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【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

目次

  1. 安い方のマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは持つ価値ある?
  2. マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  3. Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードの年会費
  4. マリオット・ボンヴォイ・シルバーエリート会員
  5. 家族カードが1枚無料!
  6. マリオット・ボンヴォイ ポイントの獲得
  7. マリオット・ボンヴォイ 年間宿泊実績「5泊」
  8. 35,000ポイントまでのホテル無料宿泊(1泊分)
  9. 100ドル分のプロパティクレジット
  10. 海外旅行保険やその他の保険
  11. Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード向きな人は?
  12. マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

安い方のマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは持つ価値ある?

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

新しく誕生したマリオット・ボンヴォイ提携のクレジットカード「マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カード」(プレミアムカードじゃない方の安いやつ)の特徴や、カードの持つ特典、メリットを特集。

本当にこの「マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カード」は持つ価値があるカードなのか?年会費や、このクレジットカードに付帯する特典やメリットを検証。この新しいマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードを作ろうかどうしようか悩んでいるときの参考にしてほしいと思う。

なお、もしも「マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート会員以上を目指したい!」と思っている場合は、こちらのノーマルカードではなく、下の記事に書いている「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」が絶対オススメだ。

記事 【マリオット アメックス プレミアム】高級ホテルに無料宿泊!旅行をお得にアップグレード!Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード【紹介】 旅行をお得にアップグレードしてくれる最強のクレジットカード「マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(マリオット アメックス プレミアム / AMEX)」!このマリオット マメックス プレミアムカードの特徴や特典、持つことで獲得できる旅行のメリットを、実際にカードを利用している私達が紹介します。お友達紹介もぜひ利用してボーナスポイントをゲットしてね♪

マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

まずはマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの主な特徴から見ていきたいと思う。この安い方の Marriott Bonvoy アメックスカードには、大きく以下のような特徴がある。

マリオット・ボンヴォイ・アメックス・カードの特徴
年会費(税込)23,100円
家族カード(税込)1枚目無料
ポイント100円 2ポイント
ホテル利用100円 4ポイント
エリート会員資格シルバー
100万円以上利用で
ゴールド
年間宿泊実績5泊
無料宿泊特典150万円以上カード利用で35,000ポイントまでの無料宿泊(1泊分)
プロパティクレジット○(対象宿泊プランのみ)
手荷物無料宅配○(羽田空港は対象外)
海外旅行保険○(2022年8月より利用付帯)

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードの年会費

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

クレジットカードで一番気になる内容はやはり何と言っても年会費。マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は「税込23,100円」と、旧SPG-アメックスカードよりも1万円ほど安い価格となっている。


マリオット・ボンヴォイ・シルバーエリート会員

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

このクレジットカードを作るとなれるマリオット・ボンヴォイのエリート会員資格は「シルバーエリート会員(年間宿泊実績10泊以上)」と、旧SPG-アメックスカードよりも特典内容は下がってしまったが、その分年会費が安くなり、さらに年間のクレジットカード利用実績が100万円以上になるとゴールドエリート会員に自動的にアップグレードされる(有効期限はアップグレード後1年間)ので、1ヶ月10万円前後のクレジットカード利用がある人にとっては、普通にメインカードとして利用していれば旧SPG-アメックスと同じゴールドエリート会員をキープできるので、年会費が安くなった分、前のSPG-アメックスカードよりも維持しやすいクレジットカードになったと言える。

なお、マリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員になると付いてくる各種特典については下の記事を参考にして欲しい。

ホテル マリオット のゴールドエリート会員特典をまとめてみた!【マリオット・ボンボイ】 マリオットアメックスカードを作るとなれるマリオット / SPG のゴールドエリート会員の特典(メリット)をまとめてみた。2023年最新情報。一体どんな特典があるのか、クレジットカードを作る価値はあるのか?調べてみた。

家族カードが1枚無料!

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな特徴の一つが、この『家族カードを一枚無料で作れる』ということだろう。

このMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、上で紹介したように年間100万円以上利用することでマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員になることができるわけだが、その利用実績を効率良く貯めるにはこの『家族カード』が欠かせない存在となってくる。

旧SPG-アメックスカードの場合は、家族カードを作るのに1枚17,050円掛かっていたが、このマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は1枚無料と非常にありがたい。


マリオット・ボンヴォイ ポイントの獲得

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

クレジットカードを利用することでMarriott Bonvoy ポイントが獲得できるというのも、このマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな特徴の一つ。このカードを利用すると、一般のショッピングなどでの利用の際は100円ごとに2ポイント、マリオット提携ホテルでの利用では100円ごとに4ポイントのMarriott Bonvoy ポイントが獲得できる。

Marriott Bonvoy アメックスカードのポイント換算率
100円利用ごと2ポイント
ホテル利用で4ポイント

このMarriott Bonvoy ポイントの獲得については、旧SPG-アメックスカードや、新しい上位カードのMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに比べると、3分の2になってしまっているので残念ではあるが、まぁその分年会費は安く抑えられている。


マリオット・ボンヴォイ 年間宿泊実績「5泊」

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードはカード継続特典として、マリオット・ボンヴォイの年間宿泊実績が5泊分付いてくる(カード入会初年度は無し)。しかし、宿泊実績5泊が重要になってくるのはより高いマリオット・ボンヴォイの会員ステータスを狙う場合。

このマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは、どちらかというと年間のカード利用100万円をキープしてマリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員を継続したい人向けのカードなので、このカードに付帯する宿泊実績の特典は、、、まぁ、おまけ程度のメリットとして捉えていいだろう。


35,000ポイントまでのホテル無料宿泊(1泊分)

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

マリオット提携のクレジットカードの最大の特典である「ホテル無料宿泊(1泊分)」も、このクレジットカードには含まれている。それはポイント宿泊で35,000ポイントまでのホテルに1泊することができるという特典となっているが、このポイント獲得にはカード年間利用実績が150万円以上必要となってくるので注意したい。

また、ポイント宿泊(1泊)35,000ポイントまでというと、日本国内の場合は高級ホテル系列は難しいポイント数となるが、この無料宿泊に自分の持っているMarriott Bonvoy ポイントを最大15,000ポイントを加えて、最大50,000ポイントまでの無料宿泊特典にアップグレードさせることが可能。50,000ポイントまでのポイント宿泊となると、かなり良いホテルでの無料宿泊も視野に入ってくる。


100ドル分のプロパティクレジット

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

ザ・リッツ・カールトン、セントレジスブランドのホテルに2泊以上宿泊すると、ホテル内で使える100ドル分のプロパティクレジットが付与されるという特典もある。しかしこれは、ホテル予約の際に対象となる宿泊プランを選ぶ必要があるので、この特典もまぁおまけ程度のものとして考えてOKだ。


海外旅行保険やその他の保険

またこのMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスカードの特徴である旅行やショッピングに特化した下記の特典(一部抜粋)も備わっている。

  • 海外旅行傷害保険(従来は自動付帯だが2022年8月からは利用付帯に条件変更)
  • 帰国時の手荷物宅配サービス(海外旅行からの帰国時 / 羽田空港は除外)
  • スマートフォン・プロテクション(通信量をこのカードで支払っているスマホ1台の破損を補償 / 免責額あり / 2022年2月24日より開始)

まぁこのあたりの特典については、このマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードの多くに備わっている特典なので、特筆することはあまりない。


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード向きな人は?

【Marriott Bonvoy】安いほうのマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードは作る価値ある?

以上が、新しく誕生した「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)アメリカン・エキスプレス・カード」の主な特徴と、カードに備わっている特典だ。

昔のSPG-アメックスカードに比べると、年会費が安くなった分、マリオットのゴールドエリート会員取得や、ホテル無料宿泊特典にカード利用実績の条件が加わっており、正直、このクレジットカードをメインカードではなくサブカードで使おうとすると、ちょっと特典のハードルが高くて使い勝手が悪いカードになっている。

しかし、このカードをメインカードとして利用する分には、ゴールドエリート会員の取得条件も年間100万円以上のカード利用、無料宿泊も150万円以上のカード利用なのでそれほどハードルは高くない。また家族カードが1枚無料なのもカード利用実績を積み上げるのにも非常に有利だ。

そのためこの「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)アメリカン・エキスプレス・カード」は、このクレジットカードをメインカードとして普段遣いする人で、それほどホテル利用は多くないけど、たまに利用するホテルではゴールドエリート会員としてアップグレードやホテル内レストラン利用割引(15% / 対象外のレストランあり)を受けたい人に最適なクレジットカードと言えるだろう。


マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードのお問い合わせ

なおマリオットの上級会員資格を獲得できるマリオット・ボンヴォイ・アメックスカードに関するお得な入会方法などのお問い合わせについては、以下のメールアイコンをタップしてメールにてお気軽にお問い合わせください。