類
  • シャワー
  • バリアフリーアクセス

今回のお話の舞台場所は...

 
ラウンジ入り口

 シルバークリスラウンジの入り口がこちら。落とし目の照明にブラックを基調とした、若干レトロ感はあるものの、なかなか上品な雰囲気の入り口になっている。私は着る服がなくてTシャツで入店しようとしているが、、、まぁ、シャツぐらい着ていたほうが様になる感じではある。

 
ラウンジ内の様子

 ラウンジ内の様子がこちら。写真はちょうどクリスマスイヴに利用したため、こんな感じでクリスマスっぽい飾り付けが行なわれていたりする。雰囲気はちょっとよさ気なホテルのエントランス、そんな感じだ。

 
客席

 客席はテーブル席も少しはあるが、殆どはこんな感じのソファ席で、マルチタイプの電源タップが備わったサイドテーブルが横にある感じ。USBのジャックは無かったと思うので、スマホを充電したい場合は電源タップからUSBに変換するアダプターを忘れずに持ち込もう。

 
テーブル席

 ダイニングエリアの近所には、こんな感じのダイニングテーブル席も置かれていたりする。だがまぁ、ソファ席のほうが落ち着くかなぁ?

 
ランのディスプレイ

 ここシンガポールには、約6万本のランが咲く、世界的に有名な「シンガポール国立蘭園 - オーキッドガーデン」がある。その面影を感じさせるかのように、このシルバークリスラウンジにも蘭の花のディスプレイが置かれていたりする。

 
飲み物サービス

 席に座って寛いでいると、ワゴンがやって来て「飲み物いかがですか?」と飲み物サービスが行なわれる。利用したのがちょうど12月24日だったので、もしかしたらクリスマス限定のサービスかも知れないが、とりあえずブラックのコーヒーをいただくことにした。「砂糖とミルクはどうしますか?」と言われたので「何もいらない」というと「日本人は何も入れずに飲むのが好きですね。」とのこと。コーヒーをブラックで飲むのは日本人ぐらいなものなのだろうか?

 
ドリンクコーナー

 ではドリンクコーナーに行ってみよう。ドリンクコーナーはこんな感じで、冷蔵庫には炭酸類を始め、ジュースやお水、タイガービールなどが冷やされている。

 
ティーブランド「TWG」

 紅茶の高級ブランドとして人気の「TWG」のコーナー。このTWGは1800年代にシンガポールで創業された、世界的に有名な紅茶の老舗ブランド。シンガポール航空の機内をはじめ、このラウンジでもかなり力を入れて宣伝されていた。

 
コーヒーメーカー

 ピカピカのコーヒーメーカーも置かれているので、好きなときに何杯でもコーヒーを楽しめる。コーヒー好きの人には嬉しい設備だ。たしかデカフェも置いてあったんじゃないかなぁ。。。ウル覚え。

 
ワイン&リキュールコーナー

 お酒のボトルコーナー。ワインを始め、ウイスキーなんかが置かれている。機内で出されているワインがここでも置かれている感じで、シャンパンも置いていたりする。氷とライムのスライスも置いてあるのが個人的にはポイントが高い。

 
食事コーナー

 続いてフードコーナーへと行ってみよう。フードコーナーは結構色んな種類の料理が置かれおり、ボウルの中で温められている。私が行った時はチキンを使った料理が多かったかなぁ。色々と種類があるので目移りしてしまってどれを食べようか悩む。

 
サラダバー

 また生野菜やフルーツのサラダバーもある。上の写真は人がいっぱい取ってしまって少なくなってしまったサラダバーであるが、、、、

 
頻繁に補充される

 少し待てばこの通り、しっかりと補充されるので安心して欲しい。また一口サイズのスイーツ類はかなり豊富な品ぞろえだったりもする。このあたりは女性には嬉しいのではないだろうか。ミヅキも目を輝かせてケーキを取って食べていた。

 
サンドイッチ

 あとはサンドイッチなんかも置かれている。サンドイッチの内容は、日本によくあるお馴染みのたまごサンドや、ハムとトマトとレタスのやつとか、、、。時間がないときにはサクッと食べて行けるのもいいね。

 
スペシャルコーナー

 またフードコーナーの片隅には、こんな感じで自分で盛りつけて楽しめるスペシャルコーナーもあったりする。私が訪れた時は蕎麦のようなものが提供されていた。

 
パンコーナー

 またパンやスナックなども豊富に置かれている。このシルバークリスラウンジは、色んな物がちょこちょこと置かれているので、何かしら食べるものには困らないバリエーションになっているのではないだろうか。だが、ビジネスクラスに乗る人は、飛行機でもたくさん食べ物や飲み物が出てくるので、ここでたくさん食べ過ぎると、空の上では「もう食べられません」状態になるので注意しよう。私はいつもラウンジで食べ過ぎて後悔している。。。

 
盛り付け例

 さてこのラウンジでの食事を盛りつけて持ってきてみた。真ん中の青唐辛子は、、、本当に辛いので、辛いのが苦手な人は決して盛りつけないように注意しよう。味は、、、うーん、、、お肉がちょっと臭みがあるのかな?(汗)私的には空の上の食事のほうが美味しいと思うので、ここでの食事は程々でいいんではないかと思う。このあたりは人それぞれかなぁ。

 
ラウンジのハイライト

 さて、このチャンギ国際空港ターミナル2のシルバークリスラウンジで、私が一番オススメしたいのが、このシャワールームだ。ここはトイレとかのあるエリアにあり、利用時にその周辺にいるスタッフに声をかけるとバスタオルを渡してくれる。日本からシンガポールまでの飛行時間は約7時間。ビジネスクラスを使っているとそこまでの疲れは無いとは思うが、それでもここで一回シャワーをしてすっきりすると、その先のフライトもかなり快適に楽しめるはずだ。なお、中には歯ブラシなどのアメニティ類、ドライヤー、シャンプーとボディソープも揃っている。

 
シルバークリスラウンジ

 以上が、ビジネスクラス以上のゲストだけが使える、シンガポール航空のシルバークリスラウンジの情報だ。そこそこ年季が入っている施設ではあるが、これだけしっかりとした設備があれば、長いトランジットも優雅に過ごすことが出来るだろう。ミヅキの大好きなスイカや、私の大好きなパパイヤといった南国のフルーツもあるので、機会があれば是非訪れて欲しいラウンジだ。それではよい旅を♪

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