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【実体験レポート】エミレーツ航空 エアバス A380 を搭乗記レビュー!

 
エミレーツ航空 A380 搭乗機レポート

 エミレーツ航空が100台以上保有している、超大型、2階建ての次世代ジャンボジェット機「エアバス A380-800」のエコノミークラスに乗ってきたので、その時の機内の様子や、座席の広さ、そして気になる機内食などを実体験レポート!

 エミレーツ航空は、ドバイ空港をハブとして、世界中に航路を持つ注目の航空会社。価格帯もツアー向けにはかなりお得な運賃を提供しているため、日本を出てドバイを経由してヨーロッパへ向かうようなツアーなどでも良くお目にかかる。はたして機内はどんな感じになっているのか、詳しくお伝えしたいと思う。

今回のお話の舞台場所は...

 
エミレーツ航空 A380 エコノミークラスの機内

 こちらがエミレーツ航空A380のエコノミークラスの機内の様子。この大型ジャンボジェット機は2階建で、上階がプレミアムクラス(ビジネスクラス、ファーストクラス、プレエコ)となり、下階がエコノミークラスに振り分けられている。ドバイ〜ヨーロッパ間では、欧州のツーリストもよく使っており、搭乗率はかなり高い。

 
エコノミークラスの座席

 こちらがエコノミークラスの座席。背もたれにはヘッドレストが付いており、座りながらリラックスするときや、座ったまま寝るときには重宝する装備だ。また各座席にクッションとブランケットも1つずつ用意されている。肘掛けは細めなので、隣との距離は若干近く感じるかもしれない。エコノミークラス座席の数字的なスペックは横幅18インチ(約45.72cm)、縦幅(シートピッチ)は32 - 34インチ(約81.28cm - 約86.36cm)。至って普通の国際線の座席の広さとなっている。

女性が座った時のシートピッチの感じ

 こちらが女性が座った時のシートピッチ。膝と前席との間が若干狭く感じるが、これはスペック的に考えると、エミレーツ航空が採用しているこの淡い色合いの座席シートによるところかも知れない。

男性が座った時のシートピッチの感じ

 男性が座った時の感じは、正直なところ少し狭く感じる。(個人モニターが前に出ているせいもあるかも)ただ私自身、実はシートピッチというのは、狭くて圧迫感を感じることはあっても、実際のフライトでの疲れとはそれほど関連性が無いと思っていて、狭くてもフットレストと首枕さえあれば、エコノミー席でのどんな長距離フライトであってもやり過ごせる。もしもエコノミー席しんどいなぁと思う人は、ぜひこんなフットレストを用意(足が少し上がるだけで疲れ度合いがかなり変わる)しておくのをおすすめしたい。

座席の設備

 エコノミークラス座席の装備は、個人モニターに加え、電源タップ+充電用USBポートも備えているので非常に便利。フライト中は、スマホを充電しつつ、個人モニターで映画でも見ておくといいだろう。

アメニティグッズ

 またエミレーツの長距離線や深夜便では、このように歯磨きセット、耳栓、靴下、アイマスクなどがセットになったアメニティキットを用意していることもある。これだけ充実したアメニティは、エコノミークラスでは非常に珍しい。(アメニティキットの有無は便により異なる)

 
エミレーツ航空のCAさん

 エミレーツ航空のCAさんのユニフォームは、中東の国らしいエキゾチック感と、スーツ的なしっかり感を兼ね備えたデザイン。CAさんのサービスに関してはそつなく業務をこなす感じで、日系のCAさんのようなおもてなし感は無いが、この付かず離れずな一定の距離のある接客姿勢はそれはそれで良いものだ。

 
機内サービスと機内食

 それでは、お待ちかね。エミレーツ航空の機内サービスと機内食を見ていきたい。

機内に搭乗後すぐのおしぼりサービス

 まずは機内に登場して最初の機内サービスのおしぼり。エミレーツ航空は中東系のエアライン。このおしぼりにも、強めのアロマが使われている。私的にはこういう強い香りのものは好きなのだが、香水の匂いなどが苦手な人には、ちょっと抵抗があるかもしれない。

最初のドリンクサービス

 飛行機が飛び立ち、安定航路に入ると、まず提供されるのがドリンクサービス。メニューは座席ポケットに入っているが、かなりバラエティに富んだメニューが用意されている。このあたりのサービスはさすが、長年高評価のエアラインだけの事はある。

お酒も充実

 ドリンクメニューはお酒も充実しており、例えばワインを頼むと、こんな感じでミニボトルのものが提供されたりもして、旅行気分を盛り上げてくれる。このワインはフランスの「L'Ostal Cazes Estibals」というワインで、通常の750mlのボトルで1,600円〜2,500円ぐらいのもの。手前の缶は、トニックウォーター(かな?ウル覚え)。

エコノミーの機内食1:ラムとインディカ米とローズマリーソース

 続いて機内食も見ていこう。これは、私たちがドバイからスペイン・バルセロナに向かうフライトで出てきた機内食「ラムとインディカ米とローズマリーソース」。かなりエキゾチックな感じのメニューではあるが、食べてみるとクセもなく美味しくいただくことが出来た。スイーツも甘すぎず美味。

エコノミーの機内食2:チキン

 こちらは、上と同じ区間の機内食のチキンバーション。ポテトサラダにグリルドチキン、ブラックカラントケーキとカスタードクリーム添え、チョコレート。ブレッドスティックとかチーズも付いている。こちらも美味しくいただけた。個人的にドバイ発のフライトは機内食も美味しい気がする。

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エコノミーの機内食3:タンドリーチキン

 こちらのエミレーツ航空の機内食は、イタリア・ローマ発ドバイ行きのフライト(EK098便)で出てきたエコノミーの機内食「タンドリーチキン」。このメニューも、エキゾチックなメニューとなっているが、お味はクセ無く美味しくいただける。付け添えにはサーモンサラダと、デザートも付いている。

エコノミーの機内食4:ビーフの煮込みローズマリー添え

 こちらの機内食は、上と同じローマ発ドバイ行きのフライトの機内食「ビーフの煮込みローズマリー添え」。マッシュポテトと野菜が添えてあってこちらも美味しくいただけた。エミレーツ航空さんの機内食は、あまり外れがない印象。・・・ただ、前のフランス旅行の時の日本発の機内食はあんまり美味しくなかったかなぁ?ま、機内食に関しては時期などによって当たり外れのバラ付きも多いと思うので、乗ってみてのお楽しみ、かな?

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夜中に出てくるアイスクリーム

 さて、機内食の最後に紹介しておきたいのが、この夜中ぐらいに提供されるアイスクリーム。これはみんなが寝静まってしばらくする頃に、ひっそりとCAさんが起きているゲストに対して配ってくれたんだけど、寝ているとそのままスルーされて食べそびれてしまう(笑)。ミヅキも一回アイスクリーム食べ損なって、むっちゃ悔しがっていたw

 
エミレーツ航空のA380

 エミレーツ航空のエアバス A380のエコノミークラスの機内の様子や、座席、機内食、機内サービスはいかがだっただろうか。エミレーツ航空のこの巨大な飛行機A380を利用する場合、ドバイ航空をハブとする長距離線が主なフライトになると思うが、ちゃんと長距離乗っても問題ないような座席やエンターテイメントが用意されている。ただエコノミークラスでの長距離移動というのは、どんな機材であっても多少は疲れてしまうもの。そのため、長距離線に乗り込む際には首枕やフットレストなど、快適に過ごせるグッズを持ち込んで、自分なりに疲れない工夫をするように心がけよう。

 それでは、巨大なエミレーツ航空のA380で、快適な空の旅を!

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